クラスで実験を一人一つしなけければいけないのですが(エコロジーに関することで、環境と生物との関わり合いを含んだもの)土とみみずとの関わり合いについて実験をしようと思います。ここで、問題なのが、成分を調べるための道具、つまり化学薬品とかをもってないのですが、日常で使えるものの中で実験はできるのでしょうか?また、どのようにできるのでしょうか?
  あと、もしこれに代わるような実験はありますか?日常生活内の範囲で。
ちなみに、期間は2週間でできるものでお願いします。

A 回答 (3件)

再び#1hiwaです。


堆肥の品質をミミズで調べるという実験があります。
ミミズの生き死にの科学的裏付けが不充分なので、個人的には堆肥の品質評価法としては必ずしも適正な手法とは思いませんが、そのやり方を紹介します。
(1)プラカップなどに堆肥を入れる
(2)ミミズ(釣り用のシマミミズで可)5匹程度入れて、アルミホイルやビニールで蓋をする。(空気穴を開ける)
(3)室温(20℃)の暗所に静置し、1時間後及び24時間後に開封、ミミズの動態を観察する。
(4)生死、あるいは脱走、潜っているなどの動態で評価する。
あらかじめ土に異物を混ぜ込んで、上記のような方法でやられてはいかがでしょう。
当然、土と混ぜた異物の量は把握する必要があります。
また、土の水分は下限60%、上限85%程度に収めた方がいいと思います。
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この回答へのお礼

たいへん参考になりました。ありがとうございました!!

お礼日時:2001/04/16 15:21

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「土の中の小さな生き物を調べよう」

蛇足ですが、
http://www.jps.net/sabala/mimizu/link7.htm
(参考図書とリンク)
http://www.athome.co.jp/academy/zoology/zoo02.html
(ダーウィンが始めたミミズ研究)

ご参考まで。

参考URL:http://www.hospital.ne.jp/pg/osaka.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。さっそく調べてみます。

お礼日時:2001/04/14 09:53

土とミミズの関わりについて知る上で、土の成分を分析したい…ということですよね?


としますと、堆肥の施用や生ゴミなどの投入によるアンモニアや硫化水素、有機酸、あるいは発酵熱、さらには重金属などがミミズの生存を阻害する要因と思われますが、いずれも分析にはそれなりの機材が必要ですネ。
もしslip_onさんのお宅の近くに都道府県の農業関係の出先事務所があれば、その中に「農業改良普及センター(名称は県によって違う場合がありますが)」という組織があります。そこには、土の酸度を測るpHメータや肥料分の濃さを図るECメータ、また抽出液のアンモニアや硝酸を簡易に測定するキットなどがあると思いますので、目的(農業指導)外使用になりますが、相談されてはいかがでしょう。
また別のアイデアとしては、通常の土に汚染物質、例えばジュースやおしっこ(!)などを混ぜてミミズの生存率を調べる、というのが簡単と思います。「だから土を汚してはいけない!」というふうに落とせますし。(^^)

この回答への補足

いい、アイディアです!! ところで、このジュースなどをかける実験は、それぞれの、入れ物にみみずをそれぞれに何匹かを入れて、ジュースなどをかけるだけでいいんでしょうか? また、生存率の結果はどれくらいでわかるんでしょうか?
一週間ぐらいでできますか?

補足日時:2001/04/15 06:17
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