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先日、保険相談を受けました。
主人は38歳です。私(妻)は29歳です。

死亡保障なのですが、収入保障保険という保険をすすめられました。
だんだん保障が減っていくという無駄のないタイプとのことです。
無駄がないのはいいのですが、200万円近く掛け捨てにするっていうのが、ちょっとひっかかりました。
そこで、すべてを収入保障保険にせずに、一部終身保険にし、残りを収入保障保険にしようかと思っています。

具体的には、
★終身保険★
 死亡保障500万円 月払い保険料12310円 払い込み総額3249840円 60歳解約時3557000円
★収入保障保険★
 死亡保障1620万円 月払い保険料2570円 払い込み総額678480円 

あと、もともと養老保険(死亡時・満期350万円)にも入っています。
総額で2470万円です。(収入保障保険部分は徐々に減っていきますが…)
子供がいないので、もっと抑えてもいいと思うのですが、収入保障保険はこれ以上下げれないそうです。

月々の保険料はすべて掛け捨てにするよりかかなり高くはなりますが、将来的に見ると、終身保険と合わせたほうがいいような気がしています。

でも、気になることがあります。
本を何冊か読んだのですが、その中に「将来インフレになったときに困る」と書いてあるものがありました。
お金の価値が今と同じとは限らない、半分になってるかもしれない、ということらしいです。

でもそれって…
普通に自分で銀行で貯金してても、言えることですよね?
たとえば死亡保障をすべて収入保障保険にして掛け捨てで保険料を安くし、その分銀行に預けていたとしても、将来インフレが起きれば銀行に預けてあるお金の価値って低くなりますよね?

だったら、やっぱり終身保険と、収入保障保険を合わせておいたほうがいいような気がするんですけど…。

終身保険ナシで収入保障保険だけにして保険料を抑えるべきか、終身保険と収入保障保険で将来に備えるか、アドバイスお願いします。

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A 回答 (5件)

保障を考えるときには、保障の金額が、重要です。


いくら必要か、ということを考えるには、
基準となるマネープランが必要であり、
キャッシュフロー表を作成するのが基本で、しかも、わかりやすいです。
キャッシュフロー表については、
「キャッシュフロー表 家計」で検索すればヒットします。
つまり、未来の家計簿、予算表です。
これをEXCELなどの表計算ソフトを使って、作成します。

キャッシュフロー表ができたら、万一のときのシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金にして、
葬儀代、死亡退職金を計上します。
住宅ローンがあればゼロにします。
生活費から夫様の分を引きます。
このような操作をすれば、万一のときのシミュレーションになり、
このときのマイナスが必要保障額です。
必要保障額を確保する方法の一つが、生命保険です。
貯蓄も必要保障額を確保する方法の一つです。

生命保険で、いくら確保するべきか、決まります。
となると、それをどのような保険にするか、という問題が出てきます。
同時に、老後の費用をいくら確保するのか、
という問題も見えてきます。
そこで、終身の死亡保険や養老保険をどのように使うか、
という問題になります。
年間の保険料もアップするので、ふたたび、キャッシュフロー表で
支払に問題がないかどうか、チェックします。

このようなシミュレーションを何度も繰り返しているうちに、
どのような組合せが最適な組合せか分ってきます。

インフレの問題ですが、
今、この問題を論じても、仕方のない話です。
どうしても心配ならば、利率変動型の保険を選ぶという方法もあります。

また、このような保障は、5年毎に見直すなど、定期的な見直しが
必要ですから、そのときに検討すれば良いです。

すくなくとも、この経済状況では、かつてのような高度のインフレが
起きるとは考えにくいです。

また、医療保障と死亡保障は目的の異なる保障なので、別々にしておくのが
基本です。

お子様のいらっしゃらないご夫婦の場合、将来の介護問題は重要な
問題です。
お子様の人的な介護を期待できない、金銭的な援助も期待できない
となれば、ご自分で確保する……つまり、お金で他人を雇う
ということを考えなければなりません。
これが、現在の介護保険です。
現在の介護保険は、家族の介護を補助するのが目的になっています。
その前提となる家族の介助がないとなれば、それを最初から
お金で確保しなければなりません。
この機会に、介護問題にも関心を持ってください。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。
実は、先日も保険について質問して、rokutaro36さんにキャッシュフロー表を作ることをアドバイスされ、自分なりに作ってみました。
そこで、死亡保障額もなんとなく決まってきました。
でも、その死亡保障をすべて掛け捨てにすることに疑問を抱き始めて、今回ふたたび質問させていただきました。
死亡保障をすべて掛け捨てにすると、別で老後の資金も貯めていかないといけないので、よけいにお金がかかるような気がするのです。
そこで終身タイプと組み合わせることを思いついたのですが、将来インフレが起こった場合のことが気になってしまって…。

>また、このような保障は、5年毎に見直すなど、定期的な見直しが
必要ですから、そのときに検討すれば良いです。

このような保障とは、収入保障保険のことですか?
収入保障保険は、だんだん保障額が減っていくので見直しは必要ないのではないでしょうか??
それとも、終身の死亡保障のほうですか?
お手数をおかけして申し訳ないのですが、教えてください。

あと…
>現在の介護保険は、家族の介護を補助するのが目的になっています。
あと1年で主人が40歳になるので、介護保険料って給料から天引きされますよね。
でも、子供がいなかったら保険料を払っても、将来介護保険は受けられないということですか?
また質問してしまって本当に申し訳ないのですが…よろしければ教えてください。

お礼日時:2010/11/29 12:31

(Q)このような保障とは、収入保障保険のことですか?


収入保障保険は、だんだん保障額が減っていくので見直しは必要ないのではないでしょうか??
それとも、終身の死亡保障のほうですか?
(A)保障全体です。
収入保障保険は、毎年の保障が一定の割合で減っていくという保険です。
将来の人生が、そんな都合よく、決まっているのでしょうか?
お子様が生まれたら……
会社が傾きかけて、減収になったら……
某建築士の手抜き設計のように、
マイホームが瓦礫になることだってあります。
などなど、人生には色々あります。
だから、定期的に見直す必要があるのです。
但し、見直す=変更する、という意味ではありません。
変更の必要がない、ということも当然あります。

(Q)介護保険……
(A)介護保険は、家族の介護があることが前提……
というのは、要介護度5の重症例でも、一日3,4回の介護しか
受けられません。
一日に何度、寝返りしますか? 何度、トイレに行きますか?
何度、食事をしますか?
つまり、残りは家族でしてください、ということ。
それがないとなると、すべて、お金で解決する必要があります。
介護保険は、1割負担分を超えると、残りは100%自己負担です。
例えば、1日6回の介護が必要とします。
3回は、介護保険で1割負担。残りの3回は、家族がします。
その家族がいないとなれば、残りの3回は、100%自己負担で
ヘルパーにお願いします。
1回3000円、1日9000円、一ヶ月27万円。
これに1割負担分の4,5万円がプラスされます。
とてもじゃありませんが、払えるはずがありません。
となれば、老人が老人の面倒をみる老老介護をするか
我慢するしかありません。
しかし、それが限界を超えると……
介護疲れで配偶者や親を殺してしまったというのは、
制度的欠陥の極端な例だと思っています。
「介護保険 問題点」で検索すれば、
現状の問題点を訴えたHPが山ほどヒットします。

もちろん、ひどい例になる人は、一部です。
ですが、その一部になるのが、特別に貧乏な人ではなく、
普通の人が落ちてしまうところが、怖い点なのです。
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この回答へのお礼

たびたびのご回答ありがとうございます。
お手数おかけしてすみませんでした。

だんだん減っていく収入保障保険でも、見直さなきゃいけないのですね。
言われてみれば、当然ですよね…。
たとえば、私が40歳になったら、遺族年金に加算がされるみたいなので、そのときにも見直すということですね。

老々介護とか、介護疲れで殺してしまうとか、ニュースなどで聞いたことはありましたが、深刻に考えてませんでした。
重度でも一日に3、4回ですか…。

生命保険を見直しだしたらマンションの保険も気になり出し、そうなると毎年更新しているだけの自動車保険も気になりだしたのですが、介護のことも考えなければなりませんね。
頭がパンクしそうです。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/29 15:48

こんにちは!


これらの保険(終身保険、収入保障、養老保険)はすべて旦那さんに掛けるんですよね?

例えばですが、旦那さんが今すぐに亡くなったら、2500万円の保険金がもらえます。子供もいないのに本当にこんなに必要でしょうか?旦那さんが亡くなったら、質問者さんが働けば生活費に困ることはないのではないでしょうか?
例えば、正社員で20万円稼ぐことができれば、衣食住に困ることはないと思いますし、普通の生活をおくれると思いますし、貯金もできるのではないでしょうか?

僕なら収入保障はやめて、終身保険も葬式代として300万円に減額します。
養老保険は貯金みたいなものなので、満期まではそのままで良いと思います。

正直、子供ができるかどうかも分からないのに(僕のまわりでも結婚したけど、子供ができない夫婦は2割ぐらいいます)、それだけの保険料を払うのはバカバカしいと思います。子供ができたら見直しても良いのではないでしょうか?(旦那さんの健康面があやしいなら別ですが)

僕なら、保険は最低限に抑え住宅の頭金を貯めます。
ちなみに、質問者さんは保険に入っていないのでしょうか?
もし、質問者さんが亡くなれば、当然葬式代がかかるので旦那さんが困ると思いますよ。

ちなみに、終身保険は葬式代に充てるという前提(絶対に解約しない)なら、変額終身とかの方が保険料は安くなると思いますよ!

以上、参考にしてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

すべて主人の保険です。
書いてなくてすみませんでした。
養老保険はすでに入っていて、今のところ払っていく予定でいます。

私いま、専業主婦兼たまに短期で派遣、という状態なのです。
29歳の今なら、正社員という道もないことはないと思います。
でも、5年後はどうだろう?と思うのです。
たいした経験も、資格もない35歳を、雇ってくれる会社があるか?と思うのです。
生きるためなんだから、どんな仕事でもいいなら何かしら仕事はあるとは思います。
でも、そんな仕事が定年までやってけるか?とも思います。

ちなみに、2500万円という金額は、子供のことはまったく考慮せずに計算して出した金額です。
マンション購入済みなので、主人が亡くなればローンもなくなり、住居費も入っていません。
もちろん、私の勤労収入も計算に入っています。
正社員は難しいにしろ、あと15年くらいは派遣でいけるだろう…という楽観的計算で。
あと、主人のお葬式代も入ってません。
そのときにお金があれば豪華なものにすればいいし、余裕がなければ質素あるいはいっそしなくてもいいという考えです。
だってお葬式って残された人のためにするものだと思っているので。

私は、今のところ保険に入っていません。
お葬式代についても、書いたとおりです。
私が死んだときに主人がお葬式をやりたいと思えばやってくれればいいし、別にいいやと思えばやってくれなくていいと思っています。

お礼日時:2010/11/29 13:17

> 無駄がないのはいいのですが、200万円近く掛け捨てにするっていうのが、ちょっとひっかかりました。


 念のためですが終身保険は基本的に保障部分と積立部分そして事務経費という付加保険料をあわせて保険料として払っています。そして保障部分は掛け捨てで、定期保険と違い一生涯(106歳想定)なのでその分保障部分の保険料が高いです。それをまずご理解いただければと思います。
 さて積立を保険でするのが他の手段より得なのかどうかですが。現在低金利なこともあり保険の予定利率は低く設定されています。なので利率が固定されている積立方法って他の方法と比べて得なの?という話になります。これが預金であれば金利動向により利息も上下してくれますが保険ではそうはいきません。今の予定利率を見る限り、終身保険の加入は付加保険料のこともありますしお得とは言えない気がします。
 以上のことから個人的には終身保険で払うはずだった保険料を普通預金や定期預金で対応されたほうが良く、必要なときに取り崩していけばよいかと。とはいえ、保険でないとなかなか貯められないとか、ご家庭の事情などあると思いますのでひとつの考え方で受け止めていただければと思います。
 なお払込期間中に保険会社が破綻すると元本割れの可能性がありますのでお気をつけを(生命保険契約者保護機構により保護されますが全額ではなく、過去の実績を見た限り貯蓄性の保険は保護される割合が低めです)。

> 普通に自分で銀行で貯金してても、言えることですよね?
 お金の価値は下がりますが、その分金利相当の利息があるため名目上の金額は増えています。なので実質価値は変わらないということになり、普通預金はインフレに弱いとはいえません。
※実際は利息に所得税がかかりますので多少インフレ負けします。

> 終身保険ナシで収入保障保険だけにして保険料を抑えるべきか、終身保険と収入保障保険で将来に備えるか、アドバイスお願いします。
 収入保障が切れたあとでも保障が欲しいし、保険料も無理なく払えるということであれば終身保険と収入保障保険を両方加入されても良いのではないでしょうか。ただ養老保険にも入っており月々の保険料はそれなりの額なのではと思われます。保険料を支払うにあたり、現在の生活に支障が出るというのでは考えものです。あくまでも今の生活の将来にある生活に対する保障です。その場合は終身保険の契約は慎重にシミュレーションをされたあとに結論を出したほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

終身保険で、死亡時300万円にすると、払い込み総額は230万円くらいで、60歳時に解約しても300万円くらいになるという見積もりでした。
60歳で解約せず、預けておけば徐々に増えるようです。
最低利率が保障されていて、逆に利率がよくなればもっと増えるという話でした。
あまり期待してませんが…。

たしかに、貯金だけが目的だったら、銀行に預けたほうがいいと思うのですが…。
自分で積み立てていた場合、死亡保障の役割はないですよね。
払い込んだ額より多くなるうえ、途中で死亡した場合の保障がつくというのが魅力的かと思ったのですが…。

でも、保険会社が倒産した場合のリスクはありますね。
よく考えます。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/29 13:00

はじめまして 二児の母です。



家庭環境や長男、次男、長女、一人子等と 様々ですので 一概には言えませんが
終身は欠かせないと思います。

養老保険(死亡時・満期350万円)は あくまでも期間ですよね?
それとも 何歳であろうが死んだ時に貰える金額でしょうか?@80歳とかでも。
養老保険ですから 満期が来て(生存)350万貰う って形が多いかと。。。

終身保険、がん保険、医療保険、個人年金 を抑えていたら ある程度は大丈夫じゃないでしょうか?

終身は 若い頃に加入すれば 掛け金が安くなります。
350万が手元に入ったら 終身部分だけを購入する形をとるか、終身保険に加入して前納と言う形をとって月掛けを安くするか。。。
私達家族は 貴方と同年代です、夫は社会保険であり、厚生年金基金にも加入していますが、私達世代の時には 確実に年金支給年齢が遅いです。
現時点でも 65歳ですから。。。(満額)
60歳定年し 現状で考えても 5年間は生活が厳しくなりますから、個人年金に加入して、月10万程度を10年間貰える様な 確定年金に加入される方が良いと思います。

年末調整でも 個人年金は生命保険と別枠で控除されますし。

掛け捨てなら それこそ 県民共済で充分でしょ。
県民共済は 終身保険はありませんから、、、終身部分は確実に手に入れて、掛け捨ては還付金等がある保険、がん保険は必須だと思います。

今後 お子さん等も考えると思いますので、生命保険だけでは無くて 子供の学資等も視野に入れて あまり大きくなくても良いと思います。
こぅ言っては、、、ホントに申し訳ないけど(生命保険の事だから、死ぬとか)
住宅ローンも契約者が死ねば払いませんし、遺族年金も入ります。

収入保障保険なら 個人年金が良いと思います。
収入保障保険は 生命保険で控除だと記憶があります。
たくさん払っても 5万しか控除されませんから、個人年金で契約すれば 両方合算して10万の控除です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

主人は入っていませんが、私は年金保険に入っています。
主人の養老保険は、死亡時と、満期(60歳)で350万円です。
ほんとうは、主人も個人年金に入ったほうがいいと思うのですが、保険料のことを考えると…。
でも、養老保険の350万円は10年で割ると月3万円弱、私の個人年金を合わせて考えると、8万円くらいの計算になりました。
私が60歳で年金保険はもらえ始めるので、ちょっと遅いですけど…。

医療保険については、考えがまとまっていて、最初は県民共済も考えたのですが、あまり変わらない金額で終身タイプのがあったので、そちらにしようと思います。
あと、がん保険も入る予定です。

年金保険だと、戻る率はいいようですが、死亡時は払った金額しか戻らないので、死亡保障としては考えていません。
あと、終身タイプの死亡保障だけで補おうとすると保険料が高額になってしまうので、掛け捨ての収入保障保険と組み合わせることを考えています。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/29 12:50

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