日本の風物の本を読んでいたら、
お月見のことを『moon viewing』、お花見のことを『cherry blossom viewing』と紹介していました。
この場合のviewingの役割がよくわからず困っています。

最初みたとき、moon viewingは、『moon (which is) viewing』なる現在分詞修飾
だと勘違いしてしまいました。
意味的には分詞であろうはずがないので、これは動名詞ですよね?

『月を見ること』をお月見と呼んでいるなら、moon viewingというよりは、
『viewing moon』と言った方がむしろ適切なのではないか、とも思えてしまいます。

でも、『viewing moon』というと、お月見という意味から離れて、
単に『月を見る』という動作をあらわす意味になってしまうのかなと思い至りました。

そんなこんなで、『moon viewing』がどうしてお月見という意味になるのか
その仕組みがわかりません。

よろしく御教示ください。

A 回答 (1件)

踏絵も絵踏も同じ。



viewing the moon で「月を見ること」
moon が view の目的語になり,それが動名詞となるので,
view the moon → viewing the moon
となります。
動名詞句です。

moon viewing というのは viewing で動名詞というより,
「注視」というような完全な名詞。
それに moon が名詞+名詞で一種の修飾関係を作っています。

a bus ride で「バス乗り,バス旅行」
これと同じ感覚です。

この場合,前の moon は修飾する役目となるため,the がつくという制限は関係なくなります。
viewing が不可算的な名詞だから無冠詞。
特定の「見ること」なら,moon ではなく,viewing に the がついて
the moon viewing
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Qvirtualの意味って?

辞書で調べると、「実際の・仮想の」という意味が出てきました。逆の意味でどうして同じ訳語が入っているのでしょうか?

バーチャルゲームといえば仮想ゲーム。
でも事実上とか実際のという意味も含まれています。どうしてでしょう?(ちょっとわかりにくい質問ですがよろしくお願いします。)

Aベストアンサー

"virtual" 本来の意味は少し難しく、「事実上確立されている」「公式ではないが既成化されている」ということです。
(Longman Dictionary of Contemporary English 第5版)
これをプラスの文脈で用いると「実際の」、
中立・マイナスの文脈で用いると「仮想の」になるかと思います。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Qこの stay の意味って

 次の英文を和訳した時に、stayの意味は何でしょうか? ただ遊びに行くという意味でしょうか それとも、泊まったり、する意味なんでしょうか どちらの意味のほうが強いですか?

 Just wondering, would i be able to stay at your place when im coming to Kyoto?

Aベストアンサー

「泊まる」です。泊まってもいいものかどうか、聞いてもいいかな、という感じで丁寧に聞いています。

イエスと答えれば泊まってOKということになります。

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Qどなたか教えてください!!この意味って???

一ヶ月も連絡のなかったメル友からひさしぶりに
メールが届きました。これの意味をどなたか教えてください。
sorry if I repleay only ninow but I was on holiday until yesterday
リプライならわかりますがrepleayってなんでしょう。ただのうち間違えでしょうか。あとはninowの意味を教えてください。彼女はイタリア人です

Aベストアンサー

 
これは、英語としては明らかに間違いなので、どう書こうとしたのか、あなたの友人に尋ねてみるしか方法がありません。

しかし、友人がイタリアの人で、何を間違ったのかということを推測するとすると、多分、次のようなことだと推定されます(これは推定ですから、異なる推定も可能です。しかし、この可能性が高いです)。

まず、後ろの「 but I was on holiday until yesterday 」は、英語として正しいです。従って、前の部分も英語としてそれほどおかしなことは書いていないのだと思えます。

結論からは、これは多分、

> Sorry if I reply only in now, but I was on holiday until yesterday.

という文章だと思えます。in now とは英語では普通云いませんが、in this time という表現はあります。this time は、「今回」という意味ですが、「このとき this time == now 」と考えているのかも知れません。

in this time ではありませんが、イタリア語で、in the …… というのは、nel ... とか、nella ... となります。in the time と考えて、nel tempo という書き出しの「n」を書いて、in だと思い、ni now となって、これが続いて、ninow となった可能性があります。

「repleay 」は何かと云うことになります。イタリア語で、reply に当たる動詞があり、replicare と云います。I reply に当たるのは、Io replicaro(イォ・レプリカロ) です。「レプリ(reple-)」と考えて書いて、「リプライ」だと思い出して、「-ay」を付けると、「 repleay 」という形の単語ができます。

この言葉の意味は、もし以上のようなことなら、

>今回しか返信を書いていない場合、ごめんなさい。でも、昨日まで(夏)休みだったのです。

「だいぶ長いあいだが経過しましたが、もし今回のメールが、はじめてで、あいだに何も書いていなかった場合(今回のメールだけしかなかった場合)は、ごめんなさい。夏休みだったのです」というようなことを述べたいのだと思います。

以上は、あくまで「推測」です。お礼や、質問の締め切りは、きちんとした方がよいですよ(いい加減な人は何でも回答しますが、まともな人は、お礼をしない質問者には回答しないという人が結構います)。

「イタリアの人からのメールです」というように、状況説明することも重要です。本来、翻訳などできない文章を、もっともらしい思いつきを書いて、翻訳だと称する人がいるので、騙されないよう注意する必要があります。「もっと早く返事できればよかったんですが」……こんな意味は、英文からは、どこからも出てきません。上のわたしの翻訳も、「推測」で、どういう風に「推測したかの根拠」を、明確に記しています。イタリアの人だという状況情報を、大いに利用しています。

「推測」については、かなり妥当と思いますし、それ故、「自信あり」とします。しかし、本当のところは、書いたイタリア人の方しか分かりません。
 

 
これは、英語としては明らかに間違いなので、どう書こうとしたのか、あなたの友人に尋ねてみるしか方法がありません。

しかし、友人がイタリアの人で、何を間違ったのかということを推測するとすると、多分、次のようなことだと推定されます(これは推定ですから、異なる推定も可能です。しかし、この可能性が高いです)。

まず、後ろの「 but I was on holiday until yesterday 」は、英語として正しいです。従って、前の部分も英語としてそれほどおかしなことは書いていないのだと思えます。

結論...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qempty moon

曲名ですが、直訳していいのでしょうか?
どういう意味ですか?

Aベストアンサー

この曲名にどんな意図が込められているのか
分かりませんので、そのまま訳されてはいかがでしょうか。「空っぽの月」とか、いろいろ訳せそうですね。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q読み安い英文法の本

長年英米語の環境の中で生活していたので錆びてしまった日本語を勉強しているのですが、今、日本語で書かれた英文法の勉強をする必要を感じています。中学・高校初期程度の日本語読力のレベルの人に適するような日本語の英文法に関する参考書、教科書はどうしたら手にはいるでしょうか?また、本の内容のレベルはできるだけ大学レベルでいてほしいのですが、、。

Aベストアンサー

>英文法の専門語「自動詞」「他動詞」云々と言われると理解できなくて

なるほど、日本語の英文法用語を知りたかったのですね。
日本語が錆びついてしまったということですが、
単純に高校生むけの参考書を選らんでも
理解できるだけの文章力がおありのように思えます。

試しに普通の参考書を立ち読みされてみましたか?
数研出版の『チャート式シリーズ基礎からの新総合英語』でどうですか?
大学レベルとは言いませんが、受験勉強に使えます。


人気Q&Aランキング