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自治会の臨時総会の書面表決書についてお尋ねします。
(1)総会に本人が出席するはずでしたが、都合で欠席となった場合、書面表決の提出期限をすぎていても当日総会開催までに会場に届けることができれば有効になりますか?また、自治会役員が受け取りを拒否した場合違法ではありませんか?
(2)逆に、欠席の予定で書面表決書を出していた場合に、当日出席できるようになった場合の表決書の扱いはどうなりますか?
(3)表決書を事前に確認することができるのは誰ですか?(自治会の役員が事前に表決の結果を知っていても問題になりませんか?出席者が少数で、表決で過半数が決まっている場合など・・・。

A 回答 (1件)

法人格ある自治会を除き、一般的な自治会の規則は法律で定まっていません。



1,期日以後は受け付けるのは無効となる可能性が強い。
  受け付けるのなら、全員に期日の変更の公告が必要。

2,出席はできます。 表決に参加もできる物と考えます。

3,自治会の役員でよい。 業務執行の一部
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
急に出席できなくなった場合は議決権を行使することはできないのですね
残念です。
また、自治会の役員は事前に結果を知った上で議決権を行使することができるのでしょうか?
表面決議書で過半数を超えている場合、出席して採決をしても意味のないような気がしますが・・・。
いずれにしてもご回答ありがとうございました。
ちなみに自治会は法人格を有しており0歳児から会員です。

お礼日時:2010/11/26 20:32

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Q自治会の総会での委任状の取り扱いについて

自治会で会則を変更して自治会費を値上げする議案が今度の総会でだされます。
総会は毎年委任状が多数で出席するのは新旧の役員とその他数名くらいです。
そこで、質問なのですが、委任状には「議決権限一切を___に委任する」となっており、そこに名前を記入するようになっています。そして、会則変更には「出席者の3分の2以上の賛成で変更する」となっています。
この場合、委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、と解釈したらいいのでしょうか。
つまりAさんが「Bさんに委任する」という委任状であれば、出席したBさんはAさんの分をふくめ2議決権がある、と考えるのでしょうか。
また、そこに「議長」とか「会長」とか記入されていたらその議長や会長の票となってしまうのでしょうか。
委任状ばっかりですでに「会長に委任」というのが3分の2以上あるのであれば、総会でいくら論じても変更がとおってしまうのではないかと思案しています。
またこの総会では、新旧役員の変更がありますが、通常「会長」や「班長」と記入された場合、旧役員と解釈するのでしょうか。
一緒に考えている近所の人は「委任状っていうのはそこで決まった事に文句言わないってことだから、出席した人のうち3分の1が反対すればなんとかなる」という解釈なんですが、本当にそうなのかな、と思いました。

自治会で会則を変更して自治会費を値上げする議案が今度の総会でだされます。
総会は毎年委任状が多数で出席するのは新旧の役員とその他数名くらいです。
そこで、質問なのですが、委任状には「議決権限一切を___に委任する」となっており、そこに名前を記入するようになっています。そして、会則変更には「出席者の3分の2以上の賛成で変更する」となっています。
この場合、委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、と解釈したらいいのでしょうか。
つまりAさん...続きを読む

Aベストアンサー

総会が成立するためには定足数が必要であり、
質問者の方の所属している自治会にも会則で規定が存在するはずです。
欠席多数で総会が不成立になるのを防ぐために、欠席者が委任状を提出する事により
定足数が満たされるようにします。すなわち、委任状提出者は総会においては出席と同じ扱いになり、
出席者数に加えられる事で総会成立の定足数に達するように配慮されているわけです。

>>委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、
>>と解釈したらいいのでしょうか。
議決権行使に関しては、委任状という形式においては内容についての保障がありません。
議決権を行使するのはあくまで委任状提出者ですが、議案についての賛否は受任者に委ねられるので委任状提出者の意に反する行使内容(反対票を入れたいのに受任者が賛成票を入れてしまう)であったとしても異議は唱えられないわけです。

>>Aさんが「Bさんに委任する」という委任状であれば、
>>出席したBさんはAさんの分をふくめ2議決権がある、と考えるのでしょうか。
>>そこに「議長」とか「会長」とか記入されていたらその議長や会長の票となってしまうのでしょうか。
AさんがBさんに議決権行使を委任しても、Bさん自身の議決権が増えるわけではありません。
BさんはあくまでAさんの議決権行使の代理(但し、委任形式ではAさんの議案に対する賛否は保障されない)をするに過ぎないのです。代理なので、その効果はAさんに帰属します。つまり、BさんがAさんの議決権を代理して議案に賛成票を入れれば、それはAさんが議案に賛成票を入れたのと同じという事です。

>>委任状ばっかりですでに「会長に委任」というのが3分の2以上あるのであれば、
>>総会でいくら論じても変更がとおってしまうのではないかと思案しています。
実際その通りになってしまうでしょう。それを防ぐためにはできるだけ多くの会員が出席するか、会則を追加して「書面による議決権行使(欠席者が各議案に対して賛否の票が入れられる)」が確実にできるようにする対策を行う必要があります。

>>この総会では、新旧役員の変更がありますが、
>>通常「会長」や「班長」と記入された場合、旧役員と解釈するのでしょうか。
総会において役員を変更するのであれば、総会開催前に委任状で指定した会長等は現役員に該当します。
すなわち、変更前の旧役員の事です。

>>委任状っていうのはそこで決まった事に文句言わないってことだから、
>>出席した人のうち3分の1が反対すればなんとかなる」という解釈なんですが...
委任状の意義、性質については前述したとおりです。
実際の出席者の3分の1が反対しても、多くの委任状の提出によりそれが賛成票に投じられればどうにもなりません。

ご参考までに。

総会が成立するためには定足数が必要であり、
質問者の方の所属している自治会にも会則で規定が存在するはずです。
欠席多数で総会が不成立になるのを防ぐために、欠席者が委任状を提出する事により
定足数が満たされるようにします。すなわち、委任状提出者は総会においては出席と同じ扱いになり、
出席者数に加えられる事で総会成立の定足数に達するように配慮されているわけです。

>>委任状に記載された出席者が委任状を出した人の議決権を行使するということになる、
>>と解釈したらいいのでしょ...続きを読む

Q自治会総会の決議について

私の住んでいる自治会では、次のような規約が有ります。
・総会は自治会員の過半数の出席で成立する。
・出席者とは、実際に総会に出席した者+委任状を提出した者である。
・総会の議事は出席者の過半数をもって決する。
・可否同数のときは議長の決するところによる。

ここで実際の総会の出席状況はと言うと、実際に総会に出席する人は自治会員の約4割で、委任状提出した人約3割を加算して総会が成立しています。また委任状は、誰に委任するかの欄には「議長」とはじめから印刷された物が配布されます。

上記状況で賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、委任状によって委任された議長が、議事に対し反対若しくは賛成の意思を示さないと、出席者の過半数とならないかと思いますが、現状は実際に総会に出席した人のみの多数決で議決されています。

ここで質問です。賛否が相半ばするような議事(賛否の数が近いが同数では無い)が有った場合、議長が賛成若しくは反対の意思表示をして議決して良いものでしょうか。

Aベストアンサー

規約を見る限りでは、議長は可否同数の時にのみ議決権を持つと解釈されますので、賛否が近くとも同数とならない限りは議長は賛否の意思表示はできないと思われます。

一般的に議長委任の場合は、総会の決定に対する委任という事実上の白紙委任として解釈され、採決結果の記録としては賛成多数の側に加算されることが多いようです。
また、理事者(町内会長)への委任であれば、理事者提案内容に同意する側に加算されることになるでしょう。

その他の総会参加者への委任の場合、もし明確な取り扱いが前もって規約等に規定されてないとすると、賛否の大きく分かれるような議題のある場合には混乱必至です。(それを避けるための白紙委任という慣習があるわけですが)

Q【会社法】「書面決議」と「持ち回り決議」の違い

会社法は書面決議は認めていますが、持ち回り決議は認めてないそうです。
両者はどのように違うのでしょうか。

個人的には、
持ち回り決議と言えば、一枚の書面を回すイメージがあります(みんなが同じ書面にハンコ・サインするみたいな)。
書面決議と言えば、みんながそれぞれ書面を提出するイメージです。

違いはこれだけですか?
もしそうなら、書面決議を認めて、持ち回り決議を認めない理由はなんでしょうか。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ご質問者が問うておられる会社法の「書面決議」とは、具体的には、第369条の取締役会の決議に於ける書面又は電磁的記録による決済のことでしょうか?
 簡単に言えば、弁護士(書面決議=持ち回り決議)と司法書士(書面決議≠持ち回り決議)と、説明が異なるものがあります。
(A)そこで先ず、法律的な基本から、確認したいと思います。
 http://www.tms-law.jp/lawschool/report62/report02.html
 (1)会社法で認められる決議方法=旧法では、書面決済は認められていませんでした。
  ⇒理由:法律が、取締役が会議に出席し、協議と意見の交換により英知を結集して一定の結論を生み出し、その責務を果たすことを要求しているから。したがって、いかなる事由があろうと取締役会においては代理出席も認められませんでした。
 (2)現行法=書面又は電磁的記録の決済を認めたのか?
  ○一定の要件を充足した場合に、取締役会を開催せずに決議すること(いわゆる書面決議=持回り方式による決議)と考えているようです。
  ⇒理由:企業活動が拡大し、一堂に会する会議を義務づけることに支障が出てきたことから。
  →決議方法:定めのあるテレビ会議システムや定めのある電話会議システムによる書面会議
 これが基本となると思います。
 (3)その他:株主総会の決議(召集方法に関係)
  取締役会設置会社=書面(電磁的召集も可能:電磁的記録には、株主の議案決議意思を含む)
  ⇔取締役会非設置会社=基本は株主総会で、召集方法に特段の制限を設けてはいない。
  http://www.company-start.com/Board_of_Directors.html
  http://www.tabisland.ne.jp/explain/jigyo2/jigy2_03.htm
(B)次に、書面決済と持ち回り決済の違いを考えます。
 (1)旧法に於いては、取締役会非設置会社に認められたいた行為で、しかも、会議体を構成する必要のない決議の場合にでき、書面決議と限りなく似ているのですけど、大きく違うのは、反対するヒトがいても良いことのようです。しかし、概念としては、限りなく近いようですね。
 http://blog.goo.ne.jp/chararineko/e/7e3650b52a9dcc49d599b044c0e39aef
(C)故に、ご質問者のイメージですと、社内または部内の「決済」に近いイメージではないでしょうか?
 ⇒決議といっても、広義に考えれば、行政を含めいろいろなものがあると思います。
  また決済方法も、多様だと思います。
  但し、お尋ねの会社法で考えた場合には、ほぼ同義語で、署名又は記名押印を伴う決議行為だと思いましたが、如何でしょうか?稚拙な説明で申し訳ございませんが、どなたも手をつけておられなかったので、回答させていただきました。見当違いやご参考にならない面がございましたら、ご容赦下さい。
 
    

 ご質問者が問うておられる会社法の「書面決議」とは、具体的には、第369条の取締役会の決議に於ける書面又は電磁的記録による決済のことでしょうか?
 簡単に言えば、弁護士(書面決議=持ち回り決議)と司法書士(書面決議≠持ち回り決議)と、説明が異なるものがあります。
(A)そこで先ず、法律的な基本から、確認したいと思います。
 http://www.tms-law.jp/lawschool/report62/report02.html
 (1)会社法で認められる決議方法=旧法では、書面決済は認められていませんでした。
  ⇒理由:法律が、取締...続きを読む

Q委任状出席?の議決権

一般的な考え方として教えてください。
総会等が開かれる場合で、当日出席できないAさんが「一切の権限をBさんに委任します」という内容の委任状をBさんに託すとします。
それで、出席者数には数えられますよね(委任出席可の会議)。
その会で、採決があった場合なんですが、Bさんの議決権は、当日出席しているBさんのみの1票と数えるのですか?それとも委任したAさんの分も含めた2票とかぞえるのですか?(たぶん前者だと思うのですが自信がありません)
くだらない質問ですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>Bさんの議決権は、当日出席しているBさんのみの1票と数えるのですか?

 株式会社の場合で回答します。なお、単元未満株、議決権の制限のある株式等は考えないものとします。
 株主は、一株に付1個の議決権を有します。(商法第241条第1項本文)従ってB自身が株式を有しているかどうかによります。Aの有する株式が一株であり、B自身も一株有しているとすると、Aの代理人としてAの議決権1個と、B自身の議決権1個をそれぞれ行使することになります。

Q司会進行の挨拶。議長選出

総会の議長選出について。「会則では、会長が参加者から選出とあります」が、前もってこれは会長が議長をするようになっているのですが、この場合司会がスムーズに挨拶するにはどのようにいえばよいでしょうか? 会則では○○○になっていますが、、の続きを教えてください。

Aベストアンサー

(1)会則に従って進行する場合:
「会則では○○○になっておりますので、どなたか議長に立候補する方はいらっしゃいますか。いらっしゃらないので、会長が議長を務めることに異議はございませんか。異議なしと認めます」
(2)予定どおり進行する場合:
「会則では○○○になっておりますが、会長が議長を務めることに異議はございませんか。異議なしと認めます」
(個人的には、(1)の方が、議事録に正確に残すことにより、不参加者から問題視されるリスクを回避できる点で良いと思います)。

Q自治会の会長選出の仕方について

 うちの町内会は組合員数300数世帯、組数33組の自治体です。
 我が家は自治会の組員数6名の賃貸マンションで、
自治会に組長を出すようになってから、ちょうど10年になります。
 今まで、会長を出した事のない組が、
うちのマンションの組だけらしく、
来年度の会長をうちのマンションから出すように
現在の会長さんから言われました。
 でも、うちのマンションは転勤族の方がほとんどで、
会長を受けることの出来る人が誰もいません。
 何度か話し合いをしたのですが、例外は認められないの一点張りで、
ずっと平行線のままです。
 会長以外の役員は、この10年の間に
「会計」、「副会長」、「会計監査」と3年やっています。
 会長の様に、責任の重い大切な仕事を
くじ引きでもいいので引き受けてやって下さいと言われても、
誰でもできる仕事ではないので、絶対に無理だと思うし、
この自治会の会長の選出の方法自体、納得できません。
 ずっとここに住んでる、一軒家だけで構成されている組の人たちは
以前、組から会長を出したということで、
適任者がいても一周するまでは拒否権があるらしく、
一軒あたりの、居住年数からしての、役員の当たる割合が
新しいマンションはすごく確率が高いような気がします。
 また、マンションの管理会社が組長になっているところは、
管理会社は役員のしごとはできないとかで、
組合費だけ出して、役員の仕事は免除になっています。
 すっごく無責任で、不平等と思うんですが、
自治会に所属している以上は
こんな風に思うのは、わがままでしょうか?
皆さんの町の自治会の会長の選出方法は
どのような方法なんでしょうか?
 何かいい解決方法はないでしょうか?
 

 うちの町内会は組合員数300数世帯、組数33組の自治体です。
 我が家は自治会の組員数6名の賃貸マンションで、
自治会に組長を出すようになってから、ちょうど10年になります。
 今まで、会長を出した事のない組が、
うちのマンションの組だけらしく、
来年度の会長をうちのマンションから出すように
現在の会長さんから言われました。
 でも、うちのマンションは転勤族の方がほとんどで、
会長を受けることの出来る人が誰もいません。
 何度か話し合いをしたのですが、例外は認められないの一点張...続きを読む

Aベストアンサー

事実上やれる能力のある人(=知識・健康・人間性)が、やるしか現実的に無理と考えます。
家にいないものは死んだのと同じ、この点をわかってもらうしかないでしょう。 家にいなくては日常の自治会の仕事が出来ません。

自治会役職の選挙方法や免役事項の取り決めは、自治会皆さんの総意で決める必要があります。
ただ、サラリーマンにはどうしても負担がかかりますので、自治会長をどの用に補佐出来るのか・するのか、下に就く役もしっかりと検討ください。
規約がなければ早急に現役員で作らせて審議をして、不足の事項や欠ける事項を補う総会の場で決着を図ることです。

最悪、自治会脱退ということになりますが、行政としてはサービス体制を放っておくわけには行きませんので何らかの対応をとるはずです。
(この場合、6軒の取りまとめ=組長くらいの覚悟はどうしても要ります)

管理会社の設置や委任事項は、せめて資料の配布くらいでしょう。
自治会の方針に関与することはありませんし、それが住民自主性の基本です。

Q策定と制定の意味の違い

「策定」と「制定」の違いについて教えていただけないでしょうか? 

Aベストアンサー

「策定」-政策、計画を定める - Plan 、Project に関する取り決め
「制定」-法律、規則を定める - Law 、Rule に関する取り決め

Q町内会の定期総会に欠席する場合、委任状は必須?

町内会の定期総会の案内が実家に来ていて、
---
1.日時
2.場所
3.議案

なお、総会に出席されない会員の方は委任状を提出してください。
---
と記されており、その下には出席/欠席の印鑑を押すところがありました。
親が入院しており、今実家は誰も居ない状態ですので、欠席で提出するとして…

【質問内容】
1.委任状と言うのは必須なんでしょうか?
2.どう言う人に委任するものなのでしょうか?

以上お願いいたします。

Aベストアンサー

 出欠人数によりその総会が成立するかどうかです。その為に出席できない場合は委任状を提出し議案を承認する。つまり会長になるのかな。うちの管理組合は同じ組合の方に委任する形もあるようです。一般的には決議された内容に文句を言いませんという事です。
 出席人数、委任状の総数が規定数に達して会は成立するのです。

 これが集まらなくて困ることも。成立できない。今後の活動の制限がかかります。再度総会を開くことになります。

Q自治会総会開催における委任状提出の求め方

私の所属する自治会で23年度の総会を開こうとしていますが、
開催日時と議案の列記だけの告知しかしておりません。
それなのに、欠席の場合の委任状の提出を求めております。

本来、事前に議案書(前年の活動報告と収支報告・今年度の活動計画と収支計画)を配布し、
住民に、その内容を確認する機会を与えたのちに 
都合で欠席の場合は委任状の提出を求めるべきではないでしょうか?

議題だけで白紙委任状の提出を求めるのは手続き上問題ではないでしょうか?
常識的手順の踏み方を教えてください。

Aベストアンサー

当然ですよ。
私が自治会の事務をしていた時も、区の総務担当副区長をしていた時も、そのようにしていましたよ。
総会の案内を各家庭に連絡する時に、総会資料を配布して当日は持って来てもらいます。
その総会資料の最後のページに委任状を印刷してあります。
総会の議事内容もわからないのに委任はできませんよ。
店に行って、買い物をする前に「白紙の領収書をくれ」と言うようなものですね。

そもそも総会は当該年度の終わりで次年度の始まる前に行います。つまり、3月中に行うべきものですよ。
次年度が始まってしまっている(4月)なら、誰も前年度の収支や今年度の役員を認めてないのにフライングしてるわけですよね?
それは民主的ではないですね。

従って、総会資料には、以下の物を書きます。
今年度会長の退任あいさつ
今年度活動報告と収支報告
次年度会長候補の就任あいさつ
次年度活動計画と収支計画
次年度役員候補名簿
その他の議事資料(会則改定案、会費改定案、町民からの要望案、その他審議したい項目と改善案など)

Q町内会総会での「議案」承認の判断基準について

町内会の会則に、「総会は会員の過半数の出席(委任状を含む)を要し、議事は出席者の過半数で決定する」と規定されています。
総会の開催にあたって、「委任状」の提出を得ますが、その「委任状」には、「総会に関する一切の議決権を会長に委任します」と記載されています。
そこで、会員総数が300人の町内会において、「委任状」の提出が150人からあり、総会の出席者が、100人であった場合。
総会の場で、ある「議案A」において、採決を取ったところ、総会の場では、70人が「不賛成」で、30名が「賛成」だった場合、その「議案A」の取扱いは、下記のどれが正当かお教え願います。
(1)総会の場では、不賛成が70人であるが、「委任状」が150人から提出があり、
  合計で220人が賛成であるので、過半数(150人以上)の賛成があるので、「議案A」は、
   「承認」されたものと見なし得る。
(2)「委任状」は、総会の開催の成立(過半数の出席)の判断のみに使用し、議事は、
   あくまでも「出席者の過半数を獲得したかどうかで判断すべき」(議決権の委任はできない)
   であり、当「議案A」は、出席者(100人)の過半数の賛成は得ていないの  
   で、 「否決」されたことになる。
(3)その他

町内会の会則に、「総会は会員の過半数の出席(委任状を含む)を要し、議事は出席者の過半数で決定する」と規定されています。
総会の開催にあたって、「委任状」の提出を得ますが、その「委任状」には、「総会に関する一切の議決権を会長に委任します」と記載されています。
そこで、会員総数が300人の町内会において、「委任状」の提出が150人からあり、総会の出席者が、100人であった場合。
総会の場で、ある「議案A」において、採決を取ったところ、総会の場では、70人が「不賛成」で、30名が「...続きを読む

Aベストアンサー

「議案A」は、「承認」された という意味では(1)が正しいです。
ただ、賛成は委任状150票+賛成30票=180表で計算がちょっと
違っていますが・・。

委任というのは、一般的には「法律行為」を相手に委託することを意味
しますので、総会出席の委任(状)というのは、単に出席するという
事務だけではなく、採決に参加するという(法律)行為も含まれます。

委任する相手は必ずしも会長に限る訳ではありませんから、他の人に
委任することも可能です。(誰でもいいという訳ではありませんが)

委任状の書式は慣例で会長と書かれているだけで、必要なら書き直せば
いいだけです。

賛成の人は委任状出して敢えて出席しない、反対の人は意見表明等の
ため出席する。←よって総会当日は反対者のほうが多い、というような
状況は往々にして生じます。(株主総会などではよくありますね)

蛇足ですが、
委任状を取りまとめるというのは、議案を確実に可決させるための
事前戦術ですから、もし積極的に議案を否決したいのであれば、
それに対抗すべく事前に反対票を取りまとめておくという事が必要
になります。これもよくある当たり前の話ですが。

「議案A」は、「承認」された という意味では(1)が正しいです。
ただ、賛成は委任状150票+賛成30票=180表で計算がちょっと
違っていますが・・。

委任というのは、一般的には「法律行為」を相手に委託することを意味
しますので、総会出席の委任(状)というのは、単に出席するという
事務だけではなく、採決に参加するという(法律)行為も含まれます。

委任する相手は必ずしも会長に限る訳ではありませんから、他の人に
委任することも可能です。(誰でもいいという訳ではありませんが)

委任...続きを読む


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