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ドレミファソラシドの「ラ」です。
オーケストラの演奏前のチューニングの開放弦であり、
赤ちゃんの産声もこの音階だと聞いたことがあります。
また、時報の音も「ラ」だそうですね。
「ラ」という音は、人間にとって何か特別な意味があるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

音叉の「ラ」の音だからです。



日本人はハ調で音をとりますから、何で「ラ」って思うのかもしれませんが、音階の最初のAの音はラだから、ラであわせるそうです。

現在「ラ」の音は440Hzになっていますが、これは1939年のロンドン国際会議で決められたものだそうで、1859年パリで最初に音叉(ラ音)の基準を決められたときはラの音は435Hzだったそうです。
時代や人、劇場の音響によって様々なHzに決められています。

現在主流の442~444Hzでの調律は、交響曲などをフルで演奏したとき、段々音がズレて下がっていくそう(上がる場合もあり)で、わざとずらして設定しているようです。(厳格な絶対音感保有者はズレがものすごくきになるそうです)
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この回答へのお礼

音階って「ラ」から始まるんですか。知りませんでした。
だから何故「ラ」がAなのか、昔から不思議だったんですが、これで謎が解けました。
何かの本で、現在演奏されている曲は、モーツァルトの時代と比べると、
半音くらい高くなっているというようなことが書いてありました。
現代人は、高い音が好きなんですかね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/08/22 15:34

余談ですが、Aの音が心地よい音であるのと反対にブザーの音は♭Aで半音低いので不安な気持ちになる音でブザーのような警笛の音にはむいているわけです。

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この回答へのお礼

警戒音は、ガスの匂いと同じで、人間にとって不快感を与える方がいい訳ですね。
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2003/08/23 13:20

こんにちは。



音楽は12音階だけですか?

例えば12音階でも↓

参考URL:http://www5b.biglobe.ne.jp/~simomac/fechner3.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
音って複雑なんですね。
あまり音楽の素養のない私にとってはちょっと難しいです。

お礼日時:2003/08/22 15:30

shigechamaさんの言われるとおり、音叉がラであり、


440Hzです。

これは「国際標準ピッチ」といわれていて、
全ての楽器のA(ラ)の音は440Hzにチューニングされます。

なぜ440Hzを基準にしたのかというと、sacristainさんが書いているように
赤ちゃんの産声を基準にしたという説が強いです。

現在は「周波数が高いほうがカッコ良く聴こえるから」という理由で、ラを442~443Hzでチューニングする
ことが多いそうです。

蚊も440Hz付近の音に反応するそうですよ。
生き物にとって安定している周波数なのかも知れませんね。
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この回答へのお礼

赤ちゃんの産声が原点なんですか~。やっぱり生理的に人間に合った音なんですね。
今から20年以上も前のことですが、我が家のピアノは、
母が声楽をやっていた関係で、調律師の方が441にしてくれていました。
当時、その調律師が言うには、N響のピアノは442か443だったそうです。
440Hzは生物にとって意味のある周波数なんですね。
勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2003/08/22 15:28

こんにちは。



自信はありませんが、わかる範囲で、、、。
音叉(おんさ)ってご存知でしょうか。
中央に柄をつけたU字形の金属棒です。
それが純音を発し、その振動数を標準として調律などに使われているのだと思います。

むかぁし、音楽室にあったような気がします。
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この回答へのお礼

はい。ピアノの調律師が持ってるあの道具ですよね。
あの振動数が「ラ」の音なんですか。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/22 15:22

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Qなぜ楽器のチューニング音がA(ラ)なのでしょう?

楽器のチューニングの基準となる音を英語でA(440Hz)と呼ぶのは分かりますが、それがピアノの白鍵だけのキーであるハ長調のC(ド)とズレているのはどうしてでしょう?440Hzの音が基準になるのであれば、440Hzがハ長調のドでは無い理由を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
素人ですが。

歴史的な順番からいくと,まず「ラ」を基準として今私たちが知っている七つの音(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)が作られ,それを並べた音階の中でもっとも都合がよかったものとして「ド」からはじまるメジャースケールがのちに主流となり,「ラ」からはじまるマイナースケールはメジャースケールの裏返しとして生き残った,ということだと私は勝手に理解しています。


以下,ある程度音楽理論が分からないと意味不明かもしれませんが,かなりあてずっぽうの憶測も交えながら説明を試みます。(投稿しようと思ったら,回答#6の中で参照されているサイトに似たようなことが書いてあるのを発見してしまいましたが,せっかく書いたので載せちゃいます,笑)


ヒトが音楽理論を確立しだしたのは,ギリシア時代らしく(ピタゴラスの定理で有名なピタゴラスさんは,音楽理論家としても有名です)。この時に基準となったのが,今の階名でいうと「ラ」に相当する音だったようです。ちなみにピタゴラスは弦楽器の一種のようなもので音楽理論の研究をしていたそうです。現代の弦楽器にAの音が含まれているのは,その辺の名残でしょうか。

ここから七つの音が発生した経緯について。

音階の起源は「テトラコード」と言われています。先ほどの基準「ラ」と,そこから四度さがった「ミ」の間に音をふたつ入れた四つの音からなるものです(テトラコードとはそのまま4つの音という意味)。ここで「ミ」がなぜ登場するかといえば,おそらくは数学的に一番簡単に導かれる音だからでしょう。ラの周波数の1.5倍の周波数を持つ音がミになります。(整数倍だと,ラのオクターヴ違いしか出てきません)
なお,理由は分かりませんが,当時は音階は下におりる方向に考えていたようです。

いくつかあるテトラコードの中で一般的だったのが「ラ-ソ-ファ-ミ」という4つ。ミからはじめて同じ間隔で4つつなげると「ミ-レ-ド-シ」。これで今私たちが知っている階名が揃いました。
ギリシア時代には,この7つの音を並べたギリシア旋法というものがありましたが,それは,基準「ラ」から上にいくつ・下にいくつつながるか,というようなもので,今で言うところのキー(調性)のような考え方はなく,旋法の一番上(下)の音がなんであってもあくまでも基準(メーセ「中心音」というらしい)は「ラ」だったようです。

さらに,その後「ラ」基準ではなくて「ド」基準のメジャースケールが主流になった経緯について。

時代はくだって,中世ヨーロッパ。
その後,経緯は不明ながら,常に「ラ」を基準とするのではなくて,一番下の音を終止音とする旋法(正格旋法)と,下から4番目である(上から五番目,というべきか)下属音が終止音となる旋法(変格旋法)をもつ教会旋法が中世では主流となりました。
しかし,初期の教会旋法では,終止音となり得たのは今の階名でいえばレ,ミ,ファ,ソの四つであり,今でいうメジャースケールやマイナースケールは存在していませんでした。ドやラを終止音とする音階は,自然発生的にできたのではなく,教会旋法の理論的な拡張として,ある意味人工的に作られたようです。(なぜ初期の教会旋法の中にドやラを終止音とするものが入っていなかったのは分かりません)

ところが,あとから登場した「ド」からはじまる旋法が,和声的な音楽をつくるのに極めて都合がよかったのです。それは,ドのすぐ下に半音間隔でシがあり導音の役割を果たすこと(シを聴くとドに解決して欲しいと思う),主和音/トニック・属和音/ドミナント・下属和音/サブドミナントがいずれも長三和音/メジャーコードであったからです。
結果として,何種類もあった旋法の中から,「ド」からはじまるものが「メジャースケール」として生き残りました。
「ラ」からはじまる旋法は,トニック・ドミナント・サブドミナントの三つのコードが短三和音/マイナーコードであったため,「ド」からはじまる旋法の裏返しのような形で生き残ることになりました。

こんにちは。
素人ですが。

歴史的な順番からいくと,まず「ラ」を基準として今私たちが知っている七つの音(ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ)が作られ,それを並べた音階の中でもっとも都合がよかったものとして「ド」からはじまるメジャースケールがのちに主流となり,「ラ」からはじまるマイナースケールはメジャースケールの裏返しとして生き残った,ということだと私は勝手に理解しています。


以下,ある程度音楽理論が分からないと意味不明かもしれませんが,かなりあてずっぽうの憶測も交えながら...続きを読む

Qなぜ、Aがラなのか? Cがドなのか?

日本では、一般に、ド、レ、ミ、ファ、・・・といいますね。

一方、英語では、ドはCですから、
C、D、E、F、・・・と途中から始まる事になります。
それに照応するものとして、ハ、ニ、ホ、ヘ、トがあると思いますが、
なぜ、ドをCとしたのでしょうか?

元々、ラ(A)から始まっていたものが、
いつの間にか、ドから始まるようになったので
呼び名だけが残ったのでしょうか?

Aベストアンサー

偶然、みたいです。

ABC...が出現したのは、少なくとも1500年以上前のことで、このころは二オクターブ分の音にアルファベットが割り当てられていたそうです。
これが1000年位前に体系化されて、今の英米式のやり方(ABCDEFG)の基になったそうです。

ドレミ...(Ut(Do)、Re、Mi、Fa、Sol、La、Si)の方は、1000年位前に作られたと言うことです。
(ABC...を体系化した人と同じ人がつくったそうな)

もともとドレミ...というのは「特定の音」について名前を付けたのではなく、音階の中で何番目かの音に付けたものらしいです。これは(単純に言えば)音階の始めの音をド、とするやり方で、Aの音から始まる音階なら、Aの音をド、Eから始まる音階ならEの音をドとするというものです。
(今でも、小学校などでこのやり方が使われています)

そして年月の経過とともに、ドレミ...も特定の音を示すようになったのですが、その結果としてドレミ...とCDE...が対応していた、ということだと思います。

ラの音が基準になったのは、おそらく、ラの音を基準にしてチューニングが行われてきたからでしょう。

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ベース、といずれの弦楽器も、A線を持っていて、ラの音を基準にして、調弦します。

まぁ、管楽器はラの音でなくてシのフラットでチューニングしますから、違うのかもしれませんけど...。

偶然、みたいです。

ABC...が出現したのは、少なくとも1500年以上前のことで、このころは二オクターブ分の音にアルファベットが割り当てられていたそうです。
これが1000年位前に体系化されて、今の英米式のやり方(ABCDEFG)の基になったそうです。

ドレミ...(Ut(Do)、Re、Mi、Fa、Sol、La、Si)の方は、1000年位前に作られたと言うことです。
(ABC...を体系化した人と同じ人がつくったそうな)

もともとドレミ...というのは「特定の音」について名前を付けたのではなく、音階の中で何番目かの音に付け...続きを読む

Qどうして「ラ」が重要?

楽器のチューニングも 時報も 音階の始まりも
すべて「ラ」ですよね。
でも どうして「ラ」なのでしょうか?
そして「ラ」が重要としつつも
どうして音階は(長調の場合ですが)「ド」で始まるのでしょうか?
誰が決めたんでしょう?
「ド」の方が 感覚的に納得できるんですが。
大学で音楽を学んだものの 今さらこういうことが疑問に感じられて
仕方がありません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

古代ギリシャ音楽(BC800~)に発しているようです。
古代ギリシャにもいろいろな旋法(音階と同義)がありますが、すべてAから発し、下方向に向かって、全音、全音、半音、の2回繰り返しで成立しているそうです。

旋法の変遷は大変複雑で、わたしも十分消化し切っておりませんので、以下資料中の文章をそのまま貼り付けます。(「」で記載)
なお詳細は資料をご覧になってください。

「ヨーロッパでは、古代ギリシャの音名に倣(なら)い、古くから1オクターブの12音の中で7つの音を使って音楽を組み立てていました。その組み合わせはいろいろあったようですが、このうち標準となったものが、基準になる音(a=ラ)から、下に向け「全音、全音、半音」の4度を2つ重ね、さらに全音1つを足すことで1オクターブが完成するという「ディアトニック音階」の手法で、ピアノの白鍵はこの音階を表しています。
 音の固有の高さを示す音名は、この基になる「ラ」に相当する高さの音をAと定め、上(高い音)に向かって順にABCDEFGと名前をふることで成立しました。」

(詳細は下記URL、「音名の成り立ち」、をご覧になってください)
http://www.ne.jp/asahi/voce/home/MameChisiki/MameChisiki.htm

「古代ギリシア音楽にはいくつもの旋法があったが、中心音はいずれも「メーセ(中音)」と呼ばれるイ音であり・・・」
http://www.tcat.ne.jp/~eden/Music/dic/senpou.html

階名は教会音楽からきたようです。
「991(992)年頃に生まれた、ギドー・ダレッツォ(Guido d'Arezzo)が「聖ヨハネの賛歌」の各節の最初の綴り字を取り出して、それをそれぞれの音の高さに当てはめて用いたことから生まれました」
http://www.euph.net/memo/tone_name.html

文献を調べていて、古代音楽にもさまざまな形式があり、それらの中の取捨選択で現在の音楽につながっている大きい流れを感じました。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/voce/home/MameChisiki/MameChisiki.htm

古代ギリシャ音楽(BC800~)に発しているようです。
古代ギリシャにもいろいろな旋法(音階と同義)がありますが、すべてAから発し、下方向に向かって、全音、全音、半音、の2回繰り返しで成立しているそうです。

旋法の変遷は大変複雑で、わたしも十分消化し切っておりませんので、以下資料中の文章をそのまま貼り付けます。(「」で記載)
なお詳細は資料をご覧になってください。

「ヨーロッパでは、古代ギリシャの音名に倣(なら)い、古くから1オクターブの12音の中で7つの音を使って音楽を組...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

QNHKの時報

NHKの時報は2種類の高さの音を4つ使って表現されていますが、どのような音の高さで表されているのでしょう?
それはどういう理由でそうしているのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃったら教えて下さい。

Aベストアンサー

#2です。
一部勘違いがありましたので、補足させてください。

>>「耳の感度が一番高い音程」=880Hz・・
昔、時報の音の説明で聞いた記憶があったので、そう信じていましたが、念のため調べてみると、実際には3KHz位にピークがあるそうです。↓
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/newreport/noise/souon_13.htm
ただ、新しい研究では若干規格が変わったそうで、↓
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031022/pr20031022.html
これによると、普通の音の大きさに関していえば、1KHz弱のところにもピークがあり、やはり440Hzと880Hzでは差がありますね。

なぜ440や880Hzを使っているのか?は分かりませんが、
人間の歌声の高い目の音程に近い、というのがひっかかります。↓
http://www.sakai.zaq.ne.jp/senkon/second.html
http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/1414/oto-onngaku-hito2.htm#niti
#1さんの仰る「1オクターブの完結」は、大いに頷けます。
「耳にやさしい、ほどよい高さの音」とも言えるのではないでしょうか。
また、救急車のサイレンの音が880Hzをはさんでいる、というのもなんらかの意味があるようにも思います。

ちなみに3Kzくらいの音というと、「赤ちゃんの泣き声」や「女性の悲鳴」の音の高さ、という記述のページもありましたから、「必要にかられて、その高さの声(音の周波数)を出す」という珍解釈(?)も成り立ちそうです。(笑)
いくらよく聞こえる、といっても時報には向かないような・・

それにしても#1さんも#4さんも、とても「一般人」とは思えませんね、敬服いたします。
私も勉強になりました。

#2です。
一部勘違いがありましたので、補足させてください。

>>「耳の感度が一番高い音程」=880Hz・・
昔、時報の音の説明で聞いた記憶があったので、そう信じていましたが、念のため調べてみると、実際には3KHz位にピークがあるそうです。↓
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/newreport/noise/souon_13.htm
ただ、新しい研究では若干規格が変わったそうで、↓
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2003/pr20031022/pr20031022.html
これによると、普通の音の大きさに関して...続きを読む

QなぜA音(ラ音)が基準音?

A音が基準音というのを聞きました。そこで調べてみると
http://qa.asahi.com/qa3960381.html
で、A音(ラ)が440Hzと1939年に国際的に決められています。

と書かれていました。これはA音が何か特別な意味を持っているから国際的に440HZをラ音としましょうとなったのでしょうか?私は音楽なんかわからないので、音階でドレミファソラシドで「ド」が最初の音なので「ド」が基準の音と勘違いしていました。しかし「ド」の音ではなく「ラ」音が国際的な基準になったんでしょうか?何か意味あるのかな?と疑問に思ったので質問させて頂きます。

Aベストアンサー

こちらを読むとわかりやすいかと…
http://tuhan-shop.net/the%20orchestra/orchestra-no-tishiki-sono2.html

↑「オーケストラのピッチについて」「オーケストラのチューニング」の項目を参照してみると参考になります。
ヴァイオリン等の弦楽器の開放弦がA音(ラ)であることが多いのでオケなどでは「ラ」でチューニングをします。
一方、吹奏楽ではBbが管楽器の開放になっているのでBbで合わせるようです。
質問者さんも弦楽器(ギターでもよい)か管楽器に触れたご経験があると納得がいくかと思います。

Qラ(A)の音について

私は絶対音感どころか、どちらかと言えば音感に難を感じている今日この頃の音楽好きです。
しかし、小さい頃は大抵の楽器のラの音だけを聞き取ることが出来ました。
なんというか、この音だけが他と比べて異質な音に聞こえたのです。
私にとってはそれがやけに安っぽいというか、平べったいというか、とにかく不快な音に感じられて嫌いだったのです。
今となってはその感覚はすっかり失われてしまったのですが、同じように感じたことがある方はいらっしゃいますか?
また、ラというのは何か特殊な音なのでしょうか?
オーケストラや幾つかの楽器の基準音はラ(A)だと聞いてふと思い出したのでした。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ある意味、特殊な音だと思います。

オーケストラが演奏する前に、舞台上で音合わせ(チューニング)をしますよね。
これは、実は、コンサートマスター(ファーストヴァイオリンの、一番前の一番右端の人)の楽器ではなく、オーボエという管楽器の「ラ」の音に合わせます。
オーボエの音が一番安定しているというか、一番音の調整が難しいので(オーボエに比べたら、ヴァイオリンの調弦なんて、楽です)、そうなっています。
この音が、物理的に言うと、440Hz(ヘルツ)です。

で!
突然ですが。
赤ちゃんが生まれて一番最初に泣いた時……つまり産声が、なんと、440Hzなんだそうです。
理由はまだ解明されていないようですが、哺乳類全般でそうだって話すらもあります。

そういう意味では、「ラ」の音、特に440Hzの「ラ」は、特殊な音と言ってもいいと思います。

ところが、人間が本能的に心地よく感じる音の周波数は、微妙に違うようです。

「そういえば、産声が440Hzだったな」という曖昧な記憶をもとにググった結果を見ていて、面白そうというか、質問者さんも興味をもたれるんじゃないかと思うサイトがありましたので、参考URLに貼っておきます。
「440ヘルツ」で検索すると、けっこう面白そうなサイトが出てきますよ。

参考URL:http://ameblo.jp/livoon/entry-11283762349.html

ある意味、特殊な音だと思います。

オーケストラが演奏する前に、舞台上で音合わせ(チューニング)をしますよね。
これは、実は、コンサートマスター(ファーストヴァイオリンの、一番前の一番右端の人)の楽器ではなく、オーボエという管楽器の「ラ」の音に合わせます。
オーボエの音が一番安定しているというか、一番音の調整が難しいので(オーボエに比べたら、ヴァイオリンの調弦なんて、楽です)、そうなっています。
この音が、物理的に言うと、440Hz(ヘルツ)です。

で!
突然ですが。
赤ちゃんが生...続きを読む

Q住民税は、およそでいいのでいくらなのか教えて下さい

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払ってる人がいるようです。

国民年金が全国一律15240円だったと思います、年間約18万円
国民健康保険が私の市だと、月16000円くらいで、年間約19万円

この2つだけで年間37万円も払わなければならないです。

住民税というのが、いくらかかるのか全くわからず
ネット上では年間10万以上は払うように書かれているのですが

ということは、年金、健康保険、住民税を合計すると年間50万以上
必要のように思えてしまうのですが、これは本当なのでしょうか?

私は年収200~230万位で 
年金は銀行引き落とし、健康保険は払い込み用紙で毎月払う形
住民税は毎月払うのでしょうか?

毎月払えれは、楽なのかと思いきや、年収200万くらいで
年間10万~30万 高い人は50万くらいだそうなんですけど

自由になるお金減りすぎますよね。

あと40歳になると、介護保険料 というのが発生するみたいなんですが・・

年収からこれらを全部引いてしまうと、手取り150万くらいになってしまうのですが
こんなんで、ひとり暮らしは可能なのでしょうか?

月の収入で見ると

月給 180,000円
年金  -15,000円くらい
健康保険-16,000円くらい
所得税 -7000円くらい
住民税 -???円(仮に10,000円として)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄手取り 132,000円 

醜い数値が出ました。

ひとり暮らしをしたら

知人の話では家賃4万円で光熱費いれるとトータル6万円くらいだそうです。
食費が、節約を常に考えても、1日1000円でも月3万円
この時点ですでに9万円です。 
残りは42000円、これで生活できるのでしょうか・・

閲覧ありがとうございます。

住民税について質問があります。

私は今まで住民税払ったことがないです。30代後半まで。

今まで親の扶養に入っていたから?だと思うのですが、
世帯分離して国民健康保険に加入したのですが

住民税は発生するのでしょうか?

最近、国保に加入して、どれくらい出費があるのか、考えていたら

年金と健康保険とあと住民税かな?と思いまして
ですが住民税っていくらなのかパッとしないので、
ネットであちらこちらと閲覧してみたところ、
個人差があり年間10万払ってる人と30万払...続きを読む

Aベストアンサー

年収210万円とした場合の住民税
住民税は「所得割」と「均等割」の2つの課税があります。
所得割
1360000円(所得)-370000円(社会保険料控除)-330000円(基礎控除)=660000円(課税所得)
660000円(課税所得)×10%(税率)=66000円
これに、均等割5000円がプラスされ71000円が税額です。
なお、給与所得の場合、「収入」から「給与所得控除(年収によってきまります)」を引いた額を「所得」といいます。

71000円÷12=5900円/月
が、毎月の給料から天引きされます。

なお、所得税は7000円も引かれません。
4000円くらいですし、最終的には引かれた所得税の一部が年末調整で還付されます。
年末調整のとき、1年間に払った年金と国保の保険料申告することを忘れないですることです。

Qエルサレムに、なぜ3宗教の聖地が在るのですか?

エルサレムでは、紛争が延々続いていますね。
あんなに狭い所に、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教という3宗教が聖地を持っているから、トラブルが起きるのは当たり前だとは、とは思います。その3つの宗教は、ユダヤ教、それから発生したキリスト教、そしてそれらと影響のあるイスラム教、という関連のある宗教ですね。
世俗的には、エレサレムの街自体は、たとえば交通の要所とかではなく、たいして重要な街とは思えません。
それなのに、、なぜ3宗教は、エルサレムに聖地を持っているのですか?
たまたまエルサレムに3聖地が混在するだけなのですか? あるいは、歴史上や宗教上で、何か慨依性を持っているのですか?

Aベストアンサー

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ(イスラエル)の地にやってきて、神様は「よーしお前ら、ここをお前たちに与える」と畏れ多くもありがたくおっしゃいました。しかしそこは当然先住民がおりまして、「なんか、先に住んでる人がいますけどこれはどうすればいいですか?」と伺いましたところ、「お前たちに与えたから殺しちゃってオッケーよ」とおっしゃいました(本当)。かくして彼らはそこにユダヤ人国家を作りました。ユダヤ人がイスラエルを「約束の地」と呼ぶのはそういうことです。
そんなこんなの経緯は旧約聖書に書かれています。

さて、ユダヤ教徒はエルサレムに神様を祭る壮大な神殿を作りました。その頃がユダヤ教とユダヤ王国の絶頂だったといえるでしょう。その後神殿は破壊されてしまい、その一部が残るのみとなりました。その遺跡が「嘆きの壁」と呼ばれるところで、そこでは常に敬虔なユダヤ教徒が祈りをささげていますが、そのお祈りの内容は、「神様、あの栄光の日々がまた訪れますように」というものです。その「また訪れてほしい栄光の日々」とは3000年くらい前の話なんですけどね。

ユダヤ人の国は、あんなこんながイロイロとありまして分裂したりして、やがてローマ帝国の属州となりました。ローマ帝国ってところは実は非常に寛大な帝国で、帝国に従うなら信教の自由も認められていました。日本人レベルでいえば、「それならいいじゃん」というものですが、「この世で神様とお呼びしていいのはおひとりだけ」と信じる彼らにとって異教徒がウロウロしているのが非常に気に障って障ってしょうがないのです。イスラエルでは、ローマ帝国に対するテロ活動が盛んでした。
ユダヤ教徒の歴史では、そういう「ユダヤ人受難のとき」にはエリヤとか神様の言葉を預かる「預言者」が登場して人々を導きました。ユダヤ教徒たちは、そういう「救世主」が出てくることを待ち望んでいたのです。

そういったタイミングに登場したのが、ナザレ生まれのイエスでした。イエスはユダヤ教史上、というか宗教史上において革命的な言葉を発しました。「ベイベー、愛だぜ」と。彼は、あの神様のことを「父ちゃん(アバ)」と呼びました。後になんだかんだでイエスは神の子となりました。マリア様が処女のまま神の子を受胎したお話はご存知でしょ?
それがどれだけ革命的であったのはまた別の機会に譲るとして、「憎みあうより、愛し合おうぜ」と言い出したイエスは人々からローマ帝国を排除する指導者となることを熱望されましたが、「だから俺は憎みあうのは嫌なんだよ。愛し合おうぜ」といって人々を失望させ、エルサレムからすぐ外に出たところのゴルゴタの丘で十字架にかけられてしまいました。
その後、実は一度もイエスと会ったことがないパウロが「イエスは救世主(キリスト)だったー!」と言い出してキリスト教が誕生します。なお、旧約聖書では「救世主はベツレヘムに生まれるよ」と書いてあったので、イエスはベツレヘムで生まれたことになりました。
当然のことながら、キリスト教にとってエルサレムは「イエスが十字架にかけられた場所」ですので極めて重要な聖地であります。

そのイエスが十字架にかけられて50年くらい経ったとき、「もう我慢ならねえ、ローマ人は出ていけ!」とユダヤ人は反乱を起こしました。それ以上にブチ切れたのはローマ人です。「人が下手にでてりゃあ属州のくせにでけえ態度をしやがって。ローマ帝国の恐ろしさを骨の髄まで教えたるわ」と本気で怒り、反乱を鎮めただけではなく、何かとややこしい神殿を破壊し、「ややこしい神を信じてるお前らはこの辺りに住むんじゃねえ」とユダヤ人をパレスチナから追放しました。
これがディアスポラです。以来約2000年、ユダヤ人はイスラエルの地に再びユダヤ人の国を再興することを願いながら世界中でお金を稼ぐこととなります。

時代はずーっと下りまして、メッカの洞窟で、青年ムハンマド(マホメット)の前に大天使ガブリエルが現れて「君が預言者だよーん」と告げました。イスラム教の誕生です。ムハンマドの元にガブリエルを派遣したのはあの、例の、何かとややこしい「神様」でいらっしゃいます。そういや、マリア様の前に「あなたは神様の子を宿したよ。おめでとう」と告げに来たのもガブリエルでした。ガブリエルさんはどうもややこしいお仕事を何度もされているようです。
ムハンマドのあまりに偉大な足跡に関していちゃもんをつけると冗談抜きでアルカイダから死刑宣告されてしまいますので、それについては割愛します。
イスラム教にとって最も重要な聖地は、ムハンマドが神の啓示をうけたメッカです。しかしムハンマドは一神教教徒なわけですから、「死ぬまでに偉大な神殿があったエルサレムで死にたいなあ」と当然といえば当然で、ややっこしくなることを願います。
そして、そのエルサレムの地で天に旅立ってしまったのです。エルサレムはイスラム教にとっても「教祖様が入滅された場所」となってしまったのです。

かくして、エルサレムの地はユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒が俺の場所だ、いいや俺の場所だと大変にややこしい場所となってしまいました。

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ...続きを読む


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