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現在、小学生を対象に地球、宇宙、太陽に関する天文学の質問を受けました。
以下の質問に対して小学生でもわかる回答を頂ければ幸いです。

(1)宇宙のはてはどこまで続く?宇宙に壁はあるの?

(2)なぜ太陽は地球の周りを同じスピードでしかも同じ距離を保って動けるの?

(3)宇宙人って存在するの?

(4)地球はどのようにしてできたの?

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A 回答 (12件中11~12件)

(1)宇宙のはてはどこまで続く?宇宙に壁はあるの?



どうだろう、宇宙のはてや壁はあるとおもう?
実は誰も答えを知らないんだ。多分、こうだろうっていうアイデアはあるけれど、でも誰もまだそれが完全な答えかどうか知らないし、もちろん確認したことがないんだ。


(2)なぜ太陽は地球の周りを同じスピードでしかも同じ距離を保って動けるの?

どうしてそう思うの?時間が同じように進むから?いつも太陽の大きさが同じだから?
太陽が地球の周りを回っているのは、地球が回っているからそう見えるんだ。車に乗っている人から景色を見ると景色が動いて変わっていくけれど、景色の中にある家や木は本当は動いていないよね。それと同じなんだ。
じつは地球の回る速度はだんだんと遅くなっているんだけれど、ものすごく少しずつだから人には判らないんだ。でも機械を使ったらちょっとずつ遅くなっているのが判るんだよ。
同じ距離に保っているのは、ひもをつけたボールをひもの端を持ってグルグル回すとひもはピンと張ってボールは同じところでまわるよね。太陽と地球も同じような関係にあるんだ。太陽がひもを回している人、ボールが地球、ひもが地球と太陽の引力になるんだ。


(3)宇宙人って存在するの?

いるかもしれないし、いないかもしれない。判っていることは、まだ誰もいることを確認したことがないことなんだ。”会ったことがない”ことと”いない”ことは同じじゃないよね。例えば、君が将来結婚するとして、その人はいるわけだけれど、今どの人か判らないし、まだ会ったこともないかも知れない。でもいないとは言えないよね。


(4)地球はどのようにしてできたの?

太陽や太陽系の惑星ができたときに一緒にできたと考えられているよ。太陽系の星ができたのは、ほとんどなにもない(真空の)宇宙の中にちょっとだけガスやちりがあったんだ。それが長い長い時間をかけてだんだん集まって太陽や地球などの惑星になったと考えられてるんだ。でもとっても長い時間がかかるから今のところできていく様子を見た人はいないけれどね。
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(1)小学生なら、とりあえず「宇宙に果てはない。

壁はない」でいいでしょう。「四次元空間」などの話をしても無駄でしょうから。
(2)太陽が地球の周りを回っているのではありません。地球が太陽の周りを回っているのです。しかし、そのスピードは一定ではないですし、距離も一定ではありません。なぜなら地球の軌道(公転軌道といいます)は円形ではなく、楕円形だからです。
楕円形であることを無視して質問に答えるならとりあえず(こればっかですが)、太陽の引力と地球の回転の遠心力が釣り合っているから、と言えばいいでしょう。
(3)存在します。逆に「存在しない」と言い切れる根拠は何もないです。ただ広大な宇宙の中では他の宇宙人が地球にやってきたり、地球人が宇宙で他の宇宙人に遭遇するというチャンスはほとんど無い、というのも確かです。ですが、「巡り会えない」ということと「存在しない」ということは別問題です。
(4)太陽の周りにあったチリやガスがお互いの引力で引きつけ合い、次第に大きな固まりになってやがて惑星になったと考えられています。水星・金星・地球・火星はそんなチリが集まった「岩石惑星」ですが、その外側、木星・土星などは主にガスが集まっただけの「ガス惑星」です。
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