『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

できるだけ客観的で冷静なご意見をお願いします。
キムヨナ選手の長所と短所を教えてください。
(1) スケーティングは綺麗ですか。
(2) ステップはどう思いますか。

(3) 以下は個人的な感想と、世間的によく言われている点です。
合っていますか?彼女のスケートを生で見たことはありません。
また、古いイメージをひきずってるかもしれないので、違うと思われるところや
補足があれば教えてください。
(長所)
ジャンプ成功率が非常に高い、安定感がある
ジャンプエッジが正確、流れがいい、スピードがある
衣装センスは比較的いい、メイクも自分をわかっていてみせ方がうまい

(改善してほしい・惜しいと思うところ)
先天的に体が硬め、滑りの姿勢・スピンやスパイラルの形は軟らかい選手に比べると優美さ改善の余地あり
フリーレッグの処理が若干気になる
表現面でいいといわれていたが、今では踊りの技術では浅田選手の方に軍配が上がると思います。ちなみに浅田選手に特別な思い入れはありません。あまり比べるのはよくないのですがどうしても対照的なのでご容赦ください。

歴代最高高得点を塗り替えた彼女のいい点を知りたいです。
元々わりと好きな選手ですので、中傷するつもりはありません。
どう言うところが高く評価されてるのか、詳しい方に教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

スケート観戦歴30年の素人の意見ですので、ご了承ください。



(1)綺麗だと思います。ただ、彼女が滑ると氷を削る音が凄いので
  技術面で優れているかと言うのとは別物だと思っています。
(2)ステップは上半身は動くけど下半身はあまり動いていないのであまり印象には残りません。
  私はステップはプルシェンコ選手が世界一だと思っていますが、彼は上半身より
  下半身の動きが凄いです。目にも留まらない速さと言うか、なのでキム選手のステップは
  あまり好きではありません。あくまでも個人の主観ですが。
(3)ジャンプの成功率は、ノーミスで滑ったのはオリンピックだけなので、高いとは言えません。
  ただ、高さと流れはあります。彼女のジャンプは綺麗だと思います。
  回転不足かエッジエラーかは別としてですが。
  メイクは彼女のとても合っていますね。ただ、衣装のセンスはと言うと
  過去の選手の衣装を真似ている部分もあるので、センスが良いかは判りません。
(改善して欲しいところ)
  身体が硬いと思うのは、他の回答者さまの言ってるように、ネット上での話でしょう。
  本当に硬いならビールマンスピンは出来ませんし。
  ただ、硬く見えるのは仕方がないです。
  浅田選手、コーエン選手、長洲選手と言う、柔軟性のある選手と比べるから硬く見えるのです。
  スピンやスパイラルも、そういう柔軟性のあるポジションも綺麗な選手と
  比べるから汚く見えるんです。決して比べてはいけません。
  私が彼女に改善して欲しいのは、所作です。指先1本にまで気を使って欲しいです。
  今季SPはジゼルをやるそうですが、それならなおのこと指先まで神経をいきわたらせなければ・・・
  バレエ音楽は柔軟性がない分、彼女には不利だと思うのでそこを他の動きでカバーしないと。
  彼女の練習動画は観ましたか?やはりスピンは軸足が曲がってて「おいおい何処行くの?」
  と言うくらいブレテます。そこは改善すべき点です。

彼女が歴代最高得点を塗り替えたのは私には解りません。
ただ、動画で見るととても美しい滑りに見えます。静止画はちょっとですが・・・
アリランはおそらく007と同じくらいインパクトがあるでしょう。
そう言う戦略的な所が歴代最高得点を得たのだと思います。 
彼女のあげひばりは最高でしたね。またああ言った演技が観たいです。
  
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ユナ・キムの何が特別なのかを知るためには生観戦しなければいけない、と言ったのはスコット・ハミルトン(往年の名選手で解説者)ですが、スピードやジャンプの幅、スパイラルの美しさ、リンクのカバー率などはTVだと分かり難いんですよね。



スケーティングは美しいです。ジュニア時代から一蹴りが良く伸びると評価されていました。エッジの体重の乗せ方が上手くスパイラルもスピードが落ちることなく非常に良く伸びます。

ネットでは細かいステップ=素晴らしいステップのように言われてたりしますが、細かいとスピードが出にくくリンク上ではあまり移動してなかったりします。
ヨナ選手はステップでの取りこぼしが少ないです。これはエッジが深く非常に正確なステップワークの持ち主だということです。(エッジが浅いとカウントされにくい)
スピードに乗って移動距離も多いです。

ジャンプは非常に高い質で跳ぶことが出来ます。
きわめて高難度の3Lz-3Tをあのスピードで跳び、2A-3Tの前にイーグルをつけてミスる事が殆どないというのは驚異的です。
フリップのエッジがフラットになりがちでしたが昨シーズンにしっかり矯正していました。苦手な3回転ループを構成から外しているくらいしか弱点らしき物はないです。

ショートは抜群の安定感です。
フリーに関してはノーミスは5輪を含めて2度だけですが、難易度の高いジャンプではなく、むしろ疲れてきた頃に簡単な(=基礎点の低い)ジャンプをミスるケースが多く、そのため見た目ほどは大きな失点にならずにすんでいます。


>今では踊りの技術では浅田選手の方に軍配が上がると思います。

2人とも踊るタイプの選手ではないので、私にはどちらとも言いがたいです。


改善してほしい点は、3回転ループを入れる事と、かなり改善されましたがもう少し体力を付けて勿体無いジャンプミスを減らして欲しいことぐらいですね。


>歴代最高高得点を塗り替えた彼女のいい点を知りたいです。

五輪フリーの演技を観てください。ヨナ選手はジャンプの前にイナバウワーやステップなど、ジャンプ後にその体勢からターンや振り付けを入れるなど様々な工夫を入れています。そしてそらが演技の中に溶け込むように作られています。これらはジャンプの加点だけでなく演技構成点のつなぎとして評価され、プログラム全体の評価も上がります。

高難度かつ質の高いジャンプと 正確なステップやスピンで技術点をガッツリ稼ぎつつ、それらの技と振り付けが融合して全体が繋がって見える。高い表現力と 表情から指先まで神経の行き届いた演技力で演技構成点も得られる。
非常に王道の選手です。
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この回答へのお礼

非常に勉強になり、納得しました。客観的かつ冷静で説得力のあるご回答ありがとうございます。ハミルトンの言うように、生で見なければいけないですね。今後の参考にして観戦させてもらいます。

お礼日時:2010/12/15 23:32

(1)スケーティング


実際のスキルとして一蹴りの伸びはあまりないように思います。動きを減らしてプログラム全体のスピード感を出している感じでしょうか。トップ選手としては10人並に見えます。氷を削りまくってるところがちょっと印象が悪いですね。豪快といえばいいのかもしれませんが。

(2)ステップ
年々足元の動きが少なくなり、かといって取り立ててディープエッジでもないと思います。体力を温存して見栄えをよくしているのではないでしょうか?後半にフラフラしていた頃は印象がよくなかったので。

(3)イメージ
長所について:
冒頭の3-3はとても大きくきれいに決めていると思います。しかし、他選手の認定基準を見ているとばらばらすぎてこの基準自体に疑問を感じます。エッジジャンプとトゥジャンプで軌道や着氷の流れは異なるはずなのに、一概に「幅跳び型」だけが評価されるのもおかしいとも思います。そういう点で、ここ数年の採点のトレンドが、彼女にとって有利だったかと。

キム選手は後半転倒することが多いので安定感はあまりないと思います。また、跳べないジャンプはずっと回避しているので基礎・総合力が高いという感じはありません。

衣装のセンスは北米系という感じですね。一般的に好印象を与えやすいのではないでしょうか?メイクは黒のアイラインを太くはっきり引き過ぎて個人的にはちょっと野暮ったく感じます。死の舞踏にはぴったりでしたがその後もずっと同じ感じなのが残念です。

改善点について:
柔軟性についてはビールマンやレイバックのポジションができるのでさほど問題はないはずなのですが、スピンの軸足が曲がっていたりスパイラルの形が汚いのが不思議です。レベルさえ取れればあまり見栄えにこだわらないのかな、と思います。また、すらりと細身の体型なのに、やや猫背気味になっているのが非常に勿体無いですね。バレエをきっちり習われたらよかったのにと思っています。スピンの軸ブレは改善してほしい点です。

総合すると、技術的に突出したものはありませんが時流に則ったイメージ戦略が巧い選手という印象です。歴代最高得点とはいっても、得点基準が特に迷走したシーズンでのものなので、あまり深く考えないほうが楽しめるのではないでしょうか。今シーズンからはルールも変更になりましたし。
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(1)とても美しいです。

多分、彼女の一番の長所と言えるでしょう。

(2)スケーティングとも同じことが言えるのですが、ヨナ選手はとても深いエッジを使います。エッジが「深い」「浅い」というのは、エッジを傾ける角度のことを言います。この深いエッジであのスピードで繰り出すステップは絶品です。

(3)
>ジャンプ成功率が非常に高い

得意なフリップやルッツに関しては、成功率は高いです。エッジジャンプ(サルコー、ループ)を苦手としているので、これらをプログラムに入れてもいません。

>安定感がある

安定感はない方だと思います。ノーミスだったのはオリンピックだけだったように思います。

>ジャンプエッジが正確

ジャッジの判断によれば、「正確」だということです。エッジエラーは、テレビ画面で素人が判断するのは難しいです。

>流れがいい

ジャンプの流れという点では、男子の織田選手とヨナ選手に勝る人はいませんね。

>スピードがある

ランのスピードも、ジャンプ着氷後のスピードもすごくありますね。

>衣装センスは比較的いい

これは主観の問題だと思いますが・・・・私はいい方だと思います。特にはずした!ということもないですし。

>メイクも自分をわかっていてみせ方がうまい

そう思います。

>先天的に体が硬め

多分、これがネットでの情報操作によって日本人が一番誤解している点でしょう。ヨナ選手は柔軟性は高い方で、スパイラルもレイバックスピンもシットスピンもものすごく柔らかく曲がります。確かに、純粋に柔軟性を比べたら真央選手の方が柔らかいですが、選手全体の中ではヨナ選手の柔軟性はかなり高い方です。

>フリーレッグの処理が若干気になる

フリーレッグの処理は上手い方だと思います。

>表現面でいいといわれていたが、今では踊りの技術では浅田選手の方に軍配が上がると思います。

うーん、これも主観だと思いますが・・・
私は真央選手の踊りがうまいとは思いません。表現力はヨナ選手が最高だと思います。

>ちなみに浅田選手に特別な思い入れはありません。

私ははっきりと、真央選手の方を応援してますし、ヨナ選手が好きではありません。
でも主観と感情を抜きにして「客観的に」見ると、どうしてもヨナ選手の短所は見つからないんですよね。
ネットでの情報は、ヨナ選手に対して悪意ある見方をしているとしか思えません。
スパイラルなど、支え手をつけた真央選手とハンドフリーのヨナ選手を比べて「真央の方がより曲がっている」というレベルですし。

スピンの軸がブレるということも日本のネット上ではよく言われてます。
私はヨナ選手の演技を生で見たことが数回ありますが、ブレたのは見たことがありません。ものすごいスピードからスピンに入るので、カメラワークが追い付かず、スピンに入ってからカメラ位置を動かすことで、テレビ画面では動いているように見えてしまうのです。同じことがパトリック・チャン選手にもよくあります。

回転不足が多いというのも日本のネット上で騒がれてますが、これもテレビで見ても正確なところは誰にもわかりません。(まあ、それを言うならビデオ判定するジャッジのやり方も正しくないわけですが。ビデオカメラがいつも選手の真上に構えているわけではないのですから。)

ステップがスカスカも、何をかいわんやですよ。ステップはたくさん踏んだ方が勝ち、ではないのです。スピードの中で細かいステップをディープエッジで踏むのが一番評価が高いですが、この三拍子そろった世界最高峰のステップは佐藤有香さんです。
ヨナ選手はこのうち、スピードとディープエッジを満たしているので、どうしても細かく踏むことは難しいのです。真央選手と安藤選手は細かく踏みますが、その分エッジが浅いです。
ちなみに真央選手のステップの評価が高いのは、左右のターンをバランスよく入れられるからです。この点は彼女に勝る選手はいません。
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>(1) スケーティングは綺麗ですか。


綺麗だと思います。彼女のイーグルは好きです。
でも、突出して綺麗というわけではないと私は思いますが、専門家によっては彼女のスケーティング技術を絶賛している人もいます。荒川さんはその中の一人だと思います。

>(2) ステップはどう思いますか。
”スカスカステップだ”、と過激!?な意見もありますよね^^;
上半身の動きに比べると、足の動きはあまり細かくないように感じます。

>(長所)
>ジャンプ成功率が非常に高い、安定感がある
>ジャンプエッジが正確、流れがいい、スピードがある
>衣装センスは比較的いい、メイクも自分をわかっていてみせ方がうまい

腰痛の問題を抱えていた時は、フリーでジャンプミスする事が多かったですが、筋力アップをして解消されてからは、安定感が増したと思います。
衣装センス、メイク等は、コーチが徹底的に彼女に叩き込んだと聞いています。特にメイクは、現役の女優から教わったりしていたようですよ。


>(改善してほしい・惜しいと思うところ)
>先天的に体が硬め、滑りの姿勢・スピンやスパイラルの形は軟らかい選手に比べると優美さ改善の余地あり
これは全く同感です。特にスピンは軸がぶれている事が多いです。
スパイラルに関しては、体が硬めでもスパイラルのレベルが高いのは、曲に乗っての入り方が上手いからだと思います。

>フリーレッグの処理が若干気になる
>表現面でいいといわれていたが、今では踊りの技術では浅田選手の方に軍配が上がると思います。

ん~、、これはどうでしょ。選曲にもよるかな。
ストーリー性のある曲では、キムヨナ選手の方が軍配が上がると思います。
何より、ヨナ選手は上半身の動きにメリハリがありますし、ストーリーを良く研究していて、感情移入も完璧にしている感じがします。
浅田選手は、ワルツとかゆったりした曲は優雅で合っているのですが、タンゴや早い曲となると、どうしてもメリハリに欠けてしまいますし、”一生懸命振り付けをこなしている”という感じがぬぐえず、曲に乗り切れていない部分があります。


>歴代最高高得点を塗り替えた彼女のいい点を知りたいです。

ヨナ選手は、総合力の高い選手という感じがします。
一つ一つの要素を質良くこなすというよりも、全体的な流れや印象を重視してジャッジにアピールする、という能力に優れているのだと思います。
”大したことはやっていない”と言う人もいますが、OPでは3Lz-3Tをショートにもフリーにも入れましたし、ミスなく跳びました。セカンドジャンプが回転不足気味という意見もありますが・・・。
こういったジャンプ技術に加え、あのアピール力です。
高い点が出るのは、致し方ないかな?という感じがします。
OPは出過ぎでしたけどね(汗)
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教えて下さいキムヨナと浅田真央のスケーティングのレベルの差!

私はまだ正確にジャンプの種別もできていませんが(トーループとループを間違う。)フィギアースケートは大好きでシーズンになるといつも楽しんで見ています。

真央ちゃんもキムヨナも好きな選手で応援しています。
数年前までは、真央ちゃんがミスらなければ真央ちゃんが優勝していたようでしたが、ここ1~2年はキムヨナとの差が歴然としています。
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Aベストアンサー

>常識的にジャッジの買収などは考えにくいし

これは”絶対にない”とは言い切れないところもあるんですよね~。
過去のOPなどでもありましたし。
ISU上層部に、韓国系カナダ人でジャッジもしている人がいますが、この人のジャッジングがとても怪しいのです。この人はヨナ選手を全力守る、というようなことを公言しています。
バンキシャでも放送されていましたが、この人は先日のOPで、浅田選手の3Aに-2を付けているところが隠し撮りされていました。転んでもいないのにマイナスを付けるなんて普通ありえないです。
他にもマイナスを付けたジャッジが数人いたようで、何か不正があったのではないかと一時言われていました。

>基礎点の差、以上にGOEの差のようですが

浅田選手の3Aには、いつもあまり加点が付かないのが難点です。
ジャンプの加点の基準は、助走のスピード、ジャンプの高さ&幅、形の美しさ、ランディングの流れなどで判断されるようですが、キムヨナ選手の3-3はこの基準を全て満たしているため、加点が多くつくと思います。浅田選手は、3Aを跳ぶ際、どうしても慎重になるのでスピードが落ちてしまい、流れも止まってしまいます。なので、加点があまり付きません。
しかし、全てのジャンプがそうではないので、OPでの2Aなどはキムヨナ選手と同じだけの加点が付いています。

スケーティングスキルですが、点数にほとんど差がないです。どちらもスケーティングは上手いですし、差はないと思います。ただ、キムヨナ選手は、スピードはありますが足元が危うい時があります。グラっとしそうといいますか。
浅田選手は、遅くはないですが、早いというわけではないです。慎重に滑っているという感じがします。ただ、ステップは浅田選手の方が上だと思います。彼女は足首が柔らかいので、深いエッジを使って細かくステップを踏むことが出来ます。これは両選手の足元だけ観てると、その差がよくわかります。

スパイラルですが、OPのSPで点数が同じという点は釈然としません。
浅田選手のスパイラルは、柔軟性もあり、形も美しく安定していますが、キムヨナ選手のスパイラルは、柔軟性もそれ程なく、安定性も浅田選手よりは欠けると思います。
ただ、スパイラルの入り方が、流れに乗って上手いと思うので、その点が評価されているのかもしれません。

OPのSPは、長年のフィギュアファンの間では、実は浅田選手の方が5点くらいは高かっただろうという意見が多いです。私も素人ながらに採点してみたのですが、浅田選手の方が5点くらいは高かったです。キムヨナ選手は、最初の3-3のセカンドが回転不足に見えました。他の選手は取られるのに、彼女の場合、回転不足を取られる事が非常に少ないです。それはどうしてなのかわかりません。
回転不足のジャンプや、スパイラルやPCSの点数を少し引くと、浅田選手よりも低い点数になりました。

個人的にですが、不正云々はおいといて、キムヨナ選手と差が付いてしまったのは、ヨナ選手がジャッジの好みのメリハリがあってスピード感のある演技をする選手だからだと思っています。
ジャッジは、彼女のようなメリハリのある演技をする選手を好む傾向があると思います。特に外国人ジャッジは。
それに、アピール力を上げるのに磨きをかけてきたと思いますし、そこは浅田選手も叶わないところだと思います。
しかし、一つ一つの要素については、浅田選手の方が優れていると思うので、今後ジャッジに好かれて、点数を上げるためには、アピール力をつけて、スピード感を増すことが大事になってくると思います。

参考URL:http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/ladies-short-program_fsw010201aj.html

>常識的にジャッジの買収などは考えにくいし

これは”絶対にない”とは言い切れないところもあるんですよね~。
過去のOPなどでもありましたし。
ISU上層部に、韓国系カナダ人でジャッジもしている人がいますが、この人のジャッジングがとても怪しいのです。この人はヨナ選手を全力守る、というようなことを公言しています。
バンキシャでも放送されていましたが、この人は先日のOPで、浅田選手の3Aに-2を付けているところが隠し撮りされていました。転んでもいないのにマイナスを付けるなんて普通あり...続きを読む


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