私は24歳で、今妊娠3ヶ月、もうすぐ4ヶ月になります。この間の検診で、子宮ガン(3)aだと診断されました。その時の医師にいろいろと説明は受けましたが、妊娠しているということで、心配で仕方ありません。6月に再検査して、(3)aから進んでいなければ、このまま出産できるそうです。もし、進んでいても、妊娠を継続したまま手術して、出産もできるということなのですが、向井亜紀さんのこともあったということで、本当に大丈夫なのか不安です。その診断を受けてから、夜も眠れなくなってしまいました。向井亜紀さんのことがあった時、私はまだ妊娠していませんでしたが、記者会見を見ただけで、涙が出た位なのに、もしかして自分もその状況におかれるかもしれないと思うと、どうしようもない気持ちになってしまいます。助産婦さんは、向井亜紀さんの場合は、かなり進んでから見つかったと思うよと言っていましたが、実際どの位だったのかも分からないし、自分と合わせて考えることができません。ネットで調べてみましたが、実体験のようなものは見つけられなかったので、自分がこれからどうなるのかも、赤ちゃんはちゃんと産めるのかも想像もつきません。もし、これからガンが進んでいって、子宮を摘出しなければならないことになったらと思うと、今回は子供を諦めて治療してから・・などと考えられません。本当に何でもいいです。周りにそういう人がいて、こうだったとか、結果が良いものじゃなくても、何でもいいので教えて下さい。あと、助産婦さんなど、このようなことに詳しい方是非ご意見下さい。本当に悩んでます。

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A 回答 (3件)

あれから、少し気になって、当時の母子手帳を捜していました。


そしてやっと見つかったのですが、ここでひとつあやまらなければなりません。
先日、0期の(3)a・・・と記したのですが、当時の記録を確認すると(1)b~(2)aと
なっており、(2)期aに入ったばかりの状態でした。
発言に正確性を欠いてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
信頼を寄せていた先生がいなくなってしまったのは、とっても残念ですネ。
確かに、質問しにくい医師もいますが、気になる事があれば、勇気をだして
質問してみる事をお勧めします。
そこから新たな信頼関係が生まれるかもしれませんヨ。
本当に、いい加減な事を書いてしまい、ごめんなさい。
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この回答へのお礼

わざわざ母子手帳まで捜して調べていただいてありがとうございました。
私は子宮ガン検診の結果の報告を受けた時、(1)~(2)というのは正常と医師に聞いたのですが、mikuruさんと私の病状とはまた別なものなんでしょうか・・・とにかく、もっと詳しく医師に説明を受けた方がいいですよね。
mikuruさんに実体験を教えていただいて、本当に安心させられました。6月の再検査も含めて、これからどうなるかわかりませんが、あまりマイナス思考にならないようにしたいと思います。本当に無事出産を願ってます。

お礼日時:2001/04/16 11:12

私の場合は、0期の3Aでした。


かかった費用は、17万円位。(身近に前例がなかったため見当がつかず不安でした)
糸で結んだ時と、そうでない時のリスクの違いは
結ばない場合は、赤ちゃんが大きくなってくるに連れ、その重みで普通の時よりも子宮口が開きやすく、あまり早い時期に開いてしまうと危険。あまり動きまわらず、きっちり病院に通う事と、少しでも"?"と感じたらすぐに病院へ行く事で、
かなりの確率で防げるそうです。また、妊娠後期になり万一子宮口が開いてきたら
その時に結ぶ事も可能。ただ、場合によっては入院して安静を保つ必要が生じる
可能性もあり。
結んだ場合は、出産の前に糸を抜くのですが、万一自宅などで出産が急激に進み、糸を抜くのが間に合わない時、子宮が破れたりする事が無いとは、言い切れない。
万一そうなった時、赤ちゃんが助かる可能性は低い。
・・・との説明を受けました。
それに関しては、担当医師の考え方もあると思います。
個人差もあると思いますので、医師と十分話し合って決めれば良いと思います。
もし、少しでも担当医師に疑問を抱えているなら、早めに違う病院にも行ってみるのも良いと思います。
私が、癌を告げられた時も06kanaさんと同じように、毎日が不安で不安で
「もしも・・・だったら」と悩む事の繰り返しでした。
向井さんの事が記憶に新しいため、よけいに不安でしょうが、子宮癌は早いうちに
発見されれば治ります。
それよりも、ちゃんと食事をとって、しっかり睡眠をとって下さい。
おなかの赤ちゃんにとって、よくありませんよ。
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この回答へのお礼

昨日はいつもより早く寝ることが出来て、夜も起きて考え込むこともなく、mikuruさんの実体験を聞いて、体から安心していることが自分でも分かりました。本当に感謝しています。また、私の質問に答えてくれたことも、ありがとうございます。私は医師にただ3aとしか聞いていないので、0期というような段階に分かれていることは初めて知りました。次の検診が2週間後なのでその時自分は何期に該当するのか聞いてみようと思います。
私は以前子宮の手術でお腹を切っているので、帝王切開というのが決まっています。だから、子宮口が開く前にきっと切ってしまうと思うので(帝切は普通の予定日より早く切るそうです)、もし、ガンが進んでいて手術をすることになったら、最初から結ぶ方を選択した方がいいですよね?
通院している病院については、この辺では、一番設備が調っている大きな病院なので、病院的にはそんなに心配はしていないのですが(そこで子宮の手術もしているので)、子宮の手術をしたときの先生が皆いなくなって、新しい先生ばかりなので、聞きたいことを遠慮してしまうというのはあります。特に子宮ガンのことを言われた時の先生が、他の病院から本当にたまに来るような先生で、私もその時初めてで、しかも私には合わない感じだったので、後から別の先生に説明してもらいました。この辺で、合併症のことも含めて、いいという産婦人科の噂も聞かないので、とりあえず今の病院に通院しようと思います。子宮の手術をしてくれた、信頼していた3人の先生はそれぞれ県外の病院に行ってしまったそうです。本当に残念です。

お礼日時:2001/04/14 12:16

私の場合は、5年前に同じ経験をしました。


始めは近所の個人病院で、妊娠と共に子宮頸癌が分かり、違う病院を紹介して
いただきました。
丁度妊娠5ヵ月に入った時、入院して手術をうけたんです。
それ以前だと、赤ちゃんが安定してなくて、それ以降だと、赤ちゃんが大きく
なりすぎて・・・という理由から、その時期の手術となりました。
手術は、「円推切除」という、癌細胞のある部分をレーザーで焼き取る(切り取る?)
方法でした。下半身麻酔で、痛みを感じたのは麻酔注射ぐらいです。
そのご、子宮口が開き易くなっているという事で出産までそこを結ぶかどうかの
選択をせまられましたが、私は自然に任せました。
入院期間は、18日間。以後、無事元気な子を出産出来ました。
そして出産後最初に行った病院の先生に、子宮摘出を進められて紹介された先の先生に相談。その先生は、子宮を残す方を進めてくれました。
「前例を見ても、次の妊娠はほぼ無理でしょう」という言葉とともに・・・。
しかし、後に2人の子供を授かり、無事出産。
医師によって考え方も様々です。
あの時、摘出していれば、今隣で騒いでいる子供達に出会う事は、なかったと思います。
5年間再発しなければ、安心だと言われましたが、定期検診は大切ですね。
とかくマイナス志向になりがちですが、前を向いて頑張って下さい。
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この回答へのお礼

実体験されたということで、とても参考になりましたし、安心もしました。本当にありがとうございました。
mikuruさんはどの位のクラスでガンが見つかったのですか?参考までによろしければ教えていただきたいのですが・・・
あと、手術をした後子宮口が開かないために、結ぶというのはネットで知ったのですが、そのことに関して何かリスクがあるのですか?それをするのと、しないのでも違ってくるとは思いますが、手術や入院にかかったお金なども教えていたたければありがたいです。いろいろ申し訳ありません。

お礼日時:2001/04/13 23:11

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>生検は受けたほうがいいのですか?
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>70歳以上の方のPSA基準値は6.5ng/ml以下と表示されているホームページもあります。
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今月の8日、54歳になる私の母が子宮ガン検査にひっかかり、組織診をしたところ、ガン細胞が見つかり、一週間後の15日に入院しました。
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どなたかお詳しい方がいたらお教え下さい。
よろしくお願い致します。

今月の8日、54歳になる私の母が子宮ガン検査にひっかかり、組織診をしたところ、ガン細胞が見つかり、一週間後の15日に入院しました。
全く自覚症状もありませんでした。

そして全身の臓器に転移が無いか検査をしガン細胞が見つからなかったので、26日におよそ9時間に及ぶ広汎子宮全摘出術、リンパ節郭清を行いました。

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まず根本的に生命の神秘は永遠の謎であり、説明不可能です。生命があることを前提にして癌を考えると、

正常の機能を失い、正常の制御を受けることなく無軌道に増殖し、発生部位から遠くへも飛び火(=転移)することによって、宿主(癌をもっている人)の健全な生命現象を損ない、最終的に死に至らしめる病気です。

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しかしながら、抗癌剤は(ある種の特別な癌を除いて)癌細胞を完全に殺すことはできません。なにしろ癌は、もとは自分の細胞から生じた異常な細胞です。正常な細胞を殺さない程度に投与している以上、完全に治癒させることは困難です。

抗癌剤が対象となる癌に対して最初から効果を示さないことは珍しいことではなく、また当初は腫瘍が縮小しても、再発時には効かなくなることはよくあります。癌細胞が当該の抗癌剤による作用に影響されない増殖指令伝達経路を用いているからかもしれませんし、抗癌剤を無力化する仕組を備えていることもあり得ます。再発時に効果が低下するのは、抗癌剤に耐性を獲得した細胞が増殖するためだと考えられています。

現状で、癌を確実に完治させる方法は外科的に完全に切除することです。もしも、薬が効くのが当然であれば、癌というのは「ごく普通の恐くも何ともない」病気のひとつになるでしょう。

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こんにちわ。
私は、色々な機会があって保健所や市の保健センターなどで、(集団の)栄養指導などの話を聞くことがあります。
そこで思うのですが、栄養士さんや保健婦さんによって、言うことが結構違うことがあるのですが、これはどうしてでしょうか?

もちろん、もう誰でも一般的にわかっているようなことが違うということはそうないのですが、例えば、ある大学の先生がテレビなどで言ったと思われる「私たちの最近の研究ではこういう事がわかってきている」みたいな、まだ全然はっきりしてるとはとても思えないようなことまでその栄養士さんが断言したりします。

なんか、テレビを見て得ただけのあやふやな知識ではないの?と思うことがよくあるんですけど、こういう判断は国家資格をもっているひとの裁量権?みたいなものになるんですか?それとも、所属している場所によるのでしょうか?
もしテレビを見て得た知識だったら、もう論外ですけど、例えばある程度論文をよんで自分でそれが正しいだろうと判断するくらいの権利はあるのでしょうか?

ただ、すべての栄養士さんや保健婦さんが、学校で習っただけの知識でだれでもちょっと調べればわかる程度の知識しかなければ、それはそれで資格って何?とも思うのですが。

どなたか、法律との関連で詳しく教えてください。

こんにちわ。
私は、色々な機会があって保健所や市の保健センターなどで、(集団の)栄養指導などの話を聞くことがあります。
そこで思うのですが、栄養士さんや保健婦さんによって、言うことが結構違うことがあるのですが、これはどうしてでしょうか?

もちろん、もう誰でも一般的にわかっているようなことが違うということはそうないのですが、例えば、ある大学の先生がテレビなどで言ったと思われる「私たちの最近の研究ではこういう事がわかってきている」みたいな、まだ全然はっきりしてるとはとても思...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。薬剤師なんですけど。
ですので、その立場から述べますが、内容はどんな資格でも同じだと思います。

資格は、もってるだけでは意味ありません。
薬剤師も、資格があるだけならただの「資格持ち」でしかありません。
はっきり言って、国家試験合格ほやほやでは、あまり役には立たないのです。
実際に薬剤師としての仕事を始めて、多くの経験を積んで、
やっと一人前になれるのです。
そういう意味では、資格を取ってからずいぶんたってからやっと、
「薬剤師」になれると思います。

では多くの経験とは?
患者さんに接する→応対時の言葉遣い・信頼を得られるような説明の仕方
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文献に接する→自分が薬学部を卒業してからも世界の医療は進んでいきます
       新しい情報を知らなければ、時代において行かれます
薬に接する→学校で習うのはほんの一部です。しかも一般名(成分名)だけ。
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以上のようなことは、すべて自分の意欲にかかっています。まだまだあるけど。
ので、
>例えばある程度論文をよんで自分でそれが正しいだろうと判断するくらいの権利はあるのでしょうか?
これは「ある」といえるでしょう。
ただ、文献には症例報告(ある1人の患者さんにこんな治療法がききました)から
大規模試験(数百人から数千・数万人の患者さんをあつめて行った治療成績の解析)までありますので
どの情報を正しいとするかを見極める力は必要です。
だから、「こんな報告があった(この人の場合に限ってはそれがよかった)」
イコール「それが正しい・誰にでもあてはまる」とはならない場合もあるのですが、
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また、今自分がどんなに多くの情報を持っているかで
説明内容の深さ・幅広さも人それぞれになります。

「絶対的な事実」と「最近ではこんな話もある」を
うまくからめて一般の方にいかにわかりやすく伝えるか、ということを
いつも仕事の基本としたいといつも思っています。

なんだか訳がわからなくなってきましたが
「資格を持ってる」ってことだけでオールマイティーではないということを
申し上げたかった次第です。

こんにちは。薬剤師なんですけど。
ですので、その立場から述べますが、内容はどんな資格でも同じだと思います。

資格は、もってるだけでは意味ありません。
薬剤師も、資格があるだけならただの「資格持ち」でしかありません。
はっきり言って、国家試験合格ほやほやでは、あまり役には立たないのです。
実際に薬剤師としての仕事を始めて、多くの経験を積んで、
やっと一人前になれるのです。
そういう意味では、資格を取ってからずいぶんたってからやっと、
「薬剤師」になれると思います。

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