『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

とにかく笑える落語(家)を知りたいです。
落語は粋を楽しむものであって、腹を抱えて笑うもんじゃない!って考えも理解できるのですが、一方でそういうある種の知性を介さずとも、笑わせてくれるような落語を求めてもいます。つまり、通になって楽しめる粋よりも、「分かりやすい笑い」がほしいのです。

最近知った落語家で好きなのは、快楽亭ブラック師匠です。めっちゃ下品ですが、特に古典落語にありがちな角の丸さが全く無くて、とても現代的なセンスというか、現代人を腹から笑かすための落語という感じがしました。

この説明で、言いたいことが伝わるか分かりませんが、ブラック師匠の落語のような現代人の為の笑える落語を教えてほしいです。お願いします。

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A 回答 (3件)

談志師匠の追っかけです。


私の一番のおすすめは、立川一門の四天王の一人、
談笑師です。

CDも出ていますが、とにかく理屈抜きで笑えます。
古典落語を現代版に改作したものも多く、
古典を知っていればよけい楽しめますが、
そうでなくても十分笑えますよ。

談笑師は、志の輔師にも引けを取らない位人気が高く、
独演会はチケット入手困難ですが。

だた、どの芸人についてもそうですが、
質問者さんのお気に入りのブラック師同様、
個人の好みによって、好き嫌いが大きく分かれます。

まずは手始めとしてCDを聴いてみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

そうですよね、どれが合うかなんて聞いて見ないと分からないですし・・・。
なのでベストアンサーも非常に決めにくいです。sacristainさんはもちろん、他のどの方も真摯に答えてくださって、自分としては全員にベストアンサーに選びたいくらいです・・・が、とりあえず、ブラック師匠が立川流にいたという繋がりの強さから、sacristainさんをベストアンサーに選ばさせていただきます。
本当に聞いて見ないと、分からないんですけどね。ただ一週間に全てを聞くわけにもいきませんし、とりあえずこういう形にさせていただきます。
sacristainさんも他のお二方もありがとうございました。

お礼日時:2010/11/23 18:23

伝統的に江戸落語は粋、上方落語は爆笑の落語ですね。

爆笑の上方落語の頂点を極めたのが桂枝雀です。おしくも1999年に亡くなったのでDVDでしかその芸を見る事ができません。新作落語はショート落語という小咄が秀逸ですが、古典落語も、現代人にもわかりやすいように工夫されていて、古典鑑賞入門としてもおすすめです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%82%E6%9E%9D% …(2%E4%BB%A3%E7%9B%AE)

現役の噺家でしたら。
東京の落語家でしたら新作落語の三遊亭圓丈、上方落語は枝雀の芸を受け継ぐ桂雀々がおすすめです。
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この回答へのお礼

桂枝雀は大変好きな落語家です
桂雀雀は名前は知っていたのですが、聞いたことありませんでした。是非聞いて見ます。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/23 18:14

ブラックは聞いたことありませんが、


現代的で笑えるというのは、新作落語のことをおっしゃっているのでしょうか?

もしそうであれば、
新作落語に力を入れている人たちを聞いてみてはどうでしょうか?

一番おすすめは立川志の輔ですね。
誰でも笑える間口の広い話が多いと思います。

あとは桂三枝。
関西弁の上方落語、面白いですよ。

ご参考までに。

蛇足ですが、落語で腹抱えて笑ったって全然OKだと思いますよ。
高尚に聞くものではないと私は思ってます。
古典落語だと、どうしても、今は使わない言葉が多くて、
それがサゲにからんでくるとなかなか面白さがわからないものが多いだけだと思います。

落語の楽しみ方なんて人それぞれです。
お気に入りの人が見つかるといいですね。^^
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この回答へのお礼

ありがとうございます。落語についてはハッキリした哲学を持ってるわけではないので、噺に笑いを求めすぎるのは野暮なのかなあと思っていたのですが、そういう考え方もあるんですね。
立川志の輔も桂三枝も聞いたことがないので、是非探してみます。

お礼日時:2010/11/22 09:41

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Qおすすめの新作落語を教えて下さい

こんばんは。

父の影響で、最近落語を聴き始めました。親子で笑いまくる毎日で、結構楽しいです (^~^)!

古典落語については、あらすじ本やCDが多数あるし、おすすめの噺家さんや演目など探しやすいのですが
新作落語についてはイマイチ情報がとれず、自分ではよくわかりません。

ベテランの方が古典・新作ともに扱われることもあるし、中堅や若手で新作のみという方もいらっしゃるし
若手の方が「親子酒」「火焔太鼓」「代脈」「芝浜」などを語れば古典落語になるのか
どこまでを新作というのかもよくわかりません・・・
立川志の輔さんの「みどりの窓口」は新作だ、という程度の知識しかありません。

詳しい方に以下の点について是非教えて頂きたいです。

(1) 新作落語の演目、名人やベテラン~中堅若手の噺家さんの新作の情報などを知ることができる書籍やサイトはありますか?
できれば古典落語・新作落語ともに豊富な情報が得られる媒体が希望です。

(2) おすすめの新作落語の演目は何ですか?爆笑ネタから人情噺までできるだけ多くの演目を知りたいです。

(3) 新作落語でおすすめの噺家さんはどなたですか?1人と限らず多くの方を知りたいです。

(4) 新作落語のおすすめCDやDVDはありますか?

笑いのツボは個人差がありますから、回答者様のお好みから一般受けするものまで何でも構いません。
質問がいっぱいでお手数をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い致します。

こんばんは。

父の影響で、最近落語を聴き始めました。親子で笑いまくる毎日で、結構楽しいです (^~^)!

古典落語については、あらすじ本やCDが多数あるし、おすすめの噺家さんや演目など探しやすいのですが
新作落語についてはイマイチ情報がとれず、自分ではよくわかりません。

ベテランの方が古典・新作ともに扱われることもあるし、中堅や若手で新作のみという方もいらっしゃるし
若手の方が「親子酒」「火焔太鼓」「代脈」「芝浜」などを語れば古典落語になるのか
どこまでを新作というのかも...続きを読む

Aベストアンサー

あくまで私の独断ですが…。
(1)書籍「笑芸人vol.13 新作落語ブームが来た!(白夜書房:高田文夫編集)」2003年12月刊 新作にこだわった一冊。
同じムックの6号、10号、16号もそれぞれ落語特集です。1冊2000円程度です。
あとは「笑芸人」編の落語誌として独立した「落語ファン倶楽部」も4号まで刊行され、鮮度ではこちらのほうが最近のものですが、「演目の情報」となると冒頭のものでしょうか。「豊富な情報」源としては後者も推しておきます。
(2)私が聞いたことのあるものですが全て生とは限りません。むしろ生で聞いたものはごくわずかです。
立川志の輔
「親の顔」「こぶ取り爺さん」「歓喜の歌」「踊るファックス」「はんどたおる」「バスストップ」「バールのようなもの」「ガラガラ」「メルシーひな祭り」「買い物ぶぎ」……
柳家喬太郎
「すみれ荘201号」「ほんとのこというと」「一日署長」「白日の約束」「国民ヤミ年金」「午後の保健室」「結石移動症」「カマ手本忠臣蔵」「青春日記横浜編」「ハワイの雪」……
この2人は特におススメです。志の輔さんは現在映画の封切りに併せDVDを3枚出したばかりですし、CD化されたものも多いですよね。喬太郎さんもワザオギレーベルをはじめ結構CD化されてますので落語会になかなか行けない方にもいいのではないでしょうか。喬太郎さんには何度も腹筋が痛くなるくらい笑わせてもらいました。「ハワイの雪」を初めて聞いたときにはこの人は創作の天才だと感動しました。お二人とも古典・新作の二刀流ですね。
春風亭昇太
「力士の春」「愛犬チャッピー」「人生が二度あれば」「ストレスの海」昇太さんは他にもまだまだいっぱいあるはずですが、落語会で聞いたことがないのでおススメ演目はこんなところです。CD付き書籍「はじめての落語。(東京糸井重里事務所)」に「人生が~」「愛犬~」の2席収録。
三遊亭白鳥
「マキシムドのん兵衛」「おばさん部隊」「スーパー寿限無」白鳥さんも生では聞いてないです。ワザオギからCD3枚リリース。
(3)列挙します。柳家喬太郎・立川志の輔・春風亭昇太・三遊亭圓丈(新作中興の祖!)・林家彦いち・春風亭栄助・昔々亭桃太郎(ここからベテラン)・川柳川柳・古今亭寿輔。(漫談風)三遊亭圓歌・三遊亭歌之介・鈴々舎馬風……思い入れ強い順に。ちなみに快楽亭ブラックさんは未経験です。
(4)上記の他、DVD「ワザオギ落語会VOL.1」が濃いです。新作は音源入手が難しく、「生」も寄席や落語会で新作を必ずやるとは限らない「おすすめ噺家」が多いので新作聞くのもなかなか大変です。私は、情報誌「東京かわら版」を片手にポッドキャストやダウンロードサイト、テレビ・ラジオの放映スケジュールなどをその都度チェックしています。
以上、独断&偏見でした。torahamukunさん、楽しい落語生活を!

あくまで私の独断ですが…。
(1)書籍「笑芸人vol.13 新作落語ブームが来た!(白夜書房:高田文夫編集)」2003年12月刊 新作にこだわった一冊。
同じムックの6号、10号、16号もそれぞれ落語特集です。1冊2000円程度です。
あとは「笑芸人」編の落語誌として独立した「落語ファン倶楽部」も4号まで刊行され、鮮度ではこちらのほうが最近のものですが、「演目の情報」となると冒頭のものでしょうか。「豊富な情報」源としては後者も推しておきます。
(2)私が聞いたことのあるものですが全て生とは...続きを読む

Q探しています~笑える映像・CDなど

よろしくお願いします。

お年寄りが見たり聞いたりしても、笑えるビデオやCDを教えて頂けませんか?

母が末期癌で、抗ガン剤治療で頑張っています。
日々笑って生活したいと言いながらも、日常生活では笑う場面にそうそう出会うこともなく、やはり愚痴や怒りが出てきてしまうようです。

そんな母に、おなかのそこから笑えるような物を見たり聞いたりして欲しいなと思ったんです。
落語や漫才など、ジャンルは問いません。テレビドラマや映画などもいいかも知れません。
(私自身はそういった事に疎くて、ほとんど知らないので。。)
ただ母は、早口だったりせわしなかったり、動きが速かったりするものは、苦手なようです(最近の若手の漫才師は苦手の様です)
また、長時間見るのも辛いようです。

こんな条件に合うもの、ありますでしょうか?
題名や販売元など分かればそちらも教えて頂ければと思います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一時期流行った、「Mr.ビーン」のシリーズの映画はどうでしょうか。外国ものですけど、ミスタービーンの動きやしぐさで笑えます。

以前笑いの免疫力アップ効果についての研究発表を学会で見たことがありますが、そのときも患者さんに見せるのはミスタービーンを使っていました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000064LGS/qid=1130422219/sr=1-4/ref=sr_1_8_4/249-2374090-6628314

Q落語家さんの技術について

 わたしはあまり落語に詳しくないのですが
「この噺はこの人がやると味がある。」
など聞きます。自ら作った新作落語なら独自の切り口で他の落語家さんと差別化できます。
 でも落語家の方は他の落語家さんと大体同じ道筋で同じ噺をする場合が多いわけですよね?どうやって自分の個性を表現してかつ他の落語家さんと差別化することで独自の味を出しているのですか?

 また参考になりそうなサイトなど紹介してください。

 ご回答お願いします。

Aベストアンサー

古典落語における「差別化」の要素
1.マクラ(導入部における、噺の説明を兼ねた漫談)
2.新たなクスグリ(ギャグ)
3.新たな伏線の導入
4.登場人物の「性格」「話における役割」の再解釈、再構築
5.新たなサゲ(落ち)
6.演者そのものの「フラ」(なんともいえないおかしさ)

今、思いついたのだけでこんなところでしょうか。瀧川鯉昇師を頭に思い浮かべて
書いてみました。
これらを全部やろうとすると、新作落語に匹敵する労力が必要だと思います。
どれか一部だけでも、独自の味として十分評価されるでしょう。

ただ、噺家さんも修業中の若いうちはこんなことは考えすぎず、まずは基本に
忠実に話すことを期待されるように思います。
年とってからも基本のまま、という人も残念ながら多いですが。

落語関係の情報は書物のほうが面白いですが、そんな中で私の好きなサイトを
ご紹介しておきます(桂平治師)。
読んでいるうちに、平治師の師匠である十代目文治師が聴きたくなって、CD買って
しまいました。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/katuraheiji/rakugo/hanasiana/index.html

古典落語における「差別化」の要素
1.マクラ(導入部における、噺の説明を兼ねた漫談)
2.新たなクスグリ(ギャグ)
3.新たな伏線の導入
4.登場人物の「性格」「話における役割」の再解釈、再構築
5.新たなサゲ(落ち)
6.演者そのものの「フラ」(なんともいえないおかしさ)

今、思いついたのだけでこんなところでしょうか。瀧川鯉昇師を頭に思い浮かべて
書いてみました。
これらを全部やろうとすると、新作落語に匹敵する労力が必要だと思います。
どれか一部だけでも、独自の味とし...続きを読む

Q落語の魅力を教えてください

ふとしたきっかけで、落語に興味を持ちました。
桂枝雀さんの「時うどん」を聞いてみたのですが、しゃべりが速いのと滑舌が悪くて言葉を聞き取れず、笑えませんでした。
メインの話の前の海外のお話は比較的聞き取れたんですが、それも内容は特に笑えませんでした。
でも、客席は笑っているので、他の人たちは聞き取れているんですよね。(そして笑いのツボにはまっている)
落語ファンには申し訳ないですが、正直、どこがいいの?と思いました。
それと、「時うどん」などは定番で、他の落語家も話をしてるんですよね。
それって、例えば「松本人志のすべらない話」に出てきた話を、他の芸人が繰り返し話すことと同じで、いずれ飽きられると思うのです。
なぜ、同じ話を繰り返し話すのでしょうか??飽きられないのでしょうか??
不思議がいっぱいです…。

Aベストアンサー

こんばんは、No.2です。
>落語が好きになりそうかというと「んー?」という感触です。
>もしよろしければ、落語の魅力を教えてもらえると嬉しいです。

私の場合は、詳しくお話できるほどでは残念ながらありません。
ですので、ペーペーの話として読んでくださればと思います。

話芸がどうこうなんてわかりませんので「噺が面白い」「落ちが魅力的」そういった単純なところを、純粋に楽しんでいます。
手ぬぐい一つ、扇子一つで表現される芸も楽しいですし、どうにも憎めないお馬鹿さんたちの出てくる噺が大好きでそういった噺を好んで聞きます。

落語で面白いのは、噺を知ったからといって終わりではないことだと思います。
同じ噺だとたかをくくって聞いていると、印象が違う。場合によってはまったく別の噺じゃないかと思うこともあります。
youtubeに私の好きな「皿屋敷」(怪談「番町皿屋敷」のパロディ)が二つありました。一つが枝雀さんなので、無理にお勧めはしませんが、これが面白いほど違っています。
また「死神」という噺がありますが、これも噺家さんによって落ちの演出が微妙に違うので聞き比べてみると楽しいかと思います。
それから。他の方がすでにお話されていますが、芝居と違って一言一句同じものが出てくるわけではないので、噺家さんがアレンジした部分やはしょった部分がわかるので、先にあらすじをしっておくのもアリだと思います。

名人といわれる落語を聞くもよし、自分の好きな噺に走るもよし、好きに楽しめるのが落語の懐の深さであり面白さではないかと思います。
ただ、無理に好きになる必要はないと思います。何の気なしに聞いてみたら面白かったから、もうひとつくらい聞いてみようかってくらいのお手軽さで楽しむのが一番だと思います。

こんばんは、No.2です。
>落語が好きになりそうかというと「んー?」という感触です。
>もしよろしければ、落語の魅力を教えてもらえると嬉しいです。

私の場合は、詳しくお話できるほどでは残念ながらありません。
ですので、ペーペーの話として読んでくださればと思います。

話芸がどうこうなんてわかりませんので「噺が面白い」「落ちが魅力的」そういった単純なところを、純粋に楽しんでいます。
手ぬぐい一つ、扇子一つで表現される芸も楽しいですし、どうにも憎めないお馬鹿さんたちの出てくる噺が大好...続きを読む

Q車の車検は1年?2年?3年?でしたっけ??

えと、確認の意味を込めてですが、車の車検年数について教えて下さい。

<普通自動車>
新車の場合・・・最初は3年後、その後2年置きに車検
中古車の場合・・・2年置きに車検

<軽自動車>
新車、中古車問わず・・・2年置きに車検

で、よろしかったでしょうか?

確か以前は、10年経過した車は1年置きに車検だったように記憶していますが、今もそうでしょうか?

あと、外国車(ディーラ物、並行輸入物)も同様でしょうか?

Aベストアンサー

<普通自動車 3ナンバー・5ナンバー>
昭和63年07月01日以降登録車において、
新規登録から初回3年、以降2年おきに車検です。
中古車であっても新規登録から半年しか経っていないなど、初回車検がまだである場合は
新規登録から3年で初回車検となります。

なお、中古車であっても、新たに輸入した場合は
初回3年車検、以後2年車検となります。

昭和63年06月30日までに新規登録の場合、
初回2年、以後2年、但し、新規登録から10年を超えて車検となる時以降、1年車検となります。

<軽自動車>
4ナンバー車は初回2年、以降も2年
5ナンバー車は初回3年、以降2年
但し、昭和63年06月30日までに新規登録の場合、
4ナンバー・5ナンバー共に
初回2年、以後2年、但し、新規登録から10年を超えて車検となる時以降、1年車検となります。

ではどうぞご参考下さい。


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