痔になりやすい生活習慣とは?

呼んでみようかと思うのですがこれこそ村上春樹と思えるオススメの一冊を教えてください。

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A 回答 (4件)

『ねじまき鳥クロニクル』がオススメです。

中年男性が奥さんをその兄に奪われてしまうという話です。なんでもない男性が物語りに巻き込まれていく村上らしさが出ている素晴らしい作品です。謎解きの衝動に駆られるメタファーも満載です。村上を読むのに「暴力シーン」から避けていることはできません。この作品もしかりです。ただ、『ノルウェーの森』よりも個人的には楽しく読めました。以上、長編の紹介でした。
さて、村上の面白さはエッセイにもあります。『村上ラジオ』は村上の日常と思考が垣間見れる一冊です。
また、文学玄人に好まれるのは短編かもしれません。『東京忌憚集』の「ハナレイ・ベイ」は物悲しさにもすがすがしさの残る作品でした。
以上、一冊あげろと言われて3冊もあげてしまったハルキスト(村上ファンのことをこういいます)でした。
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いきなり『ノルウェイの森』を読むと自殺ラッシュでげんなりします。

ただしエロいです。『海辺のカフカ』も、猫好きならあまりオススメしません。ただしエロいです。
『風の歌を聞け』『羊を巡る冒険』『1Q84』あたりが読みやすい割に春樹らしさもしっかり出ていていいと思います。そしてエロいです。
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片端から手当たり次第に読むというのが正道だと思いますが、もっともおすすめしないのが 『ノルウェーの森』 です。

作者も、本当に自分の路線ではないとどこかで書いていたのを読んだ気もしますし。
できれば、初期の作品から順を追って読んでいかれたらよいと思います。『風の歌を聴け』 や 『羊をめぐる冒険』 が面白いと感じなければ、ウマが合わない作家ということになるでしょう。
本格的な作品ということになると、 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』 および 『ねじまき鳥クロニクル』 ということになるでしょう (当然ながら、かなり長いです)。
あるいは、『パン屋襲撃』 とか 『納屋を焼く』 といった短編から入るのもひとつの手かも (かなり評価する人もいます)。
私自身は、何から読んだのだったか、『少年カフカ』 だったかもしれません。
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