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図書館員が主役や主な登場者だったり、図書館が主な舞台として出てくる小説はありますか?

図書館戦争みたいなSF系でなくて、現実的なものです。

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A 回答 (7件)

「おさがしの本は」(門井慶喜)図書館のリファレンス・サービスをしている男性が主人公。

図書館にやってきた副館長は図書館閉鎖派。彼の主張に反するために、リファレンス・サービスをかってでるが、難問で……というお話です。
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 ちょっと古い小説ですが、フィリップ・ロスの「さようならコロンバス」は、ごく普通の図書館員と富豪の娘との恋物語です。


 二人の出会いなど、重要なシチュエーションの一つが図書館です。

 1959年、ほぼ50年に書かれた作品ですが、青春の直情と純情、社会に対する欲望や野望、スポーツに明け暮れる学生vs図書館通いする学生、富豪vs一般人、アメリカ白人社会に独特な人種問題、などなど、の要素が複雑にちりばめられた傑作です。

 ロスは、U.S.A.を代表的する現代作家の一人で、この作品は彼のデビュー作です。
 小説とは別作品ですが映画化もされています。ちょうど40年前の封切り時は、日本でもけっこう流行りました。
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スティーブン・キング作『図書館警察』文藝春秋。

返却期限を過ぎたまま返さないでいると図書館警察がやって来て逮捕されると怯える子どものお話。

ジェフ・アボット作『図書館の死体』ハヤカワ・ミステリアス・プレス文庫のちハヤカワ・ミステリ文庫。

法月綸太郎作『法月綸太郎の冒険』講談社文庫。名探偵法月綸太郎が図書館がらみの事件を解決。
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「図書館の神様」瀬尾まいこ



内容(「MARC」データベースより)
アクシデントで夢をあきらめ、傷ついた心を抱え、国語教師としてある高校に赴任したヒロイン清(きよ)。彼女が学校の図書館で出会ったひとりの男の子、垣内君。どこからでも海の見える明るい高校で、瑞々しい物語が始まる…。

「れんげ野原のまんなかで」森谷明子

内容(「BOOK」データベースより)
秋庭市のはずれもはずれ、ススキばかりがおいしげる斜面のど真ん中にたつ秋庭市立秋葉図書館、そこが文子の仕事場だ。無類の本好きである先輩司書の能瀬や日野らと、日がな一日あくびをしながらお客さんの少ない図書館で働いている。ところがある日を境に、職員の目を盗んで閉館後の図書館に居残ろうとする少年たちが次々現われた。いったい何を狙っているのか。(第一話 霜降―花薄、光る。)?のどかな図書館を優しく彩る、季節の移り変わりとささやかな謎。『千年の黙 異本源氏物語』で第十三回鮎川哲也賞を受賞した期待の新鋭が放つ、本好き、図書館好きに捧げる受賞第一作。
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児童書ですが


柏葉幸子『つづきの図書館』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062160102.h …

緑川聖司『晴れた日は図書館へいこう』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4338174153.h …
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ブローティガン『愛のゆくえ』ハヤカワepi文庫


ここは人々が一番大切な思いを綴った本だけを保管する珍しい図書館。住み込み館員の私は、もう三年も外に出ていない。そんな私がある夜やって来た完璧すぎる容姿に悩む美女と恋に落ちた。そして彼女の妊娠をきっかけに思わぬ遠出をするはめになる。歩くだけで羨望と嫉妬の視線を集める彼女は行く先々で騒動を起こしてゆく。ようやく旅を終えた私たちの前には新しい世界が開けていた…不器用な男女の風変わりな恋物語。

石和青『オレンジ分館のすてきなクエスチョン』文芸社
図書館補助員の穂高和こと「ぼく」は、今日もオレンジ分館で実習中。本の貸し出しをしたり、リクエストを整理したり、レファレンスをしたりと大忙しだ。ある日、児童用のリクエスト箱に「サンタクロースはいるんですか?」という質問が入っていた。
その質問に「ぼく」が答えることになって……。
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村上春樹さんの「海辺のカフカ」という小説は、「甲村図書館」という高松にある架空の図書館が


大きな舞台として描かれています。
舞台だけではなく、図書館の館長、受付の存在も物語の大きな鍵になっています。
もちろん筆者の想像の図書館ですけど、とても細部に精緻な表現が散りばめられていて、
実際にあったら訪れてみたい印象を与えてくれる素敵な図書館であり、とても奥の深い小説ですよ☆
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Q本屋さんや図書館が舞台の小説

『配達あかずきん』や『図書館戦争』のように、本に携わる仕事を垣間見れる小説を探しています。できるだけリアルで、なおかつ読んで面白い物がいいです。書店や本屋だけでなく、作家とか出版社でもいいです。
古書店は独特なので、除いてください。

Aベストアンサー

No.3のtamausagiです。お返事遅くなりましてすいません。
>回答文に「いろいろありますが」と書かれてますが、他にもご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
ということですが、少し誤解を招く書き方でした。ごめんなさい。

書店(新刊書・古書含む)・作家・出版社が出てくるお話というのはほんとにたくさんありますよね。
でも、「できるだけリアル」ということになるとぐっと減ってしまうわけです。
ジェフ・アボットの図書館長シリーズも、『図書館長の休暇』などは図書館全然関係なかった覚えがあります。1冊目はともかくとして。
主人公の職業が作家・本屋というだけならミステリなどには多いです。
京極夏彦の京極堂シリーズは主人公が古本屋兼憑物落とし、太田忠司の霞田志郎シリーズは小説家(妹は漫画家)、有栖川有栖<国名>シリーズなどにはずばりミステリ作家・有栖川有栖……きりがないですね(^_^)
実際の書店が出てくるもので有名なのは梶井基次郎『檸檬』とか。

ジャンルでも狭まります。
主人公は大学図書館の司書で、実在の本もいっぱい出てくるのですが、伝奇ものな化野燐<人工憑霊蠱猫>シリーズとか。
大英図書館の女特殊工作員が大暴れするラノベ・倉田英之<R.O.D>シリーズとか。
高校の図書室で悪と闘う戦隊物・小松由加子『図書館戦隊ビブリオン』とか。
私がファンタジー・SF・ミステリーなんでも読むため、およそリアルじゃないもの多数。

あと、小説というくくりでも限定されますね。
リアルということなら久世蕃子『暴れん坊本屋さん』などは、BL漫画家にして現役本屋バイトさんの作者によるコミックエッセイが一押しなのですが。
未読ですが今秋ドラマ化されている安野モヨコ『働きマン』も出版界を描いた評判の漫画ですし。
たしか洋画でも『ユーガットメール』などは大資本の本屋の男性と小さな本屋の女性の恋物語でしたよね。
本屋や図書館が出てくる映画を紹介した『映画の中の本屋と図書館』という本も出版されています。(飯嶋朋子・日本図書刊行会)

そんなこんないろいろ心の中で挙げて取捨選択していたのでつい「いろいろ」と書き込んでしまいました。
期待してたら本当にごめんなさい。

蛇足ながら2番目によかったのは『配達あかずきん』です。
今ちょうどシリーズ3作目の『サイン会はいかが?』を借りてきたところです。楽しみです。

No.3のtamausagiです。お返事遅くなりましてすいません。
>回答文に「いろいろありますが」と書かれてますが、他にもご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
ということですが、少し誤解を招く書き方でした。ごめんなさい。

書店(新刊書・古書含む)・作家・出版社が出てくるお話というのはほんとにたくさんありますよね。
でも、「できるだけリアル」ということになるとぐっと減ってしまうわけです。
ジェフ・アボットの図書館長シリーズも、『図書館長の休暇』などは図書館全然関係なかった...続きを読む

Q図書館や学校の図書室を舞台にした小説を教えてください

図書館や学校の図書室を舞台にした小説を教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ブローティガンの愛のゆくえ。
図書館を舞台にした恋愛小説です。

Q本の出てくる本。

北村薫の「〈私〉と円紫さん」シリーズや、高野文子『黄色い本』がとても好きです。
この作品のように、本が物語の主題や要になるような小説・漫画を他にも知りませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「魔法の声」コルネーリア・フンケ/WAVE出版
本の登場人物を呼び出せる魔法の声を持つ男の子どもが主人公。
色々な児童書が登場します。冒険ファンタジー。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31302584

「ストーリーの迷宮」阿刀田高/文芸春秋
本にまつわる短編集。
本から演劇まで幅広く引用されていて、読み甲斐があります。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31704207

mshr1962さんが挙げてましたが、アニメ「プリンセスチュチュ」は私もお勧めします!
バレエ作品がベースになっている世界観は深い、魅力的です。随所に登場する登場人物や小道具、音楽もバレエ作品に由来しています。
童話や寓話に近いメルヘンな雰囲気です。

Q不思議な本屋・図書館・古本屋が舞台の小説や漫画を教えてください!

不思議な本屋・図書館・古本屋が舞台の小説や漫画を教えてください!
店でなくても、不思議な本のことを書いた本でも構いません(・v・)
※日本の作品限定でお願いします。

ちなみに今は『ツクツク図書館』を読んでいます。

Aベストアンサー

「ココロ図書館」高木信孝
http://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/tv/kokosho/
「戦う司書」山形石雄
http://www.bantorra.com/
http://dash.shueisha.co.jp/-bakudan/index.html
「図書館の神様」瀬尾まいこ
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/2561/book186.htm
「金魚屋古書店」芳崎せいむ
http://www.ikki-para.com/comix/kingyoyakoshoten.html
「図書館迷宮と断章の姫君」おかざき登
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/books.php?id=24722
「ブック×マーク!」桧山直樹
http://www.shogakukan.co.jp/yomi/author/_author_5489
「たたかう! 図書委員」水月郁見
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10262

「ココロ図書館」高木信孝
http://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/tv/kokosho/
「戦う司書」山形石雄
http://www.bantorra.com/
http://dash.shueisha.co.jp/-bakudan/index.html
「図書館の神様」瀬尾まいこ
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/2561/book186.htm
「金魚屋古書店」芳崎せいむ
http://www.ikki-para.com/comix/kingyoyakoshoten.html
「図書館迷宮と断章の姫君」おかざき登
http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/books.php?id=24722
「ブック×マーク!」桧山直樹
http://www.shogakukan.co.jp/y...続きを読む

Q教師や学校がテーマの小説

一年ほど前にも同じような質問がされていましたが、今回は内容を絞って質問させていただきます。また、この間に新しい本も発行されていることを期待しています。

タイトルの通り、教師や生徒が主人公で、学校を舞台とするような小説を探しています。今まで読んだものは、
・「スキップ」 北村薫 (新潮社)
・「学校のセンセイ」 飛鳥井千砂 (ポプラ社)
・「ガッコの先生」 小松江里奈 (角川文庫)
・「けっぱり先生」 山口瞳 (新潮社)
・「5年3組リョウタ組」 石田衣良 (角川文庫)
・「鈴木先生」 武富健治 (双葉社) ←(漫画ですが)
このくらいです。
検索して調べてみると、教師と生徒の恋愛ものやライトノベルの作品は多数ヒットするのですが、私が探しているのは純粋に普通な学校風景を描いた作品です。こういうと、読んでいるものは問題だらけの教室じゃないかと突っ込まれそうです。しかし、教師が学校で起こる問題に対してどのように内緒していくか、というのは普段普通に起きていることだと思います。

さて以上のように、恋愛ものとライトノベルを除いて、学校や教師をキーワードとした小説で皆様のおすすめをご紹介していただきたいです。

一年ほど前にも同じような質問がされていましたが、今回は内容を絞って質問させていただきます。また、この間に新しい本も発行されていることを期待しています。

タイトルの通り、教師や生徒が主人公で、学校を舞台とするような小説を探しています。今まで読んだものは、
・「スキップ」 北村薫 (新潮社)
・「学校のセンセイ」 飛鳥井千砂 (ポプラ社)
・「ガッコの先生」 小松江里奈 (角川文庫)
・「けっぱり先生」 山口瞳 (新潮社)
・「5年3組リョウタ組」 石田衣良 (角川文庫)
・「鈴木先...続きを読む

Aベストアンサー

ご希望に添う内容ではないかもしれませんが、
以下学校が舞台になっている作品です。

井上荒野 「学園のパーシモン」

出版社 / 著者からの内容紹介
学園は倦怠と優雅な退屈に充ちている
パーシモンの手紙は選ばれた徴──裕福な子弟が通う私立T学園。薔薇の香に彩られた5月、ふたりの女生徒に赤い封筒が届く
内容(「BOOK」データベースより)
赤い手紙がうちの学園で流行っているんだ。届くと別世界へいけるというんだけど―。真衣・木綿子・恭・磯貝―三人の生徒とひとりの教師。彼らは、倦怠し、愛し合い、傷つけあう。

瀬尾まいこ 「温室ディズ」

出版社/著者からの内容紹介
今最注目の作家が贈る、痛くて沁みる極上青春小説。
トイレでタバコが発見される。遅刻の人数が増える。これらの始まりの合図に教師たちはまだ気づかない。私たちの学校が崩壊しつつあることを。

「図書館の神様」

内容(「BOOK」データベースより)
思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。…「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「まさか」!…清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。
内容(「MARC」データベースより)
アクシデントで夢をあきらめ、傷ついた心を抱え、国語教師としてある高校に赴任したヒロイン清(きよ)。彼女が学校の図書館で出会ったひとりの男の子、垣内君。どこからでも海の見える明るい高校で、瑞々しい物語が始まる…。


宮下奈都  「よろこびの歌」

内容(「BOOK」データベースより)
御木元玲は著名なヴァイオリニストを母に持ち、声楽を志していたが、受かると思い込んでいた音大附属高校の受験に失敗、新設女子高の普通科に進む。挫折感から同級生との交わりを拒み、母親へのコンプレックスからも抜け出せない玲。しかし、校内合唱コンクールを機に、頑なだった玲の心に変化が生まれる…。あきらめ、孤独、嫉妬…見えない未来に惑う少女たちの願いが重なりあったとき、希望の調べが高らかに奏でられる―

ご希望に添う内容ではないかもしれませんが、
以下学校が舞台になっている作品です。

井上荒野 「学園のパーシモン」

出版社 / 著者からの内容紹介
学園は倦怠と優雅な退屈に充ちている
パーシモンの手紙は選ばれた徴──裕福な子弟が通う私立T学園。薔薇の香に彩られた5月、ふたりの女生徒に赤い封筒が届く
内容(「BOOK」データベースより)
赤い手紙がうちの学園で流行っているんだ。届くと別世界へいけるというんだけど―。真衣・木綿子・恭・磯貝―三人の生徒とひとりの教師。彼らは、倦怠し、愛し合い、傷...続きを読む


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