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室内で固定してデジカメで撮影する時、光源は光の強弱が可能な白色蛍光灯の場合、強弱に関係なく色温度は一緒なのでホワイトバランスは最初にとればあとは光の強さを変えてもホワイトバランスは
とらなくてもいいということになりますでしょうか?それとも強さが変ったらホワイトバランスをそのつどとらなければいけないのでしょうか?

A 回答 (5件)

強弱切り替えと言っても、蛍光灯1灯の明るさに変化はありませんので、その光源を主光とする場合、ホワイトバランスを取り直す必要はないでしょう。


ただし、窓際から自然光が入る場合やミックス光となる場合は、ホワイトバランスを取り直す方が好ましいですね。

まぁ、RAWなら、後からホワイトバランスを変更する事も簡単なんですが・・・
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 強弱が変われば、発色も違いますので、ホワイトバランスを取り直すのは基本です。

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蛍光管の調光には電圧制御式とインバーター制御式があります。


そして、どちらも厳格には、明るさにより色調が変化します。

・電圧制御式の場合
<電圧(放電電子放出圧力)が高い=明るい>≒<蛍光管温度が高い=青白が強い>
<電圧(放電電子放出圧力)が低い=暗い>≒<蛍光管温度が低い=赤色が強い>

・インバーター制御式の場合
<周波数が高い(水銀ガスに電子が激しく衝突する)=明るい>≒<蛍光管温度が高い=青白が強い>
<周波数が低い(水銀ガスに衝突する電子量が少ない)=暗い>≒<蛍光管温度が低い=赤色が強い>

色温度変化量は、インバーター制御式の方が電圧制御式よりも蛍光管温度変化が少なくなります。
そして、2010年の今、電圧制御式の蛍光管調光器は、ほとんど使われていないと思います。
従って、現実的には、インバーター制御式の調光器ならば、明るさに応じてホワイトバランスの取り直しは不要です。
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実験してみれば一発で分かるだろう。

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本当に色変わっていませんかね


そんな高価な物ご使用しているのなら何も気にする必要はありませんね
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