TRONってなんのことなんでしょうか?また、OEMってなんですか?

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A 回答 (11件中11~11件)

トロン(TRON: The Real-time Operating system Nucleus)は、理想的なコンピュータアーキテクチャの構築を目的として、1984年に東京大学の坂村健博士によって開始されたプロジェクトです。

詳しくは参考URL及び
http://www.tron.org/
をご覧ください。

OEMとは他社が自社製品に統合して利用するため、弊社から他社へ販売された製品のことを指します。

参考URL:http://www.tron.org/tronproject/tp_view.html
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QTRON,RTOSの勉強の仕方と何か良いお題目ありませんか?

マイコン工作が大好きな貧乏学生です。
PICとAVRなどのマイコンを触ってきました。
ITRONについて興味を持ちました。
RTOSの勉強の仕方と何か良いお題目ありませんか?
なるべくお金のかからないで学びたいです。

Aベストアンサー

具体例というと、トランジスタ技術とかインターフェイスのバックナンバーあたりでしょうかね。
参考になるような特集や記事もあったと思います。

あとは、検索すれば個人でITRONなりで作ったプログラムなどを公開しているところがあったと思います。

多分、組み込み系がメインなので、通常のプログラムと比べるとあまり一般的ではなく、情報は少ないですね。
仕事なんかで使う人は多いでしょうが。

私の場合は仕事関係でRTOS関係やって覚えましたが、
各OSに関する資料とか、マニュアル、セミナー、
サンプルソース、先輩等が情報源でしたね。
あとは、試行錯誤(^^;

まずは、PICやAVRで作ったものをRTOS上で動かすことを考えてみては。

Q4/15のプロジェクトX TRONについて

先日の放送で、「エンジンの制御システムにTRONを使った」という話の中で、
「TRONの採用によってコストダウンとエンジンの性能(燃費?)が向上した」
と言っていたのですが、なぜTRON(つまりはOS?)の採用によって性能が向上するのでしょうか?
TRON自体はフリーなのでコストダウンはまだ分かるのですが、性能の向上についてはどうしても分かりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

他の方がおっしゃっているように、「OSがあれば性能などが向上する」という部分は、あまり正確な描き方ではないような気がします。私の見解は次のとおりです。

コストダウン
フリーのOSを採用することによるコストダウン
OSの開発効率向上によるコストダウン(仕様が決まっているため開発効率が上がる)
標準仕様を持ったOSを使用することによるアプリケーションの開発効率UPによるコストダウン

性能向上
TRON(ITRON)が非常に軽いマルチタスクOSであるため、さまざまなタスク(たとえば、空気の流入量計測、回転数計測、エンジン状態計測、燃料の量計算、発火時期決定計算など)を、バランスよく処理できるようになり、性能が向上した
OS、アプリケーションを安く作れるようになったため、その分、限られた予算内でよりよいアプリケーション開発、研究費を増やすことができた。それによる性能向上

また、一般的に考えられるフリーのOS(Linuxなど)と違うのは、TRONはOSのソースコードがフリーなのではありません。OSの規格(WindowsでいうとWin32APIなど)を使用することが、フリーであり、OSのソースコードは、買ってくるか、自ら作らなければなりません。(あの番組の中でそれぞれのメーカーから参加した方々が、ソースを作っていたのです)それでも開発効率が上がるのは、OSのアーキテクチャーが目的に合っていたため、仕様書どおりにソースを書くだけで、性能のよいOSを作れたのです。
これをアーキテクチャーから作っていると、膨大な開発費と、性能の悪いOSが出来上がってしまうかもしれません。(各社の技術者は製品を作るプロであってOSのプロではないかもしれません。)
そのあたりのバランスの問題ですね

他の方がおっしゃっているように、「OSがあれば性能などが向上する」という部分は、あまり正確な描き方ではないような気がします。私の見解は次のとおりです。

コストダウン
フリーのOSを採用することによるコストダウン
OSの開発効率向上によるコストダウン(仕様が決まっているため開発効率が上がる)
標準仕様を持ったOSを使用することによるアプリケーションの開発効率UPによるコストダウン

性能向上
TRON(ITRON)が非常に軽いマルチタスクOSであるため、さまざまなタスク(たとえば、空気の流入量計...続きを読む

QTRONは本当に普及しているのか?

組み込みではない分野のソフトウェアエンジニアです。

TRON(広義の意味で使用します)は組み込み分野で普及しているという話をインターネット上でよく見かけます。
しかし私としてはその実感があまり持てないのです。

- BTRONは全く存在感がない(この仕事をしていたソフトウェアエンジニアに遭ったことがないです)
- 組み込みエンジニアの求人情報でTRONとLinuxで比較した場合、圧倒的にLinuxが多い(10倍どころじゃない)
- 「組み込み Linux」, 「組み込み TRON」の検索結果でも15,900,000 : 51,000と圧倒的な大差がつく
- 英語の情報でTRONのシェアが高いという情報が見つからない
- 近年、トヨタ自動車などは車載Linuxなどに力を注いでいるという話は聞くが、TRONで何かをするという話を聞かない
- OSのような巨大なソフトウェア開発には極めて大きな人員が必要。WindowsにはMicrosoftという巨大企業、LinuxにはOSSという巨大なコミュニティがついているが、TRONにはそれを支える資金力・コミュニティを伴った組織が見当たらない

特に気になるのは求人の件数です。
ソフトウェア開発の世界では、その時勢に必要な技術をもったエンジニアは極めて需要があり、求人内容もそれを強く打ち出します(最近ではiPhoneアプリ等)。
そしてそれがないということは、TRONへの需要がないのではないかと思ってしまいます。

TRONが高いシェアを持つという情報は国内の一部のサイトでしか見当たらず、海外での情報がないのも疑問です。本当に支持を得ているならばソフトウェアはどこの国のものでも通用しているのにです。

組み込みではない分野のソフトウェアエンジニアです。

TRON(広義の意味で使用します)は組み込み分野で普及しているという話をインターネット上でよく見かけます。
しかし私としてはその実感があまり持てないのです。

- BTRONは全く存在感がない(この仕事をしていたソフトウェアエンジニアに遭ったことがないです)
- 組み込みエンジニアの求人情報でTRONとLinuxで比較した場合、圧倒的にLinuxが多い(10倍どころじゃない)
- 「組み込み Linux」, 「組み込み TRON」の検索結果でも15,900,000 : 51,000と圧...続きを読む

Aベストアンサー

>以下のように理解したのですが、私の解釈は正しいでしょうか?
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正しいか、正しく無いかは、主観の問題なので、質問者様の物の見方と
私の物の感じ方が異なる事はごく当たり前の事で、回答と言えども、
回答者としての主観が紛れ込む事は当たり前の事だと思います。
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(楽しい)感じています。

QHDDのパーテーションをつくることのメリットってなんですか?

タイトルのとおりです

私はパーテーションを分けていません。
パーテーションを分けると、
たとえば、CドライブとDドライブに
ひとつのHDDを割り当てることができると
いうことだと思うのですが、そこで何かメリットって
あるんだろうか?と思うのです。

また、一度分けてしまったパーテーションは
分ける前に戻すことはできますか?

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

パーティションを2つに分けたときのメリットをお話ししましょう。
普通一般にも多くの方がやっていると思います。

Cドライブをシステム系とプログラム系専用に使い
(一太郎とかoffice製品とか主にCDからインストールするプログラム、インストールさえすれば復活できるもの)
Dドライブをユーザ専用データ保存場所にする
(年賀状の宛先とかメールの内容とか、紛失すると困る物、自分で作ったもの)

最悪、ユーザ専用データをバックアップしておけば
ハードディスクが壊れてもシステムに不具合があってもすぐに復旧できます。
Cドライブ単体だと、本当に必要なものと不必要なものを探すだけで苦労します。

>また、一度分けてしまったパーテーションは
分ける前に戻すことはできますか?

一度分けたパーティションはWindows標準機能ではなかなか変更できませんが、専用ソフトウェアなら可能です(パーティションマジックなど)

QTRONのラウンドロビンについて

SH704x-10MHzでiTRONのお勉強を始めました。

従来のシングルスレッドだった時、
タッチパネルに加工処理したデータを表示させるのに約0.5秒ほどかかっていた処理が
今回Taskとして組み込むと約4.5秒かかるようになってしまいました。
(この時アイドルTaskと上位優先順位Task有り。但し上位優先順位Taskはデータ表示処理を起床させ自らはスリープ)
更にタッチパネルの状態をチェックするTaskも同じ優先順位で組み込むと67秒もかかるようになってしまいました。
サンプルプログラムはCMT0の1msec割込み毎にirot_rdqを実行していたのですが、10msec経過してからirot_rdqを実行する方法に変更したところ5.6秒に劇的に短縮されました。
が、本来の速さにはまだまだ程遠い状況です。
irot_rdqは100msecにもしてみましたが10msecの時より若干速くなっただけでした。

CMT0処理(irot_rdq含むとき)はトレースを追ってみると約0.2msecかかっているのですが
CMT0内の処理が多すぎるのでしょうか?

それともirot_rdqは「こういうもの」なのでしょうか。

ネットでは同件のような情報が見つからず。
書籍を購入するにも知りたい事が書かれているのか調べられず。
サンプルプログラムは簡単すぎて参考にならず。

どなたかご存知の方いらっしゃいましたら是非
ご指導お願いいたします。

SH704x-10MHzでiTRONのお勉強を始めました。

従来のシングルスレッドだった時、
タッチパネルに加工処理したデータを表示させるのに約0.5秒ほどかかっていた処理が
今回Taskとして組み込むと約4.5秒かかるようになってしまいました。
(この時アイドルTaskと上位優先順位Task有り。但し上位優先順位Taskはデータ表示処理を起床させ自らはスリープ)
更にタッチパネルの状態をチェックするTaskも同じ優先順位で組み込むと67秒もかかるようになってしまいました。
サンプルプログラムはCMT0の1msec割込み毎にi...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

CMT0の処理、とおっしゃっているのは、おそらくコンペアマッチタイマーによる割り込み処理のことだと思いますが、割り込み処理の中にいろいろ書き込まれているのでしょうか? 

割り込み処理の最中はOS(タスクスケジューラの)管轄外になります。割り込み処理中は、イベントフラグを立てたり、タスクを起こしたりするだけにとどめて、極力軽量化して、処理に時間がかかるものはタスク内で実行することをお勧めします。


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