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宇宙について調べると、宇宙は 膨張し続けているということですが、膨張するということは膨張する境目から外側がある、つまり、膨張できるということは宇宙を囲っている更に広い空間がある、ということですよね?宇宙を囲っている空間もとんでもない広さになっていて、例えばその空間で最後として行き止まりがあるとしたら、その行き止まりの壁があるならその先もあるわけだから、壁を破ると更に別の世界に行き着き、そこの世界もいずれ行き止まり・・・・・・・・・・言いたいことが伝えにくいですが、時間があるということは、広くなり続けたり行き止まりもあるでしょうが、いったい本当の最後の場所?ってどうなってるのでしょうか?なぞです。宇宙は人間の力では、最後の空間などずっとわからないままでしょうが、詳しく載っているサイトがありましたら教えてください。

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A 回答 (9件)

 いろいろ夢のある話はありますが、基本事項に絞って回答してみます。



 宇宙が「開いている」場合と「閉じている」場合があります。現在は「開いている」と考えるのが主流です。
 宇宙が「開いている」ということについて。3次元ではイメージしにくいので、たとえば、無限に広がる平面を考えます。これは無限の広さですから、その外というものはありません。どこまで行っても、その平面の上です。もちろん、この無限の平面が膨張しても果てがないことは明白です。
 ちなみに、馬の鞍のような平らでない開いた無限大の曲面も考えられますが、同様に膨張しようがしまいが、果てはありません。
 これが3次元的なのが、今の宇宙だと考えられています。最近の観測に寄れば、イメージしにくいかもしれませんが3次元として平らだと考えられるようになりました。

 宇宙が「閉じている」ことについて。これも1次元落として2次元で考えて見ます。これは、地球儀の表面のような球面だということです。真っ直ぐどこまでも行けば、元の地点に帰ってきます。でも、球面はどこが果てということはありません。これが風船が膨んでいくように膨張するわけです。これもイメージしにくいですが、そのようなことが3次元的に起こっているわけです。

 しかし、見える果て、行ける果てというものはあります。観測可能な宇宙と呼ばれます。先に説明した膨張を考えると、我々から見て離れたものはどんどん遠ざかっていきます。この離れる速さを後退速度と言っています。後退速度は普通に言う速度とは違います。空間上にじっとしているのに、離れて行くというものです。
 先に説明した膨張を考えると分かりますが、遠くのものほど速い後退速度になります。充分離れると後退速度が光速度になります。この宇宙で最も速い速度は光速度です。ですから、どんなに速い宇宙船でも観測可能な宇宙の外へは行けません。観測可能な宇宙から出てしまったものは見えません。なぜなら、光の振動数が0以下になってしまい、光として届かなくなるからです。

 とはいえ、観測可能な宇宙の外も、この宇宙であるわけで、先に説明したように空間としての果てはありません。

 それでもビッグバンとかをお聞きになったかと思います。無限大の密度の一点から爆発的に膨張した、というような説明が多いですね。すると、イメージ的には球(先の説明とは違い内部が宇宙)が大きくなっているようにイメージしがちです。すると、その外があるように思えます。
 これは、宇宙の果てを考える場合には、良くないたとえなんです。実は「無限大の密度の無限大の大きさのものが、あるときから爆発的に膨張し始めた」という説明でも正しいのです。これなら、宇宙に果てはないようにイメージできますね。(開いている)宇宙の果てを考えるときは、こちらをイメージするといいでしょう。
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遠くの姿は、昔の姿です。


天体は、遠いほど光の波長が伸びるドップラー効果が観察されており、
比較的近くの、距離の分かる天体から、その膨張速度が推定され、
今度は、ドップラー効果から距離が推定されるようになりました。
そして、137億光年先には、ビッグバン当時の爆発の輻射が、
(その光速に近い後退速度によって2.7Kに間延びして)見えています。

その137億光年彼方に見える爆発によって噴き出した宇宙の一番
「端っこ」は、あなたのいる所です。
また、その137億光年向こうに立って見ると、あなたの立っている所が、
137億年前の姿=「爆発の輻射」の壁の一部に見えるのです。

その「自分を中心とした半径137億光年の球面」は、ビッグバン開始時
の点であり、「ここ」も含まれています。
「こっち側」は、時間的に収束(空間的静止)していますが、「向う側」は
空間的に収束(時間的停止)し、両端で収束していて、その葉っぱの
ような形を張り合わせて地球儀を作るように、この宇宙も球の表面
(ただし四次元空間における三次元球面)のように果てはないのです。

本来、ビッグバンの慣性で膨張しているのであれば、重力によって
減速して、その「宇宙寿命光年先のビッグバン当時の輻射」は、
晴れ上がってもいいのですが、ずっと見えている不思議に対して、
「加速している」とか「ビッグバン初期に超光速で飛散した」とか、
諸説が唱えられています。
しかし量子論的に考えると、認識によって宇宙が生じる=自己
(現在/感受/光速)から過去(記憶/時間/超光速)と
未来(予測/空間/光速下)が対発生していると考えれば、
その基底としての時空が広がる(時間経過=空間膨張)のは
当然のことです。

我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」ので、
「存在するのは現在」と考えますが、真の『現在』とは、認識体の
感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、その経験
(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として時空的
広がりは発生しているのです。

全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に詰め
込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に、
認識体の仮定断面の運動(プランク定数hの収束の時系列化)を
想定すれば、相対的に無の風は光になり、認識体はその光の
向うに、自我仮説の補完としての時空仮説=宇宙を認識します。

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の相補
として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」という
無の射影として、存在は生じていると言えます。
無いとは分からない事が有なのです。
だから「その外」や「その前」は、何もなくて当然です(元々無いのだから)。
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この回答へのお礼

すごいです。ありがとうございます。難しいですね。何度もご回答を読み、理解したいと思います。宇宙は広がり続けているのは理解しました。しかし、広がるということは広がることができる宇宙の向こうは何があるのか、連鎖みたいに更に向こうまた向こうとなると行き着くのは・・・と考えてしまうんです。人間的な考えですがやはり 無限 未知なのでしょうか?

お礼日時:2010/12/01 22:57

宇宙の外にも宇宙があり宇宙の中にも宇宙があります。

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おそらく数学や物理学のちゃんとした理論があるのだろうと思うのですが、理解力が全然及ばないので、自分では次のように思うことにしています。

(これが正しいといっているのではなくて、自分で勝手に納得しているだけです)
 
1 境界を明確にさせなくても、自分の敷地の隣に自分の敷地ではないところがあるという理解はできる。
2-1 自分の敷地の中であることが確実な場所で、自分を中心に3mの円周上で5点をポイントする、7mの円周上に5点をポイントする、9mの円周上に5点をポイントする。
2-2 その後、ときどき、各ポイントの点の位置(自分からの距離)を計測する。
2-3 計測の都度、距離が延長し、一度も同距離であったり、距離が縮まったことがない。
2-4 遠い円周上のポイントほど、距離が遠くなる程度は強い。
2-5 計測のタイミングと距離の変化を分析してみると、距離の伸張(自分から遠くなる程度)は止まることはなく、その伸張の速度(?)が鈍る気配もない。
3 (2-1~2-4)のようなことがあれば、自分の敷地は膨張し続けていると考えるしかないでしょう。
4 1の(自分の敷地の隣に自分の敷地ではないところがある)という条件を除いて、(自分の敷地の隣には、何もないかもしれない)という条件をおいても、2-1~2-4)のようなことがあれば、自分の敷地は膨張し続けていると考えるしかないでしょう。
 
5 あるとき思い立って、1km先に移動してそこを中心に各ポイントとの距離を測ってみたら、今度はそこを中心に各ポイントは遠くなっていました。また別の場所に移動して測りましたが自分を中心に自分の敷地は膨張しているのです。一体これはどういうことでしょう。もう「膨張の中心とか考えない」「敷地の端っこのことも考えない」『敷地は膨張している』とだけ思う。それでは不都合でしょうか。ちょっと釈然としませんが、釈然とした理解をすることが困難な事実があるのなら、そう思って済ませておくしかないと思います。
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大地主が死んでその土地を相続しても、その子供が【自分が相続した敷地の果てを見たことがない、測ったことがない、どこが果てかわからない】とことは起きそうな話だと思います。しかも、その敷地のところどころに打った杭との距離が広がり続けているというイメージで考えています。
いつの日か広がり続けるスピードが鈍ったり、止まったり、縮小に向かうかもしれませんが、現在のところスピードが鈍る傾向は一切なくて、広がり続けているのです。
しかも一番外に打った杭はもう見えないほどの遠方で、自分が移動するいかなる手段を使っても一番外の杭が移動しているであろう速度には追いつかないとしたら、いくら自分にたっぷり時間があっても外側に打った杭までもいけないです。自分の敷地の端はもう認識しようがないです。
 
自分のいる場所ははっきりしているのに、その場所の延長上の【端っこ】が認識できない例があります。今、私は地球上にいます。端っこを探すために、まっすぐに進みました。いつまで進んでも端っこには行きません。
 
わかっている範囲では敷地の端っこを認識できたことは過去もありません。膨張し続けていたという事実はあります。自分の敷地が膨張しているのなら、もっと昔に遡るとどうだったのでしょう。膨張が続いていたのなら、端っこがわからなくても、膨張速度を逆算すれば、一番最初のときは計算できます。そこがはじめのはずです。 その時よりも前はどうだったのでしょうか。 考えようがないのだから、時間もそこが始まりでしょう。
時間の終わりはどうでしょう。 今も敷地は膨張しています。 どんどん膨張できて、限界がないようです。 だったら、時間に終わりはなく、無限に時間があり、膨張も無限に続くのではないでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99# …
http://blogs.yahoo.co.jp/karaokegurui/8485348.html
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0320a/conte …
 
人類が出現したのは数百万年前という「ごく最近」です。その前には人類は存在しません。
人類が地球上で圧倒的に強い生物として増えたのはこの千年くらいです。おそらく、あと1万年は人類は続かないでしょう。 人口が多くなり過ぎて自滅するか、生物としての最盛期を過ぎて衰弱するか、他の生物に地位を奪われるか、、、

この回答への補足

難しい内容ですね。色んな考えがあり本当になぞですね。一番に疑問なのは膨張するということはその向こうがありから膨張できるのだろうし、その向こう更に向こうとなると一体何があるのか・・・今があるということは、終わりもあるし・・・宇宙が小さいものと考えるとします、四角か丸の空間に宇宙が何個か浮かんでいるのかな、けどその四角の外側もあるし と思ってしまうのです。

補足日時:2010/11/28 21:57
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宇宙は多分5次元以上の空間なので端や最後の場所などは我々が認識できる三次元の空間のように想像する事が出来ません。



もっとも盲目の数学者(名前は忘れましたが)が四次元、五次元が感覚としてわかると言ったそうです。

今の最新の宇宙論の仮説では

我々の住んでいるような宇宙は無数にあって、その間は光は届かず、重力のみ届くと言うものです。(ブレーン宇宙論をWikiでご覧下さい。)

これからは私の仮説ですが、我々の宇宙が膨張しているのは別の宇宙から引っ張られているためだと思っています。

我々の生きている宇宙は時間を入れて四次元、五次元以上の空間に浮かんでいるので別の宇宙から引っ張られれば今の宇宙からはすべての方向に引っ張られていると見えます。(これは既に誰かが言っている説かもしれません。)

この説では、宇宙には始めがなく、ビッグバンは二つのブレーン宇宙の衝突によって起こると言われています。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。宇宙ってほんとになぞで 死ぬまでに知りたい思いです。
ブレーン宇宙論見てみようと思います。

お礼日時:2010/11/27 20:56

宇宙の外側に何があるのかは、分かっていません。


そして、時間は無限ではありませんし、宇宙が膨張し続けるかも分かりません。

人間のスケールからすると宇宙はとても大きく、銀河系の外へすらどうやって行けばいいか全く見当がつきません。
スケールによって世界は固定されてしまうので、人間が宇宙を自由に旅するためにはスケールを自在に変えられるようになる必要があると思います。
それが出来るようになって初めて、何かしら糸口が掴めると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。人間が存在している間ずっとわからないまま、人類滅亡になるかもしれませんね。いまがある ということは 何かの終わりがあるとしか考えれないし けど終わりの所って何か・・・宇宙人しかわからないのかもしれませんね。

お礼日時:2010/11/27 10:25

それより向こうからは光が届かない


だから何も知ることが出来ないし向こう側からこちらに何かをすることも出来ない
在っても無くてもいい世界があるのか無いのか、要するにどうでもいいのです
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>、つまり、膨張できるということは宇宙を囲っている更に広い空間がある、ということですよね?


ないんです。というか絶対に宇宙の中から絶対に確認できない。
科学の力は、この宇宙の物理でできているので、物理法則がない世界で役に立たないのです。
ですので、
>例えばその空間で最後として行き止まりがあるとしたら、
観測と証明で構成される科学には、宇宙の外を観測も証明が絶対にできないので、「例え」を想定するのは非科学的なのです。

果てしなく永遠に続く壁があって、端までいけないし、絶対に壊せないし、透視もできず、
そもそもそれは壁じゃなく、塊かもしれず、
その一面だけが壁状に見えているような状態なのです。
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宇宙は膨張していることがっ分っているが、果てに付いては観測できない



そう言うものと思ったほうがいいのでは

日常には壁の向こうには空間が有りますが、それは宇宙とは全く別な話ですよね?

自分が見た物の記憶が観念で、見たことの無いものの観念はありえません


それは単なる未知なる物への不安です
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