コーヒーの焙煎度合を知るため、コーヒー豆を粉砕して決まったメッシュで
振い出だした微紛を色差計で測ってるんですけど、人それぞれセルの詰め方が違うらしく
どれが正しい数値なのか分りません。私は、ぎゅうぎゅうに詰めるんですけど人より数値が高く出るようなのです
正確な数値を出すにはどうすればいいのでしょうか。軽く詰めると粉の隙間を通ってセルケースの蓋の黒を読みとって数値が低くでるのでしょうか。
こういう分野は得意でないので、分りやすい言葉でお願いします。

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A 回答 (3件)

私も、粉の明度・彩度を計ったことのある経験者として、


回答させていただきます。
ミルか何かで粉砕されるのかもしれませんが、細か~く
しないと、5cmくらいの高さから、5回くらいのタッピング
では、安定しませんでした。15~20回くらいで、やっと、
数値が安定してきました。
つまり、粉砕時間も関係しますので、まず、粉砕時間を
パラメータとし、次にタッピング(セルを落とすこと)の
回数をパラメータとし、ご自分で安定する数値を導いてから
それを標準として下さい。

ちなみに粉が十分に細かければ、5回のタッピングで十分
安定したデータは取れます。
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この回答へのお礼

タッピングで粉を安定させるのが1番いい方法のようですね。有難うございました。

お礼日時:2001/04/16 19:36

こんにちは。


kawakawa教授とほとんど同じ内容なのですが、私の経験談です。

 ・サンプル量を一定にする。
 ・セルにサンプルを詰めた後に「トントン」する回数を一定にする。
 ・もし、セルが複数あるのであれば使うセルを決めておく。

色差はけっこうバラつきますよね。測定に関わる皆さんで測定条件を決めておかれると少しはバラつきが少なくなるのでは・・・。
何かの参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

コーヒー焙煎度合の規定が決まってるんですけど、その方法で研究し直してみます。有難うございました。

お礼日時:2001/04/14 22:08

L*a*b*系でしょうか?


私が普段している方法はトントンと詰めたものについて、繰り返し5回の測定をするというものです。
同じ検体であっても、結構バラツキが出ますヨ。
具体的にどれ位の差がでるのかがわからないのですが‥
繰り返し回数を多くし、その平均値±標準偏差、或いは、実測値をグラフ上にプロットして比較するのがよいかも知れませんネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

L*a*b*系です。トントンと軽く詰める方でデータとってみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/13 23:46

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Aベストアンサー

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 それよりも、置石が脱線の直接の原因だとすると、「粉砕痕」が見つかった位置から車輪のフランジがレールの上に乗り、やがて脱線するまでの16mの間にわたってレールの表面にタテ線状の痕跡が残るはずですし、それにしても脱線痕があまりにも先過ぎることに疑問が生じます。

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教えてください、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

透明度の低い水を思い浮かべて下さい。水深10mのところは真っ黒で何も見えなくても、水深1cmのところは「きれいな水」と同じくらいきれいに見えますね。それと同じです。

固まった黒砂糖は、湿気でくっつき合って、塊の内部まで見えますが、もとが黒っぽいので黒く見えます。砕いたものは、粒同士に隙間が出来、表面(見かけ状透明)で乱反射しますので白っぽく見えます(白というのは、透明なものが乱反射したものです。透明な卵白を泡立てると、白いメレンゲが出来るのと同じです)。

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こんにちは。
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詳しいかた教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

こちらの質問に気がつきませんでした。
おおよそは化学カテゴリーでの回答が参考になっていればうれしいです。
わたしの理解ではビーズミルは比較的新しい物で、ボールミルを発展させた物と感じています。
サンドミルは昔から分散混和を目的としてペイントの製造に使われていますし、ボールミルも細かく粉砕するために様々なタイプが使われています。
ビーズミルはボールミルよりももっと細かく、サブミクロンで粒径を揃えるために使われ、中に入れるボールもずっと小さいので「ボールというよりはビーズだろ」というふうになったように思います。
ボールミルはボールが大きくて重いので少々粘度があっても使えますが、ビーズミルは粘度が高いと効率が悪くなるのではないかと想像します。
サンドミルはボールもビーズも使いませんが、ペンキほどの高粘度物質でも粒径をある程度揃えて分散させます。でも、サブミクロンは無理でしょう。
実際はどのように作られているかわかりませんが、最近のプリンターの高機能顔料インクなどの製造にはビーズミルが適しているのかもしれません。

Qボールミルによる粉砕混合の仕方

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粉砕混合した方が良いのでしょうか?

より簡易的な手法として,ボールミルによりセラミック粉末と各種溶媒等を纏めて粉砕混合
した方が理想的なのですが,粒子が溶媒に溶解した場合にセラミック粉末の粒子径が
大きなまま残ってしまわないのか心配しております。

お手数をおかけしますが,ご助言頂けると幸いです。

Aベストアンサー

無責任なお答えで申し訳ありませんが、ある程度トライアンドエラーを繰り返すしか無いと思います。
なおご存知と思いますが、現在ボールミルは様々な素材のものが入手できますので、容器及びボールの種類を変えて試すことをお薦めします。
ボールが硬く重すぎて容器が削れるようでは困りますが、重め(密度が高い)のボールを使う方が楽でしょう。
また、ボールのサイズも重要なのでご一考を薦めます。

Aベストアンサー

それなりの出力があれば可能です

粉砕後に再びぶつかるのでくっ付き合って
再び元の大きさに戻りますけどね


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