痔になりやすい生活習慣とは?

小学校で生活指導主任をしています。また小6の息子をもつ保護者でもあります。最近中学校に入ってから学校になじめず、不適応を起こす子どもが増えていると聞きます。送り出す側としても責任を感じます。そのことに限らず、中学校の先生方が、特に6年生の担任に、「卒業前(特に春休み前)にこれだけはしっかり指導しておいてほしい」ということは、どんなことですか?なるべくたくさんのご意見をいただきたいと思います。いただいたご意見は貴重な資料として活用させていただきます。よろしくご協力お願いします。

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A 回答 (2件)

中学の現職校長です。


実際に指導しておいてほしいことはたくさんあります。
ただ、春休み前だけというのはあまり効果がないかなと思います。
小学校を通じて、悪いことはだめだとしっかりと指導しておいてほしいと思います。

中学では教師への暴言だけでも親を呼ぶことさえあります。けんかがあれば、その日に双方指導して双方の親に連絡をいれておく、これを即日指導します。いじめらしきことがあれば指導の上で親を呼びます。
ガラス一枚割られたら全校集会といったこともあります。髪を染めてきたら、別室対応ですし、遅刻したら昼休みに指導したりします。
上のようなことは担任以外の教師もかかわって教師全体で集団指導します。

おそらく小学校では、担任のさじ加減で中学よりはかなりゆるい指導をしている面があるのではないかと思います。だから、中学に入学すると、先生が厳しい、規則が厳しい、と適応しにくいお子さんが出てくるのかなと思います。

6年生は、一年間かけて、きちっとけじめをつける、自分のやったことは責任をとる、といったことを学ばせてほしいと思います。
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この回答へのお礼

さっそく貴重なご意見ありがとうございます。やはり、日常的に中学校の先生方との情報交換を大切にして、中学ではどのような考え方で、どのような指導をしているのかということを、教員がしっかり理解しておく必要を感じます。

お礼日時:2010/11/28 11:34

1.小学校1年生で習った「友達100人出来るかな?」にこだわらないこと。

あれは、親の100もの想いから言葉になってしまった過剰ノルマであり、100人居なくても君たちは立派だ。1人2人でも確実な友達が居る者は強い。
2.他人の悪口を利用して友達を作らないこと。「あの子イヤだよね、一緒にいよう」は必ずバレる。
3.地域の違いを認めること。同じ小学校の友達は、何か言葉を掛けると、予測される返事が返ってくるが、違う小学校の子は、君の期待する返事ではないことが多い。それを学ぶために、地域が合流する。
4.5月、10月には、友達の移動が起きる。なぜ起こるかというと、最初は座席付近で友達を作るため。遠足などで、友達同士の中身(本音)を知っていく上で当たり前の友達の精選であり、ほとんどの者が経験するので、自然に受け入れ、手放すこと。それによって、友達は、なじみやすい者で固まる。それが許せない集団は、1年中しっくりこない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。出身校の違いによる対立もしばしば耳にします。日頃から違いを認め合える人間関係作りを心がけたいと思います。

お礼日時:2010/11/28 11:37

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