今月中旬に上棟し2月完成予定で家を建てているものです。

断熱材にグラスウールを予定していましたが、昨今のグラスウール不足で入荷のめどがたたず、発砲ウレタンへの変更を提案されています。

費用については、工務店側もちということで話が進んでおり結果的にはいい買い物をしているような感じですが、屋根の断熱材についてはすでに、予定していた発砲ウレタンではないものをとりつけているのでそれをそのまま使用して発砲ウレタンは壁のみに使用する予定です。

発砲ウレタンにする場合、通常は屋根にも吹き付けるそうなので我が家のような方法は何か問題がないのか心配です。

工務店の担当の方は、屋根断熱は普通の断熱材で壁が発砲ウレタンでも問題ないといっていますが、実際はどうなんでしょうか?

家の建築や断熱材について詳しい方がいらしたら、この方法で問題があるかどうか教えていただけないでしょうか?

宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

別段問題は無いと考えます。



住んでいる地域により屋根・壁・床下への[断熱材の最低厚さの早見表]ってのがあります。
例えば、関東のような温暖地域では、けっこう密度の小さいものでもよかったりします。
地域別に断熱材に必要な厚みとその種類が表になっているので、これを参考の一つにできるとは思います。

断熱材は、小屋裏(天井材の上)へ敷くのではなく、野地板下面(垂木の間)へ取り付くものが性能上効力があるようです。
また、屋根の野地板上面に敷くもので「アストロフォイル」という遮熱材があります。値段もお手頃で、「小屋裏の温度の差が日中で最大9.9度」を宣伝文句にしているものもあります。
今度現場が出たら使ってもみようかなと思っています。
URL http://www.astrofoil.jp/

屋根用でも垂木の間に入れるスチロール系の断熱材はあります。
強度的、作業上で効率がいいのは、トステムの「ダントツルーフパネルIII」というのがあります。
これは吹き付けタイプではなく発泡材が構造用合板に挟まれているものです。
お高いので、予算との相談かもしれません。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。

建てている場所は、千葉県です。

安心しました。

屋根に使用しているものは、家に帰ったら確認してます。

ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/29 13:58

住宅エコポイントつかいますか。

長期ですか。
断熱材様々のものがでています。天井に敷き詰めるものですと、セルロースファイバーがあります。
優れものです。ネットで検索してください。
発泡系は燃えやすいです。
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この回答へのお礼

遅くなりました。
ご回答ありがとうございます。
住宅エコポイントは使います。

セルロースファイバーですか。調べてみます。

お礼日時:2010/12/14 10:14

発泡ウレタンフォームの現場発泡は爆発的に普及している断熱方法です。



そのメリットとして、
1.従来の断熱材では施工が難しい壁と天井などの取り合い部分にも隙間なく充填可能。
2.断熱だけでなく、気密の機能があるので、気密シート張りを省略可能。
3.値段が従来のグラスウール充填などよりも格安。
4.現場施工は1日~2日の短期間で可能。

要注意事項としては、
1.水対策が重要
2.専門工事業者に頼まなければならない
3.他の工法と併用するとコストメリットがでない

質問者さんのケースでは、従来断熱材のとの混用になりますので、メリットのうち1.と2.と4.は無くなってしまいます。
3.は残りますが、その分値引きしてもらいたいところですね。

発泡ウレタン断熱工事の費用比較がありますので、ご参考まで。

http://www.foamlite.jp/whatis/feature03.html

参考URL:http://www.foamlite.jp/whatis/feature03.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます

水対策ですか。。。。。

次回の打ち合わせ時に確認をしてみます。

お礼日時:2010/11/29 19:49

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家を建築予定です。
工務店に、高断熱の家にしたいと伝えたところ、次のように仕様が変更になりました。

変更前 ・・・ 天井裏:遮熱材 壁:グラスウール100mm 床:スチロール40mm
変更前: 天井裏:アルミ断熱材 ウレタン吹き付け30mm 床:変更なし

このとき、変更によるコストアップは50万になります。
(家の大きさは40坪、建築地は大阪です。)

断熱は重視したいので実行するつもりなのですが、この金額が妥当なものなのか、判断つけかねています。
ご回答いただければ幸いです。

Aベストアンサー

アルミ断熱材という名前のものは、一般にありませんから、そこの仕様がどのようなものか分かりませんが(さらに変更前は天井に断熱材が無い)・・・
その仕様で、高断熱になるわけがないでしょう。

施主が、高断熱を希望しているのにもかかわらず、そのような仕様を提示する工務店で建てるのは、止められるものなら、止めた方が良さそうです。
特に関東以西の建築士や工務店など建築関係者の10人に9人は、断熱気密に関して、知識・意識・配慮が全くありませんから、そういった部類と思われます。
冬に寒いだけでなく、結露の原因となり建物の耐久性の落とすことにもつながります。

Q値が、今や古いとも言えますが、次世代省エネ基準を、最低限クリアさせるべきでしょう。
http://www.ibec.or.jp/pdf/sjuutaku7.htm
なお、次世代省エネ基準での、断熱材の目安は次のとおりです。
(表に誤記があり、壁と土間床等の間に書かれている壁は床のことです)
http://www.ibec.or.jp/pdf/sjuutaku14.htm
東京などのIV地域であれば、
発砲ウレタンの場合(今は脱フロンで性能が落ちていてさらに必要かもしれません)
屋根:130mm(天井なら115mm)
壁:65mm
床は、押出法ポリスチレン3種で、65mmです。

残念ながら、建築業者がダメだと、施主が勉強するしかありません。
簡単で一日で読めますから、次のような本をご一読されることをぜひともお勧めします。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%96%AD%E7%86%B1%E3%83%BB%E6%B0%97%E5%AF%86%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-%E5%8D%97-%E9%9B%84%E4%B8%89/dp/4534037996

アルミ断熱材という名前のものは、一般にありませんから、そこの仕様がどのようなものか分かりませんが(さらに変更前は天井に断熱材が無い)・・・
その仕様で、高断熱になるわけがないでしょう。

施主が、高断熱を希望しているのにもかかわらず、そのような仕様を提示する工務店で建てるのは、止められるものなら、止めた方が良さそうです。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

(1)奥行き90mmの空間に100mm厚のグラスウール24kは納まるか に対する回答です。

納まるかと言われれば、無理をすれば納まります。
しかしながら、断熱材(グラスウール)は、所定の厚みが確保できる状態で施工して、所定の断熱性能が得られることになりますので、90mmのスペースに100mm厚の断熱材を施工することはお奨めできません。

また、無理やり押し込む(納める)ことによって、部分的に負荷がかかり、結果として隙間ができてしまう(断熱欠損にもつながる)ことがあります。

(2)24kとHG16kでは、施工性では実際どちらが良いか、コスト面ではどうか に対する回答です。

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高性能グラスウールは通常品に比べて繊維を細くすることで、密度が16Kでありながら、通常品の24K品と同じ性能が確保できる製品です。繊維が通常品に比べて、細く弾力性に優れているため、施工性にも優れています。

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(1)奥行き90mmの空間に100mm厚のグラスウール24kは納まるか に対する回答です。

納まるかと言われれば、無理をすれば納まります。
しかしながら、断熱材(グラスウール)は、所定の厚みが確保できる状態で施工して、所定の断熱性能が得られることになりますので、90mmのスペースに100mm厚の断熱材を施工することはお奨めできません。

また、無理やり押し込む(納める)ことによって、部分的に負荷がかかり、結果として隙間ができてしまう(断熱欠損にもつながる)ことがあります。

(2)24kとHG16kでは...続きを読む


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