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翻訳の仕事に興味があります。

とりあえず、今は「興味がある」、それだけです。私の外国語のスキルや翻訳の仕事の現状など、そういった現実問題はひとまず置いておいて、興味を持っています。

何か外国語を勉強したいんです。

どうせ勉強するのなら、「翻訳の仕事を得る」という高い高い、遠い遠い「夢」を自分の中で掲げたいんです。旅行に行きたいから、講師になりたいから、など、人にはそれぞれ目標がありますよね。
それが、私は「翻訳の仕事につきたいな」、なんです。


そこで、英語以外で、日本の国内で翻訳の需要が高く、かつ翻訳者がそこまでありふれていない言語って何でしょうか。
あまり翻訳者が少ないものを狙うとそもそも仕事がなさそうですし、かと言って誰でもできますよという言語では自分の中であまり魅力を感じません。フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、などなど。
その辺の大学生が、単位で取るような言語はパスしたいです。

翻訳の仕事って、いろいろあると思います。文学や映画もそうだけど、けっこう日本が経済的に外交が深い国の言葉とか…。インドネシアとかインドとかもそうなんでしょうか。スウェーデン語とかも(大学の授業にありそうだけど)いいかもしれない…。
それとも、大学の授業にもあるし超メジャーだけど、スペイン語とか需要高いかも…。


すみません、ふわふわした質問で。
しつこいですが、現実問題はひとまず置いておいて、翻訳の仕事を将来するって時に、英語のようにありふれておらず需要がそこそこありそうな言語は、何がいいでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

私はエンジニアですが外国語が好きで十数ヶ国語を勉強しました。


学生時代は、英語とフランス語とドイツ語の翻訳(技術系)のアルバイトをしていました。
フランス語やドイツ語は単価が高かったですが圧倒的に仕事はありませんでした。

世界の情報の80%は英語と言われていますから、翻訳で安定的に仕事をしたいのであれば、やはり英語で、そのなかで一流を目指すか、特殊な分野(医療関係とか)を目指すのがいいのではないでしょうか。
ビジネスでは例えば中国であっても外国とのビジネスでは英語が使われていますから、英語の需要は増えることはあっても減ることはないでしょう。

競争がない言語は、特定の時期には需要があっても、長期にわたって仕事があるとは考えにくいです。

外国語を勉強する目的はいろいろでしょうが、あまり実利的に考えると結局は中途半端になってしまうと思います。その言語を離す国の人が好きか、その文化に興味が有るかで決めるべきでしょう。
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この回答へのお礼

とても参考になるアドバイスをありがとうございました。検討します。

お礼日時:2010/12/06 19:49

なんか甘く見ていませんか?確かにフランス語やイタリア語は人気の割りに需要は少ないですが、nishikasaiさんがなぜそこませ目の敵にするのか理解に苦しみます。

きっと 視野が狭い方ではないのかと思います。そして、何らかの僻みを抱えているのかもしれません。私はフランス語が専門ですが、時々 翻訳の仕事も入ります。仕事柄、中国語や韓国語はあまり縁がありません。kisuke1 さんはこれからの人ですから、中年のおっさんのネガティブな意見を鵜呑みにする必要はありませんよ。

でも、どっちみち英語を甘く見ちゃだめですよ。と言っても、先ずは英語というので英語にばかりウィイトをかけても英語だけで終わることが大部分なので、他の外国語にチャレンジするのは大いに結構だと思います。他の外国語をマスターした人は大抵、英語もかなり出来ます。

翻訳と言っても色々種類があります。先ず、文芸翻訳は英語でさえ食っていけません。文芸翻訳で食っていけるのは ハリーポッターを訳した松岡佑子さんくらいでしょう。まあ、これだけでとてつもない収入になったでしょう。

比較的需要が多いIT、一般技術、医療・医薬品関連、特許の翻訳は 97%以上が英語です。

それと、中国語や韓国語のニーズも多いんですが、中国人や韓国人(在日も多い)で日本語に堪能な人も多いので、結果的に英語よりも仕事が少なくなり、しかも 単価も英語よりも割安になりがちなので、割りに合いません。

一番楽しいのは映画などの吹き替えや字幕を担当する映像翻訳です。これに関しては、英語以外の外国語では韓流ブームの影響で韓国語の需要が一時期少し増えましたが、今ではだいぶ落ち着いてきました。次は東南アジアや中南米のサブカルチャーが日本でヒットするかもしれないので、東南アジアならタイ語、中南米なら スペイン語やポルトガル語のニーズが一時期少し増えるかもしれません。

ただ、kisuke1さんの言語の選び方に賛同できません。自分の関心で選ぶべきです。例えば、ファッションやグルメに造詣が深い人はフランス語やイタリア語も役に立つでしょうけど、nishikasaiさんのようにあまり縁がない人はそれこそ nishikasai自身が仰るように役に立ちません。 そして、私にとっては nishikasaiさんが挙げられたアラビア語は全く必要ありません。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答をありがとうございました。ぜひ参考にさせていただきます。


●ご回答いただいた皆様●
思ったよりたくさんの回答をいただいたので、どれもそっけないお礼のコメントになってしまいましたが、失礼ながらここでまとめてもう一度お礼をさせてください。
皆さまのアドバイスを読んだ上で、自分でもいろいろと翻訳の現状、今後の展望などを調べて勉強してみました。
自分の中では、「将来できたらいいな」という次元での動機づけ、と言った感じでしたので、翻訳業界の奥の深さ、そして厳しい現状には舌を巻いてしまいました。
しかしながら、今回、外国語を勉強したいと言う漠然とした思いから、こうしたことを知ることができて良かったと思っています。

厳しい現実を知ったからと言ってまだ意欲がなくなったわけではなく、もし外国語を勉強していく過程で本格的に目指そうと言う意欲が芽生えれば幸いですから、そういう可能性を含めて、もう一度英語を含め、何語に手をつけようかじっくり検討していこうと思います。
そして、興味の向く言語、好きな国、文化という観点からでもアプローチしていこうと思いました。仕事に直結しなかろうと、誰でも話せようと、好きに越した動機はないでしょうから。


このたびは本当に数々の助言を、ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/06 19:56

ポルトガル語の通訳を職業としている者です。


英語以外の需要は、
1.中国語
2.韓国語
3.ロシア語
4.アラビア語
と思います。
かっこいいだけのヨーロッパの言語はダメです。
フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語などはかっこよくてしゃべれるだけで嬉しいものだから才媛たちが好んで学びます。で、結果的にニーズがないのにしゃべる人が多く、せっかく得た知識が自己満足に終わります。
中国語、韓国語、ロシア語、アラビア語はニーズがあるのに言語がかっこよくないし、国が魅力的でないから学ぶ人がいない。お薦めの言語です。
ただ、韓国語だけは在日がたくさんいるので競合すると思います。その観点から考えると中国語の次に仕事が得やすいと思うのはアラビア語です。アラビア語はカタール国などが大発展していてそこそこニーズがあるのに通訳は本当に少ないです。希少価値があります。
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この回答へのお礼

具体的な助言をありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2010/12/06 19:49

商売上は中国語、朝鮮語などが需要が多いのでは。

あなたが可否されたフランス語、ドイツ語、中国語、韓国語の実情は、まともに使える人は数多くおりません。特に、技術面などでは????ですよ。 本気で学んでいるその辺の大学生なんか皆無に近いでしょう。まとも以上に身につければ翻訳として成り立つでしょう。スラブ系の言葉もロシア/ポーランド語以外は大学で専攻できますかね? 
スエーデン語をまともに学べる大学は日本に2~3校ぐらいでしょう。 旧大坂外語大、と東海大ぐらいでは? インドネシアと
インドなどは東京外語大か旧大阪外語大以外では専攻できないでしょう。アラビア語などは好いかもしれませんね。学べる場も極々限られますが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。参考にします。

お礼日時:2010/12/06 19:48

ポルトガル語

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/06 19:47

将来的に翻訳の仕事を見越して外国語を勉強したいが、普通に大学の語学単位として勉強できるようなものはイヤだ、ということでしょうか? 



翻訳の仕事としての需要をどのくらいに見積もっていらっしゃいますか? まずはそれに尽きると思います。非常に厳しいとは言え、ある程度継続的に仕事ができるような状況を考えているようであれば、残念ながら、ほとんどの需要言語は大学で勉強ができる状況になっています。もちろん外語大など特定の大学に進学しなければならない可能性はありますが。また、言語能力だけでは翻訳の需要は確保できません。医学・薬学専門とか自動車専門、化学専門などのように、内容に即した専門知識を得る必要があります。

継続的な仕事は関係ない、生計を立てるのは別の仕事でやるが、「この言語なら○○さんだ」と言われるようになりたいということであれば、何か見付けることはできるでしょう。ただ、「需要がそこそこある」という形にはなりません。

例としていくつか: 
ヘブライ語(第三外国語としていくつかの大学で履修可能。イスラエルとの関係で必要があるかも知れないが、ほぼ英語で代用可)
ケチュア語(アンデス地方の言葉、大学での履修不可、需要はほとんどない。話者はほとんどスペイン語ができる、公用語もスペイン語、歌の歌詞程度か)
インドの言語のどれか(ヒンディー語以外の言語のこと。大学での履修不可、基本的に公用語となっていないため、文書化されず、翻訳業としての需要見込めず。文学的なものの存在はあるだろうが、需要としてどれだけになるか)
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この回答へのお礼

とても具体的なアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2010/12/06 19:47

英語>スペイン語>ドイツ語>フランス語


こんな感じです、何故スペイン語が第二に来るかは、スペインが一時期占領地で持つ属国が多く独立しても、話す言語は変わらないと言う文化面です。
 イギリスが植民地で一番多く占領した居て国が多く、その母国語が英語圏ならそのまま、その言語を使うから、良い例がインドです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/06 19:46

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Q翻訳家になるならどの外国語?

私は外国語を色々工夫して日本語に訳す作業が向いているようなので、翻訳業を進路の一つとして考えています。英語の翻訳をしている知人に話を聞いたところ、今の時代は英語の翻訳家は余っているくらいなので、別の言語についても視野に入れてみるとよいとのアドバイスをもらいました。
そこで何か英語以外の外国語を学んでみようと思っているのですが、おすすめの言語はありますか?
例えばその言語で書かれた書物にはどのようなものがあってどれくらいが未翻訳なのか、その言語を翻訳できる人が日本にはどの程度いるのかといったことが判断材料になるのではと思い、インターネットで調べてみましたが、検索下手なせいか大した情報は得られませんでした。こういった点についても何か情報や詳しいホームページなどがあれば教えていただきたいです。
翻訳業の中でも、特に小説や絵本の翻訳に興味がありますが、史料やビジネス系の書類などその他の翻訳についても広く検討しています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通訳です。
ニーズの割りに通訳が少なくて仕事が割合たくさんありそうなのは、わたしの思うには3つあります。
1.中国語。中国人で日本語ができる人は多いけど日本人で中国語に詳しい人はニーズの割りに少ないです。
2.アラビア語。石油や投資などでアラビア語のニーズはありますが、通訳が少ない。ほんとに少ない。
3.インドネシア語。
インドネシアは日本と密接な関係があり、資源も豊富で通訳のニーズがあるが、インドネシア語を話す通訳が少ない。

ちなみにヨーロッパの言葉はかっこよくて話していて嬉しいけど、たくさんの人が話せるので仕事がない。せっかく通訳になっても仕事がないんじゃ意味が無いです。フランス語なんかIQの高い女の子が競って覚えるからニーズの数倍の通訳がいる。これじゃあ通訳は飢え死にするよ。

Q英語の次に需要の多い言語とは?使えて得をした言語について。

非常に単純な疑問なのですが、
英語の次に世界で求められている言語とは何になりますでしょうか。

ポルトガル語、スペイン語、フランス語、中国語などなど、第三外国語に非常に興味を持っています。

ああ、この言語が使えて得をした(よかった)という美談があれば教えてください。

Aベストアンサー

自分は中国語使いですが、最近中国と中国語が何かと脚光を浴びてるんでお得をしています。もちろん仕事も中国語関係です(英語も使いますが、メインは中国語です)。
 自分が中国に留学に行ったのが12年前で、その時は「中国?ああ広島の大学に行ったのか」というウソのような会話もあったくらい、中国留学ってマイナーなものでした。香港芸能界マニアが広東語を勉強したりもしてましたが、中国語ってビジネスとかより三国志とかから入ったマニアが習う言語ってイメージがありましたね。
で、今は猫も杓子も中国語って感じになってしまって中国語学習人口が増えた今、中国留学・中国語学習者の「先輩」として、今から中国語を勉強する、またはしている後輩にいろいろアドバイスできる立場になりました。また、中国の経済発展や生活レベルの向上、果ては香港・マカオ返還までを、現地でずっと見てたんで言語だけでなく様々な面で中国を見れるようになりました。また台湾にも住んでた経験があるんで、中国の中国語・台湾の中国語の比較論なんかも語れて自分の人生を左右する存在になってしまいました、中国語は。
あと、2年ほど世界中を放浪していた経験もあるんですが、中国語がしゃべれるが故に世界中の華僑から「同胞」の扱いを受けて、華僑ネットワークを使って旅先でいろいろお世話になった経験もいっぱいあります。あと得したことは、中国人パブでおねーちゃんを独占できることかな(苦笑

求められてるというより、やったらかなり得だな、と思う言語はスペイン語かな。スペイン語をベースにイタリア語とかを勉強したことがありますが、単語や語形変化がやっぱり似ているんでかなり楽でした。フランス語を勉強しておけば英語の勉強が楽になるってフランス語スピーカーが言ってました。英語の単語の半分くらいはフランス語由来なんで、フランス語の単語を覚える=英単語を覚えるのとあまり変わらない、とのことで。
そういう意味では、中国語をベースに韓国語やベトナム語を勉強もできますね。事実韓国語の勉強は中国語のおかげでかなり楽チンでした。韓国語の単語の半分以上は漢語由来なんで、中国語の一部の単語を韓国語読みしたら通じたりします。

長文失礼しました。

自分は中国語使いですが、最近中国と中国語が何かと脚光を浴びてるんでお得をしています。もちろん仕事も中国語関係です(英語も使いますが、メインは中国語です)。
 自分が中国に留学に行ったのが12年前で、その時は「中国?ああ広島の大学に行ったのか」というウソのような会話もあったくらい、中国留学ってマイナーなものでした。香港芸能界マニアが広東語を勉強したりもしてましたが、中国語ってビジネスとかより三国志とかから入ったマニアが習う言語ってイメージがありましたね。
で、今は猫も杓子も...続きを読む

Qこれからの外国語の需要と人気はどう変わる?

これからの外国語の需要と人気はどう変わると思いますか?
とりあえず、英語の人気は不動でしょう。 しかし、このまま横ばいなのか、通訳の需要が少し減るのか、これからますます重要性を増すのか どれでしょう。
とりわけ、英語以外の外国語の変動が大きいと思います。近年の日中関係の冷え込みから中国語の人気が落ちるのか、スペイン語やポルトガル語の人気が高まるのか、20、30年くらいのスパンで見た場合
みなさんはどう予測しますか?

Aベストアンサー

おお、単なる質問ではなく意見交換をお求めのようですね。私もこの手の討論は好きなんですよ。(笑)
貴方の意見の中でフランス語については、納得できるところがあります。そして韓国語については意見が異なるようです。

>>フランス語→すでに廃れましたがさらに廃れます。
> 需要は落ちても簡単に廃れませんよ。グルメやファッションでフランスにとって代わる国ってある? nishikasaiさんのような考えの人ばかりだと センスのない人間が増えるんじゃない? それと、日本もEU諸国との関係が深まれば フランス語の需要も少し増えると思います。

う~ん、痛いとこを突かれました。確かに私のグルメはB級でファッションもまったく関心がありません。フランス語はそのような分野でしぶといかもしれませんね。日本のお店の名前はフランス語が多いですから。経済的な結びつきは少なくてもパリの洗練されたファッションやお洒落なイメージは今後も日本人の感性に訴え続けるでしょう。

>>韓国が力をつけたのでますますニーズが高まるでしょう。
>韓流ブームも去り、嫌韓ムードも高まり、韓国語の人気は落ちるでしょう。

韓国とは今、冷めた関係にありますが、韓国と日本の縁は切りたくても切れません。あまりにも似ていますし近過ぎるので縁が切れません。私自身、韓国の歴史認識に反駁しますが、朝鮮料理は好きなんです。ですから喧嘩しつつも関わり合いは続きます。韓国は総合力はともかくとして家電において日本製品を凌駕しつつあります。実力を確実に付けてきています。単なる模倣から脱皮しつつあります。ですから韓国語のニーズは高まると読んでいます。

おお、単なる質問ではなく意見交換をお求めのようですね。私もこの手の討論は好きなんですよ。(笑)
貴方の意見の中でフランス語については、納得できるところがあります。そして韓国語については意見が異なるようです。

>>フランス語→すでに廃れましたがさらに廃れます。
> 需要は落ちても簡単に廃れませんよ。グルメやファッションでフランスにとって代わる国ってある? nishikasaiさんのような考えの人ばかりだと センスのない人間が増えるんじゃない? それと、日本もEU諸国との関係が深まれば フランス...続きを読む

Q世界で最も重要な3言語を選ぶとすれば

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下していると言われますが、まだ世界2位の経済大国であり、話者人口も約1億3000万と多いです。またネットの世界における日本語は英語、中国語にも劣らないプレゼンスを示しています。

次点
○フランス語:かつての国際語ですが、フランスの経済力はそれほど大きいものではなく、フランス以外の国でも話されているといってもアフリカの貧困国くらいです。
○ドイツ語:ドイツの経済力は中国に抜かれ、世界4位に低下しました。また、ドイツ人の多くは英語に堪能なため、英語でコミュニケーションが取れてしまいます。
○スペイン語:スペインおよび南米の多くの国で用いられていますが、スペインは決して主要国と言えない存在であり、南米の国々はアメリカの半植民地状態になっているので、特に重要だとはいいにくい言語です。
○アラビア語:イスラム社会で多く用いられる「聖なる言葉」ですが、イスラム教徒の多くは保守的・閉鎖的である一方で開明的なイスラム教徒は英語ができる場合が多いため、部外者が使用する機会は少ないと思われます。

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下...続きを読む

Aベストアンサー

英語以外はどれも難しいです。

ドイツ語はヨーロッパでは強いですが、それ以外では通じません。
ただし、ウェブページの数では英語に次ぐ2位という点から、
話者人口以上の存在感があるのも確かです。

フランス語はフランス以外の国はそれ程強くないです。
もちろん、国際言語である事は評価できます。

中国語はもう中国経済次第ですね。中国が先進国の仲間入りを
すればかなり強大な言語でしょう。

スペイン語は国数こそ多いですが、スペイン自体ヨーロッパでも
あまり強くなく、南米諸国の今後次第でしょう。

アラビア語も同じく国数や人口は多いですが、まだまだ
先進国といえる国はありません。

最後に日本語。経済大国かつ1億以上の人口は強いですね。
しかし国際語とは到底言えません。島国の一言語という地位から
脱却するには、観光に力を入れたり、ローマ字表記にする等の
施策が必要と思われます。

というわけで、英語に次ぐ言語をピシャリと決めるのは
難しいと思われます。

Q日本人が習得しやすい外国語は??

日本語を母国語とする人が第二外国語として習得しやすい言語は何ですか??
例えば、文法的・発音的・文字的側面などから日本語に似ている言語はあるのでしょうか??
お礼は必ずします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは^^

日本人が習得しやすい外国語でやはり一番なのは韓国語、次点で中国語になると思います。
韓国語においては、文法がまず日本語とほぼ同じであり、『は』や『が』、『を』等の助詞も同じくあります。例えば

・ナ ヌン イルボンサラム イムニダ
 私 は  日本人     です
・ナ ヌン ハッキョ エソ ハングゴ ルル ゴンブ ハムニダ
 私 は  学校   で  韓国語  を  勉強  します

日本語の文法がそのまんま当てはまりますよね?そして今でこそ韓国はもちろん北朝鮮でも漢字はあまり使用されてませんが、かつては日本と同じく漢字とハングルを混ぜた状態で使ってました。ですので上記の例をとりますと

・ナヌン 日本サラム イムニダ
・ナヌン 学校エソ 韓国語ルル 工夫ハムニダ

のようになります。(ここでハングル使うと文字化けするのでカタカナで許してください…)日本語の漢字語と韓国語の漢字語の大体70%は共通していますので、発音さえクリアすれば単語を覚えるのは簡単です。ただ、固有語に関しては違いがあまりにも大きいので覚えるのは大変ですが…。

そして中国語に関してですが、なんといっても漢字の存在が大きいので他の国の人が中国語を覚えるよりは大分楽です。日常単語も50%は共通しているとのことですし…。ですので、全く勉強したこと無い人でもなんとなく意味はわかります。例えば上記の例をとって

・我是日本人。
・我在学校学習韓語(朝語)。

日本語の訳を入れなくても何となく意味がわかりますよね?ただ、韓国語の時とは違い、中国語は文法が日本語とは全然違い、また同じ発音でも意味が全く違ったりするなど発音が比較的難しい言語であるため、そういう意味においては難しいと思います。

長文駄文失礼しました^^;

こんにちは^^

日本人が習得しやすい外国語でやはり一番なのは韓国語、次点で中国語になると思います。
韓国語においては、文法がまず日本語とほぼ同じであり、『は』や『が』、『を』等の助詞も同じくあります。例えば

・ナ ヌン イルボンサラム イムニダ
 私 は  日本人     です
・ナ ヌン ハッキョ エソ ハングゴ ルル ゴンブ ハムニダ
 私 は  学校   で  韓国語  を  勉強  します

日本語の文法がそのまんま当てはまりますよね?そして今でこそ韓国はもち...続きを読む

Qフランス語とドイツ語どっちがいいですか?

今年から大学で第二外国語勉強するのですが、
わけあって、後に英語とともに、フランス語かドイツ語の試験(卒業など学業には関係ない)を受ける必要があります。
試験に受かる事だけを考えて勉強しやすい(簡単)なのはどちらでしょうか?

それぞれについて長所・短所など些細な事でも構いませんので、なんでも教えてください。
失敗談や苦労する点なども教えていただけると非常にありがたいです。

Aベストアンサー

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、それはほとんどの場合文法の間違いと認識されるだけで、意味は通ることが多い。ドイツ語でやっかいなのは文法が意味の伝達で非常に重要だということ。たとえば「私に猫がおもちゃの好きです。」と言われたら、真意を探るのにかなりの推理力がいります。ドイツ語では名詞の性や格を間違えるだけでこのような間違いが頻発します。

口頭や論文試験ならどちらでもいいと思います。文法の些細な間違いがその答えをまるごとばつにされる設問が多いような試験なら、↑のようなことを緻密にこつこつ覚えれる性格の人じゃないと苦労すると思います。私はそういう性格じゃなかったので、新聞くらいなら読めますが、この間センター試験を遊びでやってみたら、読解以外は全滅でした。フランス語に接した時間も同じくらいかと思いますが、そちらの試験はまあ大体できました。

フランス語と比べるなら、ドイツ語は暗記して駆使しなければいけない情報量が「格段」に多いです。

例:新しい単語が出るたび単数形と複数形を両方個別に覚えなくてはいけない。(片方からもうひとつを誘導できない)

例2:格変化を理解するのは難しくないが、使い分けるのは大変。a, the, my, big, this などに相当する名詞を導く語をすべて16通りの可能性から選ばなければいけない。形容詞は加えて他の冠詞と合わさるかどうかでチョイスが3倍に増えます。

例3:フランス語で文法を間違えれば、そ...続きを読む

Qポルトガル語とロシア語はなぜ人気がないか

日本では外国語の中でも英語は別格的な地位にあります。しかし、第2外国語の人気は昔と随分変わったのではないでしょうか?
英語の次に学ぶ外国語としては、今は中国語が一番人気がありますよね。これは理由は今更言う必要はないでしょう。でも、需要があるはずなのに意外に人気のない外国語もありますよね。

一つはポルトガル語です。在日外国人の中ではブラジル人が韓国・朝鮮人、中国人に次いで多く、中南米からの在日外国人では大部分を占め、またブラジルは中南米最大の国でBRICsにも入っていて日本とも馴染みの深い国なのに、スペイン語はおろか、イタリア語よりも人気がありません。在日イタリア人なんかよくよく少ないし、イタリアと日本は経済交流もそれほど盛んだとは思いませんが。

二つ目はロシア語です。第2外国語では中国語に次いでこれから重要になると思うんですが、フランス語やドイツ語よりずっと人気がないですね。フランス語やドイツ語よりだったら、タイ語とかインドネシア語の方が役に立つと思います。外国語の学習目的の一つにに海外旅行がありますが、フランスやドイツに行く人よりも、タイやインドネシアに行く人の方がずっと多いはずです。

日本では外国語の中でも英語は別格的な地位にあります。しかし、第2外国語の人気は昔と随分変わったのではないでしょうか?
英語の次に学ぶ外国語としては、今は中国語が一番人気がありますよね。これは理由は今更言う必要はないでしょう。でも、需要があるはずなのに意外に人気のない外国語もありますよね。

一つはポルトガル語です。在日外国人の中ではブラジル人が韓国・朝鮮人、中国人に次いで多く、中南米からの在日外国人では大部分を占め、またブラジルは中南米最大の国でBRICsにも入っていて日本とも...続きを読む

Aベストアンサー

第二外国語は教養語の範疇を出ない(仕事にはほとんど役立たない)ので外国語学部の専攻語という捉え方がよいかと思います。

英語以外の専攻語は時代(国際情勢)、年代、男女、によって人気が決まり、いわゆる第二外国語は単位取得の難易度によっても影響を受けます。 

フランス語の実用性は低くなっていますがヨーロッパ文化を代表するフランスへの憧れから女子学生が圧倒的に多いため全体の人気度を押し上げているようです。

中国語はまさに時代を反映して男子学生に人気が高く、日本メーカの中国進出に伴う実用性と将来日本にとって変わる可能性があるという見方が中国語熱を押し上げていると思われます。

韓国語
韓流ブームで女子を中心に韓国語を学ぶ人が増えたようです。 韓国の経済発展も韓国語ブームに影響があったと思われますが、日本メーカの韓国進出数は少なくまた経済規模も小さいので、韓流ブームが去れば人気度が落ちる可能性があります。

ロシア語
よく分かりませんが冷戦の影響が尾を引いているのかも・・・

スペイン語
20カ国の公用語であるスペイン語は貿易用語として長い歴史を持っていますが、近年は中南米での英語の普及が進み、進出企業の現地での使用を除けば需要が減ってきています。一方、米国に住む4千万人のヒスパニックの地位が上がるにつれて日本でも一般人、特にアメリカ在住経験者やスポーツ関係者の間でスペイン語の認識が高くなったという一面があります。NHKのスペイン語講座の取材相手は米国に住むスペイン語話者です。(時代が変わった!!)

イタリア語・ポル語
ネックは経済関係でしょう。 ブラジル人の日本出稼ぎは30万人と大きな数字ですが、ポル語ブームが起こるほどのインパクトはありません。何故なら日系出稼ぎの人々の居住地域と職業が限定されるため1億2千万人の日本人への影響は限定的だからでしょう。

外国語の人気度を見るとき、日本国内に住む当該国の人口はほとんど影響を与えないと思います。日本に住む人を対象として考えた場合、英語ですらほとんどの日本人には関係ありません。

第二外国語は教養語の範疇を出ない(仕事にはほとんど役立たない)ので外国語学部の専攻語という捉え方がよいかと思います。

英語以外の専攻語は時代(国際情勢)、年代、男女、によって人気が決まり、いわゆる第二外国語は単位取得の難易度によっても影響を受けます。 

フランス語の実用性は低くなっていますがヨーロッパ文化を代表するフランスへの憧れから女子学生が圧倒的に多いため全体の人気度を押し上げているようです。

中国語はまさに時代を反映して男子学生に人気が高く、日本メーカの中国進...続きを読む

Q北欧の言語について

北欧の言語と言えば デンマーク語、スウェーデン語、
ノルウェー語、フィンランド語がありますね。
フィンランド語を除く3つの言語は非常に似通っていているらしいですが、デンマーク語に関しては発音が
非常に難しいらしいですね。それらの3ヶ国語は語彙の面では 英語よりもドイツ語に近いんでしょうか?文法の面では 英語に近いのかドイツ語に近いのか、それともラテン語やロシア語のように語尾変化が複雑なのか見当がつきません。また、英語ともドイツ語とも違う独特の性質があると思います。
それから フィンランド語というのは それらの3ヶ国語とは言語学的に別系統らしいですね。むしろ 日本語に近いんでしょうか?そうだとしたら フィンランド語も日本語のようにSOVの形を取るんでしょうか?
どなたか、ご存知の方 回答お願いします。

Aベストアンサー

面白い主題ですね。
まず、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、そしてアイスランド語は原始北欧祖語(古代スカンディナビア語)という言語からそれぞれ分かれたと言われています。ここで今のノルウェーに住んでいたバイキングの一部やアイランド、スコットランドから来たケルト人達が
今のアイスランド人の先祖になっており、(900年頃)
その後、殆ど異民族との交流とか移住がなかったので、地球上で遺伝学的に単一民族として認められる少ない例だと言われていますね。
そのせいか、アイスランド語はいちばん古形を保っていて
言語学的な化石とも言われます。外来語も中国語みたいに
全部既存の古有語を組み合わせて作りますね。当然、ヨーロッパの他の言語の影響が続いた残りの3つの言語とは
ぜんぜん通じないし、文字の上の特徴も目に付きますね。

三つの言語はお互いに通じると知られていますが、実は
そうでもないようです。おっしゃるどおりに
デンマーク語は声門閉鎖音というもののせいで、変わった
発音で有名なんですね。そのせいか、スウェデン人においてはデンマーク語が聞き取れないという話を聞いたことが
あります。これに比べて、スウェデン語にも他のゲルマン語にない特徴として、高低アクセントというものがあって、音楽的な音感があるといいます。中国語の
声調のような感じかな?ノルウェー語はさらに Bokmal
と Nynorskという二つの公用語が並立しており、一つの
ノルウェー語がないということです。Bokmalは 文章語が
ほとんどデンマーク語と同じ、 Nynorskは主に地方の方言を集めてデンマーク語と異なるノルウェー語を作ろうとして成立したそうです。使用比率は 80 : 20 らしいですね。
普通、ノルウェー語としたら、このBokmalのことです。

相互関係を言えば 口語はノルウェー語(Bokmal)とスウェデン語が近いし、文語(文章語)はノルウェー語とデンマーク語が近いと思われます。

語彙や文法はこれらの言語がゲルマン語のなかでも別のグループなので英語かドイツ語かどちらにちかいか、単純比較は無理がありますね。文法の性は両性名詞と中性名詞の
対立があって、ドイツ語と近い感じですが、格変化は
しないようで、英語と近い感じです。語彙は中世以来には
ラテン語、ドイツ語、フランス語などから入ってきましたが、英語からの影響は近代以来からです。まとめて見れば
難易度は英語とドイツ語の中間で(日本人から見て)
その特徴もドイツ語よりは文法が簡略化されているけど、
英語ほどはないと言っていいようです。しかし、綴りは
逆に英語よりは規則的であるが、ドイツ語ほどはないと
いうことですね。

フィンランド語の場合はフィンウグル語派なので、エストニア語に近い言語です。ヨーロッパではハンガーリ語と
ともに難しい言語として、有名ですね。けど、基本的には
SOVで日本語と同じで格の数が15になっておりますが、ロシア語とかドイツ語の格概念じゃなくて、接詞みたいものです。

minä olen (わたしは です)
sinä olet (あなたは です)
hän on (かれ かのじょは です)

たしかに語順が同じ 名詞に性の区別がない 後置詞を遣うということで日本人に馴染みやすい部分はありますね。

面白い主題ですね。
まず、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー語、そしてアイスランド語は原始北欧祖語(古代スカンディナビア語)という言語からそれぞれ分かれたと言われています。ここで今のノルウェーに住んでいたバイキングの一部やアイランド、スコットランドから来たケルト人達が
今のアイスランド人の先祖になっており、(900年頃)
その後、殆ど異民族との交流とか移住がなかったので、地球上で遺伝学的に単一民族として認められる少ない例だと言われていますね。
そのせいか、アイスラン...続きを読む

Q中国語はこれから本当に必要なのか?

現在多くの人々が将来の中国経済を見据え、中国語を勉強しています。
実際に中国に留学をしてキャリアアップを図ろうとする人もいます。
しかし毎回疑問に思うのですが、果たして中国語を習得する事は本当にこれからの時代必要なのでしょうか?中国語は、26のアルファベットで成り立っている英語と違いすべて漢字で成り立っています。漢字を使用する日本人ならともかく、他国の人にとっては辛い事だと思います。また中国語の発音は相当難しいと聞いた事があります。以上の点などから、中国語を習得するのは至難の技だと私は認識しています。コンピューター言語なども今は英語になっている時代です。また、中国と同時に、これからの経済成長が見込まれているインドの第二ヶ国語は英語です。私としては、英語だけを習得すれば問題ないのでは?以前から思っているのですが、皆さんはどう思いますか?

Aベストアンサー

まあ、中国語は無視できないでしょうね。現在でも英語の方が需要はずっと多いんですが、その需要を“出来る人の数”で割れば 中国語の方が比率は高くなります。しかしながら、日本語の出来る中国人も少なくないので、中途半端な中国語力では使い物にならないでしょう。

ただ、英語の独占状態もこれから先は分かりませんね。先ず、中国は軍事、経済的にアメリカを追い抜くポテンシャルを持っていますし、ロシアも経済大国として再浮上するでしょう。特に、政治的・軍事的には中国とロシアが手を結びアメリカ一極支配を牽制する動きもあります。また、EUの存在も無視できません。
最近、ドルよりもユーロに人気が集まっていますね。
そして、本国のアメリカではヒスパニックが急増し、
アメリカの人口増にはヒスパニックが大きく貢献しています。また、インターネット上では最初の頃は #2さんの仰るように80%は英語が使われていましたが、現在では40%弱に落ち込んでいます。

質問者さんも仰っているように、インドもロシアやブラジルと並んで経済成長が見込まれていますが、インドは人口が他の2カ国よりも断然多く、中国の人口を追い抜くとも見込まれています。それから、中国語は日本人(及び一部の韓国人の知識層)を除けば習得が困難な言語ですし、いくら使用人口が多いと言っても使用している地域が限られます。それに、何より 国際的に仲介言語として使うには非常に不便な言語です。例えば 日本人がタイ人やインドネシア人と会話するにも
中国語は漢字しかありませんから、特に固有名詞を漢字で表したら元の発音が全然分からなくなります。

でも、中国語を学ぶのは楽しいと思いますよ。4千年の歴史を持っているのは中国語だけですよ。黄河文明で甲骨文字が発明されて その文字が今でも中国は勿論のこと日本でもバリバリ現役で、世界の1/4の人たちが今でも使っているんですよ。すばらしいことだと思いませんか?古代エジプト人も象形文字を発明しましたが、すぐに表音文字になってしまいました。確かに世界の多くの文字はエジプトの象形文字がルーツですが、古代エジプト語はアラビア語に駆逐されて
今では ほんの細々とコプト教会で使われる程度なんですから。

余談ですが、これは以外に見落とされるんですが、日本の固有名詞を英語で表記するのは何の造作もないことですね。でも、中国の固有名詞は厄介です。日本では漢字を日本語読みするのに、英語ではピンイン(中国語のローマ字)で表します。
例えば「私の兄は中国の黒龍江省に滞在しています。」を英語に出来ますか?簡単な英作文ですが “黒竜江”で引っかかると思います。日本の固有名詞でないんですから「Kokuryuko」では通じないのは知っていますよね。「Heilongjang」としなければなりません。
そう言えば、中国人の人名も普通は日本でも漢字を日本語読みするのに、オリンピックの選手は中国語読みのローマ字表記になりますよね。だらだらと関係のない話 失礼しました。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%8A%E3%81%AE%E8%A8%80%

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%8A%E3%81%AE%E8%A8%80%

まあ、中国語は無視できないでしょうね。現在でも英語の方が需要はずっと多いんですが、その需要を“出来る人の数”で割れば 中国語の方が比率は高くなります。しかしながら、日本語の出来る中国人も少なくないので、中途半端な中国語力では使い物にならないでしょう。

ただ、英語の独占状態もこれから先は分かりませんね。先ず、中国は軍事、経済的にアメリカを追い抜くポテンシャルを持っていますし、ロシアも経済大国として再浮上するでしょう。特に、政治的・軍事的には中国とロシアが手を結びアメリカ一極支...続きを読む

Qフランス語やドイツ語は役に立たない?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は認めますが、私自身は中国語は必要ありません。 例えば、私は Marie ClaireとかElleみたいなファッション雑誌を愛読していますが、中国のファッション雑誌を読んでも意味がないからです。 同様にファッションにもグルメ関係にも無縁の人はフランス語を学んでも仕方ないかもしれません。ドイツ語は私の専門ではありませんが、同じようにオペラを学びたい人が
中国語を勉強しても役にたちませんし、それよりだたったら ドイツ語とかイタリア語の方がずっと有益です。
みなさんは、フランス語やドイツ語の学習意義について いかがお考えですか?

こんにちは。昔は第2外国語の定番と言えば、フランス語かドイツ語が主流でしたが、
今では中国語と韓国語にその座を奪われていますね。
しかし、中にはフランス語やドイツ語はカッコいいだけで役に立たないと、くさす人もおります。でも、これっていささか視野が狭いのではないでしょうか? 少しでも外国に関心があるのなら どの道に進むにせよ英語は避けて通れませんが、それ以外の外国語は各人の関心や進路によって大きく変わって来るので、個人一人の意見で
全体論は出せないと思います。私も中国語の重要性は...続きを読む

Aベストアンサー

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人たちに)。
中国や韓国の文化の方が触れる機会が多いから?
ビジネスに有効だから?
誰もが中国語韓国語が必要なビジネスに就くわけではないのに。
しかも中国語、といっても、要は北京語ですよね。中国には北京語が通じない地域も多いと聞きますが。


英語以外で、その言語を学ぶ動機は、はっきり言って「興味」でいいと思います。
フランスが好きだからフランス語を学ぶ、イタリアサッカーが好きだからイタリア語を学ぶ、等々。
何事も極めると、それが大いに役に立つでしょう。
関係した仕事を得られるかも知れません。

そもそも役に立つ立たないだけで学習内容を選択するのは、自ら将来の選択肢を狭め、人生をつまらないものにしてしまうと思います。

ちなみにフランス語を勉強すると英語に対しても新発見がいっぱいあって面白いです。
フランス語は英語の兄さんですからね。

フランス語を習得したがために、それを役立てる職に就くことになるかもしれません。
場合によってはフランス駐留とかね。
テレビ各局や新聞各社は海外に特派員を派遣していますが、その国の言語に長けている人を派遣するのが自然でしょう。

逆に考えてみますと、「役に立たない」発言をされる方の理論でいくと、日本語は英語ほど役に立たないわけです。
現代では中国語を学ぶ方が役に立つと、海外では思われているかも。

英語は別格として考えて、ではなぜ中国語韓国語の方が役に立つと思われるのか(そう言う人...続きを読む


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