出産前後の痔にはご注意!

介護系の短大で
社会保障基礎構造改革という言葉を耳にするのですが
どういった改革なのでしょうか??

できれば
良い点、悪い点もあげていただけると
助かります。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

「社会保障基礎構造改革」とは言わないはずです。


これは、「社会福祉基礎構造改革」の間違いではないですか?
だとすれば、社会福祉法(旧・社会福祉事業法)の制定と介護保険制度の導入から始まって、障害者の支援費制度(旧・措置制度。いまの障害者自立支援法につながっている。)など、「契約に基づくサービス利用と自己責任(自己負担)」「そのことに伴う、事業者に対する評価の徹底(サービス評価制度の導入)」を柱としたものを言います。
事業者(施設を運営する法人)の会計制度に至るまで、がらりと変わりましたよ(社会福祉法人経理規程準則から社会福祉法人会計基準に変わり、商業簿記と同じく減価償却が初めて導入された。それまでは減価償却などはなく、ある意味でかなりいい加減な会計制度だった。)。

一方、「社会保障構造改革」のことだとしたら、公的年金制度の一連の改正のことを言います。
(社会保険庁や日本年金機構のホームページでわかります。)

どちらも、かれこれ10年前にスタートしましたが、議論そのものは1995年ぐらいから行なわれていました。
まずは、以下のような資料を読んでみたほうが良いと思いますね。
関連する分野が幅広いので、数多く資料にあたったほうが全体像をつかめると思います。


社会福祉基礎構造改革とは(厚生労働省)
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1104/h0415-2_16.html
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1006/h0617-1.html

社会福祉基礎構造改革の問題点とは(文京学院大学人間学部 人間福祉学科)
http://www.lib.u-bunkyo.ac.jp/kiyo/2007/kyukiyo/ …

社会保障構造改革とは(厚生労働省)
http://www1.mhlw.go.jp/topics/kozo-kai/tp0501-1. …
http://www.mhlw.go.jp/seisaku/21.html
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/index.html

社会保障構造改革の経緯とその特徴(筑紫女学園大学・短期大学部)
http://www.lib.chikushi-u.ac.jp/kiyo/5_11.pdf

年金制度等改革について(旧・社会保険庁)
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/nenkinkaikaku. …
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenk …
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenk …
 
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Q社会福祉基礎構造改革と社会福祉法が目指す社会福祉像

 社会福祉基礎構造改革と社会福祉法が目指す社会福祉像という、ちょっととっつきにくいタイトルなのですが

 ・社会福祉基礎構造改革とは何か
 ・社会福祉法が目指す社会福祉像は何か
 ・基礎構造改革と福祉法との間でのギャップは何か
 ・それらについての参考文献も合わせて教えてほしい

 ということです。一応授業でやってはいるのですが、かなり広い範囲のことを考えることになるので、
また、どんな文献を参考にしていいのかわからなかったのでみなさんの意見を参考にして見ようと思い
投稿しました。現場の方、社会福祉関係の学生の方、またまったく関係ないけれど福祉に関する知識を
お持ちの方、ご回答よろしくお願いいたします。
 

Aベストアンサー

戦後、戦災孤児が街に溢れ慈善団体が孤児の世話をしていました。
そして、新憲法が施行されましたが、新憲法は慈善団体への公費(税金)の支出を禁じたので、公費の支出ができなくなりました。
そこで社会福祉事業法が制定され、「社会福祉法人」の制度が出来て、慈善団体は「社会福祉法人」の認可を受け、公費を受けて、児童福祉法の施行により「児童養護施設」として、戦災孤児等を護る制度(法)ができました。
何を言いたいかというと、今までの社会福祉制度のスタートは戦後間もないころであり、その後、社会福祉8法が整備されましたが、依然として社会福祉は救貧法(貧しい人々を国が護っていく。)、そのままだったのです。
昔は、福祉のお世話になるのは恥ずかしいとか、貧乏人と思われるのがイヤで、積極的に世話になろうと思う人も少なかったため、国の負担も少なくて社会福祉制度でなんとかOKでした。
でも、社会の変化(少子高齢化社会)は、社会保障制度全般を見直す必要が出てきたのです。
つまり、「少子社会」は、今後の働く人(つまり税金を納める人)が少なくなることであり、「高齢社会」は、今後、老人福祉施設が多く必要となって、税金も多く必要となる事を意味しています。
社会変化で一番大きいのは家族関係であり、昔のように、嫁や子供が老人(親)の介護をする時代では無くなったという事でしょう。
今や、社会福祉(老人福祉施設)はだれもが必要とする時代になったのです。

また、社会福祉施設のを見ると、以前は、国も社会福祉施設も「やってあげている。」的な態度であり、施設に入所している人も「してもらっている。」という遠慮のある関係だったと思います。
現在、福祉はサービスと考えられるようになり、誰もが必要なサービスを受けたいという考えに変わってきました。
特に老人介護の分野が顕著と思いますが・・・
社会福祉は、「やってあげている」、では無くて、「誰もが必要な時に必要な福祉サービスを受けられるように」に変わる必要があったのです。
従来の措置制度では、区市町村が入る施設を決定していたため、入る人は施設を選べず、不満も言えずの状態でした。
介護保険制度や、来年度からの支援費制度では、自分で施設を選び、契約制度によって、施設と対等な立場でサービスを受けられるようになりました。
通常の市場制度は対等ですよね。
お金を払って買う物は、自分で選ぶし、サービスが良くなければ苦情を言いますよね。
今までの社会福祉にはそれが無かったんです。

戦後すぐに施行された法は、現在の社会に合わなくなったので改正されたんです。
だれもが、必要な福祉サービスを自分の意志で決定して受けられるように・・・
そして、施設は、適切なサービスを適切に提供するように・・・
また、サービスにかかる費用は、介護保険制度により40才以上の人に均等(収入に応じて)に負担してもらうように変化しました。

厚生労働省の回し者では無いのですが、社会福祉基礎構造改革は当然必要な事だったと思います。
50年前の法律では、現在の社会に対応出来なくなっていますから・・・
なお、基礎構造改革と福祉法の改正は一体で改正されてれているので、ギャップが出ては困りますね・・・
これから数年が本当の構造改革であり、結果は、5年後10年後ではないのでしょうか。

ごちゃごちゃになってしまい、スミマセン。

戦後、戦災孤児が街に溢れ慈善団体が孤児の世話をしていました。
そして、新憲法が施行されましたが、新憲法は慈善団体への公費(税金)の支出を禁じたので、公費の支出ができなくなりました。
そこで社会福祉事業法が制定され、「社会福祉法人」の制度が出来て、慈善団体は「社会福祉法人」の認可を受け、公費を受けて、児童福祉法の施行により「児童養護施設」として、戦災孤児等を護る制度(法)ができました。
何を言いたいかというと、今までの社会福祉制度のスタートは戦後間もないころであり、その後、...続きを読む

Qジェネラリスト・ソーシャルワークとジェネラル・ソーシャルワークの違い

こんにちは。
「ジェネリック・ソーシャルワーク」
「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」
「ジェネラル・ソーシャルワーク」
これらにはどのような違いがあるのでしょうか?
「ジェネリック・ソーシャルワーク」が、どの分野でも共通の技術や原理、活動のことを指していて他とは全く違うというのは解るのですが、
「ジェネラリスト・ソーシャルワーク」と「ジェネラル・ソーシャルワーク」の違いがわかりません。この2つは同じ援助技術論なのですか?すみません、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
それぞれの単語は、非常に紛らわしいですよね(^^;)。
各概念は、以下のとおりです。


■ ジェネリック・ソーシャルワーク
1922年のミルフォード会議(調べてみて下さいね!)による概念。
社会福祉の各分野に共通する概念・知識・方法論・技法・社会資源体系を用いた個別援助技術。

<関連>スペシフィック・ソーシャルワーク
ジェネリックな要素(共通部分)を、『「広範囲に及ぶさまざまな場面」の中の特定の脈絡』に応じて、“特定的”に適用すること。


■ ジェネラリスト・ソーシャルワーク
『「人と環境の相互作用」に関わる広範な領域を構造的に理解して、多様な役割を担う』という立場の下に行なわれる個別援助技術。
社会福祉士による諸支援がこれにあたる。
クライアント(社会福祉の対象者)を単なる「個人」としてとらえるのみではなく、地域社会を構成する要素の1つとして再評価した上で地域社会による影響も考えてゆくとともに、地域社会に対しても働きかけてゆく。


■ ジェネラル・ソーシャルワーク
「統合された社会福祉援助方法論」による、コンサルタント的な立場で行なわれる個別援助技術。
具体的には、国・地方自治体の地域福祉政策と臨床実践とを総合的・統合的に結びつけるもの。
介護保険で新設された介護予防事業等がその典型例。

こんにちは。
それぞれの単語は、非常に紛らわしいですよね(^^;)。
各概念は、以下のとおりです。


■ ジェネリック・ソーシャルワーク
1922年のミルフォード会議(調べてみて下さいね!)による概念。
社会福祉の各分野に共通する概念・知識・方法論・技法・社会資源体系を用いた個別援助技術。

<関連>スペシフィック・ソーシャルワーク
ジェネリックな要素(共通部分)を、『「広範囲に及ぶさまざまな場面」の中の特定の脈絡』に応じて、“特定的”に適用すること。


■ ジェネラリスト・ソー...続きを読む

Q社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか

こんにちは。論文の参考にしたいので、社会福祉制度が現代社会になぜ必要不可欠なのか簡単でよいので教えてください。

Aベストアンサー

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化されるわけです。

 例えば、仮に全ての家族が拡大家族で、祖父母が孫の面倒をみるのを厭わないとすれば、保育問題は一挙に解決です。

 ふたつめは、人権意識の浸透があると思います。治安と財産だけを守れば良いとする夜警国家観では、経済原則だけでは充足できない部分が生じてきます。また、個人に責任のない不平等を解決できません。その解決策として、国家の適切な介入を期待する福祉国家観が生まれてきます。最低限度の生活を保証しようとする生存権は、その代表例です。

 個人レベルだと、(本来は知的)障害者の生活条件をノーマルであらねばならないとするノーマライゼーションあります。

 みっつめは、相互扶助によって生活上のリスクを分散する側面があります。具体的には社会保険制度です。医療保険が想像しやすいかと思いますが、個人的な医療上のリスクを、社会的な集団に分散させることによって、生活の安定をはかります。

 一口に社会福祉制度と言っても多様な側面がありますから、まずはその点を整理するのが、早道かなとも思います。

 

 色々な側面があると思いますが、個人的に参考文献なしに思いつく範囲で。

 ひとつは、家族の変化です。以前は拡大家族や複合家族が多く、地域社会とも密接に結びついていました。それに対して、現在は核家族化が進行し、特に都市部では、地域社会の基盤が弱く、家族と地域社会との関わりも、以前ほど強くありません。ですから、過去と現在で、家族に求められる役割が変化していないとしても、その役割を担う家族の機能が縮小(限定的)していますから、必然的に担いきれない部分が生じ、その部分が社会化さ...続きを読む

Q契約制度に変わったものとしては何があるのですか?

数年前に措置制度から契約制度に変わりましたが、

契約制度に変更になったものとして介護保険制度があると思いますが、
他にも契約制度に変更になったものとして何があるのでしょうか?

障害者福祉サービスも契約制度なのですか?

Aベストアンサー

障害者福祉サービスも契約制度です。
支援費制度(2003年4月から施行)を経て、障害者自立支援法(2006年4月から施行、同10月から全部施行)によって自立支援給付等が導入され、次いで、障害者総合支援法へと発展していっています。
児童福祉もそうで、2004年12月の改正児童福祉法の成立をもって、そのサービスの利用の一部に、契約による利用が導入されました。

そこで、まず最初に、介護保険制度(2000年4月から施行)の導入を皮切りとする社会福祉基礎構造改革の流れを理解されたほうが良いと思います。
なぜなら、この流れの中で、措置制度から契約制度への大きな転換が行なわれたからです。

1997年から社会福祉基礎構造改革が始まりましたが、2000年5月の旧・社会福祉事業法から社会福祉法への改称をもって、次々と新制度への移行が始まりました。
先ほども述べたように、基礎構造改革の大きな柱は措置制度から契約制度への転換であって、自己選択を基本とすることになったのです。
このため、自己決定能力が低下した人に対する成年後見制度や任意後見制度も整備されましたし、地域福祉権利擁護事業(その後、地域福祉サービス利用援助事業を経て、日常生活自立支援事業に)や苦情解決の仕組みの導入もなされました。
つまり、このような一連のしくみまで引っくるめて、契約制度への転換を理解したほうが良いと思います。

参考1:
http://homepage3.nifty.com/tanemura/re3_index/3S/si_social_welfare_institution_reform.html
参考2:
http://www.geocities.jp/minna1293/03kouzou.html

なお、措置制度そのものは、実は、なくなってはいません。
身寄りがない場合や、自己決定能力が著しく低下・不足している場合など、やむを得ず、行政の責任と職権でサービスの利用を強制的に決定することがあり、その際に「措置」が用いられます。
ですから、会計処理上(社会福祉法人会計基準など)も、ちゃんと措置費収入という項目が用意されています。

契約制度全体の把握については、下記のエクセルファイルをどうぞ。
厚生労働省の資料です。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/seikatsuhogo/xls/shakai-fukushi-shisetsu1a.xls
 

障害者福祉サービスも契約制度です。
支援費制度(2003年4月から施行)を経て、障害者自立支援法(2006年4月から施行、同10月から全部施行)によって自立支援給付等が導入され、次いで、障害者総合支援法へと発展していっています。
児童福祉もそうで、2004年12月の改正児童福祉法の成立をもって、そのサービスの利用の一部に、契約による利用が導入されました。

そこで、まず最初に、介護保険制度(2000年4月から施行)の導入を皮切りとする社会福祉基礎構造改革の流れを理解されたほう...続きを読む

QNPO法人の方は生活費はどうしてるんですか。

NPO法人の職員は生活費はどうして稼いでいるんですかね。無知なので教えてください。素朴な疑問です。

Aベストアンサー

NO.4の方がかなり詳しく書かれていますので・・・別の目線で書きますね

私はボランティア組織で今は責任者をしていますが15年以上維持しています。全てはメンバーの会費と一部の寄付ですが、勿論無給で通常の仕事をして週末などに活動しています。

一方NPOになれば、一部役員にでも給料を払うことができるため、業務の維持や活動の幅を広げやすくなることもあり、一時期NPOへの組織替えも考えましたが、結果としてボランティア団体のままでいます。

理由は、非営利ですが、利益を上げないと給料を払えないため、一定の収入を組織として得なければならないのです。
本来ボランティア活動では収入はないので、物品の販売や有料情報誌の発行、寄付などで得ますが、やはり、本来のボランティア活動の中身とは変わってきます(内でも広報紙は出していますが無料です)
また、一部NPO団体などでは名前を売るためにマスコミなどに搭乗したり、注目を浴びそうな活動に力点が置かれてしまい、持っていた良さを失っていった団体をいくつか見ました。(ほとんどはそうでないですよ)

こうした事から私たちはNPOには成りませんでしたが、最初に書いたように活動は継続できています。
NPO以外にもボランティアがいることも忘れないで欲しいと思い書きました。

NO.4の方がかなり詳しく書かれていますので・・・別の目線で書きますね

私はボランティア組織で今は責任者をしていますが15年以上維持しています。全てはメンバーの会費と一部の寄付ですが、勿論無給で通常の仕事をして週末などに活動しています。

一方NPOになれば、一部役員にでも給料を払うことができるため、業務の維持や活動の幅を広げやすくなることもあり、一時期NPOへの組織替えも考えましたが、結果としてボランティア団体のままでいます。

理由は、非営利ですが、利益を上げないと給料を...続きを読む

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q社会福祉士の専門性

社会福祉士の専門的役割と機能ってなんでしょう?
今勉強しているのですが、正直、社会福祉士の必要性があまりわかりません。

Aベストアンサー

「専門性」という言葉には様々な意味合いがあります。大きくくくれば一つは「資格」という意味合い、もう一つは「専門技能」という意味合いです。資格と専門技能が直結していて見えやすい職種(医師など)は良いのですが、社会福祉士の場合は専門技能が見えにくい特質を持つためにわかりにくいのだと思います。

様々意見はあると思いますが私が考える社会福祉士の専門性とは、生活という広いフィールドにおける「媒介となる力」「介在する力」だと思います。

医師を例に挙げれば、医療の場において患者は意志決定の主体ではあっても、治療行為の主体にはなりにくい(治療法の選択権はあっても実際の治療行為は医師が行う、また緊急時においては医師の判断が全てを決する)。治ろうとするのは患者の生命力ですが、それをサポートする医療行為に対して患者は完全に「受け身」の存在です。

それに対して社会福祉士は、媒介となることでその対象者の主体性を引き出し、持てる力を発揮出来るよう周辺の環境や本人に働きかけます。あくまで主体は対象者本人にあり、社会福祉士は黒子として表舞台には現れません。自分の存在がなくても当人が自らの生活を形作っていくことが社会福祉士の最終目標です。

「専門」というのは時に狭い分野に限局されますが、社会福祉士は逆に「広がり」の中で仕事をします。医療は病と死を主に扱いますが、社会福祉士は生病老死全てに関わります。

「専門性」という言葉には様々な意味合いがあります。大きくくくれば一つは「資格」という意味合い、もう一つは「専門技能」という意味合いです。資格と専門技能が直結していて見えやすい職種(医師など)は良いのですが、社会福祉士の場合は専門技能が見えにくい特質を持つためにわかりにくいのだと思います。

様々意見はあると思いますが私が考える社会福祉士の専門性とは、生活という広いフィールドにおける「媒介となる力」「介在する力」だと思います。

医師を例に挙げれば、医療の場において患者は意...続きを読む

Qケースマネジメントとケースワーク

この二つの違いって何なんですか?

できれば、ケースマネジメント・ケースワークそれぞれ簡単でいいので説明してもらえたら、うれしいです。

お願いします。

Aベストアンサー

えっと、この質問をされた方はどのくらいの知識がある方でしょうかね。具体例を出して説明を試みたいと思います。ざっくばらんに書くので、専門家の方で異議がある方は訂正をお願いします。

まず、ここに困っていて助けて欲しい人がいるとします。(そうですね、寝たきりの80歳になる母を抱えて一人で介護している60過ぎの娘と仮定しましょう。)

ケースワークは個別援助なので、当人とのカウンセリングなどを通じてどうすれば問題を解決できるか、糸口を探します。(例で言えば、介護している娘と話し、何が問題なのかなどを探って、彼女とこれからどうするかを考えます。介護が限界に来ているなら施設を探そう、どうやって探すのか・財政面などを相談します。)

ケースマネジメントは、その人を助けるのに、周囲にどのような環境が必要かを考えて、それをアレンジします。(例の80歳の要介護女性には、どうも娘の介護以外に他の家族の支援や公的サービスが必要そうだ、では他の家族やサービス機関と連携して、介護を続けていく為のネットワークを作ろう、という風にその問題の解決の為のマネージメントをしていくわけです。)

これでも参考になればいいのですが・・・。

えっと、この質問をされた方はどのくらいの知識がある方でしょうかね。具体例を出して説明を試みたいと思います。ざっくばらんに書くので、専門家の方で異議がある方は訂正をお願いします。

まず、ここに困っていて助けて欲しい人がいるとします。(そうですね、寝たきりの80歳になる母を抱えて一人で介護している60過ぎの娘と仮定しましょう。)

ケースワークは個別援助なので、当人とのカウンセリングなどを通じてどうすれば問題を解決できるか、糸口を探します。(例で言えば、介護している娘と話し、何...続きを読む

Q「期待される社会福祉士とは?」という小論文挑戦

「期待される社会福祉士とは?」という社会福祉士の通信課程の入学小論文ですが私の考えた小論文・・・みなさんの意見をお聞かせください。言葉の表現や間違っている所などありましたら教えてください!
600字以上800字以内で文字数はクリアしています。 辛口コメント歓迎です。


「期待される社会福祉士とは、福祉の事を多角的な視野からソーシャルワークできる専門職であると考えます。
ソーシャルワークは社会福祉士有資格者が業務を行うのが理想ですが、今現在、社会福祉士の資格はなくてもこの資格は名称独占のためほとんどの施設で相談援助は介護福祉士やケアマネジャー、看護師などが本来の業務の合間などに行っている場合が多いという現実があります。また、施設によっては社会福祉士有資格者が介護援助を主に行っている施設もあり社会福祉士という資格が曖昧な存在になってしまっています。欧米ではソーシャルワーカーというものが職業として成り立っていて多方面で有資格者が活躍しています。ですが、日本ではソーシャルワーカーという職業の存在そのものがあまり知られていません。あっても求人は介護業務に比べてはるかに少ないです。
その理由として、相談援助よりまずは介護と看護が先という施設側の思惑があるため求人も介護士と看護師を募集しているところが多いように見受けられます。確かに、現場経験を積んだ者が相談業務を行うのは理にかなっているかもしれません。
しかし、現場の者がソーシャルワークをすると現場寄りのアドバイスになってしまうため多角的に物事の判断が出来ないため、間違った情報を伝達している場合も少なくありません。その中で、社会福祉士が多方面から情報を仕入れ利用者様に質の良いソーシャルワークをする。これが、今後期待される社会福祉士像であると言えます。
今後、この資格がなければソーシャルワークが行えない業務独占の資格になるためにも
社会福祉士の地位を向上して期待される専門職になれるように頑張りたいと思います。」

「期待される社会福祉士とは?」という社会福祉士の通信課程の入学小論文ですが私の考えた小論文・・・みなさんの意見をお聞かせください。言葉の表現や間違っている所などありましたら教えてください!
600字以上800字以内で文字数はクリアしています。 辛口コメント歓迎です。


「期待される社会福祉士とは、福祉の事を多角的な視野からソーシャルワークできる専門職であると考えます。
ソーシャルワークは社会福祉士有資格者が業務を行うのが理想ですが、今現在、社会福祉士の資格はなくてもこの資格は...続きを読む

Aベストアンサー

その分野にも小論文にも全く詳しくありませんが、

ソーシャルワークは社会福祉士有資格者が業務を行うのが理想ですが、今現在、社会福祉士の資格はなくてもこの資格は名称独占のためほとんどの施設で相談援助は介護福祉士やケアマネジャー、看護師などが本来の業務の合間などに行っている場合が多いという現実があります。

句読点が少なすぎ。
名称独占って何でしょう?また、句読点がないためにどこで切って読めばよいのか、素人には判りません。
少なくとも判り辛い文章だとは言えます。
文も二つ三つに分けるなどできないんでしょうか。
ソーシャルワーカーは~~理想ですが、現在~~。それは~~のためです。
とかね。


施設によっては社会福祉士有資格者が介護援助を主に行っている施設もあり社会福祉士という資格が曖昧な存在になってしまっています。

施設によっては~~行っている施設もあり、は施設がダブっておかしい。
施設によっては~~行っており、で十分。


欧米ではソーシャルワーカーというものが職業として成り立っていて多方面で有資格者が活躍しています。ですが、日本ではソーシャルワーカーという職業の存在そのものがあまり知られていません。あっても求人は介護業務に比べてはるかに少ないです。

そうそう、一文これくらいだとテンポよく読めるような気がします。


その理由として、相談援助よりまずは介護と看護が先という施設側の思惑があるため求人も介護士と看護師を募集しているところが多いように見受けられます。

思惑があるため"、"介護士と看護師を募集している
でしょう。点が要るし、求人もは募集しているがあるんだから不要です。
というか、看護師と介護士についてのことは内容がダブっていますんで、要らないと思います。
思惑があるようです。そして実際にそれらを優先した求人になっているように見受けられます。
では?
それ以降の文も、句読点が少なすぎます。


今後、この資格がなければソーシャルワークが行えない業務独占の資格になるためにも

これはあなたの意志なのか、社会的な意志なのか。
私には判りませんが。
あなたの意志でしかないのならずいぶん勝手だなという印象を受けます。
それは、期待される社会福祉士というテーマなのに、社会福祉士の地位を向上させるために頑張りますってのが今一つ合ってないことからも判ることです。
期待される公共事業は、というテーマで、いっぱい仕事増やして貰います、と言っているような物で。
期待される、ってのは誰が期待しているんでしょうか?
それと地位向上とが本当に繋がりますか?
また、業務独占の資格になるため、ってのは日本語が変かと。
友達と話すのなら通じますが。
向上して、ではなく、向上させて、ですよね。書くのであれば。

分野等から言って落ちるとは思いませんが、割と難しい大学の小論文重視の一般入試なら確実に落ちると思います。
私は小論文など書いたこともありませんが、これだけボロボロ出てくるんでは。
小論文向けの本はあると思いますが、本の一冊でも勉強したでしょうか?
手遅れかも知れませんが、誰かに見て貰わないと。

その分野にも小論文にも全く詳しくありませんが、

ソーシャルワークは社会福祉士有資格者が業務を行うのが理想ですが、今現在、社会福祉士の資格はなくてもこの資格は名称独占のためほとんどの施設で相談援助は介護福祉士やケアマネジャー、看護師などが本来の業務の合間などに行っている場合が多いという現実があります。

句読点が少なすぎ。
名称独占って何でしょう?また、句読点がないためにどこで切って読めばよいのか、素人には判りません。
少なくとも判り辛い文章だとは言えます。
文も二つ...続きを読む

Q保険医療サービスと福祉サービスの意味について

保険医療サービスと福祉サービスの意味について
質問です。この用語の意味は各々どういう意味でしょうか。
これらについて詳しく説明できる方がいらっしゃいましたらご投稿お願いします。

Aベストアンサー

保「険」医療サービスではなく、保「健」医療サービスです。
以下のとおり、介護保険法第1条でも出てきますよね。

『この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これらの者が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設け、その行う保険給付等に関して必要な事項を定め、もって国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ることを目的とする。』

ちなみに、介護保険法以外にも、実にさまざまな法令でこれらの単語(保健医療サービス、福祉サービス)が使われています。
たとえば、障害者自立支援法であったり、医療法であったり健康保険法であったり。
そこで、それぞれの法令で共通する概念を考える必要があります(法令でいちいち定めていないので)。

保健医療サービスは、治療・看護など、直接的に身体的に何かを施すサービスを言います。
また、疾病の予防のためのサービスも含みます。
たとえば、健康保険や国民健康保険で行なわれる公的医療保険による給付(治療・看護など)は、まさに保健医療サービスですよね。
また、生活習慣病を予防するために、いわゆるメタボリックシンドローム健診が行なわれていることはご存じかと思いますが、これも保健医療サービスの1つです。

これに対して、福祉サービスというのは、保健医療サービスを補うために行なわれるサービスです。
たとえば、移送(介護タクシーなど)や家事援助などのサービス(ホームヘルパーなど)がそうですし、治療や看護を必要とはしない施設サービス(たとえば、軽費老人ホームや障害者支援施設)もそうです。
生活支援、と言い替えても良いかもしれません。

いずれにしても、あまりむずかしく考え過ぎず、字であらわされたそのままを素直に受け取ってみたほうが良いかもしれません。

介護保険法では、上で書いたような概念をもとにして、それぞれ細かく給付の範囲が定められています。
たとえば、指定居宅サービスとか介護老人保健施設とか、指定介護予防サービスとか、そういう言葉が使われています。
ここで、それぞれのサービスを見ていって、そのサービスの中に医療行為(治療・看護など)が含まれていれば、そういうサービスを「保健医療サービス」だと解釈すればOKで、それ以外のものは「福祉サービス」として解釈できます。
 

保「険」医療サービスではなく、保「健」医療サービスです。
以下のとおり、介護保険法第1条でも出てきますよね。

『この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これらの者が尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設...続きを読む


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