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明日、友人宅にクッキーシューを作って持っていこうと思っているのですが、朝作るのは時間的に厳しいので、今晩シューを焼く予定でいます。しかし、先日試しに作ったところ、一晩経つとクッキーの部分のサクサク感が全くなくベットリとした感じになっていました。
サクサク感を翌日まで持たせるコツなどがあれば教えてください。

※クッキー生地が柔らかくなったメロンパンをオーブンで焼くと焼きたてのようなサクサク感が戻ってきますが、クッキーシューはこれと同じ手段は使えないのでしょうか?

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A 回答 (3件)

クッキー生地にバターが入りすぎている。


または
焼成時間が短い。

どちらかの理由でベタベタになります。
繰り返しになりますが、バターを減らしたクッキー生地をのせてしっかり200℃で
30分間焼けば何日経ってもカリカリのままになるはずです。

私のクッキー生地レシピ
ケーキマーガリン30g、グラニュー糖15g、小麦粉30g です。
筒状にしてよく冷やしたものを5mm厚スライスしてシュー生地にのせてます。
失敗したことはありません。
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同じような事をやったことあります。



前日にシューケースを焼いておくなら、十分に冷めてから密閉できる袋や容器に乾燥剤と共に入れて置いて、翌日は低温のオーブンやオーブントースターで焼き直せばある程度はサクサクになります。
焦がさないようにアルミホイルを被せる等の工夫は必要です。

クリームは食べる直前に入れて下さい。
クリームの水分でサクサク感は1時間と持ちません。

経験から言えば、お土産には賞味期限(サクサク感が持続する時間)が1時間程度のクッキーシューよりも普通のシュークリームの方が無難ですね。
カスタードクリームだけではなく、生クリームや旬の果物を入れると華やか。
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シュー皮だけを作っておくということですよね。


それならトースターで焼きなおす(炙る程度に)のはいかがでしょう。
よくクロワッサンを買ってきたものを、同じように表面を焦がさないように、トースターで温めますが、生地のパリパリした食感や、バターの香りが蘇るので、シューでも焦げないようにアルミホイルを被せて、温度を気をつければ作ったときの状態に近づけるかも知れませんよ。
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Qケーキ屋さんのような生クリームの作り方、教えて下さい。

市販の生クリームを購入して(200MLの牛乳パックみたいな形をして売っているのです。)砂糖20グラムと書いてある通りに泡立ててます。
けど、何か胸焼けする味、と言いましょうか、ケーキ屋さんの生クリームと全然違う気がします。
どうしたらケーキ屋さんのような生クリームが作れるでしょうか?
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

パティシエです。
自分のようなプロが使う生クリームは、市販品とは違い増粘多糖類などの安定剤を含まない純粋な生クリームを使っています。
扱いですが、非常にデリケートで厳密な温度の管理を要求されます。
市販品は、一般の方でも扱えるように安定剤を加えて比較的扱いを楽にしたものです。
ですから、ケーキ屋さんのような生クリームというのは一般では入手しずらいと思いますし、扱い方も非常に難しくなります。
が、市販品でもケーキ屋さんに近い食感にすることは可能です。
ちなみに業務用の生クリームは、最低1リットルです。
10リットルというものもあります。

生クリームはホイップの仕方でかなり風味や口当たりが変わります。
まず、動物性と植物性の2種類のクリームを用意してください。市販品でもあるはずです。砂糖ですが、後味をあっさりさせるのと溶けやすさからフロストシュガーを使ってください。
(フロストシュガーとは、よくヨーグルトなどについてくる顆粒状のグラニュー糖のことです)
入れる量は、それぞれですが目安として6~8%です。
氷水を用意して、まず植物性クリームにフロストシュガーを入れホイップしていきます。
持ち上げるようにして空気を抱き込ませるようにすると割りと楽に早くホイップ出来ます。
植物性生クリームがホイップできたら、次に動物性クリームを入れて
均一化させてから、リキュールを加えホイップしていきます。
リキュールですが、好みのものでOKです。うちでは、バニラリキュールのみ加えてます。
これで8分までホイップして、ラップなどをして冷蔵庫で保存します。
使う時に、必要な量を取り分け好みの硬さにホイップして使います。
なぜ、8分立てで保存するかというと完全にホイップしてしまうと時間が経過した時に、腰が抜けてダレてしまうのです。

このやり方で、かなりケーキ屋に近い生クリームになるかと思います。
お試しください。

※正確にいうと、生クリームとは動物性油脂のことを指します。
従って、植物性油脂は生クリームとは言いません。

パティシエです。
自分のようなプロが使う生クリームは、市販品とは違い増粘多糖類などの安定剤を含まない純粋な生クリームを使っています。
扱いですが、非常にデリケートで厳密な温度の管理を要求されます。
市販品は、一般の方でも扱えるように安定剤を加えて比較的扱いを楽にしたものです。
ですから、ケーキ屋さんのような生クリームというのは一般では入手しずらいと思いますし、扱い方も非常に難しくなります。
が、市販品でもケーキ屋さんに近い食感にすることは可能です。
ちなみに業務用の生クリ...続きを読む

Q洋菓子の常温放置可能な基準

洋菓子の中で常温保存可能なものと不可能なものの違いがイマイチ分かりません。
焼いていてなお且つ生クリームを使っていなければ常温で放置していてもいいと解釈していいのでしょうか?

何を以って常温保存が不可になるか教えてください。

[背景]
バンド仲間で練習終了後スタジオの待ち合わせ室で自作のケーキを一緒に食べたいと思っているのですが
自宅から1時間離れている上に到着から練習が完了するまで4時間はかかります。
加えて荷物が多く移動手段は電車しかないためアイスボックスは使えません。
なお、近所に冷蔵庫を借りるあてもありません。
このような背景から持ち込むケーキは一日常温下で放置していても問題ないものにしたいです。
ちなみに持ち込みたい時期は来月(6月)の中旬、場所は都内です。

以上の背景を踏まえ教えてくださいますようお願いします。

Aベストアンサー

常温保存が不可なのは、水分の多いお菓子や痛みやすい食材を使ったお菓子です。
乳製品などは痛みやすいので、生クリームなどを使ったお菓子はまず常温保存は出来ません。
ここで言う水分というのは自由水のことで、砂糖と結合した結合水は細菌の繁殖に使えませんので問題ありません。
糖分が高く、水分の少ないパウンドケーキやマフィン、マドレーヌやクッキーなどは細菌が繁殖しにくく、常温保存に向いています。
また、ブランデーケーキやサバランのようにアルコールの殺菌効果を利用したケーキも常温保存に適しています。
他にシュトーレンやパネトーネなどもあります。


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