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ある化学物質の電気分解の装置作りについて質問があります。

(1)定電圧系において作用極の面積を固定した後、対極の面積を増加させると全体にかかる電圧、作用極にかかる電位、対極にかかる電位、全体を流れる電流値は一般的にどう変わるでしょうか??

(2)反応効率を上げるための電極の配置方法、撹拌方法、容器の形等はあるのでしょうか?

本やインターネットで調べたのですがなかなかでてこないので
ご教授よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

どのような電気分解を考えて居られるのか良く分かりませんが、


1.水溶液系なのか溶融塩系なのか。
2.定電位電解なのか定電流電解なのか。
だけでもおおいに違うと思いますが、ポテンシオスタットなどはどうされるのでしょう。
単純に二電極に低電圧源から給電する水の電気分解と、工業的や研究に用いられる電気分解で装置建ては全く異なります。
詳細が公表できるなら、多少のお手伝いは出来るでしょうし、私よりもっと詳しい方もたくさんおいでですので、
開示の程度でお答えの深さも大きく変わるでしょう。

この回答への補足

返信ありがとうございます。
1.溶融塩系でです。
2.作用極と対極にかかる電位の合計は常に1.5Vとしています。
 ポテンシオではないため作用極と対極それぞれにかかる電位、電流値が対極の面積によって変化してしまいます。

ポテンシオも今後使う予定ですがまず定電圧系で行う予定です。
簡単に作れて効率のよい装置を作り出したいのですが、参考書などにものっておらず
苦戦しております。

補足日時:2010/11/29 00:30
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