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以前にも質問させていただいたのですが、牛乳に塩素が混入しているか確認する試験です。

方法 ; 牛乳(次亜塩素酸ナトリウムNaCLOが混入していた場合)+ヨウ化カリウム+塩酸 ⇒ 10分80℃で加熱 ⇒ 黄色反応を示したら陽性反応  としてます。

通常は塩素が混入していないはずなので、牛乳の白のままで判定は陰性でOKとなってます。

ここで、陽性反応がでる黄色になる反応式ですが、I2が発生したら黄色になるということまではわかりました。

ところが、不思議なことに、牛乳のかわりに水(純水です)をいれて同じようにすると、真っ黄色になります。次亜塩素酸ナトリウムが存在していないのに、なぜ黄色になるのでしょうか?
ヨウ化カリウムが水と反応し、熱が加わると黄色になるのでしょうか?
ポイントは熱ですか? ただ試験管内で混ぜただけでは透明です。

牛乳に塩素が混入していた場合の発色をよくするために、水をいれようと考えたのですが、これはNGでしょうか? 

どうか、わかるかた、教えてください!!

gooドクター

A 回答 (4件)

貴方の方法で、塩素根分析した事がないので、不明瞭ですので、変色原因は判りません。


ひとつ疑問があるのですが、80℃で加温したら、次亜塩素酸ソーダが分解して、塩素分も飛びませんか?
蛋白質の分解は、影響は無いのかな?(変色?)

クラッシックな測定法ですが、モール法はどうでしょう? 硝酸銀の滴定 クロム酸カリウムが指示薬。
牛乳の場合、たんぱく質が測定の邪魔するかもしれない?
JAS法で規定は無いのかな。  他にも測定法 前処理法が有りますが、省略します。

一般的に、パック飲料は、操業を始める際に、次亜塩素酸ソーダを流してライン殺菌して、その後に
、牛乳を流してラインを共洗いして、パック充填、最初の10個くらいは廃棄処分。
その後の数個を、官能テストしてOKなら、製品製造がスタートすると聞きます。

極稀に、最初の廃棄分を製品に混ぜて大騒ぎする事例は聞きますが、 流通する商品にコンタミは皆無と考えます。
モール法の場合でも、蒸留水、純水使用の場合でも、ブランク測定分を差し引きます。
簡易測定で、色で判別出来るか、不明です。
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う~ん。


添加している塩酸があやしいなぁ。
塩酸中に遊離している塩素が混入しているとだめですけど、
どうかな。
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ヨウ化カリウム水溶液は、酸化されるとヨウ素が遊離して水容液は黄色を呈します。


http://www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/yakuhin/yak/ …
熱のためかはわかりません
私の経験では、長期保存すると黄色くなることは知っていますので、ヨウ化カリウム水溶液を用いる他の試験では、用時調整とまでは行きませんが、定期的に作成し、褐色ビンに保存するようにしています。


>牛乳に塩素が混入していた場合の発色をよくするために、水をいれようと考えたのですが、これはNGでしょうか?
公的な試験法があるなら、それに従わなくてはなりません。
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使用されたものは純水(イオン交換水)でしょうか?



水道水ならば殺菌のために、塩素が混入されています。
厚生省の基準で、0.6mg/Lの残留塩素が無ければならない
と決められています。
そのため、水道水はヨウ素と反応します。

煮沸した水やミネラルウォーターなどで試してみてください。
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