【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

H6年から毎月1万円という少額でNZドルの積立貯金をしています。引き出すと手数料等かかり損→円よりも引き出さずに貯まるかも…と考えての積立です。円での貯金も増やさないとバランスが取れない為、先日NZドルの積立停止手続きをしに窓口に行ったところ、ドル貯金の目的を尋ねられました。年金が一番心配で貯金が目的である旨話したところ、米ドル建ての保険を勧められました。例として30歳女性、60歳払い込み満了、月払保険料・口座振替扱い367米ドル、受け取りプランは大きく2つ、満期保険金、20年確定年金。それぞれの金額を保険料払込総額で割ると、概算で140%と180%。

個人年金保険よりも年金基金増額(確定拠出型年金は諸事情有り不可)の方が控除の面で得と考えていましたが、後学のためにお話しを伺い、後日パンフレットを見つつ、インターネットで情報収集。初心者な為、訳がわからなくなってしまいました。。。

まず、提案されたプラン60歳払込満了まで支払うというのはリスクが大きい気がして無しかなと。ただし、繰り上げの年金受取可(年金月額200米ドル以上となった時点で可)とのことで、契約例の場合加入10年後に可能。受取総額を保険料払込総額で割ると、約123%。この線は良いのかなと考えました。

ただ…、ようやく結びついてきたのが外国債や外貨建てMMF。貯蓄目的で保険に加入するならこちらの方が良いのかと。外債ファンドが良いかなと考えています。
詳しくない為、考え方の流れとして他の方はどう見るか教えていただきたいです。また、年金やそのための貯蓄目的で行う場合、どういったものを考えると良いでしょうか?多少の元本割れのリスクは良しとして、長い目で少し増やせれば…と思っているのですが、いろいろ考えても最終的には円の積立貯金や定期貯金に落ち着くことになるのでしょうか。。。ひとまず、相談できる方がいないので、回答して頂けると助かります。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

human21です。


新たな質問にお答えします。

ゴールドについての知識を得る為に、私自身とても
参考になった本が2冊あります。
1冊は「ドルの崩壊と資産の運用」です。
2007年の発行なので手に入るか分かりませんが、
今読んでも有効だと思います。

もう1冊は「いまなぜ金復活なのか」です。
こちらも2006年の発行です。
どちらも少し前に出された著書ですが、ゴールドという
無国籍通貨を知るには、とても良い本だと思っています。

また、「純金積立コツコツ入門」というサイトへ行かれると
純金積立について分かりやすく詳しく載っています。

ゴールドの積立は確かに年金の代わりをするのは
難しいかも知れません。
それでも全資産の10%ぐらいを目安にゴールドを
保有する事が、将来のために必要だと考えています。
    • good
    • 0

気になったので



 外国債券についてですが為替リスクがあるので、思っているほどリスクが低くありません。正直リスクを負う割にはリターンが少ないというのが感想です。実際私自身、かれこれ4年資産運用をしていますが外国債券は元本割れです。一方で外国株式は利益が出ています(双方インデックスに連動する投資信託でドルコストで運用しています)。外国債券や外貨MMFにリターンを期待しても別に良いとは思いますが、あまり期待過剰にならないようにお気をつけください。
 個人的には資産運用の視点で見た場合、為替リスクを負うのであれば、投資額を絞って外国株式に投資したほうがベターだと思います。本文中で株式の投資信託に触れたのはこれが理由です。

 あとさしでがましいようですが人民元とゴールドについて私は投資にやや否定的です。

 人民元については中国自体が非常に謎なためです。発表する経済指標はあてになりませんし、報道規制で内情がわかりません。また都市部と農村部の歪みなど内需が弱いのも気になりますし、これから10年もすると一人っ子政策のおかげで少子高齢化が目立ってきます。為替レートの実質固定化は外貨準備高の増大を招いており元の不安要素になります。人民元は短中期的に上がっていくと思いますが、発行数過剰などの要因から将来暴落する可能性があります(もちろん上手く切り抜けるかもしれません)。そこが分かっていて投資するならお止めはしません。

 ゴールドについては配当がないためです。安全資産なので世界情勢が不穏であれば値上がりしますしインフレにも対応できます。しかし債券・株式にはある配当がありませんのでインカムは期待できません。個人的には守りの商品なので他の資産とのヘッジ目的で金連動の商品に少額投資するなら構わないと思います。過大に投資し利益を得るとするとタイミングが要求され運用は困難なのではと考えます。

 情報を収集し動向を予想されて動く判断をするのは良いと思います。しかしその予想には誰も責任をとってくれません。ご自身で判断して納得いく行動を取られることを願います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ご自身の運用経験から、外国株式がお勧めということですね。債券も株式も数ある中から選んでの結果だと思われますので、大変貴重なご意見をありがとうございます。投資信託は自分に合っていると考える運用方法の一つなので、とても興味深いです。

1回目の回答の内容を改めて拝読するとなるほど…と繋がってくることが多く、回答してくださった方の今までの経験や知識の豊富さを感じ、とても参考になりました。ネット銀行なども再度検討してみようと思います。

個人的には外貨MMFが気になっているので、どちらにしても今後落ち着いた時点で積立できるように手続きすると思います。ただ、内容や条件によっては外国株式などの投資信託も検討して決めようかと。仰っているように、ずっとそればかり積立するのではなく、動向をきちんと把握して、動きに合わせて見直しし、必要があれば切り替えるよう柔軟な態勢を保持するつもりでいます。

参考意見をありがとうございました。ご自身の運用方法を決めた際に役立ったサイト等、もしよろしければご教示ください。

お礼日時:2010/12/11 20:08

human21です。


お礼の中の質問にお答えします。

中国元やゴールドは他国の外貨よりも
良いと考えています。
理由は他国の外貨は先行きの予想が難しく、
損になるか利益になるか、分からないからです。
中国元とゴールドは、個人的な予想になりますが
利益を得られると思っています。

投資は未来を予想して行うものであり、未来の予想が
困難な時は何もしない方が良いでしょう。
数十年、投資を続けてきた実感です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ゴールドは思ったときに実行していれば現在少しはプラスになっていたのかもと思います。が、今からでは少し遅いのかな…?と考えたり、また、個人的にゴールドは好みではなくなかなか話が先に進まない状況です…。中国元も似たような理由から話が進まない状況。ただ、中国元よりもゴールドは気になるので、これを良い機会と思って、もう少し調べて検討したいと思います。今までのゴールドの動向の一部や今後について、参考になるサイトや糸口となるものなど、もしよろしければ教えて頂けないでしょうか?

ただ…、ゴールドと年金が結びつかず…。ゴールドで積立して年金で受け取り…なんてプランないですよね…^^;ゴールドを積立てした際には税金の控除枠もないでしょうし…。受け取る際は雑所得の対象になりますよね。

年金保険はプランとしては求めている形に近く、手数料や受取時に所得税もかかります。どう受け止めるかは別として、控除も少し枠があります。受取プランが確定ではなく、生存の限りという場合には一定期間以上長生きすれば受取総額は支払った保険料を上回りその分が生存の限り何年もの間まるまる利益ということになります。今、円の保険に加入するよりも米ドルの年金の方が配当など良いかなと思いましたが、まだまだ考えは絞れずといったところです。

他の人の意見を聞くとやはり自分の意見が見えてきますね。参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/11 19:14

米ドル建ての保険は止められた方が良いでしょう。


米ドルは現在、信頼を失っていてアメリカ国債も買い手が
いない状態です。
それで仕方なくFRB(日本で言えば日銀)が大量に買って、
市場に米ドルを供給しています。
この方法は米ドルの価値をさらに下げています。

外国債や外貨建てMMF、外債ファンドも考えられて
いるようですが、先進国はアメリカと同じで危険です。
あえて言えば中国が良いかと思います。
日本でも中国元で預金できる外資系銀行があるので、
調べられたらどうでしょうか。

また、全ての通貨に対してのリスクヘッジとして金(ゴールド)
が良いと思います。
今の価格が高いと感じているようなら、純金積立という
方法があります。
こちらも調べてみる価値はあるかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答して頂きましてありがとうございます。
FRBが大量購入→米ドル価値下降なのですね。知らなかったです。

中国元…少し前に考えた時期もありました。再度調べてみようと思います。
ゴールドも考えはありますが、実行に移せず…^^;外貨などよりも良いでしょうか?

ある程度のリスクは承知でまずはやってみなければ理解できないかな~と思ったりします。
お金のことは難しいですね。

お礼日時:2010/12/02 23:07

 外貨預金はどうかなと思いますが、それはさておき…



 おそらく米ドル建て個人年金保険を勧められたと思いますが、個人的におすすめできません。理由は運営費用など付加保険料がかかっているからです。通常、保険で支払う保険料には保障部分+積立部分のほかに付加保険料が含まれます。このため積立開始後数年以内に中途解約すると積立部分が不足しており元本割れします。もちろん予定利率が高ければ元本割れの期間が短いですが、現状の予定利率は低金利時代でそれほど高くありません。以上のように保険で貯蓄するのは手数料が多かったり拘束があったりと仕組みが分かりづらく、保険会社の破綻リスクも加味すると税額控除のメリットはありますがいかがかなと思います。

 外国債券ですが(1)直接外国債券を購入する(2)外国債券投資信託を購入する(3)外貨MMFを購入する方法があります。
 (1)は一番利益が出ますがやや複雑で理解が必要です。債券は保有時に利子が支払われる利付債と割引価格で発行され償還時に全額払われる割引債(ゼロクーポン債)があります。利付債は利子に対して源泉分離課税で償還時は非課税、割引債は償還時に雑所得、途中売却時は譲渡所得で計算されます。この割引債の税制には歪みがありそこをつく方法があります。しかし年金として利用するのであればあまり関係ないので省略(詳しくはゼロクーポン債で検索してみてください)します。なお購入単価が高いので資金を用意する必要があり積立には不向きです。
 (2)は債券で運用される投資信託ですが現在リスク高めです。なぜかといいますと世界各国が市場に通貨を供給、そして利下げしているからです。いずれ利上げする(新興・資源国では既に利上げしています)と思いますが、金利が上昇すると発行済債券の価格下落、つまり投資信託の基準価額が下がりやすくなります(必ず下がるわけではありません)。また販売手数料と信託報酬などコストが発生します。一応市場全体の指数(インデックス)に連動するタイプであればコストは低め。あとはやりの毎月分配型、通貨選択型はコストもですが税制、為替リスクからおすすめできません。なお分配金は配当所得で課税、特別分配金の場合は非課税、売却時は譲渡所得で課税されます。
 (3)は償還が短期の国債や公社債で運用されます。このため債券価格よりも金利、金利よりも為替レートの影響が大きくなります。外貨基準で元本を割ることが殆ど無く、分別管理されており安全性は高いですが、金利が変動し為替動向により損する可能性はあります。税制では分配金は源泉分離課税されますが為替差益は非課税となり外貨預金やFXに比べ有利です(金融機関により例外あり)。なお通貨別に商品が分かれていますので安定に運用するのであればいくつかの通貨にしたほうが良いかと。

 外国債券は名目の利率は高いですが長期的に金利が高い通貨は安くなりますので、実質利率が額面通りと思わないほうが良いです(短期で変動が大きいですが長期で成立)。国内債券と外国債券は同じリターンで、ブレが外国債券は大きいという感じです。もし外国債券を運用するのであれば、得するためにある程度タイミングが要求されます。

 さて長々書いてきましたが、基本的に低金利時は金利が固定されている商品に長期預けるのは危険だと思ってください(金利上昇時に金利が高い商品に切り替えできない)。一方金利が高い時であれば長期が良いです。
 そして資産を運用されるのであれば、少なくても世界の金利動向は意識されたほうが良いです。あとは状況に合わせて運用が変更できるようにしておき、運用検討商品の内容把握とコスト比較ができるようにしておけば良いのではと思います。

 現状ですが1年程度の定期預金(ネット銀行が金利高め、変動金利定期預金もありますが内容は要注意)か証券会社の国内MMF。多少リスクを負うなら投資額を調整して外貨MMFか国内株式・海外株式の投資信託で運用という感じでしょうか。そして高金利になった時点で比較的長期の定期預金、理解できるのであればゼロクーポン債等を検討か。

もっと詳しいことであればある程度、知識を武装しFPなどを頼られてみるのもよいかと。
少しでも参考になれば幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答して頂きましてありがとうございます。
ゼロクーポン債は聞いたことがありますが、まだまだ知識不足。また、自分にとってちょうど良いのは回答を拝読してMMFかなという気がします。MMFをもう少し勉強してみようかなと思います。

保険会社はプルデンシャルです。破綻リスクは以前調べたところかなり少ない様子。また、保険機構か何かで破綻の場合には責任準備金の90%は保障されるとあった気がします。あくまでも責任準備金ですけれど…。

保険の種類は年金受取りもできる養老保険です。確かに保険はいろいろと手数料が多く、途中で解約すればかなりの損ですよね。控除の限度額も低いですし…。養老保険を満期まで続けるのであれば元本割れも少なく貯蓄として考えるならアリかなとは思っています。

外国債が繋がったのは保険会社が運用する項目としてある為です。ただ、自分で運用できなければお任せして手数料を払った方が長い目でみてプラス、またリスク軽減となるのかなとも考えたりします。

国民年金基金は全額控除となり大変得。ただ、それだけに集中させるのはバランス悪く心配です。本当なら確定拠出年金をしたいんですけど。。将来がとても心配なのでもう少し勉強します。

人に相談すると自分の意見が見えてきますね。とても参考になりました^^

お礼日時:2010/12/02 22:55

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング