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8月にインターンのため、2週間程東京に滞在することになり安く泊まれるところを色々と探して、一軒家を6人でシェアしているドミトリーに短期で入居させていただくことが出来ました。
そのとき、13日間で15,000円でよいといわれ、保証金の10,000円と合わせて25,000円を振り込むように言われて振り込み、入居中も快適に過ごすことができたのですが、退去の際はそのシェアハウスに長く住んでいる方に鍵を渡してくれとのことでした。
私は保証金はもどってくるものだと思っていたので、東京から帰ってから問い合わせたところ、「ハウスはホテルではない。手続きがあるんだ。保証金は敷金と同じだ。」とかなり怒らせてしまったようです。
入居の際お会いした印象がよかったので、「不快な思いをさせてしまってごめんなさい、何も知らないのです。手続きがおわりましたら連絡ください。」と伝えたところ、「本当に不快だ。」とまで言われてしまい、とにかく待つことにしたのです。
けれどそれっきり連絡がありません。
そういうものなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

不動産会社勤務です。



一般的な居住用賃貸住宅では保証金という名目ではなく、敷金・礼金という名目が多いです。

敷金は預け入れるお金で、何もなければ戻ってくるお金です。

礼金は賃借権の権利金という事で、家賃と同様に貸主へ支払うお金です。


では保証金とは何か。
礼金と敷金の双方の性質を備えたおかねです。
よくあるのは、解約時に保証金の一定額(50~70%など)を返還する契約です。(敷金部分を返すという意味ですね)


本件の契約の際、保証金がどういった内容なのか説明があったと思います。
ない場合は消費者保護法違反にあたる可能性があります。(大家さんは個人であっても、貸室賃貸業という事業者にあたるので)
契約書の記載が例えば「保証金は返還しない」とあれば、戻ってこないお金(=礼金)という事になります。

また、質問者さんが気づかないうちに室内へ汚損・破損があった場合や、それ以外の費用が生じていた場合には、保証金から引かれて、返還をうける金額がなくなる場合もあります。
もしかしたら、保証金では足りないくらい汚損・破損があったけど、かといって追加請求もできず・・・などと貸主は怒っていたのかも知れませんが。
追加請求したいくらいなのに、そこに借主から「返してくれ」と連絡が来ればそれは怒りますね。
このあたりがもしかしたら「敷金と同じだ」発言の根拠かも知れませんが、・・・自覚症状のない悪徳大家も少なくはないので何とも言えません。


金額としては1万円なので、これを少額訴訟で争うのも、遠隔地であったり心理的苦痛を考えると、どうかなと思います。
質問者さんが被害者なら本当にお気の毒ですが、これも世知辛い社会経験として活かせれば・・・。


ご参考までに。
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この回答へのお礼

契約の際保証金についての説明はなかったのですが、ここにサインをといわれよく読まずに契約書にサインをした私が悪かったのでしょうね。
「短期居住者はハウスをホテルだと勘違いしていて、手続きがあるのにそれも待たないから困る。まだ鍵も受けとってない。」と言われたのです。
おっしゃる通り、悪徳大家もいるんだと社会経験として活かせるようにしたいです。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/11 05:40

ちょっと詳しい契約条件が分からないのでなんとも言えませんが、保証金は普通は返してもらえるものです。

というか、大家からの目線なら返さなければならないものです。
保証金は敷金と同じだと言われているようですが、そもそも敷金も通常返ってくるものです。
正直その大家さんだか管理人さんは、ふんだくっているようにしか思えません。
立場的には貴方が圧倒的に有利です。使った部屋を極端に汚したとか破壊したとかない限り、敷金を返してもらえない理由はないはずです。保証金ならなお更です。
ハッキリ言って違法な大家さんですので、貴方が納得できないのならしっかりした態度で臨めば取り返せると思いますよ。
そんな態度を取られている時点で、そうとうよろしくない相手ですので大変だとは思いますが・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
入居中は、終電で帰り朝は6時頃出て行く生活でキッチンも使っていませんし、お風呂と寝るだけだったので部屋を汚したり破損したりはしていないはずなので大家さんがひどい方だったということですね。
私が世間知らずすぎただけでなかったとわかり、気が楽になりました。
とても悔しくはありますが、もうあの大家さんにかかわりたくないので今回の件はこれで終わりにしようと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/11 18:24

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Q事務所賃貸時に納金した保証金はどのくらい帰ってくる?

事務所等のオフィスを賃貸した時に入れた保証金(6ヶ月)というのは、約1年しか事務所を使わなかった場合、どのくらい戻ってくるものなんでしょうか?

事務所の使い方次第だとは思いますが、一般的な戻り率を教えてもらえると大変嬉しく思います。

Aベストアンサー

No.2です。 これから一年間だけ借りるということですね。
通常、オフィスの場合は2年・3年・5年契約が一般的です。
一番多いのが2年契約になります。
2年契約の場合、
1.「償却」があるかどうかをしっかり確認してください。
これは、退去時に保証金から規定の金額(契約時に決めます)を無条件で徴収するということです。 仮に契約一ヵ月後に退去しても取られます。 
2.中途解約の申し出を、確実に「退去予定日」を遡って期間内に行う事。 実は、中途解約の場合、これが大きな出費となっていることが多いのです。 中途解約の申し出は3~6ヶ月前に行う事が一般的ですが、あなたの場合は1年、と決まっているようなので契約時に「特約」を結び、事前に通知しておけばよいでしょう。
3.造作の変更:特に行う予定はなさそうですから、これは省略。

特に、その他の「特約条項」がなければ、退去時に戻るのは1.のケースを除き、原状回復費(クロス張替・床のタイルカーペット(あれば)張替位が大きな出費でしょう)以外、戻ってくるはずです。

当然、滞納賃料等は差し引かれます。

No.2です。 これから一年間だけ借りるということですね。
通常、オフィスの場合は2年・3年・5年契約が一般的です。
一番多いのが2年契約になります。
2年契約の場合、
1.「償却」があるかどうかをしっかり確認してください。
これは、退去時に保証金から規定の金額(契約時に決めます)を無条件で徴収するということです。 仮に契約一ヵ月後に退去しても取られます。 
2.中途解約の申し出を、確実に「退去予定日」を遡って期間内に行う事。 実は、中途解約の場合、これが大きな出費となっていること...続きを読む

Q2年契約で借りた家を途中で解約して引っ越すとどうなるの?

会社の都合で単身赴任することになりました。
赴任先では3年務めることになっていますが、1年で赴任先から戻ってこいという辞令がおりる可能性は十分あります。
そういう場合、2年契約を結んでいるとき、1年で解約した場合。どんなペナルティがあるのでしょうか?
契約内容にもよると思いますが、「一般的に」という感覚で回答いただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

今時、違約金を取るような物件は殆ど有りません。
2年契約というのはあくまでも契約期間なので2年経てば
解約又は更新しなければならない訳で、
2年間絶対に住みますという契約ではありません。
1、契約途中で解約する場合は通常1か月分の家賃を払って直ぐ退去。
2、事前に退去日が決まっていれば1ヶ月前までに解約の通知を出せば
違約金など一切有りません。

突然解約しなければならないような場合は上記の1、に該当しますので
住まないのに1か月分余計に家賃を払うので勿体無い気もしますが
これは一般的な契約ですので仕方ないと思ってください。

違約金を別途取る部屋や、解約通知は2ヶ月前とかいうおかしな条件の部屋もありますが非常に稀(全体の10%にも満たないと思います)
だと思います。
部屋探しの際に最初から、解約通知は1ヶ月前の物件を紹介してくれ
・・と業者に言えば余計な手間も掛かりませんので
お勧めです。

Q店舗を借りた時の保証金の返却について教えて下さい

20年以上前に店舗を居抜きで借りました。
当時は今と違い、相場的にも本来の保証金が1000万以上する時代でしたが
居抜きで借りることにより150万で借りる事が出来ました。
今回出ていく事になり、その時の保証金に対して色々問題が出てきました。

まず不動産屋を介さないで直接の契約だったこと。
当時の両者の契約としては、格安の保証金にした事で
出る時は私の全額負担で本来のスケルトンにして150万の保証金を返してもらうか
全てを手つかずのまま出て行くかわりに150万は家主側のものとして現状復帰費用に充てる。

と言う話のようで。
と言うのもその時の契約は、口約束で契約書を交わしてませんでした。
これが問題で
私としての認識は、備品等全て空にして引き渡せば保証金150万は返してもらえると思っています。
それもあてにしての移転なのですが、、、

家主側の主張は
全くのスケルトンにすれば150万は返すが、そのまま出て行くのであれば
150万は返す事は出来ないというもので
全く食い違ってしまいました。

契約書も無く、不動産屋も介してないこのような場合、
民事訴訟を起こせば保証金150万を返してもらう事が出来るのでしょうか?

もしくは何か良い歩み寄りはあるのでしょうか?

契約書は150万預けただけの記載で
退出の際の条件など一切書いて無いものしかありません。

20年以上前に店舗を居抜きで借りました。
当時は今と違い、相場的にも本来の保証金が1000万以上する時代でしたが
居抜きで借りることにより150万で借りる事が出来ました。
今回出ていく事になり、その時の保証金に対して色々問題が出てきました。

まず不動産屋を介さないで直接の契約だったこと。
当時の両者の契約としては、格安の保証金にした事で
出る時は私の全額負担で本来のスケルトンにして150万の保証金を返してもらうか
全てを手つかずのまま出て行くかわりに150万は家主側のものとして...続きを読む

Aベストアンサー

 1番です。

 おめでとうございます。そちらの大家さんは、自分が重大なミスをしたということもありますが、かなり甘い
(^_^;\(^O^ )ペチッ!
大家さんでよかったですね。

 税金の恐ろしさを知っていて、課税を巧みに回避しようとしているようにも見えます。立派です。


> この話だと工事屋さんには私が支払う
> 事ですので工事完了して大家さんがOK
> して150万保証金まるまる返してもらっ
> てそこから50万をこちらの工事業者に
> 支払う、と言う流れで良いんですよね?

 お書きのことを読んだかぎりでは、そのようですね。

 ただ、「こんなものを言っていたんじゃない」という、新たな争いの種にもなりかねないので、くれぐれも慎重に打ち合わせて施工してください。大家側の見積もりの半額でできる、というのはかなり不安です。

 大家の立場で言わせてもらうと、「こんなものに交換してもらって帰って迷惑だ。処分費を出せ」と言いたくなるような原状回復をされて困ったことが何度かあります。

 今では条件反射的に、退去者が「自分で業者を見つけて修理させます」と言うと寒気がします。で、立ち会って、品物選別から監督します。それも、時間がかかるので迷惑な話なのですが、しかたない。

 くれぐれもそんなことにならないように、どうぞ。

 1番です。

 おめでとうございます。そちらの大家さんは、自分が重大なミスをしたということもありますが、かなり甘い
(^_^;\(^O^ )ペチッ!
大家さんでよかったですね。

 税金の恐ろしさを知っていて、課税を巧みに回避しようとしているようにも見えます。立派です。


> この話だと工事屋さんには私が支払う
> 事ですので工事完了して大家さんがOK
> して150万保証金まるまる返してもらっ
> てそこから50万をこちらの工事業者に
> 支払う、と言う流れで良いんですよね?

 お書きのことを読んだ...続きを読む

Q敷金はどのくらい戻ってくるのでしょうか?

賃貸マンションを探している学生です。
まだ入居してもいないのですが、払った敷金がどの程度戻ってくるのか気になります。
私はタバコも吸いませんし、部屋を汚くしたりすることはないと思います。この場合、敷金はいくらぐらい戻ってくるのでしょうか?
また、契約時に不動産屋と敷金についての個人的な約束をつくり、書面にする必要などはあるのでしょうか?
一般の人からですが、たまに「敷金は戻ってこないものと思え」などという言葉を耳にします。不動産屋によって変わるとは思いますが、敷金はどのくらい戻ってくるものなのでしようか?

Aベストアンサー

敷金は敷引き契約(関西に多いようですね)がなく、部屋に自然損耗以外の損傷が無ければ全額戻ってくるのが当然です。

日本人らしいと言うのでしょうか、揉め事を嫌って敷金が帰ってこなくても泣き寝入りをしてあきらめる人が多いようですね。そんな状況なので、大家や管理会社もなめてかかって敷金を戻さない、その繰り返しです。
今は貸主よりも賃借人の方の権利が保護されています。泣き寝入りをせずに交渉すれば敷金は戻ります。

>また、契約時に不動産屋と敷金についての個人的な約束をつくり、書面にする必要などはあるのでしょうか?
そのようなことは契約書や重要事項説明書に書いて有るはずです。書いてなければ敷金は全額帰ってくるということです。もし、契約内容に疑問があればその場でうやむやに契約せずに、きちんと納得した上で契約するべきです。

さて、入居が決まったら、まず荷物を運び込む前に部屋の写真を撮ってください。特に新築物件ではなく既存の物件の場合は、特に壊れている場所を詳しく写真に撮ってください。日付入りでフィルムの最初に
その時のカメラはデジタルカメラではなく、フィルムカメラを使ってください。(フィルム付きカメラ、いわゆる使い捨てカメラではなく、せめてコンパクトカメラを使ってください。)
そして、退去するときも荷物を運び出した後に写真を撮ってください。もしも退去時に敷金の交渉が必要だった場合に証拠になります。

私の例ですが、敷金20万円、2年半居住で、当初修復費として19万円を敷金から引くとの案内が不動産屋経由で大家から着ました。
「修復の明細の内、経年変化・自然損耗によらない修復部分を教えて欲しい」と不動産屋にFAXしたところ、「3万円のハウスクリーニング代だけ払って欲しい」と連絡があり、そこを落としどころとしました。
結局20万円の敷金のうち、17万円帰ってきましたよ。(写真が撮ってありましたが使うまでも無かったでした。)


とにかく泣き寝入りしてしまえばそれで終わりです。少しがんばるだけで10万、20万が戻ってくるのですから、交渉はきちんとしましょう。

参考URL:http://www.kansai.ne.jp/tomatohm/z_genzyou/newpage131.htm

敷金は敷引き契約(関西に多いようですね)がなく、部屋に自然損耗以外の損傷が無ければ全額戻ってくるのが当然です。

日本人らしいと言うのでしょうか、揉め事を嫌って敷金が帰ってこなくても泣き寝入りをしてあきらめる人が多いようですね。そんな状況なので、大家や管理会社もなめてかかって敷金を戻さない、その繰り返しです。
今は貸主よりも賃借人の方の権利が保護されています。泣き寝入りをせずに交渉すれば敷金は戻ります。

>また、契約時に不動産屋と敷金についての個人的な約束をつくり、書面...続きを読む

Q賃貸契約は入居何ヶ月前から可能ですか

実際の入居より3ヶ月ほど前でも賃貸契約はできますか?
また、契約~入居まで空き室になっていたら、確保料としての賃料は払わなくてはいけませんか?
空き室の間に入居希望の方がいたら、そちらが優先になってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは^^
昔不動産仲介業社に勤めていました。
こればっかりは何とも言えません。
大家さん次第ですね。
人気のある物件なら、すぐに次が決まるのに空きにしておくのはもったいないですから、ご質問者様の条件は呑んでくれないかも知れません。
反対になかなか契約者が現れないような物件なら、多少の猶予は見てくれるかも…。
大家さんと仲介業者の仲によっても違いますしね。
確保料(私たちは“部屋止め”と言っていました)を多少支払えばOKと言う大家さんもいます。
自分の状態を話し、「どうしてもこの部屋に入りたい!」という熱意があるのとないのではかなり違います。
ダメもとで仲介業者さんにお願いしてもらい、気持ちを伝えてもらいましょう。

Q賃貸契約の保証金返還について

こんにちは、賃貸アパートを経営しています。
賃貸契約の保証金の事で教えて下さい。

突然、司法書士の方から電話がかかってきて保証金を返還してほしいとの事でした。
返還を要求されている方は1年以上前(約13ヶ月前)に退去された方です。
もちろん、それまでは1度も要求さてたことはありませんし、退去される時も部屋の立会いに伺いましたがそんなことは一言もおっしゃていませんでしたのでいまさらという感がして困惑しています。

また、入居のときに『修復費負担承認書』に保障金額は返還しないむねを書いてもらい署名、捺印をもらっています。

それと、退去時の立会いのときに気ずかなかったことですが、次の入居者の方からお風呂のドアが割れていて水が外に出てくるというので
業者に依頼し修理しました。もちろん私どもで修理代金は負担しています。
これは、保証金を返還していないので何とかなりました。

以上、保証金を返還しなくてはいけないのでしょうか?

よろしく、お願いいたします。

Aベストアンサー

入居の際に交わしたと言う、{『修復費負担承認書』に保障金額は返還しないむね}の”特約”がいかなる性質のものかが問題ですね。

fuku478さんは、「敷金」と「保証金」を別個に設定しておられたのでしょうか?

(1)問題の保証金が、敷金とは区別されたものとして設定されていた場合でしたら、「礼金」と同じ性質とみなすことも可能でしょう。

それでしたら、特約は有効と解せますので、返還に応じる必要はないかと思います。(文面から察しますと、恐らく違うでしょうね^^:)


(2)敷金は受け取っておらず、保証金のみの賃貸借契約でしたら、保証金自体が敷金の役割を果たすことになります。
そうしますと、上記のような特約は、敷金の事前放棄特約(正式には、全部敷引特約?)と解すことになります。

敷金(明渡時に具体的返還金額が確定)は、賃貸人の財産ではなく、あくあまで賃借人の財産を、「fuku478さんが預かってたもの」にすぎませんので、そのような放棄契約が公序良俗に違反するのは明らかでしょう。
no1さんが挙げられた、消費者契約法に触れることになります。

従って、この特約は無効なものですから、預かった保証金の返還義務に応じる必要があります。

敷金返還請求権は10年間(商人間なら5年間)行使が可能です。

>「返還を要求されている方は1年以上前(約13ヶ月前)に退去された方です。もちろん、それまでは1度も要求さてたことはありませんし、退去される時も部屋の立会いに伺いましたがそんなことは一言もおっしゃていませんでしたのでいまさらという感がして困惑しています。」

相手の方は正当な権利行使ですので、訴訟に持ち込まれる前に返還してしまうことを、強くお勧めします。

入居の際に交わしたと言う、{『修復費負担承認書』に保障金額は返還しないむね}の”特約”がいかなる性質のものかが問題ですね。

fuku478さんは、「敷金」と「保証金」を別個に設定しておられたのでしょうか?

(1)問題の保証金が、敷金とは区別されたものとして設定されていた場合でしたら、「礼金」と同じ性質とみなすことも可能でしょう。

それでしたら、特約は有効と解せますので、返還に応じる必要はないかと思います。(文面から察しますと、恐らく違うでしょうね^^:)


(2)敷金は受け取って...続きを読む

Q退去月の家賃は日割り計算されるのでしょうか?

退去月の家賃は日割り計算されるのでしょうか?

いい物件が見つかったのですが、今の賃貸マンションの契約書には退去は一ヶ月前に
書面で~と書いています。なので6月は動けないのは承知です。
今月末までに7月の家賃を振り込みするのですが、この場合6月中に引越ししても(7月1日には完全に明け渡し可能という事です)
7月の家賃に関しては全く日割り計算されないのか?というのが疑問です。
(家賃は一円も返還されないのか?)

契約書には「乙は解約予告期間前に解約の申し入れを行うことにより本契約を解約することができる」
「前項の規定にかかわらず、明け渡し月の日割り計算はしない。ただし、解約通知日の属する
 月内に明け渡した場合は、解約通知日より起算して一ヶ月目までの日割り計算とする。」
と書いていますが、この文章の意味がいまいち分かりません。

専門の方の回答をお願いします。敷金返還とかの話では無いので誤解しないでください。

Aベストアンサー

では、勝手に家賃10万円 6月15日に退去と仮定します

>明け渡し月の日割り計算はしない。

これは、「5月末に6月分の家賃を払って頂きますが、15日退去だからと言って
半月分の5万円で無く、1ヶ月分の10万円支払ってもらいます」

と言う意味

>ただし、解約通知日の属する月内に明け渡した場合は、解約通知日より起算して一ヶ月目までの日割り計算とする

すでに支払っている6月分は、1ヶ月分貰っていますから、退去した翌日以降の15日分は日割り計算で半月分の5万円を退去後の清算でお返しします

と言う意味

Q賃貸マンション 保証金 全額償却について 法律

マンション退去時の立ち会いが済み、修繕費用も一切無いと言われました。
なので全額返還されるのかどうかを聞いてみたのですが、保証金は契約書に全額償却という旨の記載があるので返ってこないとのことです。また、重要事項説明書にもその旨の説明が書かれてもいます。

でも本来保証金というのは、家賃滞納や修繕費用へ当てるもので、それ以外は返還すべき義務があるものではないんですか??
それを償却という名目で不当に強要してるようにしか思えません。
しかしこれは全額償却されるのは仕方のないことなのでしょうか?
何かご意見よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)です
東京での話ですが
先輩不動産業者に聞いてみました
マンションで保証金は無いとの事です

敷金礼金各々1ヶ月お支払いとのこととの事
普通のマンション等の契約では敷金が保証金の役目?となり家賃未払いや修繕修復費に当てます、これは貴方の言う通りです。
ルームクリーニングおよび修繕修復費を請求されなかったとの事なので業者が一律保証金名目で徴収しているのではないか?との事(してはいけない事)
又(2)の方が言われるように保証会社に支払った(貴方が保証人を入れなかった場合)可能性もありますがでも全額償却と言う記載の仕方はおかしいです
この件に関し業者に説明を求めた方が宜しいと思います。その場合もし保証金の返却が出来たとした場合ルームクリーニング費用・修繕修復費を求められる事が有るかもしれませんし保証金でそのような修理等をしたと言うかもしれません。その時不当な請求になっていないか調べましょう
ちょっと古いデーターかもしれませんが参考に貼り付けておきます。法律用語が多いので分かりにくいかもしれませんがその時は消費者センターに相談ですね
http://www.kokusen.go.jp/jirei/data/200501_1.html

http://www.kokusen.go.jp/map/

返金される事を祈ります

(1)です
東京での話ですが
先輩不動産業者に聞いてみました
マンションで保証金は無いとの事です

敷金礼金各々1ヶ月お支払いとのこととの事
普通のマンション等の契約では敷金が保証金の役目?となり家賃未払いや修繕修復費に当てます、これは貴方の言う通りです。
ルームクリーニングおよび修繕修復費を請求されなかったとの事なので業者が一律保証金名目で徴収しているのではないか?との事(してはいけない事)
又(2)の方が言われるように保証会社に支払った(貴方が保証人を入れなかった場合)可能性も...続きを読む

Qショック!入居審査に落ちました・・・

ショック!入居審査に落ちました・・・

結婚することになり、彼と新居を探しています。とても気に入った物件(家賃14万円、新築、2LDK、都内)があり、早速申し込みをしたのですが、保証人ではなく保証会社をつけるように言われ、そちらも申し込みました。

彼は40歳で年収750万円、誰でも知っている企業の正社員、勤続15年です。私は32歳でフリーの通訳、年収350万円、同居人欄には「婚約者」として記入しました。

先ほど不動産屋さんから保証会社の審査に通らなかったと連絡があり、ショックを受けています。彼も私も、クレジットカードの支払遅延はなく、ローンも組んでいません。誰かの連帯保証人になっているわけでもありません。会社や大家さんによって審査基準が違うのは理解しておりますが、とても気に入った物件だったので残念でなりません。何より、真面目に長い間働いてきた彼が、クレジットカードの審査にはすんなり通るのに・・・と落ち込んでいるのを見るのがつらいです。

考えられる原因としては、年収の割に家賃が高額、親の年齢が高く保証能力が低い、年齢が高く独身である(婚約中ではありますが)、大家さんが法人契約しか取らない等かと思いますが、腑に落ちません。

また、1点気になることがあります。不動産屋さんに「審査の際、保証会社から本人確認の電話が行きます」と言われていたのに、何の連絡もなかったのです。もしかして不動産屋さんが審査に回していないのかな?という懸念まで生まれてしまいます。

こういった分野に詳しい方がいらっしゃいましたら、今後どのような物件を探すべきか、賃貸に対してどう対応していくべきかアドバイスいただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

ショック!入居審査に落ちました・・・

結婚することになり、彼と新居を探しています。とても気に入った物件(家賃14万円、新築、2LDK、都内)があり、早速申し込みをしたのですが、保証人ではなく保証会社をつけるように言われ、そちらも申し込みました。

彼は40歳で年収750万円、誰でも知っている企業の正社員、勤続15年です。私は32歳でフリーの通訳、年収350万円、同居人欄には「婚約者」として記入しました。

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Aベストアンサー

 大家しています。

 気になさる事は無いと思います。

 多分、大家さんが保証会社の審査に回すまでもなくお断りされたのでしょう。原因は『婚約中』ということと思います。
 このサイトでも出ていましたが、『大家は同棲を嫌うから、婚約中と言うことに・・・』というご丁寧なアドバイスもありました。
 そのアドバイスだけではないでしょうが、今は結婚を前提としない『婚約中』が多いようで(笑)。 ですから大家の方は『婚約中』は『同棲』と考えているのです。
 いずれにしろ、籍を入れておられない“同居”では、“解消”され、どちらかが出て行かれると滞納の危険が生じてきます。この際に、契約者本人の方が出て行ってしまうと大家にとっては最悪の対応になります。
 『籍を入れていても離婚があるだろ!』って言われれば確かにそうなのですが、“籍”の分だけ“解消”が少ないだろうという淡い期待でしょうか。

 私のところでも『婚約中』という方はおられますが、私のところでは保証会社ではなく、お二人それぞれの肉親の方の保証を頂いておりますので『婚約中』でも『同棲』でも構わなくなっています。
 このサイトで学びましたが、大家さんの中には結婚されているご夫婦でも、お二人それぞれの保証人を要求される方もおられるようで、これも世の流れなんでしょう。

 そのような大家側の“事情”をご理解の上、良い場所をお探し下さい。

 大家しています。

 気になさる事は無いと思います。

 多分、大家さんが保証会社の審査に回すまでもなくお断りされたのでしょう。原因は『婚約中』ということと思います。
 このサイトでも出ていましたが、『大家は同棲を嫌うから、婚約中と言うことに・・・』というご丁寧なアドバイスもありました。
 そのアドバイスだけではないでしょうが、今は結婚を前提としない『婚約中』が多いようで(笑)。 ですから大家の方は『婚約中』は『同棲』と考えているのです。
 いずれにしろ、籍を入れておられない“同...続きを読む

Q10年住んだアパートの敷金は退去時に返還されますか

今年の3月に、10年間住んだ賃貸アパートから引っ越しました。
退去するにあたっては、管理している不動産会社が立会いの上、室内の確認とカギの返還を行ないましたが、その際、室内に大きな補修の必要なキズや破損はないことを確認済みです。
(畳の交換やクロスの張替えが必要だということは、こちらも了承しています。)

その際に、敷金の返還がいつ頃になるかを不動産会社に確認しましたが、明確な返答はなく、その後、1ヶ月以上たっても何の連絡もないので、こちらから催促したところ、「返還するほどの敷金はない」と口答で言われました。

入居時には4か月分の敷金を預けていましたが、不動産会社の言い分では、「10年も住めば償却費?で敷金はなくなってしまうものだ」というものでした。
ひとまず原状回復費用の見積りなり請求を送るように依頼しましたが、この不動産会社の言い分は妥当なのでしょうか?

実は、私が住んでいたアパートには、少々事情があり、

(1)入居後7年くらい経った時点で、アパートが入居時の家主から別の家主へ譲渡され、管理している不動産会社も変わりました。(競売とかではなく任意譲渡)その際に、新たな賃貸借契約は取り交わしておらず、新しい家主からの一方的な通告のみでした。
(2)家主が変わった時点で、8室あるアパートの部屋のうち、4室は何年も空室のまま放置されており、私が退去した時点では、6室が空室となってました。(つまり、私が退去したことでアパートの住人は1人だけ)
(3)私が退去した部屋はもちろん、それ以外の空室も、退去後の状態のまま、畳交換やクロス張替えなど一切の工事は行なわれておりません。
(4)退去時に、不動産会社は、当初、アパートを取り壊す予定だったが、家主間での協議が難航しているため頓挫していること、および家主交替時もいろいろもめて、家主間で敷金の受け渡しが行なわれていないといったことを漏らしていました。

長くなりましたが、上記の事情を踏まえ、不動産会社の言い分は妥当なのか?、敷金の精算はいつ頃までになされるべきものなのか、お知恵を拝借できれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

今年の3月に、10年間住んだ賃貸アパートから引っ越しました。
退去するにあたっては、管理している不動産会社が立会いの上、室内の確認とカギの返還を行ないましたが、その際、室内に大きな補修の必要なキズや破損はないことを確認済みです。
(畳の交換やクロスの張替えが必要だということは、こちらも了承しています。)

その際に、敷金の返還がいつ頃になるかを不動産会社に確認しましたが、明確な返答はなく、その後、1ヶ月以上たっても何の連絡もないので、こちらから催促したところ、「返還するほどの敷金...続きを読む

Aベストアンサー

賃貸の仲介管理をしています。

質問者さまにとってお困りのことと思います。
まず、敷金について(又は保証金)契約書の確認をなさってください。

(1)敷金に対して敷引きがあるのか(2)解約引きがあるのか(解約時控除金)等の名称かもしれません

解約時に敷金からなんらかの費用を差し引くという条件がなければ敷金は返金されるべきものとなります。

>管理している不動産会社が立会いの上、室内の確認とカギの返還を行ないましたが、その際、室内に大きな補修の必要なキズや破損はないことを確認済みです
(畳の交換やクロスの張替えが必要だということは、こちらも了承しています。)
畳の交換とありますが交換と表替えは異なるもので交換のほうが費用はかかります。畳の交換についての償却期間は確認しておりませんが、表替えが一般的なのでこの際は表替えとしてお話致します。

国土交通省が敷金返還に関するガイドラインが出されています。裁判になると参考になることから現在は一般的な考え方として定着されつつあります。

上記ガイドラインからすると質問者様が10年住むことによって畳、クロスの償却期間が終わっておりますので、質問者様にて補修費を出す必要がありません。入居した年数によって入居者の負担金は減っていくものとなっております。

上記から質問者様に敷金は返金されなくてはなりません。

次は私見です。

不動産管理会社とありますが、恐らく管理まではしていなのではないかと思います。ほとんど出て行っているアパートとのことなので次の何か(建売または賃貸マンションなど)を考えて入居者には出てもらう方向で動いていると思います。
その際に不動産業者に敷金を返してもらう手続きをとろうとしてもなかなか素直に動いてくれない状況なのかもしれません。

貸主側ですが
契約は従前のものを引き継いでいますので現在の貸主が敷金を返金する必要があります。
現在の貸主としては物件を購入する際に返還する敷金があることについては当然折り込み済み(知ってて買っています)ですので前の回答者が仰ってたように内容証明郵便で返金を求めてください。

内容証明について書き方要点がわかりにくければ司法書士に相談してもいいです。金額は確認してください。

最悪の場合簡易訴訟となります。一度勉強がてらやってみてもいいかもしれません。(普通は泣き寝入りする方がほとんどです)質問者様のお話の通りですとまず勝てます。

貸主側は放っておけば質問者様が諦めると思っていると思います。
ですのでうるさく諦めず返金を求め相手が4か月分の敷金を返す方がいいと根負けするまで頑張ってください。

賃貸の仲介管理をしています。

質問者さまにとってお困りのことと思います。
まず、敷金について(又は保証金)契約書の確認をなさってください。

(1)敷金に対して敷引きがあるのか(2)解約引きがあるのか(解約時控除金)等の名称かもしれません

解約時に敷金からなんらかの費用を差し引くという条件がなければ敷金は返金されるべきものとなります。

>管理している不動産会社が立会いの上、室内の確認とカギの返還を行ないましたが、その際、室内に大きな補修の必要なキズや破損はないことを確認済みです
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