痔になりやすい生活習慣とは?

1年2ヶ月ほど前からアブラハヤを飼っています(息子が川で捕まえてきました)。
2日前、息子が「目が白くなってる!」と言うので見てみると、片目だけなのですが、真っ白になっていて取れてしまいそうな感じです。弱ってしまっている様子はなく、エサも食べているようですが、何の病気でしょうか?
たぶん治りそうもないんじゃないか、とは思いますが、何かしてあげられることはあるのでしょうか?
そろそろ寿命なのかな、という気もしているのですが…。
川魚にお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

病気としては、「白濁眼」か「ポップアイ」の二つが浮かびます。


病状からの見分け方は、、、、
・単純に飛び出して白濁りならば「白濁眼」。
・飛び出した眼の付け根に血管の浮きだしや充血が認められれば「ポップアイ」。

【白濁眼】
白濁眼は、眼球表皮に細菌類が感染する病気です。
感染した細菌類を魚の免疫細胞が排除するために、白濁した大きな腫瘍が出来る病気です。
この腫瘍は驚くほど大きくなり、真っ白に白濁することもあります。
魚に体力と免疫力があれば、飼育環境を改善すれば完治します。

原因は飼育環境の悪化。
・飼育水の汚れ。
・水温の急変。
・pHの低下。
一言で言うならば、水の汚れが主たる原因です。
マメな水替えと底砂掃除を行いましょう。

白濁眼の治療は、オキソリン酸製剤による薬浴を一週間ほど行います。
オキソリン酸は濾過バクテリアや水草に被害の少ない薬剤ですから、直接本水槽で薬浴可能です。
白濁眼の魚が弱っていて食欲も無い場合も、他の魚に虐められる可能性があるため隔離水槽で治療を勧めます。
治療完了後、7日目と10日目に水替え1/2を行い、薬剤を希釈すれば薬浴は完了。

オキソリン酸製剤は、次の2種類です。
「グリーンFゴールドリキッド」「パラザンD」

白濁眼治療の今後の経過は、、、
・腫瘍が小さければ2週間ほどで、白濁が改善し腫瘍も小さくなってきます。
・腫瘍が大きい場合、より一層白濁度合いを増し、場合によっては腫瘍が大きく出目金のようになることもありますが、3週間~6週間程度で、ある日、突然、ボロッと白濁した患部が剥がれ落ちて、中から正常な眼が現れます。

【ポップアイ】
ポップアイならば、飛び出した眼球の付け根に血管の浮きだしや充血が認められます。
エロモナス菌は魚体の組織を溶かす酵素を分泌します。
エロモナス菌によるポップアイの場合、眼球組織や眼の神経組織に被害を与えます。
進行すると眼球を失うこともあります。
ポップアイの場合、完治しても病痕が残る事があります。

ポップアイの原因も、白濁眼と同じ。
良性が白濁眼で、悪性がポップアイ。
致死率はポップアイの方が遙かに高い。

治療方法は、基本的に白濁眼と同じ。
治療期間は、10日~14日と、白濁眼よりも少し長くなります。
ポップアイの隔離水槽では、5日毎に1/2量の水替えと少し濃いめの追薬を行います。
「グリーンFゴールドリキッド」「パラザンD」の他に、「グリーンFゴールド顆粒」「エルバージュ」でもOKです。
「グリーンFゴールド顆粒」「エルバージュ」の方が効果が高い薬ですが、濾過バクテリアや水草に被害を与えるので、隔離水槽で治療します。
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この回答へのお礼

たいへん詳しく回答いただきありがとうございました。
頂いた回答から症状を観察してみると、「白濁眼」ではないかと思われます。
もう死んじゃうのかな…、と悲しく思っていましたが、治療ができそうなので早速実施してみたいと思います。息子もすごく安心しています!
早速の回答本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/12/05 21:48

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Q金魚の目が白濁してます・・・

一つの水槽で和金とコメットを飼っています。

7年ほど飼っているコメットの右目が、一ヶ月ほど前から白くブヨブヨした何かに覆われてしまっています。
これは何の病気で、どう治療すればいいのでしょうか?
また、元々その目は瞳の部分が銀色っぽく、正常な目とは少し異なっていましたが、今回の目の白濁と何か関係があるのでしょうか?

また、つい最近、和金の方も片目の透明な膜が白く濁ってきました。
病気が伝染してしまったのでしょうか?

まとまりのない内容で申し訳ありませんが、回答をお願いします。

Aベストアンサー

恐らく「白濁眼」の可能性が高い。

白濁眼は、眼球表皮に細菌類が感染する病気です。
感染した細菌類を魚の免疫細胞が排除するために、白濁した大きな腫瘍が出来る病気です。
多くの場合、今後、眼球表皮が大きく出っ張ってきます。

原因は飼育環境の悪化。
・飼育水の汚れ。
・水温の急変。
・pHの低下。
一言で言うならば、水の汚れが主たる原因です。
今後は、マメな水替えと底砂掃除を行いましょう。
ただ、7年間も飼育しているとのお話。
毎日、水槽へ投入する餌は、細菌類に分解され最後の最後は酸性の滓になります。
この滓は、底砂の中に溜まります。
この水槽には、酸化物質が大量に底砂に溜まっているハズ。
金魚は、中性~弱アルカリ性を好むため、低pHでは調子を落とします。
そろそろ、底砂を交換する時期だと思います。
交換する底砂は金魚用と書かれたモノをオススメします。

白濁眼は、即、死に直結する病気ではありません。
通常、飼育環境を改善すれば、積極的な薬剤治療を行わなくても自然治癒します。
ですが、白濁度合いが進行し、デメキンのように大きく眼球が飛び出すと、何かに眼球をぶつけて、眼球を失う危険性があります。
眼球が真っ白に白濁し、腫瘍が大きくなる場合は、積極的な薬剤治療をオススメします。

白濁眼治療の今後の経過は、、、
・腫瘍が小さければ、長くても一ヶ月ほどで、白濁が改善し腫瘍も小さくなってきます。
・腫瘍が大きい場合、より一層白濁度合いを増し、場合によっては腫瘍が大きく出目金のようになることもありますが、二ヶ月程度で、ある日、突然、ボロッと白濁した主要部分が落ちて、中から正常な眼が現れ完治します。

白濁眼の薬剤治療は、
金魚のような塩耐性魚の場合は、0.5%塩水とオキソリン酸製剤による薬浴を一週間ほど行います。
オキソリン酸は濾過バクテリアや水草に被害の少ない薬剤ですから、直接本水槽で薬浴可能です。
白濁眼の魚が弱っていて食欲が無い場合、他の魚に虐められる可能性があるため隔離水槽で治療します。
治療完了後の水替えは、治療完了直後、7日目、10日目に水替え1/2を行い、薬剤と塩分を希釈すれば薬浴は完了です。

オキソリン酸製剤は、次の2種類です。
「グリーンFゴールドリキッド」
「パラザンD」

あまり良い写真がありませんが、下記を参照
http://www.kinhito.com/beginner/tosa07-2.html

注意
今後、飛び出した眼球の付け根に「血管の浮きだしや充血」が認められた場合は、「ポップアイ」別の病気です。
ポップアイはエロモナス菌が原因で、悪性の病気。
薬剤による積極的な治療が必要です。
ポップアイの薬剤、治療方法も、白濁眼と同様です。

恐らく「白濁眼」の可能性が高い。

白濁眼は、眼球表皮に細菌類が感染する病気です。
感染した細菌類を魚の免疫細胞が排除するために、白濁した大きな腫瘍が出来る病気です。
多くの場合、今後、眼球表皮が大きく出っ張ってきます。

原因は飼育環境の悪化。
・飼育水の汚れ。
・水温の急変。
・pHの低下。
一言で言うならば、水の汚れが主たる原因です。
今後は、マメな水替えと底砂掃除を行いましょう。
ただ、7年間も飼育しているとのお話。
毎日、水槽へ投入する餌は、細菌類に分解され最後の最後は酸性の...続きを読む

Q熱帯魚の目の白濁について

飼育後1、2年経過した魚の目が白濁しています。
これは水が悪いということなのでしょうか?
それとも、年を取るとこうなってしまい勝ちなのでしょうか?
水替えは2週間に1回。ろ過のゴミ取り用の綿を確認しますが、それほど黒く汚れている事はありません。
魚は餌を普通に食べており、また、水草も順調に育っております。
どんなものなのでしょうか?
お教えいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足説明ありがとうございます。

カラシン系はテトラなどの小型魚と思って
よろしいですか?

でしたら、飼われて2年という事ですので、
老化の可能性が高いですね。

あとは水質の悪化ですが、60cm水槽に小型魚15匹
ならば、2週間に1回の水換えで問題ないと思います。

が、ただ一回の水質悪化でも目が白濁して、
その後、水質改善しても直らなくなる事がありますので
何ともいえません。

定期的な水換えを心掛けて、予防するしかないとおもいます。

Q川魚(ハヤ?)について、飼育について(初心者です)

友人から川魚を譲り受けました。
ハヤ4匹だと聞いています。

30センチの水槽にエアーポンプを入れています。
水草(ナナとか言う種類)や素焼きの筒を入れて隠れる場所も作りました。
居間に水槽を置いているので、夕方に布をかけて暗くしています。
餌は川魚の餌を朝にあげてます。

1匹は細く体に黒いラインがあり、ヒゲがあるので、「くちぼそ」なのではないか?
2匹は黒いラインがあり、「カワムツ」かも?
残り1匹は、カワムツらしき2匹と形は似ておりますが、ラインなしです「アブラハヤ?」。
このように予想しています。


質問です。
① カワムツらしき2匹のうち1匹は体が大きくしゃくれているのですが、
朝は体のラインが薄くなっており、だんだん黒いラインが昼までに出てきます。
実はこの2匹も違う種類なのでしょうか?
② この4匹同士、追いかけ回し合っています。
水槽が狭いのでしょうか?

③ 水槽の掃除屋さんをなにか入れたいのですが、
よく聞くエビ系は食べられるようなのですが、おすすめはありますか?


以上、この他にハヤについておすすめのサイトなどありましたら
併せて教えていただければ、嬉しいです。
よろしくお願いします。

友人から川魚を譲り受けました。
ハヤ4匹だと聞いています。

30センチの水槽にエアーポンプを入れています。
水草(ナナとか言う種類)や素焼きの筒を入れて隠れる場所も作りました。
居間に水槽を置いているので、夕方に布をかけて暗くしています。
餌は川魚の餌を朝にあげてます。

1匹は細く体に黒いラインがあり、ヒゲがあるので、「くちぼそ」なのではないか?
2匹は黒いラインがあり、「カワムツ」かも?
残り1匹は、カワムツらしき2匹と形は似ておりますが、ラインなしです「アブラハヤ?」。
このように...続きを読む

Aベストアンサー

>1匹は細く体に黒いラインがあり、ヒゲがあるので、「くちぼそ」なのではないか?

 モロコかヒガイ(の幼魚)だと思われます。クチボソ(和名はモツゴ)は口がヒョットコのように上向きになっていて、体を横から見ると菱形になっているので、すぐに分かります。また、クチボソにはヒゲがありません。

>残り1匹は、カワムツらしき2匹と形は似ておりますが、ラインなしです「アブラハヤ?」。

 アブラハヤは個体差がありますが、うっすらと黒いラインが1本あります。またウロコが細かく全体的にぬめっとした感じです。これは普通のハヤ(ウグイ)かもしれませんね。

 あとの2匹はクチボソの可能性が高いです。ただ、申し訳ありませんが4匹とも写真(実物)を見てみないと断定は出来ません。

>(1) カワムツらしき2匹のうち1匹は体が大きくしゃくれているのですが、
朝は体のラインが薄くなっており、だんだん黒いラインが昼までに出てきます。
実はこの2匹も違う種類なのでしょうか?

 多分2匹ともクチボソのメスではないかと思われます。しゃくれている方が成熟したメスです。魚は光量によって体色が変化します。

>(2) この4匹同士、追いかけ回し合っています。
水槽が狭いのでしょうか?

 ちょっとした縄張り争いかもしれませんね。通常なら問題ありませんが、あまりひどいようなら、60cmくらいの水槽で飼育した方が、将来的にもいいかもしれません。

>(3) 水槽の掃除屋さんをなにか入れたいのですが、
よく聞くエビ系は食べられるようなのですが、おすすめはありますか?

 ヤマトヌマエビがオススメですよ。エビにしてはサイズもそこそこ大きくなるので、魚に食べられてしまうこともありませんし、コケなどもよく食べてくれます。30cm水槽なら5匹が適数です。エサの食べ残し掃除だとドジョウがオススメです。

>水草(ナナとか言う種類)

 アヌビアス・ナナですと主に熱帯魚の飼育に用いられる水草です。コケが付き易く、水温が22℃を下回るとダメになってしまうことがあるのでご注意ください。また、光量が充分でないと、枯れてしまうこともあります。

 水槽のサイズが小さめなので、夏場の水温上昇と酸素不足に気を付けてください。それと、エサは「ちょっと少ないかな?」くらいの量で丁度いいので、与え過ぎにも注意してください。

>1匹は細く体に黒いラインがあり、ヒゲがあるので、「くちぼそ」なのではないか?

 モロコかヒガイ(の幼魚)だと思われます。クチボソ(和名はモツゴ)は口がヒョットコのように上向きになっていて、体を横から見ると菱形になっているので、すぐに分かります。また、クチボソにはヒゲがありません。

>残り1匹は、カワムツらしき2匹と形は似ておりますが、ラインなしです「アブラハヤ?」。

 アブラハヤは個体差がありますが、うっすらと黒いラインが1本あります。またウロコが細かく全体的にぬめっ...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q白点病?白い膜のようなものが・・・

こんにちは、五日前からオスのベタ(赤と青)を2匹飼い始めたのですが、何かの病気になってしまったようなので質問させていただきます。

昨日、青いベタの体表に白い点が2個ついた半透明なヒモが付いていて、白点病かと思い塩水浴をさせました。
一応予防のためにもと、もう片方(赤)のベタのビンにも少量の塩を入れておきました。
するとその日のうちに青いほうの白いものが取れ、以前と変わらない状態になったので安心したのですが、
その日の夜うっかり部屋のクーラーを28度で入れたまま寝てしまいました。

すると今朝、今まで澄んでいた水が両方とも白っぽく濁り、
特に、昨日は何も無かった赤いほうのベタの水が凄く濁ってしまっていました。(青いほうは軽度)
そこで濁りを抑えようと今まで使っていた「ジクラウォーター」を流し入れてみたところ、水流で赤い方のベタの表面から薄い半透明の膜のようなものが剥がれおちました。
エサはよく食べるのですが、昨日から投入した酸素を出す石の近くに沈んでいることが多くなった気がします。(エラ呼吸をしてるだけでしょうか?)

赤いベタには青いベタと同じような大きさの白い点がなく(膜っぽいものがあるだけ)、白点病なのかどうかわかりません。
(よーーく見れば小っっさな白い点があるようなないような気もするのですが、)
これは白点病なのでしょうか?

また、昨日水換えをした時にクッキングペーパーで(コーヒーフィルターのように)水中のゴミをろ過して除去し、綺麗な水になったと思っていたのに、1日でこんなに白く濁ってしまったのはなぜでしょうか。(↑で、バクテリアも一緒に除去してしまったのでしょうか・・)

文章が下手で上手く伝えられているかわからないのですが、今このベタはどのような状況になっているのか、今できる改善策・治療法は何か、初心者にも分かるよう教えてください><

写真はこちらです。
http://album.aumypage.jp/albumaccess?id=00010949238
よろしくおねがいします。

こんにちは、五日前からオスのベタ(赤と青)を2匹飼い始めたのですが、何かの病気になってしまったようなので質問させていただきます。

昨日、青いベタの体表に白い点が2個ついた半透明なヒモが付いていて、白点病かと思い塩水浴をさせました。
一応予防のためにもと、もう片方(赤)のベタのビンにも少量の塩を入れておきました。
するとその日のうちに青いほうの白いものが取れ、以前と変わらない状態になったので安心したのですが、
その日の夜うっかり部屋のクーラーを28度で入れたまま寝てしまい...続きを読む

Aベストアンサー

最初に、飼育水の白濁から説明します。

ベタを狭いボトルで飼育すると、水中の二酸化炭素濃度が増加します。
もちろん、ベタにはラビリンス管があるので、多少の酸欠で死ぬ心配はありません。

狭いボトルに「酸素を出す石」を投入されたとのお話が重要なキーですね。

狭いボトルに「酸素の出る石」を投入されたとのお話。
そして、一晩で白濁。
濁りの原因は炭酸カルシウムだと思います。
炭酸カルシウムが生成される工程は次の通りです。

マズ、酸素が出る石の主成分は「過酸化カルシウム」です。

(1)「過酸化カルシウムCaO2」と「水H2O」を反応させて、「水酸化カルシウムCa(OH)2」と「酸素1/2 O2」を発生させます。
コレが、酸素を水中に発生させる工程です。

CaO2 + H2O → Ca(OH)2 + 1/2 O2↑

ところが、同時に発生する水酸化カルシウムと二酸化炭素が反応すると炭酸カルシウム(白い粉)が発生するのです。

(2)「水酸化カルシウムCa(OH)2」と「二酸化炭素CO2」が反応すると「炭酸カルシウムCaCO3」が発生します。

Ca(OH)2 + CO2 → CaCO3 + H2O

以上が、飼育水の突然の白濁の原因です。

=ココからが重要=
酸素が出る石の主成分である水酸化カルシウムとは、実はpHをアルカリ性に換えるpH調整剤に使用されている消石灰のことなのです。
消石灰は強いアルカリ性物質で、飼育水をアルカリ性の硬水に変えてしまいます。
本来、過酸化カルシウムは水に溶けにくい(ゆっくり解ける)性質の物質です。
しかし、ボトルのような小水量では一晩でもアルカリ性の硬水に変えてしまいます。

・ベタの好適飼育水は「弱酸性の軟水」です。

今のままでは、ベタが危険です。
速やかに、酸素を出す石を取り出して、換水をする必要があります。

写真を拝見した限りでは、白点病のように見えます。
白点病は、適切な薬品を使えば完治する病気です。
ただし、悪化すれば救命率は低下します。
塩水浴など行わず、元気なうちに病理薬による適切な治療を速やかに行うことをオススメします。
ボトル飼育ならば、水槽制約が無く、様々な薬が使用できます。
観賞魚店で、店員に「白点病の薬」といえば直ぐに購入できますよ。
http://www12.plala.or.jp/poo_san/tie/unchiku_5_b.html

私は普段、アグテンを使用しています。
当初、規定量を水槽(ボトル)に投入後、5日目に換水、換水に使用する新水にはアグテンを規定量溶解しています。
そして、10日目には白点病は完治しているはずです。
*アグテンのメーカーでの有効期間は2~3日間です。
私は5日目の換水ですが、心配ならば、3日毎の換水が良いでしょう。

最初に、飼育水の白濁から説明します。

ベタを狭いボトルで飼育すると、水中の二酸化炭素濃度が増加します。
もちろん、ベタにはラビリンス管があるので、多少の酸欠で死ぬ心配はありません。

狭いボトルに「酸素を出す石」を投入されたとのお話が重要なキーですね。

狭いボトルに「酸素の出る石」を投入されたとのお話。
そして、一晩で白濁。
濁りの原因は炭酸カルシウムだと思います。
炭酸カルシウムが生成される工程は次の通りです。

マズ、酸素が出る石の主成分は「過酸化カルシウム」です...続きを読む

Qドジョウが痩せてしまいました・・

ドジョウが痩せてしまいました・・
5月からドジョウと金魚を飼い始めました。急にドジョウがやせ細ってきて、以前はよく泳いでいたのですが、最近はいつもじっとしています。餌は与えるとけっこう食べているように見えるのですが、明らかに痩せてきていて、心配でなりません。
どうしたらよいのでしょう?
ドジョウは10センチくらいのが1匹、金魚は金魚すくいでよく見る大きさのが3匹。水槽は30センチX18センチのもので、エアーポンプをつけています。底に砂を敷いています。餌は「川魚の主食」というもので、糸ミミズや赤虫等を乾燥したものです。ドジョウ用に隠れ場所もあり、最近はいつもそこに隠れています。水やフィルターの掃除は、3週間~1か月に一度くらい行っています。
餌は一日一回、耳かき3杯くらい与えています。4匹で5分くらいで食べ終わる量です。金魚の旺盛な食欲に負けず、ドジョウも食べているのですが、なぜか痩せてきてしまっています。見たところ、病気っぽい感じはありません。
どのようにしてあげたらよいか、どうかアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

コリドラスのえさ(錠剤のもの)がいいですよ。


浮くエサは殆ど金魚に食べられてしまいます。


ドジョウは暑さにも寒さにもかなり強いです。
ウチでは暑すぎて熱帯魚(ネオンテトラ)が全滅しましたが、ドジョウはピンピンしてます。

それに冬でもヒーター無しでOKですしね。


痩せてるのはもしかしたら金魚によるストレスかもしれません。
かなり臆病ですからね、ドジョウは。

ドジョウだけ別の水槽にしてあげられたらベストですね。

Q金魚の尾びれ背びれの付け根部分が充血したように血がにじんだようになって

金魚の尾びれ背びれの付け根部分が充血したように血がにじんだようになってます。
あと眼の黒眼部分にクスミが見えます。

色々金魚のレスキュー系サイトで調べましたが、尾ぐされ病・・・細菌症・・・
金魚店に聴くのが一番早いと思うのですが、近隣にないので困っています。
病名がわからないので、治療に踏み込めません。とりあえずバケツに隔離したところです。

水換後 3日目に症状を確認
水質は気にかけているので、少なくとも週1で汲置き水と水換してます。
毎日欠かさずチェックしてるので、突然症状が現れ気づいた時には
全数(水槽内の4匹)に症状が見られました。
運動量も少なくなり弱ってる感じがします。

考えられる原因
水換時に金魚が5匹が新しく仲間入りにてストレス?
新しく入居した金魚に細菌が?
餌量が多すぎる?(日/3~4回)

病名及び、治療法を教えて頂きたいのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 金魚サイズ
> 水槽
・現在の大きさの金魚ならば、過密飼育ではありません。

> 低床材
・砂や小砂利ならば問題なし。

> 水換え
> 48時間汲置き水にて水変え
・問題なし。

気になる点は、濾過器と換水量

> 濾過器
・飼育環境を見る限り、濾過器が弱いと思います。
また、2.5Wの水中ポンプは発熱源ですから、水量27Lの場合0.7℃~1℃程度の水温を上昇させています。

> (周期5~7日 水質を見て70~100%)
・換水量が多すぎです。

水槽サイズからも、換水は週に一度で充分です。
換水量も25%~33%まで。
「水質を見て」と書かれていますが、大量換水を行わないと濁りなどが発生する事があるのならば、水量と飼育魚から勘案して濾過能力不足です。
現行の濾過器と併用するのならば、濾過器の上に低床材を被せることにより、底面濾過器として機能し、驚異的な濾過能力を発揮する「水作ニューフラワーDX」(エアポンプが別途必要)の追加。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112090000&itemId=13591
濾過器の交換ならば外部濾過器。
エーハイム2211(セラミックリング濾過材は別途必要)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112010000&itemId=10080

・飼育環境は、マメに大量換水を行っている。
・伝染性の強い病気。
・全身の部位に発生する病気。
・濾過不足で水質が不安定。
以上を考慮すると「カラムナリス菌」による疾患の可能性が高いと思います。

・尾ビレや背ビレは「鰭(ヒレ)腐れ病」「尾腐れ病」の症状。
・眼の黒眼部分にクスミは「皮膚病」の症状。
以上は「カラムナリス菌」による疾患の症状です。

治療方法
「カラムナリス菌」は塩水浴が良く効きます。
第一段階(0.8%高濃度塩水浴)
1・50%程度の水換え。
2・エアポンプによるエアレーション。
3・薬浴と同時に0.8%の塩浴。
4・濾過器の活性炭は取り外す。
5・治療期間は24時間。
第二段階(0.5%塩水浴)
6・水替えにより塩分濃度を0.5%まで下げる。
7・水替えにより希釈した薬剤を規定濃度まで追薬。
8・エアポンプによるエアレーション。
9・治療期間は5日間。
10・魚に食欲がある場合は、少なめに餌を与えて良い。

使用薬剤は次のいずれか。
・グリーンFゴールドリキッド
・パラザンD
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース

> 金魚サイズ
> 水槽
・現在の大きさの金魚ならば、過密飼育ではありません。

> 低床材
・砂や小砂利ならば問題なし。

> 水換え
> 48時間汲置き水にて水変え
・問題なし。

気になる点は、濾過器と換水量

> 濾過器
・飼育環境を見る限り、濾過器が弱いと思います。
また、2.5Wの水中ポンプは発熱源ですから、水量27Lの場合0.7℃~1℃程度の水温を上昇させています。

> (周期5~7日 水質を見て70~100%)
・換水量が多すぎです。

水槽サイズからも、換水は週に一度で充分です。
換水量も...続きを読む

Q魚の睡眠について

 つまらない質問なのかもしれないんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

うちでは水槽をリビングキッチンのカウンターのところに置いています。
なので、水槽の照明は一日6時間程度しかついていませんがリビング自体は大体24時~午前1時まで点いている感じです。(私が寝室に行くまで、という意味で)

 なのでボーシャは暗くなってる流木の間や下などで寝ていたりもします。(ダリオで横になって眠るので、寝てることがわかります)

 でもメダカや他の魚は照明が点いてるときと同じようにゆっくり泳いでいます。 それを毎日見ててふと「そもそも魚ってどの程度眠ってるんだろ?寝不足になったりとかするのかなあ」という疑問がふつふつと・・・。
昼間明るくてもじっとしてる魚もいてますが(テトラなど)それも寝てるということもあるのでしょうかね?


 特にストレスも見えませんしみんな元気なのですが、もし魚の睡眠時間など知ってる方いらっしゃいましたらお話を聞かせてください。

Aベストアンサー

脳を休めることを睡眠だと提起するのならば、、、
脳と脊柱を持つ高等生物は、寝るようです。
だから、メダカも寝ます。

生物の睡眠に対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長 井上 昌次郎 先生は著書『動物たちはなぜ眠るのか』の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が、以下の特徴を複数同時に示している時間帯を睡眠と定義できると研究結果を著書に書いています。

=睡眠の基本的な特徴=
・長い不活動期
・反応の低下
・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に以上の特徴をしめす。
以上の特徴は、脊椎動物(先端に脳があって背骨の中に神経がある生物)全般(人間、犬、猫などのほ乳類、ワニや蛇、亀などのは虫類、鳥類、魚類)に当てはまる特徴。

そして、メダカが、以上の特徴を2個以上同時に示している状態が睡眠だと定義することが出来ます。
魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
目は見えているハズだけど、ボケーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態が魚の睡眠のようです。

メダカなどの小形魚類は、各々好き勝手な時間に睡眠に入ります。
小形魚類の睡眠時間は、一日あたり合計で2~3時間。
数十分程度の短睡眠を昼夜関係なく、一日の間で数回繰り返すことが分かっています。

参考:
井上 昌次郎 著『動物たちはなぜ眠るのか』(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_all.html

蛇足ながら、、、
近年の脳科学、神経科学の発展により、ニジマスの研究から魚類に痛点(痛みを感じる)があることが分かってきました。
これまで、鮮魚料理店で水槽で泳いでいる魚を、その場で捌く鮮魚料理は新鮮だと喜んでいたが。
捌きたてのまだ動いている魚は、本当は苦しみのどん底になるのかも知れない。
科学に進歩により、何となく、食べづらくなってきたゾ。

脳を休めることを睡眠だと提起するのならば、、、
脳と脊柱を持つ高等生物は、寝るようです。
だから、メダカも寝ます。

生物の睡眠に対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長 井上 昌次郎 先生は著書『動物たちはなぜ眠るのか』の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・...続きを読む

Q熱帯魚の酸欠の原因を教えてください

3週間前にビンに入って売られていた熱帯魚を飼ってきました(こちらで尋ねたところバジスバジスという魚らしいのですが)

その後、15センチの水槽に移し、ウィローモスと砂利を敷いて、ろ過機なしで2週間飼育していました

魚は元気だったのですが毎日水面には泡がたち、糸ミミズが発生してしまいました。

慌ててろ過機を付けたのですが、その日の夜仕事から帰ってみると魚が水面に横になって浮いていて口をパクパクさせ、酸欠状態になっていました。

尾びれは少し赤くなり、体には黄疸のようなものが出ていました。(アルビノです)
急いで別の水槽に移し、看病したところ、2時間ほどで酸欠状態はなくなり、次の日には元気になりました。

原因が何だかわからないのでその水槽にはまだ戻していません。

今は10センチの水槽にヒーターだけ入れていますが元気に泳いでいます。

バジスバジスにはろ過機が不向きなのでしょうか?
これからの時期、温度差があるので頻繁に水替えもできません

 ろ過機は外部式でちょろちょろ流れる程度です。

Aベストアンサー

> 水面には泡がたち
・水面に泡が立つと言うことは、水の粘度(ネバネバ度、とろみ)が高まっている事。
水の粘度が高まると、ガス交換率(炭酸ガスが抜けて、酸素が溶け込む)が著しく低下するため、小さな水槽では酸欠になりやすくなります。
飼育開始後2週間ならば、水槽内は様々な細菌類(有益菌も雑菌、病原菌)が、水槽内の覇権を掛けて戦いの真っ最中です。
飼育水が白濁したり、粘度が上がりやすい時期です。

> 糸ミミズが発生してしまいました。
・イトミミズは、綺麗な流水域を好むため、おそらくミズミミズだと思います。
ミズミミズは富栄養化(=飼育水の汚れた)した環境で爆繁殖する、飼育水の汚れを飼育者へ教えてくれる有り難い生物です。

水槽の粘度上昇と、ミズミミズの発生から、原因は有機物(=餌の与えすぎ)の多すぎ、並びに、換水不足の可能性が高い。
餌が多いため、飼育水は富栄養化し、ミズミミズが繁殖。
餌の投入量に対して、換水量が少ないため、水中のタンパク質が増加し、タンパク分解細菌が大繁殖し、タンパク分解細菌の酵素により飼育水の粘度が高まった。

=対策=
・餌の量を減らす事。
・マメな換水(小型水槽の場合)

> バジスバジスにはろ過機が不向きなのでしょうか?
・濾過器は是非とも必要です。
ただし、小水量の水槽ではモーターポンプ式の濾過器は、最小機種でも流量は強すぎです。
10L未満の水槽では、流量が弱いエアポンプ駆動の濾過器をオススメします。

オススメの小型水槽向きのエアリフトフィルターは以下の3種類。(水槽サイズ確認)
・水作コンセプトS
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?itemId=65883
・水作スペースエアフィットS
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?itemId=69111
・テトラ インタンクフィルター IT-20
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1003090000&itemId=11696

> これからの時期、温度差があるので頻繁に水替えもできません
・トンでもない事デス。
小型水槽は、水が傷みやすく(病原菌なども短時間で爆繁殖)、水替えを欠かすことは出来ません。
水替えは一気に実施しなければ良いのです。
点滴式による、時間を掛けた丁寧な注水水替えのマメに実施をオススメします。

*点滴式の水替え。
小型水槽では、最低でも週に1回程度、1/3程度の水を廃棄。
新水は、2Lペットボトルなどに作り、下記手順の3~6の方法(6のバケツが水槽)で、30分以上掛けて点滴式で注水すればOKです。
http://www.a-forest.co.jp/howto/fish003/index.htm

> 水面には泡がたち
・水面に泡が立つと言うことは、水の粘度(ネバネバ度、とろみ)が高まっている事。
水の粘度が高まると、ガス交換率(炭酸ガスが抜けて、酸素が溶け込む)が著しく低下するため、小さな水槽では酸欠になりやすくなります。
飼育開始後2週間ならば、水槽内は様々な細菌類(有益菌も雑菌、病原菌)が、水槽内の覇権を掛けて戦いの真っ最中です。
飼育水が白濁したり、粘度が上がりやすい時期です。

> 糸ミミズが発生してしまいました。
・イトミミズは、綺麗な流水域を好むため、おそらくミズ...続きを読む

Q金魚 病気?

5年ほど前に金魚すくいで手に入れた金魚(和金・約15cm)について質問します。
数日前から黒目のところに白い膜が張っているのを見つけました。何かの病気にかかっているのでしょうか?それとも単なる老化でしょうか?
もし病気だとすれば治療法法もよろしくお願いします。

Aベストアンサー

恐らく「白濁眼」の可能性が高い。

白濁眼は、眼球表皮に細菌類が感染する病気です。
感染した細菌類を魚の免疫細胞が排除するために、白濁した大きな腫瘍が出来る病気です。
多くの場合、今後、眼球表皮が大きく出っ張ってきますが、低水温の冬場は細菌の繁殖速度が遅いた病気の進行もユックリです。

原因は飼育環境の悪化。
・飼育水の汚れ。
・水温の急変。
・pHの低下。
一言で言うならば、水の汚れが主たる原因です。
今後は、マメな水替えと底砂掃除を行いましょう。

白濁眼は、即、死に直結する病気ではありません。
通常、飼育環境を改善すれば、積極的な薬剤治療を行わなくても自然治癒します。
ですが、白濁度合いが進行し、デメキンのように大きく眼球が飛び出すと、何かに眼球をぶつけて、眼球を失う危険性があります。
眼球が真っ白に白濁し、腫瘍が大きくなる場合は、積極的な薬剤治療をオススメします。

白濁眼治療の今後の経過は、、、
・腫瘍が小さければ、長くても一ヶ月ほどで、白濁が改善し腫瘍も小さくなってきます。
・腫瘍が大きい場合、より一層白濁度合いを増し、場合によっては腫瘍が大きく出目金のようになることもありますが、二ヶ月程度で、ある日、突然、ボロッと白濁した主要部分が落ちて、中から正常な眼が現れ完治します。

白濁眼の薬剤治療は、
金魚のような塩耐性魚の場合は、0.5%塩水とオキソリン酸製剤による薬浴を一週間ほど行います。
オキソリン酸は濾過バクテリアや水草に被害の少ない薬剤ですから、直接本水槽で薬浴可能です。
白濁眼の魚が弱っていて食欲が無い場合、他の魚に虐められる可能性があるため隔離水槽で治療します。
治療完了後の水替えは、治療完了直後、7日目、10日目に水替え1/2を行い、薬剤と塩分を希釈すれば薬浴は完了です。

オキソリン酸製剤は、次の2種類です。
「グリーンFゴールドリキッド」
「パラザンD」

あまり良い写真がありませんが、下記を参照
http://www.kinhito.com/beginner/tosa07-2.html

注意
今後、飛び出した眼球の付け根に「血管の浮きだしや充血」が認められた場合は、「ポップアイ」別の病気です。
ポップアイはエロモナス菌が原因で、悪性の病気。
薬剤による積極的な治療が必要です。
ポップアイの薬剤、治療方法も、白濁眼と同様です。

恐らく「白濁眼」の可能性が高い。

白濁眼は、眼球表皮に細菌類が感染する病気です。
感染した細菌類を魚の免疫細胞が排除するために、白濁した大きな腫瘍が出来る病気です。
多くの場合、今後、眼球表皮が大きく出っ張ってきますが、低水温の冬場は細菌の繁殖速度が遅いた病気の進行もユックリです。

原因は飼育環境の悪化。
・飼育水の汚れ。
・水温の急変。
・pHの低下。
一言で言うならば、水の汚れが主たる原因です。
今後は、マメな水替えと底砂掃除を行いましょう。

白濁眼は、即、死に直結する病気で...続きを読む


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