歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

受動態の理解
その1
Every item is issued a bar code.
受動態の後に直接名詞が来れるのは、その動詞が第4文型、第5文型の場合のみだと思うのですが、
辞書で引いてもそのような使用法がないこの動詞でこのような使用法が出来るのはどうしてでしょうか?

その2
I need to see if Frank Griffin is finished revising our proposed budget.
私たちの予算案をFrank Griffinがチェックし終わっているかどうか知りたいんだが。

is finishedの部分について
・finishedでは駄目なのか
・受動態として用いられているなら、SVOOの使用法がないfinishに、その後に名詞句を続けることは出来ないのではないか


根本的に受動態についての理解がおかしいかもしれません。苦手意識があります。どなたかご説明いただけると幸いです。

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A 回答 (2件)

Every item is issued a bar code.


They issue every item a bar code.の、every itemを主語にした受動態です。issueをSVOO文型で使っていますが、正規の使い方かどうかは解りません。

I need to see if Frank Griffin is finished revising our proposed budget.
これは受動態ではなく完了形です。自動詞の完了形にhaveではなくbeを助動詞として使うのは古い用法ですが、今でも使われることがあります。I'm finished.(終わった)は普通の表現で、受動態ではありません。ただし、ここではfinishは他動詞ですので、例文が正規の表現かどうかは解りません(多分違うと思います)。
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この回答へのお礼

御礼が大変遅れてしまい、ごめんなさい。

1)私も同じようにSVOOでないとこのような受動態は取れないと思っていたのですが、issueでSVOOを取る例文がないため不思議に思っていました。

2)全く知らず非常に勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/31 14:33

その1


Every item is issued a bar code.

まず基本として、issueは名:「問題」、動:「発行される」という二つの意味があります。そこで直訳してみると、「あらゆる商品はバーコードが発行されている。」なるのですが、無生物主語は副詞的に訳すのが一般的です。また、この場合元々受身的な動詞の意味を持っているので、「される」→「している」などと訳してみるのがいいと思います。おそらく、正しくは「あらゆる商品にはバーコードを発行している」となるのではないでしょうか。

その2
I need to see if Frank Griffin is finished revising our proposed budget.
私たちの予算案をFrank Griffinがチェックし終わっているかどうか知りたいんだが。

これについては上の方の説明どおりでしょう。受動態には「完了」の意味を持っている場合があります。上の文はその用例ですね。ちょっと難しいけど。ちなみに、ここのIfは副詞節ではなく名詞節を取っているのも肝です。


受動態は基準が何なのかをしっかり理解することが大切だと思います。S(主語)は「する」方なのか、「される」方なのか。英文法の参考書などでしっかり練習していくことが大切です。受動態をしっかり理解したら、分詞へと進みましょう。
また、受動態は第三文型SVOでもとることができます。第一文型SVと第二文型SVCでは絶対に取ることができませんが、倒置の用法と勘違いしてしまう人もいるので気をつけましょう。
あとは入試や試験でよく出てくるところを押さえれば完璧でしょう。「be being」などの受動態の進行形は試験にもよく出てきます。
例:The bridge is being repaired.

また群動詞の受動態もかなり頻出度が高いです。
例:He is laughed at by his classmates. ○
  He is laughed by his classmates.   ×
他にも「do away with」(廃止する)や「look up to」(尊敬する)、「look down on」(軽蔑する)などの熟語を使った受動態の文も問題としてよく出てくるので、こういうのは例文ごと暗記するのがよいと思います。

不定詞と受動態も注意が必要です。詳しく説明するとかなり長くなってしまうので説明は省きますが、
使役動詞は受動態になると「to」を補うことや、長文中にあると強調構文と間違えやすいというところが大切だと思います。まずしっかり元の文を受動態に書き換えられるようにしましょう。

例:They made him sign the paper against his will.
→He was made to sign the paper against his will.
(彼は自分の意思とは反してその書類にサインさせられた。)

例:They say John is very angry at her words.
→It is said that John is very angry at her words.
→John is said to be very angry at her words.
(ジョンは彼女の言葉でかなり怒ってるらしい。)

例:They say he arrived ten minutes late.
→It is said that he arrived ten minutes late.
→He is said to have arrived ten minutes late.
(彼は十分後れて到着したらしい。)

最後に間接受動態の例文も乗せておきます。この二つの何が違うのか、自分でよく考えてみてください。
例:I was stolen my purse in the train.×
  I was robbed of my pause in the train.○
(私は電車の中で財布を盗まれた。)

勉強がんばってください!長々と失礼しました。
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この回答へのお礼

御礼が大変遅れてしまい、ごめんなさい。

1)受動態の訳し方について、大変参考になりました。ここでは、文法的な理解として、受動態になった直後にどうして名詞(句)が直接持ってこれるのかという点がよく分からなかったのです。文法的な原則としてはSVOOもしくはSVOCの場合に、SV「O」O、SV「O」Cの各Oを文頭に持ってきて、残ったOやCが残される場合においてのみこのような表現が可能であると理解していたので、SVOしか取れないはずのこの動詞がなぜこのような形になるのか、と言うことでした。

2)受動態に完了の意味があるとは全く知りませんでした。ありがとうございます。


3)stealはissueと同様SVOしか取ることが出来ないため、このような表現は出来ないのですね。
robの後のofもfromとよく間違いました。このタイプの表現があるんですよね。(clearとか)
たくさんの貴重な例文の数々、ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/31 14:42

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