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夢と現実を推論や比較によって上手く区別できますか。

A 回答 (1件)

あなたが言う、その「現実」が、夢とは違うことは、どのように証明


されているのですか?
確かに、自分の思い通りにならない=他律的なルールがある点、
あるいは夢からは覚める点において、現実と夢は違うようですが、
それでは夢では本当に「思い通り」になっていますか?また、
現実は「覚める」ことはありませんか?

全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に詰め
込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に、
認識体の仮定断面の運動を想定すれば、相対的に無の風は光に
なり、認識体はその光(量子相互作用パターン)の向うに、
自己の補完(相補的不確定性)としての宇宙を認識するのです。

量子論的世界像において、有限的存在性は観察において派生する=
「全ては、あなたが存在するための(物理的根源にまで遡った)補完」
だと言うなら、宇宙は自己の必要であり、完全に自由であるはずです。
しかし物にぶつかり、人と争うのはなぜかというと、その場合の自己は
「物理的根源にまで遡った」ものではなく、現象表面的&刹那的な
「自己チュー」なものだからです。

いわば「存在」とは自己矛盾なのです。
そうした短絡的自己から、認識の深まりによって“環境”を自己として
自覚化し、他我(愛=社会生命的自覚=自律的社会行動)において
生きるなら、その意志は永遠の未来でも、宇宙の果てに於いても、
予め達成されるものとなり、完全なる自由と無限の幸福が約束される
のです=夢=現実。
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