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I wish I could play the guiter.
という例文があるとして、これは
I wish I played the guiter.
は駄目なんでしょうか?
仮定法過去(仮定法過去完了)にwould,could,should,mightが必要な理由が分かりません。
分かる方がいたら、ぜひお願いします。

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A 回答 (4件)

「wish (that) ~」は「to want something to be true although you know it is either impossible or unlikely 」時に使いますね。

つまり「発話時においては実現性がないに等しいがその状況を打開したい」という気持ちを表現するものですね。
この構文の解釈にはまず「現在の状況」の理解が必要ですよ。
「I wish I could play the guiter.」では
「I can't play the guiter.」(私は今ギターが弾けない。)が現状ですね。
「I wish I played the guiter.」では
「I don't play the guiter.」(私は今ギターを弾く習慣がない。いつも弾いている状況ではない。)が現状です。その原因、理由は色々あるでしょうが、「プロのギタリストではない」「受験勉強で忙しい。」等もそうでしょうね。
このような状況を打開したいという希望を「wish (that) ~」構文は述べています。
だから「I wish I played the guiter.」は駄目ではありませんのでご安心を。

>仮定法過去(仮定法過去完了)にwould,could,should,mightが必要な理由が分かりません。
「仮定法過去(仮定法過去完了)」とは「接続法過去形(接続法過去完了形)」を使った「条件節」のことでしょうかね。
意味が不明なので補足説明してくださいませんか。
「接続法」についてはhttp://www.fortunecity.com/bally/durrus/153/gram …をお読みください。

以上、参考になれば幸いです。
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>I wish I could play the guiter.という例文があるとして、これはI wish I played the guiter.は駄目なんでしょうか?



 このご質問は、仮定法という文法に慣れ親しんでいる日本人にとっては少々単純で形式的な面の説明によって解決することができる問題のようにも思われますが、実際にはなかなか説明が難しくて内容的な面を考えなくてはならないご質問だと思います。

 前者は自然な英文ですが、後者は少々不自然な感じがします。後者の英文は、特に文法的に誤りというわけではないのですが、意味を考えると実際に使われる可能性はあまりないと言って良いでしょう。

 「I wish」を用いた仮定法過去は基本的に「現在の事実と反対のこと(を願望する気持ち)」、すなわち「現在の事実を残念に思う気持ち」を表します。

 したがって、前者には「(I'm sorry that) I can't play the quitar.」という事実があることを、後者には「(I'm sorry that) I don't play the guitar.」という事実があることを前提とすることになります。

 しかし、この2つの前提には大きな違いがあります。それは、前者の「can't play」を用いた英文は「~できない。」という「能力」を表す英文であるのに対して、後者の「don't play」は「~しない」という「習慣」を表す英文であるということです。

 この違いが、それぞれの英文をもとにした「I wish ...」という英文が「自然」であるかどうかということに対して決定的な違いを生む原因だと考えられます。

 すなわち、「能力」がないことを残念に思う気持ちはきわめて自然ですが、「習慣」がないことを残念に思う気持ちは不自然だと言わざるを得ません。「能力(の無さ)」を自分で変えることは簡単にはできませんが、「習慣」は自分の意志次第で変えることができるからです。

 その結果、「I wish」の後に「I could play ...」という英文が続くことは自然であり、「I played ...」という英文が続くことは少々不自然に感じられることがお分かりになると思います。

 ただし、「I played ...」ではなくて「I knew how to drive a car.」のような英文であれば「I wish」の後に置くことができます。

 それは、元の英文である「I don't know how to drive a car.」という英文が自分の意志で変えることのできる「習慣」ではなくて、自分の意志ではどうにもならない「現在の事実」だからです。

 以上のことから、結論として言えることは、「I wish」の後に続けることができるのは自分では簡単に変えることができない「能力」や「現在の事実」を表す英文であり、自分で変えることができる「習慣」を表す英文ではないということになります。

 同じ理由で「I wish I would play the guitar.」という英文はあまり使われることはないと言っても良いと思いますが、「I wish he/she/they would play the guitar.」という英文が用いられることは十分あり得ると思います。

 自分の「ギターを演奏するという意志」は自分で変えることができるので、わざわざ「(自分が)~すれば良いのに。」などという必要がありません。

 それに対して、他人の「ギターを演奏するという意志」を変えることはなかなかできないことだと思われるので「(他人が)~すれば良いのに。」と考える状況は十分あり得ることになります。

 「I wish」の後に続く英文が自然であるか不自然であるかを判断するためには、ただ「would や could 」を伴うという「形式的なこと」だけを考えるのではなくて、その内容が「自分で変えることができることなのか、またはできないことなのか」という「内容的なこと」を考える必要があるのではないかと思います。

 ご参考になれば・・・。
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would、shouldには「~するのだが」、couldには「~できるのだが」、mightには「~かもしれないのだが」


という微妙なニュアンスの違いが含まれています。

仮定法で重要なことは
過去形を使っていても
現在の事実に反することを表していることです。

ですから、もし上記のような助動詞がなかったら、ただの過去形となってしまうのです。


助動詞は使いこなせるようになると、ちょっとしたニュアンスの差や、強調など、幅広い表現ができるようになりますよ。


個人的に
英語の仮定法は
古文の反実仮想に似ていると思います(笑)
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If S 過去形, S would/could 原形.


という基本形に対し、
I wish の後は if の後にくる部分、すなわち過去形でよく、
後の would/could 原形の方ではない。

といわれます。
ただ、「もしできるならば」という場合は
If S could 原形,
のように if 側にも could は用いられます。

すなわち、「...できればいいのになあ」というのであれば
I wish I could 原形
となります。
単純に「できる」の意味で could がくる。

また、I wish S would 原形
という形もあり得ます。
「していただければいいのに」と丁寧な意味で
意志未来の will の仮定法過去形 would であるとか、
現在というより、未来への期待という場合に用いられます。
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