ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

次の各文のー線の動詞の活用の種類と活用形を教えてください。(中学2年生問題)

*海老のフライなど食ったことがあったろう。
                      ̄ ̄

*父は七十歳の夏になくなった。
               ̄ ̄ ̄

わからないので教えてください

このQ&Aに関連する最新のQ&A

夏 漢字」に関するQ&A: 夏から連想する漢字

A 回答 (2件)

いいこと教えてあげましょう。



「あっ」の終止形は「ある」、「なくなっ」の終止形は「なくなる」です。どちらも「らりるれろ」と活用する、五段活用です。
そしたら、この「っ」はいったいどこから!?

これを音便と言います。動詞の後ろに「て」や「た」がつくとき、活用語尾が「っ」「ん」「い」に変わる現象。ここまでは習いましたか?

で、この音便が出てくるのは、必ず「五段活用の連用形」です。

注意してほしいのは
(1)「ワ行の五段活用の動詞」たとえば「買う」「問う」「乞う」など。これはもともと連用形の活用語尾が「い」です。
(2)上一段活用の動詞「老いる」「悔いる」「報いる」の連用形に「て」「た」がついても、それは音便ではありません。まあ、連用形には違いないのですが、活用の種類が違います。

それ以外の「い」と「っ」「ん」が出てくれば「五段活用の連用形」。
覚えて損はないですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
とっても助かりました!!!!

お礼日時:2010/11/26 23:31

> 海老のフライなど食ったことがあったろう。



アンダーラインは 「あった」 の部分にあるのでしょうか?
「あった」 は 「ある」 という動詞に過去を表す助動詞の 「た」 が付いた形です。
しかし、「あっ」 の部分にアンダーラインが引かれていたとすると、「ある」 という動詞が問題の対象です。
「ある」 は 「5段活用」 と呼ばれる活用をします。

 ら り る る れ れ

という活用です。それぞれ 「あらば」 「ありて」 「ある」 「あるとき」 「あれば」 「あれ」 と語尾を付けて唱えるのだと思います。


> 父は七十歳の夏になくなった。

「なくなった」 の部分は、漢字をまじえて書けば 「亡くなった」 でしょう。
「なくなっ」 の部分にアンダーラインがあるのでしょうか?
「亡くなる」 + 「た」 の形です。
「亡くなる」 は、「なる」 と同じ活用だと見ていいので、これも 「5段活用」 です。
「なくならば」 「なくなりて」 「なくなる」 「なくなるとき」 「なくなれば」 「なくなれ」 というふうに語尾を付けて唱えることができるので、活用は

 ら り る る れ れ

となって、上の 「ある」 の場合と同じになります。


* アンダーラインの位置は、表示された場合にずれることがあるので、アンダーラインの場所を示す時には、全体の文を示した上で、アンダーラインのある部分を具体的に、たとえば 「なくなっ」 のように示す方が正確に伝わると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました!!!
とっても助かりました。

お礼日時:2010/11/26 23:30

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング