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関係代名詞whichの理解

He has given us a user-friendly space in which to feature our science exibits.

関係代名詞は「接続詞+代名詞で節と節をつなぐ働きを持っている」と理解しているのですが、この例文の場合、to不定詞以下はspaceを修飾する形容詞句になっているように見えます。
このような場合のwhichは文法的にどのように説明されるのでしょうか。

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A 回答 (3件)

関係代名詞であれば、句でなく、形容詞節を構成するはずです。



http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2602999.html

最近はあまり記憶にありませんが、何度も回答した記憶があります。
不定詞の形容詞的用法でありながら、ワンクッションはさむのに which という関係代名詞を用いています。
あるいは本来節のはずが、省略されて不定詞だけ残ったのか。

普通の関係代名詞とは違った例外的な用法です。
which を調べればジーニアスなど英和辞典に載っているはずです。
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この回答へのお礼

御礼が大変遅れてしまい、ごめんなさい。
関連リンクも読ませていただきました。
関係詞は節と節をつなぐという原則に対する例外として、理解できました。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/31 15:06

>to不定詞以下はspaceを修飾する形容詞句になっているように見えます。


はい。

>「接続詞+代名詞で節と節をつなぐ働きを持っている」と理解しているのです
はい。ただし、この文は to 不定詞で which が使われているので、もともと接続詞はありません。

>whichは文法的にどのように説明されるのでしょうか。
もちろん、ただの関係代名詞です。

in which は「その中で」と挿入的に考えるといいでしょう。

space in which to .....
「(その)中で~するためのスペース」

tools by which to....
「(それを使って)~するためのツール」

table on which to...
「(その上で)~するためのテーブル」

などが同様のパターン。
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この回答へのお礼

御礼が大変遅れてしまい、ごめんなさい。
いくつも表現例を出していただき、参考になりました。
ご指摘のように、挿入句的表現として、一つの例外パターンとして理解しようと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/31 15:12

あっているかはわかりませんが


a user-friendly space が先行詞ですよね。to feature our scienceは、私たちの科学を特徴づけること と主語になり、 exibits は 表す、展示するなどの動詞です。
in which なので、文の目的語や主語にはならず、 exibitsの後に省略されているin a user-friendly space を表しています。
よって接続詞+関係代名詞は、関係詞節の前置詞で始まる修飾語句が先行詞となっています。
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この回答へのお礼

御礼が大変遅れてしまい、ごめんなさい。
丁寧に分析してくださり、恐縮です。
私の頭では、丸ごと例外として理解するあたりで限界のようです。
この問題を考えてくださり、ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/31 15:14

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