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Fill in the chart, giving your opinion about the presence or absence of the charcteristics or conditions referred to in the questions above

givingがなぜ分詞構文なのか教えて下さい(>_<)
referredは過去形なのか過去分詞なのか教えて下さい(>_<)


宜しくお願い致します

教えて!goo グレード

A 回答 (10件)

He objected to my proposal, saying ...


「彼は,...と言って私の提案に反対した」

このような場合,object と say は別の動詞ですが,同一の行為を表しています。
反対する,というのが say という形で表れている。
「言いつつ」という同時進行,あるいは「言うことによって」

今回の文はこのパターンではないのでしょうか。
まず,これを否定する根拠はあるのか。

「表をうめる」「意見を述べる」
これでどちらが大事かということが何か意味を持つのでしょうか。
分詞構文は分詞の方が付随的なものです。
まあ,逆の場合があるとしましょう。

確かに,「意見を述べる」こちらが重点と考えていいでしょう。
問題は,その「意見を述べる」ことが「表をうめる」ことによって実現されている
なぜこの解釈がいけないのでしょう。
なぜ,「意見を述べる」ことが「表をうめる」とは別の行為だと考えるのか。

giving your opinion about the presence or absence of the charcteristics or conditions referred to in the questions above
あとはこの部分について考えることです。
これは + - ? という記号を書くこと。

なかなか付帯状況の分詞構文というのは難しいところがあります。
正直,私も「同時進行」という本当の感覚はここで質問された英文に回答して理解できました。

そして,今回のことで
... starts, arriving ...
このパターンが start した時点で,arrive することへと向かっている。
arrive が同時進行している。
連続動作の中でも,別の行為としか考えられない,究極のパターンだと思っていたものが,実は同時進行で理解できるということがわかりました。

検索していて,ここで海外の文献には「同時進行」のことは書かれてあっても,「連続動作」のパターンが説明されていないという質問がありましたが,それも納得がいくというものです。
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この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございました(>_<)
分詞構文もっと勉強したいとおもいます(>_<)

お礼日時:2010/11/25 18:44

なぜ,Fill in the chart, giving your opinion ... が同時進行ではいけないのか。


by giving ... と言い換えてもいい,手段的ではいけないのか。
その説明がない。

まあ,連続動作でもいいでしょう。
結果というのなら,たとえば
It rained heavily, completely ruining our holiday.
rain という動作と ruin という経緯が同時に進行している。
雨が降っている,その流れで同時に台無しにしつつある。
それを「結果,台無しになった」としても同じになるだけ。
結果というのは「別の行為」ではないわけです。

なら,なおさら,今回に当てはめると,
「表をうめる」結果が「意見を述べる」
すなわち,表をうめることが意見を述べることと同じ行為と言える。

この連続動作のパターンは and で書き換えられますが,
and after that「そしてその後で」とか
and in addition「そしてさらに」という感覚ではありません。

... starts, arriving ...
これは別の行為には違いないのですが,
「出発があれば到着がある」という一連の動作です。

今回についても,「表をうめる」「後に意見を述べる」で1つの連続動作とする余地はあると思います。
そこで,
the presence or absence of the charcteristics or conditions referred to in the questions above
の内容を検討したわけです。
ちゃんと説明しているのだから,読んでもらわないと。
これは answer the questions とは別の,そのような特徴・状況が存するかどうかを述べること,すなわち,表に + - ? の記号を入れること。

http://www.ug.edu.ec/ccpsicologicas/psicologia/C …

コンマがないという違いはありますが,これは表をうめることが意見を書くことになっています。
常にこうなるとは言えませんが,こちらを否定する根拠はあるのでしょうか。
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 う~ん、困りましたね。

確かに「分詞構文」が表す内容はあいまいに思われるものが多いので、漠然とした考え方をしてしまった結果、英文の持っている厳密な意味を理解できない方が出てくるのも仕方がないのかもしれません。

 どうしても「連続した動作」という用語で理解できなければ、「結果」という表現を用いると少しは理解しやすくなるかもしれません。

 主節が「原因」で、分詞構文の方が「結果」を表すという考えです。(もちろん「連続した動作」と考えても構いませんが・・・。)

(1) It rained heavily, completely ruining our holiday.

 この英文は「大雨が降ったという『原因』があり、その『結果』として休日が台無しになった。」という意味です。

 ここで話し手が伝えたいこと(=より重要なこと)は、主節の「大雨が降った」という内容(=原因(ではなくて分詞構文の「休日が台無しになった」という内容(=結果)の方です。

 分詞構文では、このように、主節よりも分詞構文の方が内容的に「TEXTの中心」になることがあります。これが「付帯状況」を表す場合と異なる点です。

 お尋ねの英文でも、より重要なものは主節の「表を完成させる」という行為(=原因)ではなくて、後半(分詞構文)の「意見を述べる」という行為(=結果)の方です。

 この「原因」と「結果」という構図を無視して、お尋ねの英文の分詞構文を「付帯状況」だと考えてしまうと、「意見を述べる」という「(相対的に重要ではない)背景」の中で「表を完成させる」という行為が「(聞き手が注目すべき相対的に重要な)メイン・テーマ」となってしまいます。

 英文が用いられているのは討論(または小論文)のような授業のようです。その授業の中で大切なことは「表を完成させる」ことではなくて「意見を述べる」ことであることは当然のことです。「表を完成させる」ことを「メイン・テーマ」にする必然性は全くないと言って良いでしょう。

 お尋ねの英文は、その意味が「(考え方のヒントとなる)表を完成させて(そして、その結果)自分の意見を述べ(るという最終目標を達成し)なさい。」というものでなければ、もはやこの授業の目当てに叶うものではなくなってしまします。それは、すなわちこの授業の本質を見落とすことになってしまいかねません。

 「結果」を表す分詞構文では「より重要なもの」が分詞構文の部分に用いられるということを認識できれば、問題になっている英文の意味をより正確に理解できるようになるでしょう・・・。

 ご参考になれば・・・。
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この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございました(>_<)
とても参考にさせていただきました
分詞構文もっと勉強したいとおもいます(>_<)

お礼日時:2010/11/25 18:45

Fill in the chart, giving your opinion ...


求められているのは「表をうめる」ことだけです。

繰り返しているように,この英語を読んでそう感じられる。
それがすべてです。
一応,検討してみましょうか。

giving your opinion about the presence or absence of the charcteristics or conditions referred to in the questions above

referred to in the questions above
「上記の質問で触れられている」
とあります。
もしこの質問自体に答えることが求められているのなら,
Answer the questions とすればすむことで,
referred to なんて言い方はしません。

the charcteristics or conditions referred to in the questions above
というのは,10個の質問自体ではなく,表で言いかえられている
Learner characteristics
Learning conditions
に分けられている10個の項目のことです。

そして,giving your opinion about the presence or absence of ...
というのは,これらの項目について,4つのグループのそれぞれで
「存するのか」「否か」について意見を述べる。
すなわち,この表に + - ? の記号を入れることに他なりません。

いいですか,
giving your opinion about the presence or absence of the charcteristics or conditions referred to in the questions above
というのは,10個の質問に答えることではありません。
それなら,referred to などという言い方はしない。
the presence or absence とあります。
これは + - という記号と合致しており,この票をうめることとは別に意見を書くものを求めるものではない。

The table helps to illustrate possible answers to these questions
確かにそうです。
この表は10の質問に答えるのに役立つ。
だから,
giving your opinion about the presence or absence of the charcteristics or conditions referred to in the questions above
で求められているのは,そのような助けとなる表をうめること自体です。

ご理解いただけますか。
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 お尋ねの問題文が用いられているのはリンク先(の問題)のようです。



http://www.unice.fr/OralEnglish/go/early/4sem1.h …

 その中にある下記の指示文が参考になります。

 The table helps to illustrate possible answers to these questions with respect to the profiles of four language learners:

 この指示文の中で「The table helps ...」という表現が用いられていることから、「the table(=the chart)」は、10個の質問の答えを考えるための「ヒント」にしか過ぎないことが分かります。

 素直に考えれば、ここで求められていることは、「表を埋めること」ではなくて「上記の質問について考えを述べる」ことであることは明らかです。すなわち、解答者がここでしなければならないことは、「give your opinion(=answers to these questions)」です。

 したがって、お尋ねの英文も「上記の質問について意見を述べながら、表を埋めなさい。」ではなくて「表を埋めてから、(それを参考に)上記の質問について意見を述べなさい。」だと考えた方が良いでしょう。

 英文の途中で用いられている分詞構文を見たら、単純に「2つのことが同時に行われること(=付帯状況)」を示しているのだと考えるのではなく、「あることが行われて、それに続いて別のことが行われること(=連続した動作)」を示すこともあるのだということを知っておくことは有益なことだと思います。

 ご参考になれば・・・。
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この英語を読んでどう感じるか。


「意見を述べつつ」としか感じられない。

申し上げた通り,表をうめることが意見を述べることと等しいわけです。
あらかじめ与えられた選択肢にチェックを入れる。
記号で答える。
これも意見を述べる give your opinion の1つです。

世論調査で内閣を支持するかしないかに答える。
これも意見を述べることに違いありません。

単純なことで議論するまでもありません。
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>「~についての意見を述べながら、(同時に)表を完成させる」という訳と「表を完成させて(そしてその後)~についての意見を述べなさい。

」という訳とでは、後者の訳の方が「自然な状況」を表しているのではないかと思います。それは、すなわち「2つの動作を続けて行う状況」です。

 「主節の動詞」と「分詞構文で用いられている動詞」が「同時にできるような動作」を表すものであれば「付帯状況」と理解して「~しながら・・・する」と訳して構わないと思います。

(1) He stood up, watching me suspiciouly.
(2) Fill in the chart, thinking about ...

 (1)であれば「立ち上がること」と「じっと見つめること」は同時に行うことが可能であり、(2)であれば「~について考えること」と「表を完成させること」は同時に行うことが可能です。

 しかし、お尋ねの英文で用いられている「give your opinion」という表現は、言い換えれば「express/state your opinion」のことです。

 これは単純に「ただ考える」という意味ではなくて「~について意見を述べる(文章として書く)」という意味を表します。

 普通に考えれば、「~について意見を述べる(文章として書く)」という動作と「表を完成させる」という動作は同時に行うことはない別の動作です。「表」に入れるべきものは「数字」や「語(句)」である(ことが一般的だ)からです。

 したがって、ここで用いられている「..., giving your opinion」という分詞構文は、「付帯状況」という用語を用いることの是非は別にしても(厳密には「動作の継続」と表現した方が良いでしょうが・・・)、「・・・して(そしてその後で)意見を述べる」と訳した方が良いでしょう。

 ご参考になれば・・・。
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確かに付帯状況を表す分詞構文には


同時進行
連続動作
の2つがあると言われます。

それで,前者のみを付帯状況として,後者は別に「継起」だとか,「結果」という形で分類することもあります。

ただ,根っこは同じなんです。
後者のパターンの典型である
The train starts at three, arriving in Tokyo at five.
などにしても,「到着しつつ」と出発の時点で到着へ向けて進行しつつある。

ネイティブレベルによって書かれた英文だとして,この英文を読むと
「意見を述べつつ」としか感じられません。
「表をうめる」ことと「意見を述べる」ことが別の行為とは感じられない。
「表をうめて,それから意見を述べる」とは感じられない。

そこで,「表に意見を書き込む」的に理解したわけです。
chart の意味することにもよりますが,普通は簡単な数式や希望を書く程度で,意見を細かくこととは相容れないようです。
そこで,表をうめることとは別に意見を書くということが想像されます。

でもやはり,この英語からはそうは感じられません。
私の結論としては,表をうめるというのは記号のようなものであっても,その記号を書くこと自体が意見の表明になるようなことになる。

http://www.unice.fr/whyte/teach/early/sla/7age.h …

検索して見つかりました。
ここにあるように,表に + とか - の記号を書くというのは
特徴などがあるのかないのか(the presence or absence)についての意見の表明になっていると考えられます。
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 分詞構文は、一般的に、「時」、「理由」、「条件」、「付帯状況」、「手段」などを表すとされています。



 お尋ねの英文で用いられているのは、一応「付帯状況」を表す分詞構文だと考えられます。しかし、実は、分詞構文の解説でよく用いられる「付帯状況」という用語には2つの意味が含まれています。

 それは「2つのことが同時に行われている状況」と「2つの動作を連続して行う状況」です。厳密に言えば、この2つは「似て非なるもの」です。

 すなわち、後者は「動作の継起」という用語を用いるべきなのですが、両者を混同してしまった結果、まとめて「付帯状況」と表現されることも多いようです。

 見分け方は「前者が「as/while」を用いて書き換えができるのに対して、後者は「..., and ~」という書き換えができるということです。

(1) Our plane leaves Narita at 5:00 p.m., arriving at Fukuoka at 6:20.
   = Our plane leaves Narita at 5:00 p.m., AND ARRIVES at Fukuoka at 6:20.


 さて、お尋ねの英文はどちらでしょうか。「~についての意見を述べながら、(同時に)表を完成させる」という訳と「表を完成させて(そしてその後)~についての意見を述べなさい。」という訳とでは、後者の訳の方が「自然な状況」を表しているのではないかと思います。それは、すなわち「2つの動作を続けて行う状況」です。

 → Fill in the chart, AND GIVE your opinion about the presence or absence of the charcteristics or conditions referred to in the questions above.

 なお、「手段」を表すのは下記のような英文です。

(2) He broke down the door, (by) using a sharp ax.

 この場合には「分詞(構文)」が「先に行う動作」を表します。

 お尋ねの英文では、「~についての意見を述べることによって、表を完成させる」のではなく、「(まず)表を完成させてから(そしてその後)意見を(じっくり)述べる」と考えた方が良いでしょう。

 試験の形式としても、簡単な穴埋め問題を解答させてから、じっくりと文章で答えさせるという順番の方が一般的だと思います。


 「referred to ...」に関しては、「過去分詞」が後ろから前の名詞にかかる「後置修飾」だと考えて構いません。成り立ちの流れを確認しておきます。

【能動態】
(3) They referred to the charcteristics or conditions in the questions above.

【受動態】
(4) The charcteristics or conditions were referred to (by them) in the questions above.

【過去分詞の後置修飾】
(5) the charcteristics or conditions REFERRED TO (by them) in the questions above

 全体の訳です。「表を完成させて、(そしてその後)上記の質問の中で述べられている特徴や状態の有無について自分の意見(考え)を述べなさい。」とすると、状況を正確に表した上で、しかも自然な日本語になるのではないかと思います。

 ご参考になれば・・・。
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Fill in the chart「表をうめなさい」という主たる動詞部分に対し,


giving your opinion about ...「...について意見を述べつつ」
と同時進行を表す付帯状況の分詞構文になっています。

「意見を述べる」ということと「表をうめる」が同時に進行していく。
結局,表に自分の意見を書いていくということです。
手段を表す by ...ing と置き換え可能。
「自分の意見を表に書きなさい」

the characteristics or conditions「特徴あるいは状況」を
referred to in the question above という分詞句が後ろから修飾しています。

文の構造上,ここに過去形は来ません。
過去形は単独で述語動詞 V になります。
ここでは前の名詞との修飾関係しかあり得ません。

refer to ...で「...を言及する」と覚えさされる超重要表現です。
「...のことを触れる,話題にする」という意味合いです。
このセットのまま過去分詞 referred to となって,
「上の質問の中で触れられている特徴あるいは状況」
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