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中和適定でなぜ水酸化ナトリウム水溶液を標準溶液にもちいてはいけないのでしょうか???


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A 回答 (4件)

中和適定ではなく中和滴定です。

誤字に注意しましょう。
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試薬瓶のラベルを見てみました。


特級試薬です。
95%と書いてあります。
開封していない試薬でもこの程度です。炭酸ナトリウムが2%ほど含まれているとも書いてあります。
標準溶液として使うのであれば再結晶で純度を高める必要があります。
水酸化ナトリウムは再結晶が難しい物質です。
潮解性が強いということですから水溶液から高い純度で取り出すのが難しいというのは想像できますね。
取りだした固体にどの程度水が含まれているかを確定させるのが難しいという事になります。
(wikiの記事には水溶液を濃縮すると、NaOH・H2Oが析出するとあります。水に対する溶解度がものすごく大きいです。辞典にはNaOH1gが水0.9cm^3に溶けると書かれています。)
潮解性が強いと秤量も難しくなります。固体のNaOHを天秤で量り取る時、見る間に表面がべとついてくるというのが分かります。
サラサラとした結晶であるシュウ酸2水和物とでは扱いやすさに大きな違いがあるというのが分かります。
酸であれば二酸化炭素と反応する可能性もありません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%BD% …

※試薬瓶に入っているNaOHはどういう風にして作られたものであるかが気になってきました。
多分濃縮して得られた固体(主にNaOH・H2O)を加熱しているのでしょう。
辞典に「NaOHの融点は328℃である」、「通常、二酸化炭素や水を少量含んでいるので318.4℃である」と書かれているのはそういう事情でしょう。二酸化炭素や水を少し含んだ安定な状態が存在するという事が融点の精度が高くなっていることの理由ではないでしょうか。
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#1の方の考え方で正しいのですが,補足します. まず,中和滴定(適定は変換ミスですね)では水酸化ナトリウムを使います.また,他のア

ルカリ性標準液もあります.ここで,注意しなくてはならないのは,長期間保存していると,空気中の炭酸ガスと反応して,力価が低下する可能性がります,そこで,中和滴定にアルカ性の標準液を使用する時は,あらかじめ酸性の標準液(通常,塩酸の規定液)でファクターを確認してから使用します.
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この回答へのお礼

ありがとうございます

助かりました

お礼日時:2010/11/28 10:45

水酸化ナトリウムの性質を調べましょう。


・二酸化炭素と反応する:水溶液の濃度が変わる
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この回答へのお礼

ありがとうございます

助かりました

お礼日時:2010/11/28 10:46

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