はじめまして。
最近私は『一般社会で上手に生きられない人(作者自信をも含む)』を扱った本や漫画を
好んで色々と読んでいます。少し乱暴に言うなら『ダメ人間の本』でしょうか(私はこの”ダメ”な部分に堪らなく魅力を感じるのです)。

そこでこの度、ぜひ皆様のオススメを教えて頂きたく思い質問を投稿致しました。
漫画、小説、ストーリー物、エッセイ、自伝など何でも結構です。よろしくお願い致します。

参考までに私の好きな作家は
色川武大、中島らも、吾妻ひでお、つげ義春、太宰治、永島慎二、町田町蔵、水木しげる、
大槻ケンヂ、福光しげゆき、ウィリアム・バロウズ、チャールズ・ブコウスキー などです。

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A 回答 (9件)

乙一(作家名)、みたいな?


 該当しそうな作品とか登場人物が複数あったような。

 作家さん本人が含まれるかは何とも言えません。
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 エッセイだと中村うさぎさんのシリーズがありました。

買い物依存だったりホストにはまってみたりプチ整形とかしてみたり。ラノベ書いてた頃は好きだったんだけどなあ。
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ダメ人間というわけではないんですが、一般的でない人々の小説でしたら、よしもとばななさんですね。



でも浸ってないから好みではないでしょうか。

ダメ人間だったらドストエフスキーとかトルストイとか・・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
よしもとばななさんは昔「キッチン」を読みました。
とても面白くて好きですよ。
ただ1冊しか読んだことがないので、良い機会なのでまた新たに読んでみようと思います。

ドストエフスキー、トルストイは「罪と罰」、「地下室の手記」、「戦争と平和」など読みました。
こちらは色んな意味でヘビーな駄目人間ですね(笑)最近は日本の作家さんの本ばかり読んでいるので
これから海外の作家さんの物もいろいろ探していきたいですね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/11/21 00:04

ダメな人達への愛として、現在の自分にとって一番の作品が西原理恵子作品になります。



・ぼくんち
・美しいのはら
・パーマネントのばら
・できるかなシリーズ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
一番と言われては読まずにはいられませんね。
またこちらの作家さんは先に回答いただいた方も挙げておられた方なので
この手のジャンルでは有名な方なのだろうと想像します。
ネットの情報によるとギャンブルや旅行について書いているとあり、
これまた自分の好みなのでぜひとも読んでみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/11/20 23:52

こんなのはどうでしょうか?


坂木司「ひきこもり探偵」シリーズ 全4巻
『青空の卵』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4488457010.h …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
リンク先のページを拝見しました。ひきこもり+ミステリーですか。
これは面白そうですね。ありそうでなかった感じと言いますか。
シリーズ物も大好きなのでぜひ読んでみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/11/20 23:46

吾妻ひでお『失踪日記』


福満しげゆき『僕の小規模な生活』
>”ダメ”な部分に堪らなく魅力を感じる
わかりもす。なんか惹かれるものがありますよね。
『失踪日記』は作者自身がホームレスやアル中になった時の実体験を元に描かれた漫画です。重い内容なのにそれを感じさせず、さらっと読めて、くすりと笑えます。
『僕の小規模な生活』作者の日常を描いた漫画。主人公の小心さ、それ故の葛藤が見ていて面白いです。
個人的な感想なので気になったらレヴューなどで調べてみてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
失踪日記は私の愛読書の一つです。仰られているとおり、重い内容とは裏腹にコミカルで
ポジティブな気持ちになれる本当に面白い本だと思います。
福光さんの本も1年ほど前に好んで何冊か読みましたが、最近のものはチェックしていないので
また色々読んでみようと思います。
とにかく私の好みに共感していだき大変に嬉しかったです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/11/20 23:40

・「ストリッパー」(山田玲司)


・「ICHIGO」(六田登)
・「まあじゃんほうろうき」(西原理恵子)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
この作家さんもすべて読んだことの無い作家さんなので是非探してみます。
特に「まあじゃんほうろうき」は私が好きな色川武大さんが別名で出していたものと
同じタイトルなのでどういう関連があるのかぜひ一度読んで確かめてみようと思います。

お礼日時:2010/11/20 23:34

 創作ですとコミックで「空の下 屋根の中」(双見酔)などは。

高校卒業後、なんとなくやることがなくてニートになってしまった女の子が主役。

http://www.amazon.co.jp/dp/4832278282

 下品なギャグでもいいなら、「ラブやん」(田丸浩史)など。優秀なキューピットであったはずが、ロリ・オタ・プーの三拍子揃ったダメ人間に手こずって振り回されるという話。

http://www.amazon.co.jp/dp/4063142981
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
また、わざわざリンクまで貼って頂きありがとうございます。とても参考になりました。
「空の下 屋根の中」、良いですね。
この手のものは男性が主人公のものが多い気がするので、10代の若い女の子が主人公というこの漫画にはとても興味が湧きました。絵柄も可愛い感じで好みです。ぜひ読んでみようと思います。

また、「ラブやん」はタイトルだけ聞いたことがあります。かなり有名な作品だと想像します。こちらもぜひチェックしてみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/11/20 23:29

漫画作品はやはりというべきか


福満しげゆき氏、吾妻ひでお氏は挙げられてるみたいなので

石原まこちん「THE 3名様」
いましろたかし「釣れんボーイ」
松田洋子「薫の秘話」
桜玉吉「漫玉日記」一連シリーズ

辺りは直球でどうしようもない愛すべきダメ人間が描かれてますね
また最近のギャグ漫画は積極的に社会的に不適合な大人キャラを絡ませるネタを良く見ます

うすた京介「ピューと吹く!ジャガー」のハマーや
尾玉なみえ「マコちゃんのリップクリーム」のザイアーなんかおすすめです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとう御座います。
挙げて頂いた中では「THE 3名様」以外は全員初めて見る名前の作家さんです。
ぜひ探して読んでみようと思います。特に「釣れんボーイ」は表紙の絵が好みなので真っ先に読みたくなりました。

>また最近のギャグ漫画は積極的に社会的に不適合な大人キャラを絡ませるネタを良く見ます

たしかによく見かける気がしますね。
ただそういったキャラはあまり出番がなかったり、他の人の引き立て役だったりすることが多いので
私の好みからすると「もっと出番を増やして!」なんて思ったりします(笑)

お礼日時:2010/11/20 23:21

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QSF小説『ニューロマンサー』(ウィリアム・ギブスン)の位置について

今、SF小説『ニューロマンサー』を読んでいて、もうすぐ読み終わりそうなのですが、自分の知っている他のSF小説よりも、すごく細かいところまで作り込まれていて、とても作者のウィリアム・ギブスンだけが作った世界には思えないほどでした。
それに、日本の漫画家の士郎正宗の作品などは、すごく影響を受けているのではないかと思いました。

それで、質問があるのですが、『ニューロマンサー』のような小説世界は、ウィリアム・ギブスンがはじめて作ったものなのでしょうか? 
そうではなくて、他にウィリアム・ギブスンが参考にしたり影響を受けた作品などがあるのでしょうか?
あるいは、あれだけの世界が出来上がるまでには、ウィリアム・ギブソンの他の作品にそこにいたるまでの経緯があるのですか?
または、SF小説の歴史のなかに、ああいう世界へ繋がる伏線のようなものがあったのでしょうか?

SF小説や、SF小説の歴史について詳しい方がもしいたら、ぜひ教えてください。参考になるガイドブックやウェブなどの紹介でも結構です。おねがいします。

※まだSF小説にはまりはじめたばかりなので、SF小説をたくさん読めていません。もしかしたら、すごく見当違いの質問をしているかもしれません。(そうでしたら、ご指摘おねがいします。)

今、SF小説『ニューロマンサー』を読んでいて、もうすぐ読み終わりそうなのですが、自分の知っている他のSF小説よりも、すごく細かいところまで作り込まれていて、とても作者のウィリアム・ギブスンだけが作った世界には思えないほどでした。
それに、日本の漫画家の士郎正宗の作品などは、すごく影響を受けているのではないかと思いました。

それで、質問があるのですが、『ニューロマンサー』のような小説世界は、ウィリアム・ギブスンがはじめて作ったものなのでしょうか? 
そうではなくて、他にウ...続きを読む

Aベストアンサー

#1さんが端的にまとめられていますが、せっかく書いたので^^;

まず、SF史における『ニューロマンサー』の位置付けですが、
一般的には「サイバーパンクの代表的作品」ということになっています。

サイバーパンクというのは、80年代に流行したSFのスタイルあるいは運動のことですが、
その定義や呼称については当時から様々な立場があり、私にまとめる力はありませんので、
とりあえずWikipediaを貼っておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF
(私の感覚では『接続された女』や 『AKIRA』はサイバーパンクの範疇から外れるように思います)

>『ニューロマンサー』のような小説世界は、ウィリアム・ギブスンがはじめて作ったものなのでしょうか?
これは難しい質問ですね。"『ニューロマンサー』のような小説世界"をどう定義するかによります。
サイボーグや電脳化といった個別の要素についてであれば、必ずしも『ニューロマンサー』が初登場、というわけではありません。
しかし、『ニューロマンサー』の世界設定や描写・文体が大きな反響を呼んだのは確かですし、
サイバーパンクという用語自体
 "ウィリアム・ギブスンの小説を表わすために、ガードナー・ドゾアが造りだした造語"(ルーディ・ラッカー)であり、
 "これらのSFを『ニューロマンサー』派SF、すなわちニューロマンティックと呼ぼう"(ノーマン・スピンラッド)
と言われていたくらいですから、『ニューロマンサー』のような小説世界が、全体として、極めて画期的で前例のないものであったのは確かです。

>日本の漫画家の士郎正宗の作品などは、すごく影響を受けているのではないか
上記リンクでも『攻殻機動隊』に触れられていますし、『攻殻機動隊』の著者あとがきにもサイバーパンクについての言及があります。
士郎正宗が直接『ニューロマンサー』の影響を受けたかどうかは別にして、サイバーパンクという潮流の中に位置することは確かだろうと思います。
ちなみに"身体改造(サイボーグ)","電脳空間","ミラーシェイド(ミラーサングラス)"はサイバーパンクの特徴的な小道具です。

>ウィリアム・ギブソンの他の作品にそこにいたるまでの経緯があるのですか?
ギブスンの"もっともポピュラーなデビュー作"(山岸真)である『記憶屋ジョニイ』は
『ニューロマンサー』と同じ世界を舞台にしていますから、『ニューロマンサー』はその延長線上に書かれたものだと言えます。

>SF小説の歴史のなかに、ああいう世界へ繋がる伏線のようなものがあったのでしょうか?
これも"ああいう世界"をどのような世界と捉えるかによりますが、とりあえず参考として…
S-Fマガジン'86年11月号(No.345)のサイバーパンク特集に、「サイバーパンク作家に行ったアンケート」の結果がありました。
「サイバーパンク的な面で影響を与えた人をあげてください」という問いに対して、
複数のサイバーパンク作家が名前をあげたSF作家として次のような名前が挙がっています。
・J・G・バラード
・ハーラン・エリスン
・ノーマン・スピンラッド
・コードウェイナー・スミス
・サミュエル・R・ディレイニー
・ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
つまり、サイバーパンク運動は、こういった作家の影響を受けて成立した、と言えるでしょう。

>参考になるガイドブックやウェブ
申し訳ありませんが、具体的にはちょっと思い当たりません。
サイバーパンク作家と言われている作家の作品を実際に読んでみるのが一番かと思います。
80年代のS-Fマガジンがもし手に入れば、この系統に関する小説・評論等多数掲載されていますので、参考になると思います。

雑駁ですがご参考まで。長乱文陳謝。

#1さんが端的にまとめられていますが、せっかく書いたので^^;

まず、SF史における『ニューロマンサー』の位置付けですが、
一般的には「サイバーパンクの代表的作品」ということになっています。

サイバーパンクというのは、80年代に流行したSFのスタイルあるいは運動のことですが、
その定義や呼称については当時から様々な立場があり、私にまとめる力はありませんので、
とりあえずWikipediaを貼っておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3...続きを読む

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福岡ダイエーホークス社長 を経験した

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『抱擁力 ―なぜあの人には「初対面のキス」を許すのか』

色んな意味で、話題の本ですね。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4766782488/customer-reviews/249-5694227-0995500

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Aベストアンサー

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