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昨年の冬は大人だけだったので、
エアコンとホッとカーペットで乗り切りましたが、結構寒かったです。

今は4ヶ月になる赤ちゃんが居て、
エアコン+αの暖房器具を何にしようか悩んでます。

使用する部屋は6畳×2部屋の予定です。

赤ちゃんが居るというと、オイルヒーターが良いように聞きますが、
実際使ってる人の評判は分かれていて、
でも、「エアコンと併用」ならどうなのかな?と。

他には、パネルヒーター、電気ストーブ、セラミックヒーターなどでしょうか?

石油ファンヒーターが一番温かいとは思うのですが、
せまいアパートなので、本体と灯油カンの置き場所がないです。

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A 回答 (4件)

No1の方と同じく扇風機。


壁かけのものを斜め下向けて微速で回すと上層の暖気が攪拌されて均等に温まります。
極端に安価な商品は耐久性が超ショボイのでご注意。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

暖房は空気の対流が大事なようですね。
「壁掛け」はアパートなので難しいので、
今ある普通の扇風機を上手く使って行きたいと思います。
それでも上手くいかなかったら、セラミックファンヒーターかなぁ…。

お礼日時:2010/11/27 10:22

>エアコンと併用する暖房器具は?



    ↓
エアコンの欠点<温風・足元の寒さ>をカバーし、赤ちゃんの健康に安全安心な空調機器が望ましいですね。
それには、電気カーペット+扇風機をエアコンに対し、天井付近へ暖かい空気を上昇させたり、室温を均一にする為、攪拌させる。
また、加湿器で湿度をキープし体感温度を上げ、肌や毛髪や喉を守り、風邪やアレルギーを防ぐ効果も期待。
暖房機ですが、使用環境(地域・お部屋・使用時間)、感性(熱源・熱伝導方式・目的)等で、たくさんの種類・商品の中から選ぶ事に成ります。

◇熱源
電気・ガス(都市ガス・LPG)・石油・その他

◇熱伝導の方式

対流:
暖められた空気が上昇し、冷たい風が下部に潜り込む事で、部屋の空気が攪拌を繰り返して徐々に暖まる。
この時に、自然に空気の温度による比重差で対流する自然対流式と、送風ファンで強制的に対流を起し、スピードや温風の到達距離を長くする強制式対流に区分される。

*ストーブ・オイルヒーター<自然対流>
送風音なし・温風の吹かれ感なしは良いが、部屋全体の暖房には時間が掛かり機器の付近と他の場所の温度差が出易い。

*ファンヒーター・エアコン<強制対流>
送風でスピード暖房・送風音や温風の吹かれ感が嫌われる事もある。

輻射(反射):
暖められた発熱体から、近赤外線や遠赤外線が発生し、身体の皮膚や温点を刺激して暖かさを感じる。
基本的に無音・無風と成る。
パネルヒーター

伝導:
発熱体に直接に接触して熱を伝えるので無音・無風で快適だが、部屋全体とか接触面以外には暖感が伝わり難い。
電気カーペット・床暖房


◇目的

主(メイン)暖房:
お部屋の温度を快適にする為の能力を持つ暖房

副(サブ)暖房:
主暖房と組み合わせ(併用・又は主暖房で暖まった状態のキープ)て使用。
単独ではお部屋を適温にする能力は無い。

パーソナル・局所暖房:
特定の場所、人を暖める。

◇暖房機へのコダワリ
暖房能力・ランニングコスト(維持費)・イニシャルコスト(機器&設置費用)・暖感(無風・無音・乾燥)・モバイル性・燃料供給の手間・デザインetc


そこで、ご質問の件ですが・・・
お部屋には、メイン暖房機としてエアコンが設置されていますので、組み合わせとしては違う暖房方式との併用が身体には快適です。

*エアコンがあれば、必要な時に必要な分だけのコンビニ暖房&サブ暖房として「電気カーペット」「床暖房」「セラミックファンヒーター」がお薦めです。

エアコンの※現在の超省エネタイプですと、暖房能力は石油ファンヒーターよりも大きく、維持費はエネルギー消費効率「COP:出力(KW)/消費電力(KW)」が3.0~6.3程度もあり、簡単に言えば電気や石油・ガスのCOP(効率や力率、ロス分を除いても)が1.0以下ですから、簡単に言えば3~6倍も効率的です。

※エアコンはカタログや取扱説明書に記載の暖房時期間電気消費量kwhに平均的な家庭の料金単価23円/kwhで求められます。
石油機器はエアコンと同じ暖房能力で比較するには、カタログの燃料消費量/kwに灯油の購入価格単価を掛ければ出ます。


逆に言えば、同じ暖房をする時のランニングコストが1/3~1/6となり、灯油やガスの単価とか、エアコンの省エネグレードにもよるが、一般的にはエアコンが能力的には高く、非常に経済的でも有ります。
但し、移動の出来ない点や、吹き出し温風の温度や機器と使用者の位置が離れている、電気暖房は相対湿度が低下して乾燥しがちですが、石油は燃焼すると水蒸気が発生し、湿度低下は余り起こらない等の特性の差があります。

オイルヒーターは電気暖房気です。
不燃性の鉱物油を電気ヒーターで加熱して、そのタンク表面を室内空気と熱交換する。
自然対流で熱伝導しますので、無音・無風の心地良さは有りますが・・・
暖房能力の不足、電気代の高さ、スピード・均一温度の面から部屋暖房には適しません。

特殊な用途:赤ちゃんや老人、病院やホテルでの→安全安心、フル運転等には向きますが、「電気代=ランニングコスト」はCOPが1であり、同じ仕事をするのにエアコンの3~6倍も掛かり、ブレーカー容量から暖房能力も適室表示が出来ない(1.2kw)程度、自然対流方式と能力(エアコンの1/3~1/6)からは、必要な時間の前も予熱を早目から運転しておかないと、お部屋が暖まるまでに相当な時間が掛かります。

アパート6畳は気密性が高いのですが、室温とご希望温度との差が不明ですが、平均的なオイルヒーターの暖房能力MAXで1.2kwからはエアコンで希望温度へ暖めてからの室温維持が精一杯だと思います。
エアコンの定格条件→外気温度7℃を20℃には実現が難しいです。

ex、
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ものすごく詳しく書いていただいて、
難しくてよくわからなかったのですが、
中盤に「ご質問の件ですが…」とあってホッとしました。

結論からいくと、オイルヒーターはダメ。
ウチの場合赤ちゃんが居るので床の暖房は使えないので、
残るはセラミックファンヒーターという事になります。

扇風機でダメだった場合、セラミックファンヒーターを検討してみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/27 10:25

オイルヒーターはお勧めできません…


ヒーターの周りが熱くなるだけなので効率は悪いですよ。

あまり寒い地方に住んでいないのであまり良いアドバイスはできませんが
部屋の環境は熱を閉じ込める環境でしょうか?
断熱材が入ってるかともあるんですがそれはどうしょうもないので
他の部分で補いましょう。
窓のところにカーテンは付けていますか?
カーテンの長さは適性の長さでしょうか?カーテンの長さは床をするくらいの長さがいいと思いますよ。
カーテンと床の間に隙間があるとそこから熱気が逃げますので・・・

後は寝る時の掛け布団なんですが布団の上に毛布を一枚敷くと断熱効果があるはずなので(構造上)試してみてはどうでしょうか?後は湯たんぽでしょうか・・・結構暖かいし毎年愛用しています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やっぱりオイルヒーターはダメみたいですね。
暖房機具以外のアドバイスをありがとうございます。
カーテンは10センチほど丈が短いので検討してみます。
新築のアパートなので気密性は良いはずなので、
今あるエアコンを今ある扇風機と組み合わせて、
上手く使っていこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/27 10:18

扇風機

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
超簡潔で、、、他の方が補足してくださいました(笑)。

お礼日時:2010/11/27 10:13

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Qエアコンと併用 お勧めの暖房器具

訳あって、12畳の部屋に6畳用のエアコンを使っています
いつもエアコンはフル稼働ですが十分に暖まりません
寒いです
赤ちゃんがいて、専業主婦なので一日中つけています

寒いし電気代が怖いので、エアコンと併用できる暖房器具を買いたいです

築20年、軽量鉄骨ですきま風がある賃貸に住んでます
お勧めの暖房器具を教えて下さい

Aベストアンサー

はじめまして♪

12畳なのに、6畳まで、というエアコンは、最も効率が悪い。
もう一台追加すれば、部屋は暖まり、充分に暖まればエアコンはフル稼働せずに電気代の節約にもなります。

電気暖房では、エアコンが最も高効率(ただし、外気温の問題が在る、以前は日中も氷点下になる寒冷地ではエアコン暖房は無謀とも言われましたが、最近は寒冷地でも使える製品も出始めました。)

室内全体を暖めたいののなら、ストーブ、という手段が在ります。

きちんと、排気が外に出て行く、煙突付のもの。

対流式のストーブに、小型エアコンを組み合わせるのは、非常に高効率です。ストーブで天井近くがとても熱く成り、エアコンが天井近くの空気を下に送ってくれるのです。
(エアコンの代わりに、サーキュレーターとか、天井付近に扇風機という組み合わせも良いでしょう)
煙突付でも、ファンを用いて足元に暖気を出してくれる物も在ります。

まぁ、煙突や排気管など、工事が必用なので、エアコン増設同様に、住宅事情等では使いたくとも使えない、というケースも在るでしょう。
(特に、賃貸住宅では、難しいかもしれません。)

電気を使い、工事が省略出来る、という範囲では、追加的にオイルヒーターも良いと思います。
ちゃんと温度管理してくれる製品であれば、過剰な電気代も掛かりません。

単体では、なかなか暖まるまで、時間がかかるのですが、時間をかけて、エアコンとの共同作業で室内が充分に暖まれば、オイルヒーターもエアコンも、フル稼働からエコ運転に変わってくれます。

赤ちゃんの事も考えますと、室内に排気が出るタイプのストーブやファンヒーターは、あまりお勧めしたく在りませんし、床で寝てしまうケースも考えますとホットカーペット類も少し避けたい、、、、

あと、空気が乾燥しやすい地域でしたら、加湿機等で適度な湿度を与える事で、体感温度は高めに出来ます、でも、湿度が高く成る地域ですと、加湿機で必用以上に多湿となれば、壁紙や天井、カーテンの裾やカーペット等にカビが発生しやすく、赤ちゃんの健康には良く無いと思われます。

我家は東北の雪国で、赤ちゃんは居ませんが、メイン暖房はFF式石油ストーブ(ファンヒーター)、湿度が高い地域ですけれど、たまには乾燥し過ぎますので、感覚的に乾き過ぎ?と感じたら、お湯を沸かして湯気で加湿しています。
(なお、大震災時は3日ほど停電で、小屋に置いていた古い、電源無用の石油ストーブを居間に持込みました、過去に温室で使っていた物なので火力が強く、時々窓を開けて冷気を入れないと、汗だく(笑)、でも酸欠防止には、好適だったと思いますが、高齢の母はこのストーブで着ていた衣類を何枚か焼いちゃいました。温室利用だったので、ガードが無かったのも在りますが、、、、まぁ、私がガキンチョの頃、よくストーブで衣服のあちこち焦がしていたのとおなじですけれどね。)

余談が多く成って、申し訳在りません。
結論としては、利用環境(地域の気候とか、そのた色々)で、選択肢は違ってくると思います。

はじめまして♪

12畳なのに、6畳まで、というエアコンは、最も効率が悪い。
もう一台追加すれば、部屋は暖まり、充分に暖まればエアコンはフル稼働せずに電気代の節約にもなります。

電気暖房では、エアコンが最も高効率(ただし、外気温の問題が在る、以前は日中も氷点下になる寒冷地ではエアコン暖房は無謀とも言われましたが、最近は寒冷地でも使える製品も出始めました。)

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きちんと、排気が外に出て行く、煙突付のもの。

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#わが家も灯油高で電気熱源を検討しましたが、
#設備投資と電気代(契約ブレーカー増)でマイナスになるので、
#従前どおりの石油ストーブを使い続けてます。
#夏も冬も電気代(基本料)が上がったままになるので、
#年間ベースで見ると高かったのです。
#お住まいの地域はわかりませんが、あと数ヶ月
#灯油で我慢できるなら、したほうが結果的にオトクかも。

参考URL:http://www.alldenka.net/q_a/q&a/ans_52.html

どうしても電気熱源、というのでしたらNo.4さんのおっしゃるように「エアコン+加湿」を私も推奨します。

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Q寒冷地で家を新築する場合、暖房は?

雪がたくさん積もる地方に住んでいます。冬はとても寒いです。
今住んでいる古い家を解体して、新築することを考えています。

冬の暖房について、住宅メーカーはエアコンを提案するようです。灯油のファンヒーターだと、高気密・高断熱なので、結露やCO中毒の恐れがあるからということです。

でも、私の感覚でいうと、雪がたっぷり降り積もる真冬にエアコンだけとは、いかにも頼りなさげに思われます。
ちなみに、昭和40年代に建てられた今の家では、隙間風たっぷり?なので、安心して灯油のファンヒーターを使っています。

寒冷地で家を新築するケースでは、冬の暖房はエアコンのみでOKというのが、現代では当たり前なのでしょうか?
普通のファンヒーターがだめなら、FF式のファンヒーターをつけるなど、しないものでしょうか?
あるいは、ほかに、地球と財布に優しい、エコな選択はないものでしょうか?

オール電化にして安い夜間電力を使えばランニングコストが下がるというけれど、お金ではなく、地球のことを考えると、いかがなものなのでしょうか?
なお、我が家では、昼間と夜の2回、お風呂を焚きます。不経済なのですが、事情があってそうしています。

なお、現在、プロパンガスの衣類乾燥機・オーブン使用し、とても重宝しているので、現在の私の心境としては、オール電化にはしない予定です。でも、それをあきらめてオール電化にするとか、考えないといけないでしょうか?


いろんなQandAを見ましたが、どうしたらいいのか、イマイチわかりませんので、このように改めて質問させていただきます。
ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。

雪がたくさん積もる地方に住んでいます。冬はとても寒いです。
今住んでいる古い家を解体して、新築することを考えています。

冬の暖房について、住宅メーカーはエアコンを提案するようです。灯油のファンヒーターだと、高気密・高断熱なので、結露やCO中毒の恐れがあるからということです。

でも、私の感覚でいうと、雪がたっぷり降り積もる真冬にエアコンだけとは、いかにも頼りなさげに思われます。
ちなみに、昭和40年代に建てられた今の家では、隙間風たっぷり?なので、安心して灯油のファンヒーターを使...続きを読む

Aベストアンサー

当方宮城です。太陽光発電、エコキュートを使っていますが
オール電化ではありません。暖房は石油ファンヒーターを使っています。

こちらの冬には適さない吹き抜けの家ではなく、台所、廊下を
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基本ファンヒーターで、帰宅後取り込んだ洗濯物が乾いていない時に
エアコンを併用して乾燥させる感じです。

熱の伝わり方の一つに「対流」があり、暖かいのが上に上がり、
冷たいのが下に下がる、というものですが、エアコンは上から
なので、シーリングファンなどを使わなければ暖かい空気は
降りてきません。対してファンヒーターは下からなので、自然と
温風が上に上がり空気が循環する、というのもあると思います。

我が家は築10年過ぎて、妻が薪ストーブを焚く部屋が欲しいと
言っているので、茶の間の前に増築しようと思っています。

薪ストーブで家中の戸を開けっ放しにしても暑いとか、早く
経験したいです。

Qデロンギを使う理由が分かりません

デロンギ(オイルヒーター)とエアコンを比べれば、
断然エアコンの方が電気代が安く、また部屋が暖まりやすいのもエアコンなのに、
僕の知り合いの・・・これは殆ど女性の意見なのですが、
女性はオイルヒーターを使いたがります。

ちょっと調べた感じでは、
デロンギの方がエアコンよりも5倍くらいの電気代がかかり、しかも効率も悪い、
なのに、なぜデロンギを使うのでしょうか?

Aベストアンサー

40年以上前から長い間オイルヒーター(昔はパネルヒーターとも呼ばれていました。勿論デロンギじゃありません)を愛用していましたが、今はエアコンと遠赤外線式のパネルヒーター(これはデロンギのです)を主に使います。
家族の中にはまだデロンギのオイルヒーターを使っている者もいます。
既回答にもありますように、風が当たらない、夜静かに暖かさをキープできるし、火事の心配がほぼないというのがメリットとしては大きいと思いますが、
エアコンと違って、取り付け工事もいらないし、部屋間を持ち運ぶことができるのでどこでも使えるし、ガスホースの制約や石油が入っているための持ち運びの気遣い、臭いなどもありません。
ご質問の本来の趣旨から外れますが、小型タイプならそれこそトイレでも使えるし、脱衣場でも使えるし、ちょっとした補助暖房にもなります。
固体の値段もエアコンより安いですね(冷房はありませんが)。耐久性もあると思います。

ただ、やはりご指摘のとおり少し電気代が高くつくのは否めません(5倍ということはありません)し、暖まるのに時間がかかりますし、外出から戻るのに合わせてつけるといっても時間がずれると無駄になります。
そういうわけで、エアコンでさっと暖めて、エアコンを止めた後をパネルヒーターとかオイルヒーターで引き継ぐというのが案外良い使い方かなと思っています。
デロンギで暖まった部屋の感じは丸く、エアコンで暖めた感じはとんがっているという違いに感じますね。
余談ですが、デロンギのオイルヒーターは封入されたオイルを温めて、外装のパネルに触れる空気に熱を伝える方式ですから、遠赤外線効果はないんじゃないかと思いますが。

40年以上前から長い間オイルヒーター(昔はパネルヒーターとも呼ばれていました。勿論デロンギじゃありません)を愛用していましたが、今はエアコンと遠赤外線式のパネルヒーター(これはデロンギのです)を主に使います。
家族の中にはまだデロンギのオイルヒーターを使っている者もいます。
既回答にもありますように、風が当たらない、夜静かに暖かさをキープできるし、火事の心配がほぼないというのがメリットとしては大きいと思いますが、
エアコンと違って、取り付け工事もいらないし、部屋間を持ち運ぶこと...続きを読む


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