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ソフトリソグラフィの実験でPDMS鋳型を作ろうと思っています。
そこで、鋳型製作に使われるPDMSなんですが、どのような会社の、どのような商品を買ったらいいですか?
誰か詳しい方お願いします。
また、その商品の粘度や固まる温度など具体的なことを教えて下さればなお嬉しいです。
ちなみにソフトリソグラフィの実験は初めてなので、初心者に優しくお願いします。
(PDMS:ポリジメチルシロキサン)

A 回答 (1件)

鋳型製作は専門外ですが、メカ開発担当が実施しているのを時々見掛ける程度で比較的に簡単に試作しています。



型取り用液状シリコーンゴムは、2成分を混合することにより、室温ないし低温加熱によりゴム状に硬化します。
下記のサイトで必要な部材一式購入できるようですので、選択ガイドで選定してください。
また、「離型用シリコーン」も必要になるのではないでしょうか。
詳細は「ポリジメチルシロキサン」「沸点」「販売」で検索すると色々な情報が見つかります。

型取り用液状シリコーンゴム
http://www.k-tanac.co.jp/product.cgi?pd=mom
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QPDMSについて質問です.

PDMSについて質問です.
文献などに,シリコーンゴム(PDMS)や,PDMS(シリコン)などの書かれ方をしており,シリコンとの関係がよく理解できません.

PDMS(ポリジメチルシロキサン)という化学物質は,シリコーンゴムの別名なのでしょうか?
あるいはシリコーンゴムの一種なのでしょうか?

また,シリコーンゴムの一種なのだとしたら,他のシリコーンゴムと具体的にどのような特性の違いを持つのでしょうか?

ご回答のほど宜しくお願いいたします.

Aベストアンサー

炭素とケイ素は周期律表で同族なので、炭素が作る化合物はケイ素でも出来るのではないかと種々研究されました。

その中で、ケトンと同じ構造、つまり、R-Si(=O)-Rが合成できたと考え、それをケトンからの由来で、語尾をoneとしたSiliconeと名付けました。

結果的には、ケイ素のSiliconの語尾にeが付いただけですが、この両者には決定的な違いがあります。

後年、ケトンと同様の構造と思われていたSiliconeが、実はSi=Oのところが開いていて、-Si(R)2-O-であることが判明しましたが、Siliconeという名称はそのまま残りました。

日本語では、ケイ素を表すSiliconをシリコンと表記し、有機ケイ素化合物の重合体であるSiliconeをシリコーンと表記して区別しています。

よって、ポリジメチルシロキサンは、シリコーンです。

ちなみに無機ガラスの原料であるSiO2は、Si-O結合を有していますが、シリコーンではありません。

シリコーンゴムは、ポリジメチルシロキサンが原料ですが、それだけではゴム弾性を示しません。

一般にMQレジンと呼ばれるシリコン化合物を混合します。

これはSiO2骨格を持った球体の分子の表面に-O-Si(CH3)3(これをMタイプと表記しています。酸素が1つという意味)をつけたものです。

実際は、単純なブレンドではありませんが、詳しいことは省略します。

このMQレジンの添加量を増やすほど軟らかくなって行きます。


適切な量のMQレジンを添加して、架橋反応を起こし、適度に3次元化したものがシリコーンゴムだと考えればよいと思います。

ポリジメチルシロキサンの分子量、MQレジンの添加量、架橋度合いなどで、いろいろな物性のシリコーンゴムを作ることが出来ます。

PDMS(ポリジメチルシロキサン)をシリコンというのは、その文献著者の勘違いではないでしょうか?

メタンのことを炭化水素または、有機化合物と言う代わりに「炭素」と言っているようなものです。

炭素とケイ素は周期律表で同族なので、炭素が作る化合物はケイ素でも出来るのではないかと種々研究されました。

その中で、ケトンと同じ構造、つまり、R-Si(=O)-Rが合成できたと考え、それをケトンからの由来で、語尾をoneとしたSiliconeと名付けました。

結果的には、ケイ素のSiliconの語尾にeが付いただけですが、この両者には決定的な違いがあります。

後年、ケトンと同様の構造と思われていたSiliconeが、実はSi=Oのところが開いていて、-Si(R)2-O-であることが判明しましたが、Silicone...続きを読む

QPDMSの使用法

PDMS(ポリジメチルシロキサン)で型を作ろうと考えていますが、使い方(硬化条件等)がよくわかりません。

Aベストアンサー

ご質問の説明だけでは、使用目的や使おうとしているシリコーン(PDMS)が何なのかがさっぱり判らないので回答のしようがありませんよ。

シリコーンゴムで型を取りたい、ということでしょうか?

東急ハンズや、一般のホームセンターなどでも扱っているところがあると思いますので、まず店頭でご相談なさるのがよいかと思いますが??

QPDMSの購入先について

今学校の研究でPDMS(ポリジメチルシロキサン)を使用してマイクロ流体デバイスを製作しようと考えています。そこでPDMSを買いたいのですが購入できる会社の名前やその製品の名前を教えていただけないでしょうか?

また、できるだけヤング率の低いPDMSが欲しいのですがヤング率の掲載されているものなどありませんか?

Aベストアンサー

Dow Corning's SYLPOT 184などが良く使われます。
「PDMS ヤング率」で検索するとデータは出ていますが
主剤と硬化剤の比率で変わってきます。

Q百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…

はじめまして、お世話になります。

百分率を表すこの3つ、W/V%、W/W%、V/V%…
どれも計算方法が同じなら、細かな意味まで覚えない良いような気がしますが^^;この場合W=質量 Vは体積でなない…?

このややこしい3つを分かりやすく記してるHP、又教えてくださる方はないでしょうか。覚えにくくて…TT

よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

こんにちは。WとVはそれでいいのではないでしょうか。

W/V%は、
溶液100ミリリットル中に溶質(溶けてる物)が何グラム入ってるか。

W/W%は、
溶液100グラム中に溶質が何グラム入ってるか。

V/V%は、
溶質が液体の場合に使われます。
溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。

Qリフトオフプロセス

リソグラフィ関連の話で、リフトオフプロセスという言葉がでてきました。
レジストに関する言葉のようですが、正確な意味がわからないので教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

リソグラフィー(あるいはフォトリソグラフィー)とは半導体集積回路などの製造工程において、ウェハ(基板)表面に2次元パター
ンを形成する方法ですが、リフトオフ・プロセスとはフォトリソグラフィー工程の一種です。
通常、フォトリソグラフィーと言うと、次の工程を指し示します。

(1)基板上にレジストを塗布する(普通、適度にベイクさせた後、基板を高速回転しながらレジスト液を滴下し、均一に基板表面に
 塗布します。また塗布後、レジストと基板との密着性を高めるために加熱処理します)。
(2)マスクやレティクルを利用して露光する(パターンが印刷されているマスクを基板に近接させて、光を当てる。レジストは光が
 照射された部分のみ化学的に変質します)。
(3)現像および加熱処理(現像液によって変質したレジストを溶かします。所望のパターンに沿ってレジストを溶かしたことになり
 ます。その後加熱処理を行います)。
(4)エッチングなどを行う(ここで例えばエッチャントなどに浸けると、レジストの無い部分の基板のみがエッチングされ、基板上
 にパターンに沿った段差を形成することができます)。
(5)剥離する(最後にレジストを剥離液などで除去します)。

さて、リフトオフとは、上記の(4)の後に、金属蒸着を行う場合などに利用されます。上記(4)の後、次のようにします。
(5')蒸着する((4)でエッチングをしたとき、エッチャントが段差の側面をも溶かし(サイドエッチと言う)、レジストによって
 ヒサシができます。このヒサシが重要です。このヒサシのお陰で、レジスト上に蒸着された金属膜とエッチングされた部分に成膜
 された金属膜とを断絶できます。またこのとき、金属を蒸着するとき、レジストを一種のマスクに使っていることになります)。
(6')剥離する(最後にレジストを剥離液などで除去。そのとき、レジスト上の金属膜も一緒に取り除かれます)。
このようにすると、蒸着された金属はちょうど(4)でエッチングされた部分に入り込む形で残ります。パターンに沿った金属膜が形成
できるわけです。
「リフトオフ」という言葉は、多分、最後の(6')の過程で、レジスト上に余分に成膜された金属膜を、レジストが持ち上げて(lift)
取り除く(off)、ということから出来た言葉です。文章では分かりにくいと思うので、上記の工程を絵にしてみます。

(1)
■■■■■■■■■■レジスト
□□□□□□□□□□基板
□□□□□□□□□□

(2)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓光
▲▲▲▲▲↓↓▲▲▲マスク
■■■■■■■■■■レジスト
□□□□□□□□□□基板
□□□□□□□□□□

(3)現像 
■■■■■  ■■■レジスト
□□□□□□□□□□基板
□□□□□□□□□□

(4)エッチング
 エ ッ チ ャ ン ト 
■■■■■  ■■■レジスト
□□□□____□□基板
□□□□□□□□□□

(5)蒸着
◎◎◎◎◎  ◎◎◎金属膜
■■■■■  ■■■レジスト
□□□□_◎◎_□□基板
□□□□□□□□□□

(6)レジスト除去(これがリフトオフ)

□□□□_◎◎_□□
□□□□□□□□□□出来上がり

こんな絵で上手く伝わるか心配ですが、もし何かわからないことがありましたら、補足をお願いします。

リソグラフィー(あるいはフォトリソグラフィー)とは半導体集積回路などの製造工程において、ウェハ(基板)表面に2次元パター
ンを形成する方法ですが、リフトオフ・プロセスとはフォトリソグラフィー工程の一種です。
通常、フォトリソグラフィーと言うと、次の工程を指し示します。

(1)基板上にレジストを塗布する(普通、適度にベイクさせた後、基板を高速回転しながらレジスト液を滴下し、均一に基板表面に
 塗布します。また塗布後、レジストと基板との密着性を高めるために加熱処理します)。
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Q流量計算方法

横に配管してある内径100ミリの水位が半分の50ミリのときで、流速が3m/sの時の流量を求める計算はどんようにすれば良いのでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは
流量=断面積×流速

断面積(A)は、水位が半分なので、ちょうど半円の面積となりますよね。
よって、
A=50mm×50m×3.14×(1/2)
 =0.0039m2

これより、流量(Q)は
Q=A*V
 =0.0039×3
=0.0117m3/s
=(702L/min)

となります。

※上記は単純計算です。
 配管内が半充水ということは、排水管かなにかでしょうか?
 おそらく勾配もついているのではないでしょうか?
 こうなると、もっと複雑な計算となります。
 (マニングの式というものを使います)
 ご確認ください。
 

Q脱イオン水、MilliQ、蒸留水 の違いを教えて下さい

こんにちは。お世話になります。

バイオ、生化学系の実験に従事しているものですが「水」について教えて下さい。

水道水、脱イオン水、MilliQ、蒸留水(二段蒸留水)、超純水の違いを教えて下さい。
お互いの関係などありましたら(○○を~すると△△になる等)教えていただけると
わかりやすいかもしれません。

また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

逆浸透法は半透膜に圧力をかけて精製する方法です。

限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は...続きを読む

Q粘度の単位換算について教えてください。

今接着剤の粘度について調べています。
粘度の単位でmPas, cP, cpsとありますが、cpsをmPas, cPへ変換する方法を教えてください。
もしかしてcpsとはcPasのことでしょうか?

Aベストアンサー

MKSとcgs系の記号の区別が紛らわしいのでご注意下さい。

〔MKS(m,kg,s)系の場合〕
圧力の単位:N/(m^2) =Pa(パスカル)
粘度(次元は 圧力×時間)の単位:Pa・s(パスカル秒)

〔cgs(cm,g,s)系の場合〕
圧力の単位:dyn/(cm^2)
粘度の単位:dyn・s/(cm^2) =P(ポアズ)

ここで、m=(10^2)cm、N=(10^5)dyn であることを使うと、
P = 0.1 Pa・s

したがって、
cP(センチポアズ)= 0.01 P = 0.001 Pa・s = mPa・s

cpsはセンチポアズの別表記法と思います(私としては、counts per second の方を連想してしまいますが、、)。

Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

Aベストアンサー

有機物とは基本的に生物が作るもので炭素原子を含む物質です。また、それらから派生するような人工的で炭素を含む化合物も有機物です。ただ、一酸化炭素や二酸化炭素は炭素原子を含みますが無機物に分類されます。
無機物とは水や空気や金属など生物に由来しない物質です。

Q無機材料と有機材料

無機材料や有機材料がどういったものか分かりません。教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般にプラスチックや薬品などが有機材料で、石油から合成されることも多いですね。
無機は鉱物、金属、ガラスなど。
ガラスでも金属でも有機ガラス、有機金属もあるので絶対とはいえませんが、化学が進む以前からあった材料で、天然資源から精製などで入手するものが多いです。

有機化合物:
炭素を含む化合物(二酸化炭素や金属の炭酸塩などの少数の例外を除く)の総称。炭素原子からなる骨格を構造の基本として、決まった分子構造をもつ。生物体を構成する重要な要素で、ウェーラーによる尿素の合成(1828年)以前は、生命力によってのみつくられるとされていた。現在、約一〇〇〇万の種類が知られ、日用品・工業製品・医薬品などの素材として広く用いられる。
無機化合物:炭素以外の元素の化合物、および一酸化炭素・二酸化炭素・炭酸塩などの簡単な炭素化合物の総称。


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