ジャンル問わずお勧めの小説、印象に残った小説、
やられた!と思った小説
人生を変えた小説はありますか?、


今までで最高傑作だった小説や、お気に入りの小説家など
教えて頂けると嬉しいです^^!


私は最近
石田衣良、京極夏彦、宮部みゆき、森見登美彦、大沢在昌、
東野圭吾、池波正太郎、司馬遼太郎、山崎豊子、湊かなえ
ダンブラウン、j・ディーヴァー、j・カーリィ・・
などにはまっていました

A 回答 (12件中1~10件)

ドストエフスキーの作品、中でも特に「カラマーゾフの兄弟」はとにかく衝撃的でした。


気が付くと空が明るくなっていたという体験をしたのはこの本を読んだ時です。
一気読みが出来る体力のある若いときに出会えるといいなと思います。

あとは今、何回も読み返してしまうのが川上弘美さんの作品です。
「センセイの鞄」が有名です、これも大好きなのですが、最近の「どこから行っても遠い町」「これでよろしくて?」「パスタマシーンの幽霊」が特におすすめです。

「手紙、栞を添えて」辻邦生さんと水村美苗さんの往復書簡集です。
これは古今東西の文学について語り合っているかなりハイブロウな本です。
ここで語られているすべてを読んでみたくなりますよ~
文庫にもなりましたが、今では絶版になっているようなので図書館でぜひ手にとってみてください。
    • good
    • 0

わたしもフレドリック・ブラウンはおすすめです。


青春時代は思い切りハマりまくってました。
SFなら「火星人ゴーホーム」
ミステリーは長編より短編,ショートショートのほうがいいと思います。

あと,最近一番おすすめなのはレジナルド・ヒルのダルジールシリーズです。
原文は難しいらしいのですが,訳者さんが上手なので楽しめます。
わたしはダンナさんに場所も金もないから本を買うなと言われてまして
長らく図書館でお借りするのが専門なのですが
このシリーズは2回どおり読んだところで自分のものにしたくなりました!
また,ミステリーながら再再読,再々…読に耐えるという思いで
買いそろえることにしたばかりです。
    • good
    • 0

人生を変えるような小説なら「時のエリュシオン」(景山民夫)があります。


原因不明の恐怖心を克服するために受けた退行催眠により、恐怖心の原因となった部分へ誘導されるのですが、そこから展開して行く過去の様々な時代・地域での体験から、人間は何のために何を目的として生きているのか、というテーマについてヒントが得られることになると思います。
    • good
    • 0

私が好きな小説をいくつか列挙します。


_
1.『夜来たる 長編版』創元SF文庫
アイザック・アシモフ(原作)
ロバート・シルヴァーバーグ(著)
惑星ラガッシュには、六つの太陽があるため夜がなく昼間だけの世界である。人々は暗闇というものを知らずに文明を謳歌していた。だが天文学者は思いもよらぬ事実を察知した。この惑星に、黙示録に記録された二千年の一度だけの夜がやってくるのだ。天文学者たちは「夜」が来ることを警告したが、一般人たちは笑うだけ。夜になると、空に伝説の「星々」が輝き、暗闇に怯えた人々は光を求めて建物に放火した。カルト教団は大混乱に乗じて破壊工作を行い、文明社会を滅ぼして新しい時代の権力者となった。長い夜の時代がやってきていたのである。
_
2.田中芳樹『銀河英雄伝説』創元SF文庫
未来の世界戦争を題材にした歴史小説(架空歴史小説)。銀河系は、銀河帝国・自由惑星同盟・フェザーン自治領の三国に分割されていた。帝国と同盟は150年の長きに亘り不毛な戦争を繰り返していたが、帝国に「常勝の天才」ラインハルト・フォン・ローエングラム、同盟に「不敗の魔術師」ヤン・ウェンリーが出現したことによって、歴史の歯車が動き始める。
_
3.ロバート・A・ハインライン『夏への扉』ハヤカワ文庫SF
アシモフの『夜来たる』はバブル崩壊と大恐慌を描いた経済小説として読みましたが、こちらは直接的に企業経営を描写しています。発明家ダニエル・ブーン・デイヴィスは、友人に裏切られ冷凍睡眠によって三十年後まで眠らされた。彼はタイムマシンを使って過去へ帰り、裏切り者に復讐しようとする。
_
4.都築真紀『魔法少女リリカルなのは』メガミ文庫
2004年にUHF系列で放送されたTVアニメの小説版である。本作の主人公は【高町なのは】といい、【悪魔でいいよ…悪魔らしいやり方で、話を聞いてもらうから!】や【話は聞いてもらうものじゃないの、聞かせるものなの!!】などの名言で知られ、【魔砲少女】や【管理局の白い悪魔】や【魔王】という異名を持つ。【レイジングハート】という魔導兵器を愛用し、考古学者の【ユーノ・スクライア】を下僕として従わせている。決め台詞は【全力全開】、最終奥義は【スターライトブレイカー】。
    • good
    • 1

あさのあつこさんのナンバーシックス


とかはどうでしょうか?
私はバッテリーがあまり気に入らなくて
あさのさんの小説はあまり読まなかったのですが
これは面白かったです

ちなみにわたしも森見さんの小説好きです
「夜は短し歩けよ乙女」がすごく面白かったです
    • good
    • 0

私のおすすめの作家さんは、有川浩さんです。


今現在、「フリーター、家を買う」がドラマ化されていますが、他にも印象的な作品がいっぱいあります。
気に入っていただけるか分かりませんが・・・。はまって頂ければと思います!

塩の街
レインツーリの国
植物図鑑
図書館戦争シリーズ などなどです。
    • good
    • 0

こんにちわ。

私がおすすめする本は僭越ながら二作です。

とても心があたたまる作品。

壬生義士伝 浅田次郎著

東野圭吾著 秘密 白夜行 

です。島田荘司の短編小説もかなりいいです。「戻り橋と悲願華」という作品が先々月の小説新潮で発表されましたが、島田荘司独特の作品を楽しみながら、一つ知恵がつくというのが醍醐味です。
    • good
    • 0

フレドリック ブラウン


短編SFで、基本的に読者を煙に巻くのが好きみたいなので、そういうのが好きなら。
私のおすすめは、真っ白な嘘


大掛かりなものが好みなら、
バーナビー ロス の、悲劇シリーズ。
エラリー クィーン名義で文庫本化されています。でも、書かれた当時の著者はバーナビー ロス。
Xの悲劇、Yの悲劇、Zの悲劇と進んで、Zだから最後だろうと思うと、最期の悲劇が発表された、当時はそんな感じだったのでは?
また、ネタバレを推理小説でするほど野暮じゃないんで、ここまでにしますが、各巻、全体で捻りがあります。


SF長編が好きなら、
銀河ヒッチハイクガイド
最初のページで地球がなくなります。死んだ人が多い最高記録。
元々は英国BBCのドラマ脚本です。
    • good
    • 0

高橋克彦『火怨』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062735288.h …
後にも先にもこんなに号泣した本はないです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
アテルイ、坂上田村麻呂のお話なんですね、
号泣、するんですね。ティッシュをもって挑みます。
古本屋にあったのを見たので早速買って読んでみます!

お礼日時:2010/11/20 09:33

やられた!系


我孫子武丸『殺戮にいたる病』
殊能 将之『ハサミ男』
ビル・S・バリンジャー『歯と爪』
他にも貫井徳郎、島田荘司や折原一あたりがどんでん返し系で面白いものを出していますね。
お勧めの小説、印象に残った小説
吉本ばなな『キッチン』
京極夏彦『姑獲鳥の夏』『魍魎の匣』
大崎善生『アジアンタムブルー』
伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』
宮部みゆき『とり残されて』
オースン・スコット・カード『エンダーのゲーム』
S・シン『フェルマーの最終定理』
フランク アバネイル『世界をだました男』
ドストエフスキー『罪と罰』
 他にも重松清、S・キングなど挙げていくとキリがないのでここらへんで…。
『世界をだました男』は実在した詐欺師の話で、その手口は鮮やかにして爽快。映画化もされているのでそちらも併せてどうぞ。
『キッチン』この作者の書く小説は表現がとてもきれいです。恋愛小説としても面白いのでぜひどうぞ。
 他に気になった本があればレヴューなどをどうぞー。長々と失礼しました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます^^

やられた系!読んだことない本ばかりです・・!
見たことはあるので、書き留めました!
早速今日チェックしてきます。

お勧め系
海外のお勧め本、初めて見る題名ばかりです!
気になります。『罪と罰』は圧倒的ですよね。
読むのに時間がかかりましたが読んだ後は衝撃でした。
調べてみたら『エンダーのゲーム』が一番気になりました。
ぜひ買ってみます。

いろいろなジャンルの本を紹介してくださって
ありがとうございました^^!

お礼日時:2010/11/20 09:30

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q警察官が犯人の誘拐事件の小説を探しています

以前読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。

ある町で連続誘拐事件が起こります。小さな女の子ばかりが誘拐され、殺害されてしまいます。
内容は警察官側の視点と犯人側の視点で交互に描かれます。
犯人は昔自分の娘を誘拐されて殺された過去があります。犯人は別の女の子を身代わりにして自分の娘を蘇らせる儀式のために誘拐をしています。
読んでいる時は警察官の視点と犯人の視点は同じ時系列のように見えますが、実は犯人は捜査をしていた警察官で、犯人側の視点は警察官の視点の一年後、最初の事件の被害者は警察官の娘で、事件は未解決です。

ラストシーンで犯人が捜査していた警察官だとわかるのですが、何とも哀しいラストだったのが印象的でした。
もう一度読みたいのでわかったら教えてください。

Aベストアンサー

多分、貫井徳郎「慟哭」だと思います。

Qジャンルは問いません。 これは展開が面白い! (ただ面白いでも可) と思った短編小説を教えてくださ

ジャンルは問いません。

これは展開が面白い!
(ただ面白いでも可)
と思った短編小説を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

スティーブン・キングの短編集ならもれなく面白いですよ。
文庫化されている昔の作品がお勧めです。
※ホラー作家のように言われていますが、普通におもしろいですよ。

ではでは!

Q霊能捜査官アリソン・デュボアで質問があります。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り、LAでサーフショップを始めようと約束し、LAに向かう途中、アリソンの家に寄ります。

弟は、そういう能力があることをひた隠しにしているのですが、 毎晩のように、その軍曹が弟の枕元に現れては怒鳴り散らすので、 アリソンにもバレてしまい、アリソンは弟に真実を語らないかぎり、 軍曹は出続けるし、正しいことをしろと説得します。
で、彼は親友を裏切って軍曹のお葬式で、真実を語ることにします。

そこから先は、場面が変わって、晴れ晴れとした表情の弟が、 LAに行くバスに乗り込みます。 で、このラストシーンが謎なのですが、バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼しているのです。弟も敬礼をし返して そのまま去っていきます。

この軍服姿の友人は、死んでるってことなんでしょうか? 生きていたら、つかまって軍法会議にかけられるわけで、 バスターミナルになんかいられるわけないし…
それとも、弟は真実を語らなかったのか、でも、それでは何も解決しないし…
そこのところが、はっきりしないので、気になっています。

長くなってすみません。もし、わかる方がいたら教えてください。

霊能捜査官アリソン・デュボアの 軍人のアリソンの弟が戻って来るエピソードで質問があります。

どうも、弟も同じ能力(予知能力)を持っていて、彼の能力のおかげで、 弟の隊は、危機から逃れることができたのですが、ある日、自分たちの 隊が全滅してしまう夢をみます。と、現実に、その場所に行く命令がくだり、 弟の戦友が軍曹に日をずらしましょうと談判するのですが、軍曹は 頑として承諾せず、とうとう、その友人が軍曹を殺してしまいます。
その軍曹は、自殺したことにして、二人は無事に本国に戻り...続きを読む

Aベストアンサー

『バスが出発し、窓の外を見ると、 その親友が軍服姿でにこやかに弟に敬礼』
↑この、にこやかに敬礼していた軍服姿の人は、
親友ではなく軍曹だったのではないでしょうか?

アリソンが言った通り、弟が真実を語ったことによって
軍曹の無念の気持ちがやわらぎ、笑顔で出てきてくれた、
と考えると筋が通ると思います。

Qお勧めの小説教えて下さい。ジャンルはミステリ・ホラー・感動系など好きです。

こんにちは。

好きな作家は、江戸川乱歩、横溝正史です。

彼らの作品は数も多く、面白くて、何度読んでも飽きないせいか、難しくてあまり理解していない為、何度も読まないと分からないためか、どっちの理由からか分かりませんが、今まではほとんど同じものを繰り返して読んでいました。

だから、他の作家の人にはあまり詳しくなく、読むときは、タイトルと裏表紙の短いあらすじで決めると言う感じです。それ故、買ってみたら期待はずれということも少なくありません。

そこで、事前にお勧め情報などがあれば積極的に読んでいこうと思っています。

好きなジャンルは、ミステリやホラーで、たまに感動系も読みます。角川ホラーシリーズは結構好きです。ブレアウィッチやバイオハザードは、いずれもノベライズですが、面白かったです。

海外物では、キング・スティーヴンは好きです。あと、アガサ・クリスティーやポーは昔読んだことがあり、面白かった記憶があります。

ハリーポッターシリーズや指輪物語も読みました。中世ヨーロッパの御伽噺とか、魔女とか魔法とか出てくるものも結構好きですが、あまりにもファンタジー色(?)の強いものはちょっと・・・。冒険ものも好きですが、SFは苦手です。舞台は地球がいいです。

恋愛ものも苦手です。まあ、物語の中で、多少の恋愛じみた感じはあってもいい、いやむしろあるべきなのですが、あまりに恋愛メインだと自分にはちょっと退屈なのです。

長々とすみませんでした。こんな感じですが、ぜひアドバイス下さい。よろしくお願いします。

こんにちは。

好きな作家は、江戸川乱歩、横溝正史です。

彼らの作品は数も多く、面白くて、何度読んでも飽きないせいか、難しくてあまり理解していない為、何度も読まないと分からないためか、どっちの理由からか分かりませんが、今まではほとんど同じものを繰り返して読んでいました。

だから、他の作家の人にはあまり詳しくなく、読むときは、タイトルと裏表紙の短いあらすじで決めると言う感じです。それ故、買ってみたら期待はずれということも少なくありません。

そこで、事前にお勧め情報など...続きを読む

Aベストアンサー

ラブクラフトのクトゥルー神話系はいかがですか?
横溝正史がお好きなようですしダークな世界観もお好みに合うかもしれません

アガサやポーを読まれているなら是非、エラリークイーンの悲劇4部作は読んでみて欲しいです
Yの悲劇が有名ですがX・Y・Z・最後の事件 共に名作です

Q【素人小説の為】自衛官の階級、年齢、活動の違和感の無い組み合わせについて

 自力では、Web検索や書籍から調べることが出来なかった為、質問させて頂きます。

 現在素人のブログ小説で、市街地で破壊活動を行うSF的に強力なテロリストに対し、自衛隊内でそれに対抗する10名~20名程度の隊が組織されていると言う描写を行おうとしています。

 そこで、その隊を現場で指揮する人物を登場させたいのですが、それを四十代男性と設定することはおかしくないでしょうか?20代前半の主人公に対する良き理解者と言う位置付けとしたい為です。

 また、その場合、その人物の階級はどれ程でしょうか?1等陸尉や3等陸佐と考えたのですが、これは妥当でしょうか?

 これらの疑問を解消して下さるご回答、或いは参考となるWebサイトなどのご紹介を頂きたく、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけの『ホラ』が用意されているわけです。

 お示ししたサイト等に示されているのは最速・最遅のモデルケースであって、その中間を指すあたりならばそれなりの妥当性を付けることはできるでしょうし、多少の無茶も承知ならば、防大・一般幹候出という設定も新宿鮫同様、なくはありません。別に総て表に出さなくても良いわけで。
#いま作ってくれ、と言われりゃやらなくもないですが、それは支援者たるの領分を越える

 また、習作であるとお見受けしますので、発表によるツッコミでさらにブラッシュアップしてしまうと言うこともアリだと思います。

このスレッドにふさわしくない「アドバイス」ですが・・・

 ある程度の枠を踏まえた上で「おかしくないんだ」というホラを吹き通すというのが創作だと思います。
#「19歳の統幕議長」とかが居ても、辻褄さえなんとか合っていれば、または少なくとも合わせる気があるなら「ああ、そういうファンタジー世界なんだな」と諒解します。

 例えば、警察の話になりますが大沢在昌の新宿鮫。あの歳であの経歴の人間があの階級、というのは現実には有り得るわけがありませんが、それでもこちらが納得できるだけ...続きを読む

Q非現実的な作品や、恋愛小説で、お勧めの小説。

小説を探しております。
最近は、出版数も多く、なかなか探すのが大変で、
それゆえ、お尋ねいたします。

好きな作風は、内容的に、非現実的なものが好きです。
特に、時代設定は現代、もしくは近未来ほどで、人物や、設定が現実とは違うような作品が好きです。

他に、恋愛小説なども好きです。

希望としましては、作品の内容より質が高いほうが好ましいです。

このような、内容の作品。また、このような作風の作家さんを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

山尾悠子。伝説の美文家。美文といっても華麗とか絢爛とかいうのではなくて、透明かつ硬質、という評語がまずは来る。長年の沈黙を破って最近『ラピスラズリ』を上梓。

まずは図書館で処女出版『夢の棲む街』(ハヤカワ文庫)を探してみてください。

有名どころだと誰の文章に似てるか、と訊かれたら、最近亡くなった倉橋由美子を蒸留器にかけてどんどん火を燃して容赦なく無意味に純化した感じ、とねじれた答をします。思わせぶりは何もなし、とにかく徹底して意味がない。ただただ非情な美しさが連続するのみ。

この人は写真で見ると、ほんとに素晴らしい美貌の持ち主で、デビュー当時みんなひっくり返って驚いたもんです。こんな美人がこんな小説書くわけ? ありえねえ。すごすぎ。

まあ容姿は関係ないか。関係ないですね。なにはともあれ復活なさって目出度いかぎり。

あー、この人の書くものは色恋の要素は零です。が、あとはご希望にことごとく添うものと思われます。

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Qお勧めの小説☆このような小説ありますか?

私は本を読むのが好きです^^
でも、今度何の本を読もうか考えています。
そこで皆様の意見を聞きたいのですが・・・
ちょっと条件があって
[1]携帯小説ではなくて恋愛ものではないほうがいい。
[2]どちらかと言うと友情もの。
私がこれまで読んだ本が
バッテリー、ラスト・イニング、THE MANZAI、ブレイブストーリー、
野ブタ。をプロデュース、チェケラッチョ、時効警察です。
で、条件を満たすものや 自分が読んで面白かったな。と
思った小説を教えてください。
長々すみませんm(_ _)m

Aベストアンサー

浮かんだのは「博士の愛した数式」かな。

主人公の家政婦とその息子(博士によりルートと呼び名をつけられる)と事故で記憶が常に80分しか持てなくなった博士の話。

数学と野球で結ばれていく友情(?)が読みやすいです。
私は数学が嫌い!って人ですが難なく読めました。

またDVDだと息子・ルート視点での話が楽しめますね。

とりあえず恋愛ではないよなーと思ったので挙げてみました。

Q「能」を観にいきたいのですが・・

「能」が舞台となった小説を読み、少し興味が湧いてきました。
せっかくの良い機会ですし、思い切って本物を観にいってみようと
思ったのですが、今まで一度もチケットを取った事がないので、
どの演目(?)を取ったら良いのかもわかりません。
(小説で出てきたのは「道成寺」「二人静」「紅葉狩」等でした。)

本当に何も知らないので、演目のお薦めや、席の選び方、
チケットセンター等、色々アドバイスをお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チケットは。。。
すみません。近所に能楽堂があるのでいつもそこで購入しています。皆さんはどのような方法で購入してらっしゃるのでしょう???

 席はなんと言っても正面が一番良いと思います。高額になりますけれど(笑)たとえば能舞台で御覧になる時には席によって舞台の柱が視界の邪魔になることもありますので、予め舞台の見取り図を入手されると良いかもしれません。
 また普通のホールで御覧になる場合、観客席と舞台が近いために視点が見上げる状態になるホールもあり、あまりにも前の席を取るとと足さばき(←って言うのかなぁ)が見えなかったりします。

 私もそんなに詳しい訳ではなく、ここ数年興味を持って能楽堂に通うようになりましたので参考になりますかどうか。。。
 いちおう、能について関連用語や演目の簡単な説明があるURLを載せておきますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/HanaYugen/DictionaryRoom0.html

 はじめまして。
道成寺、これは私も見てみたい演目の一つです。終盤になって清姫めがけて頭上から落とされる鐘は80キロほどあると聞いたことがありますので、命がけですよね。日々、精進努力して得た技術がないと出来ない演目だと言われています。

 あと、私がけっこう好きなものは(小町もの)と言われる小野小町を取り扱った演目です。代表的なものでは卒塔婆小町でしょうか。。。
 前半の静けさとは比べ物にならないほどの後半のはげしさ。見ていても分かりやすく楽しめる演目だと思います。

 チ...続きを読む

Q私の小説歴から推理し、お勧めの小説を紹介して下さい

かなり暇人かと思われるかもしれませんが、以下に記載した私の中の小説批評を参考にし、私が気に入るかもしれない小説家または小説をお勧めして下さい。

■良かった作品
・安部 公房:「壁」、「箱男」

・サリンジャー:「ライ麦畑でつかまえて」翻訳(野崎 孝)、「フラニーとゾーイー」

・フランツ・カフカ「城」翻訳(前田 敬作)

・村上春樹:「羊をめぐる冒険」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」、「ノルウェイの森」、「ダンスダンスダンス」、「ねじまき鳥クロニクル」、「海辺のカフカ」、「1Q84」
※私は2巻以上の作品のみ良いと思ってます。短編は、いまいちです。

・村上龍:「コインロッカー・ベイビーズ」、「半島を出よ」
※両方とも2巻以上の長編であり、かなり面白く読み進めました。短編は、いまいちです。

・京極夏彦:「姑獲鳥の夏」~「陰摩羅鬼の瑕」
※百鬼夜行シリーズは、ある程度読みました。「陰摩羅鬼の瑕」移行の作品は、どれも読んでません。

・吉川英治:「三国志 全10巻」

・寺山修司:「書を捨てよ、町へ出よう」
※小説ではありませんが、かなり良かったです。

■まあまあ良かったもの
パウロ・コエーリョ:「11分間」翻訳(旦 敬介)
ドストエフスキー:「罪と罰(上下)」
伴野 朗:「元寇」
余 華:「兄弟(上下)」翻訳(泉 京鹿)※上の文革篇は、かなり良かったです。

■読んだが、あまり面白くなかったもの
ヘミングウェイ:「老人と海」
三島由紀夫「金閣寺」

■難しかったもの
谷崎潤一郎とか、そこらへんの時代に生きた小説家の作品
※これは、やはり文体が過去のものなので、理解するのに時間がかかり、読み飛ばしたりもしましたことが原因でしょう。

----------------------------------------------------------------------------------

とりあえず、思い出せるので以上なかんじです。

どれが一番良かったのか決めるのは難しいですが、以下の3つが、私のベスト3です。

・安部 公房の「壁」
・サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」
・フランツ・カフカの「城」

最後に、私の読書歴と簡単なパーソナル情報を以下に記載します。

■読書歴
17歳の頃、プー太郎の放浪中に出会った英会話で働くアルバイトの人に、村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」をお勧めしてもらい、プー太郎なのに5日もかかりましたが、読破しました。

その後、20歳まで、ちょくちょくと小説を読むようになります。

20歳の頃、工場での事故により1年半の入退院とリハビリ生活をし、そこから読書にかなりはまりました。

25歳くらいから仕事が順調になり、ほとんど小説は読まなくなりました。
※ちなみに、当時は営業職です。ビジネスや経営の本を読むよう変化しました。

ちょうど25歳の時に仕事しながら通信大学に通うようにになり、完全に小説は読まなくなり、経済や経営の本だけを読むようになりました。
※あっ!でも、通信在学中に、サリンジャーだけ読みました。

30歳で通信大学を卒業し、久しぶりに小説を読みました。それが、余 華の「兄弟(上下)」です。

以上です。


ここまで読んでくれた方、お付きあいありがとうございました。

是非とも、こんな私が感動するだろう小説、もしくは何かしらの本を紹介して下さい!!

かなり暇人かと思われるかもしれませんが、以下に記載した私の中の小説批評を参考にし、私が気に入るかもしれない小説家または小説をお勧めして下さい。

■良かった作品
・安部 公房:「壁」、「箱男」

・サリンジャー:「ライ麦畑でつかまえて」翻訳(野崎 孝)、「フラニーとゾーイー」

・フランツ・カフカ「城」翻訳(前田 敬作)

・村上春樹:「羊をめぐる冒険」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」、「ノルウェイの森」、「ダンスダンスダンス」、「ねじまき鳥クロニクル」、「海辺のカフカ...続きを読む

Aベストアンサー

短編が駄目とおっしゃっていますが、私はあえて短編をおすすめしたいです。

村上春樹の訳で出ているレイモンド・カーヴァーはどうでしょう。
「Carver’s Dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選」というのがあります。

それからロアルド・ダールの短篇集。
「あなたに似た人」ハヤカワから出ています。

この二つとは全く毛色の異なる日本の作家を。

経済的や精神的にコンプレックスを抱いたりして、ご苦労なさった経験がおありなのでしたら、西村賢太。
芥川賞を受賞した「苦役列車」をはじめ、いろいろあります。
内面的な暴力が理解できるのであれば田中慎弥。
「共喰い」ですね。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報