現在就職活動をしています。
その中でアウトソーシングをしている会社の話を聞きました。

そこの会社は、SE業界なのですが
仕事の形態として、まずお客の会社の方と会い、そこでお互い話をして
そのお客のところで働くと言った形態で、教育もそこで受けるのらしいのですが
はっきり言って、「派遣」とあまり大差ないような気がします。
勿論、派遣はダメということではないのですが
やはり、そういった相手の会社で、しかもそこの社員ではないという状態で
働くのはとても大変だと考えてしまいます。
(例えば、コキ使われたり、休みがぜんぜん取れなかったり)

実際、このようなアウトソーシングという形態での仕事の現状は
どうなのでしょうか?
また、そこでのSE・プログラマーの仕事は、情報サービス会社のSE・プログラマーと仕事の点で比べるとどちらが大変なのでしょうか?

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A 回答 (1件)

私の職場では、SEの方をアウトソーシング会社から来て頂いていました。


基本的には派遣の一形態と理解しておりましたが、うちの場合はクライアントの要件を聞いていただく必要もあったので、会社で名刺を用意して、必要に応じ使っていただきました。
待遇と言うかその辺は行った会社によると思います。はっきりいって派遣の方をきちんと見る事の出来ない職場もあると思いますし、契約の形態の差は有れ仕事も上ではきちんと尊重する職場もあると思います。
SEだからということではなく、派遣の立場と役割をスタッフ、派遣先双方に理解していれば問題はないでしょう。
それから私のお願いしていたアウトソーシング会社は教育を派遣先でするというやり方では有りませんでした。プログラムを組むにあたり運用を理解していただくと言う意味での教育?ありますが、SEとしてのスキルはあくまでも本人あるいはアウトソーシング会社で積んで頂いていました。
派遣先の要件の仕事をするだけでなく、アウトソーシング会社―派遣先―クライアントの要件という図式もありえます。
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この回答へのお礼

お答えくださり有り難うございます。
やはり会社によって派遣への理解が違うのですね。

お礼日時:2001/04/16 14:15

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