FX初心者です。
FXでの勝率って普通どのくらいなものですか?
トータルで勝てればいいのでしょうが、少額で負けずにこつこつ積み上げるのか、高額で勝ったり負けたりするのか、、、。
参考にさせていただければ幸いです。

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A 回答 (4件)

前提として税金や手数料が全く存在しなくて、かつ効率的な為替市場を考えると・・・


勝率は50:50になるでしょう。
それはスワップポイントと為替損益の両方を足して50:50と考えて良いのではないでしょうか?

ただし、実際にはスワップポイントを受け取る場合は、スワップポイントに対して10%の住民税の支払い義務が生じるので、個人レベルでは負ける人の方が多いと思います。
また、100%効率的な市場は存在しません、実際には個人と機関投資家の間では情報格差が生じたり、個人の方が取引コストが高い傾向にあるので、やはり個人は不利と考えた方が良いでしょう。
今回の金融危機で高金利通貨が大暴落をしましたが、これで大儲けできた投資家は沢山います。
でも、個人レベルでこの金融危機を生かせた人はほとんどいなかったと思われます。
ですから、個人レベルでは負けた人の方が多かったと考えています。
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FXをやっている人の9割が損をしている。



半年で半分以上の人が損をする
3年以内に焼く9割が退場するほど損失を出します。

勝率ですか?

スキャル(小さな利益で確定をたくさんする)をすれば勝率は高くなります。
ただし時々大損します。
+1 +1 +1 +1 +1 -20
などです。


損切りをきちんとし、大相場を狙うと勝率は低くなります。

-1 -3 -2 -3 +10
などです。

なぜ損するか?というと仮にデモトレードやリアルトレードで1ヶ月で
+10%、あるいはデモだからと言って+50%の利益を出したとしても
そういった利益が出ると言うことはそれだけ損失を受ける可能性もあるということです。

100万から初めて30万の損益が出た場合
130万を160万にするのと
70万で100万にするのでは訳が違います。

また初めて半年程度、調子よく利益が出たとしてもそのような相場は永遠ではありません。
乱高下、モミモミ状態、などいろいろあるのです。
また多くの人はマイナススワップを嫌がります。
金融危機の時、EUR/JPYのショートポシジョンは1日800-2000円のスワップを支払うこともありました。
当然この場合、EURが安くなってくれればこの程度のスワップなんてことないのですが、
多くの人はショートしたがりません。

勝率にこだわっていると、すぐに退場しますよ。
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小さくても勝率を高くした方がいいのか、それとも勝率は低くても勝つときには大きく勝つ方が良いのか。

大きな問題ですよね。でも正直なところ、勝率は人それぞれのトレードスタイルによって全然違うはずです。一般的にスキャルパーは低利益でも高勝率で、と言われますし、中には低勝率でも高利益をあげることで生きている人もいます。

【バルサラの破産確率表】というものはご覧になったことはありますか?

これは数学者のナウザー・バルサラ という方が、これまでのトレードを続けていった場合、将来的に破産する確率はどのくらいか??を計算し、まとめたものです。

これをもとに検討することで
ご自分のトレードスタイルor現在の勝率からするとどのくらいの損益率を目指すべきか目標値が見えてくるかと思います。

表は検索すればたくさん出てきますので、一度ご覧になってみてください。
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勝率の「普通」というものはないと思います。



私は、だいたい9勝1敗のペースです。つまり勝率9割です。

9割というと高いと思われるかもしれませんが、
それは、9割程度の勝率が取れる機会が来るのを待っているからで、
その結果、勝率9割になるのは当然なのです。
つまり、そのような機会が来ない限りエントリーしないわけです。

その代わり、私のやり方では、相場が大きく一方向に動いて
短時間で大きな値幅が取れるときに、エントリーできません。
黙ってそれを見ているしかないわけです。
というか、それで良いと思っています。

一方で、勝率2割(2勝8敗)でもトータルでは勝てるという人もいます。
その人は、おそらく、私とは全く違うアプローチで、
エントリータイミングも全く異なると思われます。
つまり、小さく負けて、大きく勝つスタイルだと想像できます。

このように、一言で「勝率」と言っても、その意味は様々で、
そういう点では「勝率」自体には意味がないとも言えます。

「少額で負けずにこつこつ積み上げるのか、高額で勝ったり負けたりするのか」
と質問者さんは書いておられますが、
ようするに、どちらのスタイルでいくかをまず決めることが重要です。
スタイルを決めずに取引すると、長期間のトータルではほぼ負けます。

ということで「勝率」自体にはあまり大きな意味はないということを
ご理解ください。

ご参考にしてもらえれば幸いです。
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QFXって勝率がものすごく低いのに勝つか負けるか2分の1って

なぜなのでしょうか?

チャートは感情だとよく言われますが、
そこについて倍率と結果の乖離がなぜこんなにもはなれているのでしょうか?

Aベストアンサー

二分の一ならものすごく低くないですよ。
丁半博打と同じですよね。
競輪、競馬、パチンコ、競艇、がもっと損する。
FXは、先物取引より安全だよ。

QバーチャルFXの勝率について

バーチャルFXのデモをしたのですが、損するばかりで全く勝てません。
勝つ確立と負ける確立は二分の一と聞きますが、どう考えても勝つ確立の方が少ないです。お金がどんどん減っていきます。
なんでこうなるんでしょうか?

Aベストアンサー

私は、バーチャルFXで、1ヶ月で、資金を2倍以上にできました。しかし、そうなるまでに1年以上かかっています。

チャートのテクニカル手法でうまくいきます。まず、チャートの読み方の基本を学んでください。
そして、FXは順張りでわりと簡単にかてます。しかし、トレンドの把握が少し難しいでしょう。
まずは、日足、4時間足でトレンドが明確なときに、順張りでやるとよいでしょう。

QFXにおける勝率の求め方

FX取引において、買いと売りのポジションどちらかを持った時の勝率を50%(
スプレッドやスリッページは考慮しない)と仮定できるとします。

このときのリワード:リスクは1:1であると想定されます。(1円の利益幅に対して1円の損切り幅)

そこで、リワード:リスクを2:1で設定した時の勝率の求め方を教えて頂きたいと思い質問させていただきました。
当然50%より低くなることは分かるのですが、計算の仕方が分かりません。
例えばポジションを持つのには買いと売りしかないので、当たるか外れるで言えば50%と考えるとします。
この場合利益までの幅を2円、損切りまでの幅を1円と設定すると、1円の利益、または1円の損失がでる確率は前述の通り50%(リワードリスク1:1)となりますが、利益がさらに2円まで到達するためにはさらに1円プラスになる必要があります。
つまり、ポジションを持った後先に+1円になったと仮定してさらに+1円になった時点で利益確定となるので続けて1円勝った(2連勝)したと考えると、勝率50%で2連勝とすれば0.5×0.5×100=25%になるのかなとも考えたのですが、リワード:リスク2:1の時に勝率50%を元にした計算がおかしいような気がして混乱してしまいました。

もっと簡単な算数で計算できるものでしょうか?
うまく要点まとめられずだらだら書き連ねてしまい申し訳ありません。
要はリワード:リスク 2:1に設定した時の理論上の勝率を求めたいのですがお分かりになりますでしょうか?

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そこで、リワード:リスクを2:1で設定した時の勝率の求め方を教えて頂きたいと思い質問させていただきました。
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Aベストアンサー

損益の期待値が±0になる勝率を求めると考えてはどうでしょうか。

利益a 損失b のとき期待値が0になる勝率P は

P*a-(1-P)*b=0
P*a+P*b=b
P(a+b)=b
P=b/(a+b)

QFXのサヤ取りにおける円安・円高トレンドにおける勝率の違いについて

よろしくお願いします。
小生はFXでサヤ取りをやっています。取り扱い通貨はクロス円の主要8通貨で、取組ペア数は秘密です(申し訳ございません)。質問は、「円安トレンドの時と円高トレンドの時ではサヤ取りでの勝率は違ってくるのでしょうか?」です。というのも、仕掛の判断は全く同じなのに、例えば、2007年9月後半~11月前半(円安トレンド)は10戦全勝でしたが、2007年11月後半~12月前半(円高トレンド)にかけては9戦5勝でした。特に、ポンド/円絡みの取組はここ最近損切りばかりで、ポンド/円を今後の取組に加えるかどうか慎重になっています。そこで、FXのサヤ取り経験者の方でご存知の方がいましたら、体験談もしくはご意見を差し支えない範囲で構いませんのでご教授頂けましたら幸いです。
追伸:小生は今回の質問では「勝率」について尋ねましたが、小生の投資スタンスは「利益率」重視ですのでご理解頂きたく申し上げます。

Aベストアンサー

 前回の回答後に気づいたのですが、景気拡大局面(リスク志向が高い状況)では円安トレンドとなり高金利通貨が買われ、逆に景気縮小局面では円高トレンドで低金利通貨へ資金が流れる傾向があるようです。FXのサヤ取りではできればスワップで差益が出るように取り組むケースが多いかと思われますが、円安トレンドでは高金利通貨が上がるので自然と『トレンドに乗った』取組を仕掛けようとするので有利になります。
 逆に現在のように円高トレンドの場合、逆の理屈から(比較的)上昇傾向にある低金利通貨を買う取組が成功率が高いと思われます。言うなれば、「敢えてマイナススワップの取組に挑む」という感じでしょうか???
>今後もサヤ取りを極めていこう
 FXのサヤ取りの課題だと小生が感じているのは、以下の点です。
1.取組通貨の売り買いの比率が、価格レベルで調整されていない。
 例えば、当初EUR1.5SとGBP1Lで取り組んでも、EURが上がった場合にEURの対GBP比率を落とさなければ(例えば1.3位とか)、厳密な意味でのサヤの機能を維持できないと思われますが、手間がかかるので端折っているケースが多い
2.分割での仕掛けや、売り買いのツナギを上手く取り入れてない
 実際には仕掛けた後に含み損が拡大するケースも有り、その場合にナンピンのような形でサヤの平均値を有利に動かしたり、ツナギ(売り買いの一方を増減し、敢えてサヤのバランスを崩してトレンドに乗せる)で切り抜けるような実際の立ち回りについてです。同時出会いでドサッと仕掛ける原則的なサヤ取り手法にこだわるあまり、状況に応じたポジション操作がこなれていない感じがします。
 『株式サヤ取り講座』(栗山浩 著)に株式のサヤ取りに絡んで若干の記載があります。正直あまり分かりやすくは書いてありませんが、サヤ取りを極めるとまで仰っているので幾許かのヒントになればと思います。

 前回の回答後に気づいたのですが、景気拡大局面(リスク志向が高い状況)では円安トレンドとなり高金利通貨が買われ、逆に景気縮小局面では円高トレンドで低金利通貨へ資金が流れる傾向があるようです。FXのサヤ取りではできればスワップで差益が出るように取り組むケースが多いかと思われますが、円安トレンドでは高金利通貨が上がるので自然と『トレンドに乗った』取組を仕掛けようとするので有利になります。
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QFXでの、 勝っている人と負けている人との割合

FX関係の記事を多く目にしますが、実際のところ勝っている人と負けている人との割合はどうなのでしょうか。

Aベストアンサー

2~3年位なら勝てても、5年以上の累計で勝っている人は勝っている人はほとんどいません。1%以下とのことです。
個人投資家ばかりでなく、プロも同じで勝てません。

Traders Marketでは、宣伝としては、

■トッププロトレーダーの取引に便乗してトレードできるので、まさに彼らを雇い、代行してもらっているようなもの!

■同時に複数のトッププロトレーダーたちを採用できるため、リスクヘッジしつつ世界最高峰のトレードテクニックを活用!また勉強にもなる。

と書いています。

ここのトレーダーは10人いますが、含みも入れると累積でプラスになっている人は1人もいません。全員損を出しています。しかも、すでに成績不振などにより、5人ものトレーダーが解雇されています。解雇時の累計はすべてマイナスです。

月平均1000pipsずつ損失を出しているトレーダーもいます。

nextone社にあらためて確認のため問い合わせましたが、Traders Marketのトレーダー全員がトッププロとのことでした。

もし、トッププロトレーダー以上になれば儲かるかもしれません。

参考URL:http://tradersmarket.jp/

2~3年位なら勝てても、5年以上の累計で勝っている人は勝っている人はほとんどいません。1%以下とのことです。
個人投資家ばかりでなく、プロも同じで勝てません。

Traders Marketでは、宣伝としては、

■トッププロトレーダーの取引に便乗してトレードできるので、まさに彼らを雇い、代行してもらっているようなもの!

■同時に複数のトッププロトレーダーたちを採用できるため、リスクヘッジしつつ世界最高峰のトレードテクニックを活用!また勉強にもなる。

と書いています。

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