【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

「砂漠が海のようなものであるように、ラクダは船のようなものである。」
"As the desert is like a sea, so is the camel like a ship."

上記の英文ですが、

As the desert is like a sea, so the camel is like a ship.

との書き換えが可能だとのことなのですが、
逆に言えば、前出の英文はなぜsoの後に倒置が起こっているのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

文法のことを詳しく説明できないですみませんが、海外で英語話して暮らしている者です。




"As the desert is like a sea, so is the camel like a ship."
「砂漠が海のようなものであるように、ラクダは船のようなものである。」
これはナチュラルに聞こえますし、この訳のとおりに聞こえます。

isを前にもってくることで、「肯定」であることを強調し、(is=YESでありisn't=NOではない)
このisがこの文全体の言いたいことであると示しているのだと思います。
(ラクダは船のようなもの「である」ことが文の要旨)

As the desert is like a sea, so the camel is like a ship.
と聞くと、これでも意味はわかりますが、同じ意味には感じません。
isがはっきりとこの文の中心とならず、
なにがいいたいのか、要点が上の文ほどはっきりしないです。

as とso をとった方が、ひとつの文としてはもっと自然に聞こえます。
The desert is like a sea, the camel is like a ship. と。
もちろん、まったく同じ訳にはなりませんが。
「砂漠が海のようなものであり、(同じような意味で=As, so)ラクダは船のようなものである。」
という意味として、ですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>isを前にもってくることで、「肯定」であることを強調し、(is=YESでありisn't=NOではない)
>このisがこの文全体の言いたいことであると示しているのだと思います。

So do I.

と答える場合のときと同じようなものと考えたら、理解できました。

お礼日時:2010/11/29 15:11

As the desert is like a sea, so is the camel like a ship


これはthe camelとisの倒置ではなく、soとthe camelの倒置なんですね。ドイツ語を参考にすると英語でも元々の言い方だったと思います。解析すると、be動詞の主語と補語が入れ替わっていますが、as節をsoが受けて先に来て、主語であるthe camelがisの後ろに回っています。

As the desert is like a sea, so the camel is like a ship.は後になって現れた言い方だと思いますが、現代英語ならThe camel is like a ship as the desert is like a sea.という方が普通で、ちょっと中途半端な感じがします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ご解説、参考にさせていただきます。

お礼日時:2010/11/29 15:08

As ・・・, so ~



「・・・であるように、~」という構文ですね。

主に口調からsoの後には動詞が来て、その後に主語が来る、という倒置が普通だからです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

慣用的な言い回しなのですね。

お礼日時:2010/11/29 15:06

>逆に言えば、前出の英文はなぜsoの後に倒置が起こっているのでしょうか。


多分、昔の英語の名残だと思います。つまり、肯定文では定形動詞が文の2番目に来る原則です。ちなみに、英語と近縁のオランダ語では このような倒置が非常に多いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
昔からそのように使われてきたということなのですね。

お礼日時:2010/11/29 15:06

 言葉と云うものは習慣の産物です。


1。 As you bake so shall you eat.
焼いた通りに食わなければならない。/身から出たさび。
2。 As you sow, so shall you reap.
《諺》人は種をまいたからには刈り取らなければならない。

 このように古くからある諺には、 so の後に動詞が来て、主語が来るのが多いのでこれが標準です。むしろこの逆が「倒置」だと感じる人は少なくないでしょう。ただ質問者さんもおっしゃる通り
  As you sow, so you reap.蒔いた種は刈らねばならない。という語順もありますが、長く言い慣らした重み、というか滑らかさはありません。ですから
  Yeah, and you know what they say -- as Tokyo goes, so goes Japan.
  うん。それに何て言われているか知ってるだろうーー東京の行く道、日本も行く。
と言うほうが、英語に慣れた人を感じさせる文体になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
伝統的に使われてきた言い方みたいなので、慣れておいたほうがよさそうですね。

お礼日時:2010/11/29 15:04

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング