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荷重制御と変位制御の違いは何でしょうか?これら2つが有る理由とは何なんでしょうか?

A 回答 (1件)

定応力振幅試験と定歪振幅試験のことですね.


実は,これらはさらに片振り,両振りに分かれるんですよ.
場合によっては引っ張り圧縮とせん断を分ける場合もあります.
せん断試験は中空丸棒を使います.
さらに,グラフを描くとき,非弾性歪成分だけ描く場合もあったりで,
良く理解していないと,データ比較は難しいです.

定歪振幅試験は,「はんだ」のように降伏点が明確でなく材料を供試材とし,
非弾性歪領域にわたって試験を行う場合に用いられます.

一方,定応力振幅は,試験機の構造が簡単で
一般的なサーボパルサーなどで試験ができますので,
広く用いられています.
降伏点以下で行うのであれば,歪振幅とほぼ等価になります..
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この回答へのお礼

kamiyasiro様

お返事有難うございます.そうです,定応力振幅試験と定歪振幅試験です.

き裂は定荷重の制御下で進むので定応力なんて(時間毎に面積を割り出して)
出来るのでしょうか?少し疑問です.

定歪振幅試験は降伏点が明確でない,柔い場合に多いのですね.
定応力(荷重?)振幅試験は汎用と言う事で...

何かこの2つにきれいに線を引いて分ける事は出来ないのでしょうかね..

以下の表は正しいのでしょうか?検証お願いします.


実験で,き裂が進展するに従い,以下の2つの制御方法での各種視点での結果は,


           面積   荷重   応力   歪   開閉口点応力

定荷重制御    低下   一定   上昇  上昇      ?

定歪制御      低下   低下   低下  一定       ?

他に何かものさしは有りますかね?

とにかくアドバイス,有難う御座います.少し進歩しました.

お礼日時:2010/11/27 14:49

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どうぞよい知恵をお貸し下さい。

Aベストアンサー

1系列の一部のデータ範囲を対象に近似曲線を引くことは出来ないように思えます。便宜的な方法として以下が考えられます。お試しください。

■グラフの一部に近似曲線を追加する

全てのデータ範囲を選択する
|グラフウィザード 2/4 「グラフの元データ」|系列タブ|
系列1
 すでに全てのデータ範囲が対象となっている
系列2
 |追加|
 「Xの値」のボタンを押して後半のX値のセル範囲を選択する
 「Yの値」のボタンを押して後半のY値のセル範囲を選択する
グラフが作成される
全てのデータ範囲(系列1)と後半のデータ範囲(系列2)は重なっている
系列2へ近似曲線を追加する
 グラフ上、後半のデータ範囲の1要素を右クリック
 |近似曲線の追加|
 パターン・種類・オプションを指定する

■検討事項

・凡例・マーカー
無指定で系列に「系列1」・「系列2」という名前が付きます。同じ名前にすることは出来るようですが、系列2のみを消すことは出来ないようです。系列名の色を白にして見えなくする、プロットエリアのマーカーも二系列を同色とする、など考えられます。

・近似線
私は近似曲線のオプションに詳しくありませんが、全てのデータ範囲に対する近似線を引いたとして、後半のデータ範囲に対する近似線と重ならない(同形ではない)と思います。

1系列の一部のデータ範囲を対象に近似曲線を引くことは出来ないように思えます。便宜的な方法として以下が考えられます。お試しください。

■グラフの一部に近似曲線を追加する

全てのデータ範囲を選択する
|グラフウィザード 2/4 「グラフの元データ」|系列タブ|
系列1
 すでに全てのデータ範囲が対象となっている
系列2
 |追加|
 「Xの値」のボタンを押して後半のX値のセル範囲を選択する
 「Yの値」のボタンを押して後半のY値のセル範囲を選択する
グラフが作成される
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Aベストアンサー

#1さんとほぼ同様の回答です。

静的試験は時間や加力速度の影響を受けないことを前提として行われる試験で、動的試験は加力時間・速度・周波数などによる差があることを前提とした試験です。

ゴムの場合はどうかわかりませんが、コンクリートなどでは、一定速度でなく、段階的に加力する方法(ゆっくり加力して止めて、を繰り返し行う)も静的加力試験の1つになっています。

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ちょっとだけですが、ゴムの試験も行ったことがありますが(繰り返しせん断試験ですが)、ゴムの場合温度依存性がある材料ですので、加力速度によっては熱上昇などが発生します。
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