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還元の実験等で還元された銅は赤色と表記されているものと、

赤褐色と表記されているものがあります。

これはどちらの方が正しいのでしょうか?

もしくはどちらでも構わないのでしょうか?

回答お待ちしております。

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A 回答 (2件)

これはフェーリング反応を指しておられるのでしょうか?


Cu2+の還元によってできるCu2Oは基本的には赤色です。
しかし、糖や水酸化ナトリウム、その他の不純物と一緒に加熱します
ので、不純物が混ざって赤褐色になります。むしろ、実験で鮮やかな
赤にすることは難しいです。

No.1の方の回答にもありますように、色というのはある程度までは
個人の主観です。赤と青は違う色ですが、赤と赤褐色は主観の範囲の
中に入ると思います。

Cu2Oは現在の教科書には「赤」と表記されています。
しかし、古い教科書には「赤褐色」と表記されています。
当時の技術ではCu2Oだけを作ることは難しく、空気などの影響で
一部がCuOになってしまうので赤褐色と表記されていました。

最近でも純粋なゴム状硫黄は黄色であることが確認されています。
僅かな鉄分が混入して黒く変化させてしまうようです。
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試験問題に解答する といったような場合は、どちらかが × にされそうな気がして イヤなものですが、色なんて 主観によるもの(人の感覚)ですから どちらも アリです。


実物をご覧になって、その時感じた 「色」 を 正解とするのが、最も良いですね。
大切なことは 「銅」 と そうでないもの とを 見分けられるかどうか、ですもんね。
吸収波長で示すなら もう少し すっきりしますけど・・・・
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Q鉄(Fe)や銅(Cu)などの色について

中学2年です。
えっと、タイトル通りなのですが、以下のものを教えてください。

鉄、銀、銅の色とこれら3つがそれぞれ酸化した時の色、また、これら3つが硫黄と化合した時の色、最後にこれら3つが塩素と化合した時の色、それぞれ教えてください。

自分で調べてみたのですが、よくわかりませんでした……

友達に銀は何色かという質問をされたので、銀色と答えると違うわと笑われてしまいました……その子いわく白らしいのですが、それは本当ですか!??

近いうちに定期テストがあるので急いでいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

先に、銀の色のほうをいいますね。昔の日本では、銀は「しろがね」(白銀)と言っていたので、「金属の中では白い部類」というイメージがあった、というだけなのです。

たしかに、金属光沢(メタリック)以外に色の特徴がないので、そういう意味では「単なるメタリック」なんですけどね。そういうそれ以上の「色」がないのも「白銀」と言われた理由かもしれません。

さて、ここからが化学。

鉄が酸化したものはサビですが、赤サビと黒サビがあるので、答えは1つではありません。
銀が酸化すると、銀食器や銀アクセサリーのように黒くなります。
銅が酸化したものは、ちょっとややこしくて、黒になったあと、10円玉でときどきみる緑のやつ(緑青)もあるので、これも答えは1つではありません。

などなど、結構、いろいろな色になるので、「酸化○」「硫化○」「塩化○」とそれぞれの金属で検索してみたほうが、自分の目で見た目がわかっていいと思いますよ。

酸化 OR 硫化 OR 塩化 鉄 OR 銀 OR 銅 - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%E9%85%B8%E5%8C%96+OR+%E7%A1%AB%E5%8C%96+OR+%E5%A1%A9%E5%8C%96+%E9%89%84+OR+%E9%8A%80+OR+%E9%8A%85

酸化鉄でも (II) とか (III) とかあるのが、赤サビだったり黒サビだったりという、酸素の数で大違いの物質になる、という区別をしている例です。

先に、銀の色のほうをいいますね。昔の日本では、銀は「しろがね」(白銀)と言っていたので、「金属の中では白い部類」というイメージがあった、というだけなのです。

たしかに、金属光沢(メタリック)以外に色の特徴がないので、そういう意味では「単なるメタリック」なんですけどね。そういうそれ以上の「色」がないのも「白銀」と言われた理由かもしれません。

さて、ここからが化学。

鉄が酸化したものはサビですが、赤サビと黒サビがあるので、答えは1つではありません。
銀が酸化すると、銀食器や銀アク...続きを読む

Q検量線

検量線とはどういったものなのか?
検量線を引くとはどういったことをすればいいのかおしえてください。

Aベストアンサー

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラフ用紙に記入し、直線なり曲線で結びます(直線か、曲線かは理論的なものに依存します)。こうしてできたラインが検量線です。この検量線により、測定器の実際の指示値から濃度を推定できるようになります。ただし、検量線は濃度0.1~0.3g/Lの間で作成したので、その検量線の有効性もその間と言わざるを得ません。検量線から推定して1.5g/Lとでた場合には、その値の信憑性は低いと言わざるを得ないでしょう。その際は、O,1.0,2.0g/Lの既知試料等で検量線を引き直す必要があると思います。

masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラ...続きを読む

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
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Qマツやソテツの葉脈は平行脈といわないのか?

裸子植物には単子葉と双子葉の区別がないですね。裸子植物は平行脈のように見えますがそうは言わないのですか。また根も主根、ヒゲ根の区別がないですか、マツは主根があり、ソテツはヒゲ根のような気がしますが、

Aベストアンサー

裸子植物に単子葉、双子葉があるかというと、ありません。単子葉、双子葉というのは発芽の状態を表しているのはご存知かと思いますが、裸子植物ではそのどちらにも属しません。

>ヒマラヤスギの発芽
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/rashi.html


また、葉脈や根の形の違いも、成体になった際に単子葉植物か双子葉植物かを見分けるために用いられる代表的な形質ですので、いずれにも属さない裸子植物ではあまり重要視されません。
シダ植物でも、並行脈とかいうような言い方にはなりませんよね。それと同じようなものなのではないでしょうか。

Q10円玉がだんだん黒くなるのは、なぜですか。

10円玉がだんだん黒くなるのは、なぜですか。
また、酢できれいになるのはなぜですか。
教えてください。

Aベストアンサー

酢できれいになる変化を還元と書いてある回答が2つもあります。

表面にできた酸化物を酸に溶かして取り除いています。
還元ではありません。
(酢酸に溶けるのは酸化銅CuOです。溶けない化合物も一緒にできている可能性があります。
でも酸化銅が溶けた時に一緒にこぼれ落ちてしまえばやはりきれいになります。硫化銅CuS(黒)があってもこぼれ落ちてしまうでしょう。)

酸に溶かすのですから硬貨の質量は少なくなります。

wikiには
「なお十円硬貨にかぎらず硬貨を故意に腐食させることは、貨幣損傷等取締法により罰せられる可能性があるので注意されたい。」
と書かれています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%86%86%E7%A1%AC%E8%B2%A8

QNaClはなぜ分子ではないのですか?

NaClは化合物ですが分子ではないと書かれています。何故ですか?何がH2Oと違うのでしょうか?

Aベストアンサー

NaClのNaとClの結びつき方とH2OのHとOの結びつき方の種類が異なるからです。

おそらく中学生の方だと思いますので、くだいた説明をすると、H2Oは水素原子2つと酸素原子1つが非常に強く結びついていて、この3原子の結びつきだけで独立している。NaClはナトリウム原子と塩素原子が同じ割合で結びついているが、ナトリウム原子1つと塩素原子1つだけに特別に強い結びつきがあるわけではない。したがって、NaClはナトリウム原子1つと塩素原子1つが結びついていることを示しているのではなく、ナトリウム原子と塩素原子が1:1の個数比で結びついていることを示しています。たくさん並んでいてどこまでがひと塊か分からないので、一番小さい単位を切り出してきたと考えてもいいですね。

Q分子を作る 作らない <中2理科です>

分子を作る作らないの違いとはなんですか?

なにを見ればわかりますか?

ネットで調べて、塩化ナトリウムはNaClなので1:1なので分子を作らないとわかったのですが、酸化鉄はFe2O3なのになぜ分子を作らないのですか?

数字が大きいから関係ないのですか?

大きい数字はなんですか?(普通は右下にある気が・・・)

あと、単体の方の分子を作る作らないの違いとはなんですか?

教えてください

しつもんが多くてすみません・・・。

Aベストアンサー

詳しい理由は高校の化学で習いますが中学レベルで考えるなら

分子を作らないものは「金属や金属の化合物、炭素や硫黄」
分子は作るものはそれ以外ぐらいに考えておけばいいです。

ナトリウムと鉄は金属なので分子を作りません。

数字は原子の数です。酸化鉄Fe2O3は鉄原子2個に酸素原子3個がくっついて出来てると
いう意味です。この辺は高校の化学でやります。

参考URL:http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/genshi2.html


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