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和文:我々はしばしば、どの程度まで他人に依存しているか、気づかないことがある。
英文:We often fail to realize the extent to which we depend on others.

上記の文ですが、なぜ「どの程度まで」を下記の英文であらわせるのかが分かりません。

自分なりに調べたのですが、「to some extent = ある程度」のように
to と extent の間に何か単語が入るフレーズは分かるのですが、
上記の文だと先行詞を代入した関係詞節は
To the extent we depend on others.
となり、どのように訳せばよいか分かりません。

どなたか教えてください。

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A 回答 (2件)

> To the extent we depend on others.



全く正しく理解しておられると思います。

We often fail to realize the extent を直訳すれば、「我々はその範囲を認識するのに失敗する」 となるかもしれません。
だから、この英文は、示された日本語を 「我々はしばしば、他人に依存している範囲に、気づかないことがある」 という意味であると理解して英訳されたものとみなせそうです。

to which とすることで 「どの程度の範囲まで」 という意味合いを持たせています。

to some extent は、ご指摘のように 「ある程度まで」 ということで、主観的に 「ある大きさ」 を設定しています。
一方、to a extent では、そのような設定された範囲というものが前提されていません。
そして、 to the extent の場合ですが、これは 「その範囲 (or 程度) まで」 ということで、その程度は which 以下が規定している範囲である、ということになります。

to the extent we depend on others の部分だけを単独で取り出して、その部分だけを直訳すれば、たとえば 「我々が他人に依存するその程度まで」 ということになろうかと思います。
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I was surprised at the ease with which he solved the problem.


こんな表現と通ずるものがあります。

「私は容易さに驚いた。どんな容易さかというと,彼が(その容易さでもって)その問題を解いた(ような容易さ)」

be surprised at の後に驚く対象として,前置詞の後に名詞 the ease がくる。
その ease の説明として,「その容易さでもって彼がその問題を解いた」
He solved the problem with the ease.
という内容がくるわけです。

今回も,realize の目的語としては the extent「程度」という名詞がくる。
その extent の説明として
to which we depend on others
とくる。

すなわち,元に戻すと
We depend on others to the extent.
「その程度,私たちは他者に依存する」

私たちは,程度に気づかないことがよくある。何の程度かというと,(その程度)私たちが他者に依存している(そういう程度)。

関係代名詞がなく,英語の前置詞と違って日本語の助詞は後置詞である,
英語では名詞表現が活発,
このような違いから素直に日本語で理解するのが難しくなっています。
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