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私は美術部に所属している高校2年生です。
小さい頃から絵を描くのが大好きで、
希望進路も美術方面(今のところ美 術教師)にようやく決めました。

しかしそんな大事な時の中、
周りの同年代の人達の絵と自分の絵を比べてしまい不安・劣等感・嫉妬などを感じたり、
周囲の視線や評価や期待を気にしてしまいプレッシャーや焦燥感を感じる…など、
最近になって心から楽しんで絵を描く事ができなくなってきている自分に気がつきました。

そんな自分がいけないような気がしながらも、
何が描きたいのか、
何が良くて何が悪くて個性はなんなのか、
自分の絵がわからなくなってきています。
今までは描くのが楽しくて楽しくて、見た人が何かを感じてくれたり作品が誰かの役に立つのがすごく嬉しくて。
その一心で夢中になって絵と向き合っていました。
そのため、どうしたらいいのかわかりません。

もう一度以前のように純粋に楽しく絵と向き合いたいです。
ずっと憧れていた美術の道を諦めたくありません。
このように、絵を描いて行く上で楽しみや自分らしさを見失いかけた場合、
どうすれば良いのでしょうか。
アドバイスをお願いします。

また、下記のURLはもうすぐ閉鎖する私のブログで、
絵の記事とその基本事項のみ残してあります。
これらの作品をみて、私の絵の良さや欠点や個性など、全体的に感じた事をなんでもいいので教えて貰いたいのです。
若干未完成なものも一部ありますが、よろしくお願いします。
描いた時期は特に書いてない限り今年ののものです。
http://blog.auone.jp/misaatorie/

A 回答 (11件中1~10件)

気を楽にしてください。

取り越し苦労だと思います。中学・高校の美術部レベルでは
予備校のような実践的な訓練はほとんど教えていません。
あなたの悩みというのはあなたの才能や怠惰が原因なのではなく、単に実践をなに
も教えられていないことが原因にほかならないのです。
ですから、質問者さんが周りの学生さんとの個人差に悩み、描く喜びを失い疲弊して
いくというのは実に馬鹿馬鹿しいことなのです。
道場に入って基礎体力をつけるトレーニングさえ受けていないというのに、周りの素人
と強さを比較したって意味ないじゃありませんか?

(蛇足ですが、質問者さんの場合は美術部に所属しているのになぜ担当の美術教師
がそのことを教えてやらないのか理解に苦しむところです。)

ともかく美術予備校に通ってください。きちんとした美術予備校であれば、あらためて
美術大学を受験するためのデッサンや着彩画の基本を教えていただけます。
ここで切磋琢磨してレベルを10、20と上げていくことになりますので、悩むならその場
に身を投じてから大いに悩むべきだと思います。

多くの美大進学志望者は高校3年生、早くて二年生ぐらいから塾に通い始めます。です
から、「諦める、諦めない」という話どこか、私から言わせれば、「まだ入門もしてないの
ですが?」っていいたくなります。

ともかく現状を打破したければ、美大予備校の入塾窓口に相談にいってみるのがよい
のではないかと思います。それでは。
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この回答へのお礼

説明不足だったかもしれませんね。
ごめんなさい。
私は幼稚園から小学校中学年まで絵画教室に通い、
中学校からはずっと美術部に所属していますが、
今までは生徒に自由に描かせたり、あまりアドバイスをしない先生ばかりだったんです。
(全員美術専門の方ですが)
今年になって顧問がかわり、やっと指導熱心な良い先生に出会えた所です。
家庭の都合上あまり負担をかけられないので、教育学部の美術を志望し、
画塾にも通わない予定でいます。
絵を描いていてる期間は長くても基礎知識はかなり欠けている自覚はあり、上達には時間がかかるかもしれませんが、
頑張ります。
回答ありがとうございした。

お礼日時:2010/12/12 10:08

作品を拝見させて頂きました!


素直にコメントさせて頂きますが・・・
既に基礎的なデッサン力はあるのに、
貴女の折角の今の力を十分生かせきれていない絵を
描かれているように感じました!

つまり、貴女の中で辿り着きたい場所すら
まだ決めないまま描いていらっしゃるので
ベクトルも定まらず(弱くなって)自信と迷いが
生じてしまい、ラビリンスに迷い込んでいる
感じではないでしょうか?

>今までは描くのが楽しくて楽しくて、見た人が何かを感じてくれたり
>作品が誰かの役に立つのがすごく嬉しくて。
>その一心で夢中になって絵と向き合っていました。
>そのため、どうしたらいいのかわかりません。
迷っている今、
成長段階の節目に立っていると思いますよ!
楽しいの連続での成長はありえません!
楽しい時も、苦しい時も、たとえ迷う時があっても、
常に歩き続けるというポジティブな気持ちを
強く抱いて、もっともっと描き続けて欲しいです。

絵は、貴女の心の表現でもある訳ですから、
他人と表現方法や技法・技術が違っても当然ですし、
貴女の心の中の世界を描こうとする気持ちを
大切にしながら貴女の絵を描いて下さい!
そうすれば、
きっといつの日か周りの人達からも、
素敵な絵だと感じてくれる筈ではないでしょうか?

P.S. 今までの気持ちと、今と、将来の夢をもう一度
 しっかり考えてから、気持ちを新たに
 再スタートされることを願っています。
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この回答へのお礼

確かに具体的な到達点も決めていないので迷いが生じているのかもしれません。
時々、将来の夢に不安を感じる時もありますし。
でもあきらめずに描き続けようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/12 11:55

拝見しました。


あなたは絵はうまい方でしょう。それなりにまとまっているようです。ただ、写真で言えばただ単にシャッターを切っているという感じかな。ちょっとレタッチして満足しているような。キャンバスの中では、もっとご自分の本性をむき出しにしていいのではないかとおもいます。他人に気に入られようとして自分を抑えているような。
そういう印象です。難しいですけど、芸術家はいつも自分と格闘して自己解決しているようです。人に意見を求めることほどの屈辱はありません。
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この回答へのお礼

さすがに周りの人に相談するわけにはいかないと思い、ここに質問するのもかなり迷いましたが、やはりあまりよくないんですね。
絵を描くことに限らず、私は普段から他人と比較したり自分を抑えてしまうことが多いです。
絵にだけでも自分の気持ちを素直にぶつけてみたいと思います。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/07 23:12

人の評価を気にしすぎていませんか?



『価値の判断基準が自分の外にある人は表現者にはなれない』

ということを肝に銘じてください.
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この回答へのお礼

はい。
わかりました。
十分肝に銘じておきます。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/07 11:48

私も若い頃に絵の勉強で上京した際、同年代の人たちの作品を見てショックを受けたことがありますよ(笑)


どの作品を見ても、自分よりデッサンも技術も上。どの絵も新鮮で個性的に見える。明らかに自分よりも才能ある人たちに出会って、自分が井の中の蛙だったという事を思い知らされました。なのでお気持ちは分かります。

でも他人と比較してコンプレックスを持つのは駄目ですよ。
比較するなら、自分の過去の作品と今の作品です。
よく見比べて、自分がどれだけ進歩したのか確認してください。
進歩した点を認めることができたなら、自分の進歩を褒めてください。
そうやって、自分の成長を喜ぶことが大切なんです。
絵を拝見しましたが、明らかに年を重ねるごとに良くなってますよね?

もちろん、まだまだデッサン力も技術力も成長の余地が沢山あります。
でも成長の余地があるというのは喜ぶべきことなんですよ。
もっともっといい絵が描けるようになる可能性がありますから楽しみですよね。

他人と比べて焦るのはやめましょう。
自分の課題に集中して取り組めばいずれ良い結果は出ます。
いずれ自分が描きたい絵や方向性がハッキリしてきますから、今は心配いりません。
がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

確かに他人の絵と比較し過ぎているかもしれません。
他人の絵との違いよりも自分の絵そのものを意識してよく見るよう心がけたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/07 11:43

自分が、



美しい!!

と思った物を描き続ければいい。
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割合と生活環境の中で絵と触れ合う時間が多かったので、私が少し感じたところを言わせていただきますね。



デッサンそのものは、どんどん上達して行ってると思います。
真面目に打ち込んできたのがわかります。
ただ、最近の作品を見せていただくと「迷い」が見える気がします。
それは「どういう方向性の絵が私の絵だかわからない」という、質問どおりの傾向です。

わからないので、他人の描いた絵を見て、それに影響されやすいのかな?と感じます。
こういうのが油絵でしょ?こういうのがイラストでしょ?という感じ。
確かにどれも良く描けていると感じます。
安定もしていますが、逆に言うならば平凡な、どこか見たことがあるような絵でも有ります。
自分が何に対して感動したのか、自分がどのような歴史をそこに見たのか、命の輝きをどういう風に表したいのか…そういう「動機」が絵から伝わってきません。

自分が描くことよりも、何枚もの絵を「見る」ことが重要かもしれないですね。
ピカソのようなキュビズムも、印象派の、あの灰青い肌の色も、点描画法も…絵は洋の東西を問わず「限られた技術や画材」のなかで、どうしたら自分がイメージする映像がカンバスに映せるのかを、苦闘しながら研究してきた「結果」です。

最初からゴッホはいなかった…最初からモンドリアンはいなかったのです。
全ては結果です…その結果を我々は「作品」と呼んで、事後評価してしまっているんですよ。
クリエーターというのは、そういう「重さ」を、いつでも体内に持っているものだと思います。

自分のために描いてください。
自分が映したい映像を、どうやったら他の人と共有できるかを考えながら筆を握ってください。
そういう意味で、絵にはルールは無いわけです。
絵の中では「あなたがルール」です。
そういうきもちで描いてください。
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この回答へのお礼

的確な指摘をありがとうございます。
自分でも個性が無くてかたい気がしてずっと気になってるんです。
沢山の芸術に触れて様々なものを吸収して制作に生かしたいと思います。

お礼日時:2010/12/06 20:16

あと私も、こいつの作品好いよねという人の作品から何か得ようとしたし(そのまま真似ということではなくて、その考え方を自分流にやるにはどうしたら良いかというようなこと)それもおもしろかったように思います。


あと研究所などに行くとダメな先生とか合わない先生も居ますので、その辺は見極めも要ります。
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受験することになって急に競争が視野に入って来たからだと思います。


受験をしたり美大に行くとしたらしかたないのではないでしょうか。
何とか心を保って受験を乗り切るしかないのでは。

受験美術の他に楽しみとしての絵とか、あるいは全く関係のないことで息抜きをしてみてはどうでしょうか。学科も美術系を受けるならむしろ気分転換になりますよね?
先輩たちは自分の専門とする分野を好きであり続けるためにいろいろ工夫をしていると思います。たとえば展覧会を開いて自分の良いと思っている物を世に問うとか。
描く物が見つからなければ、物の描写から離れて色や形や材質で造形的な遊びをしてみるとか。
役に立つとか損得とか良いとされている物だけで考えているとおもしろくなくなってしまいますね。でもウケねらいのいたずらのようなのは案外おもしろかったりもする。

もし進学したらというような夢がなかなか描きにくいような現状なのだろうと思いますが、なんとか楽天的な気持ちを持てるように、受験も楽しむとか、あなたの絵の良さを見つけてくれる先生がいると良いんですが。まあ余り競争に惑わされないで、自分と競うように打ち込んでみるとかですかね。

作品は猫の絵以外はおもしろく拝見しました。
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この回答へのお礼

丁寧な回答をありがとうございます。
絵を好きであり続けるための工夫も大事なんですね。
考えてみます。

お礼日時:2010/12/06 20:10

 たとえば、仮に絵がリアルなほどいいと考えている画家がいたとしたら、廃業してカメラマンになるべきです。


 リアルな絵でも写真に勝る点は、強調と省略にあります。では何を強調し何を省略するか。その選択は画家の個性です。つまり、リアルな絵であっても自己の感性や価値観、突き詰めていえば画家自身の表現であるわけです。

 リアルでない絵ならなおさらです。おそらく質問者様が悩まれている原因は二つあると思われます。
 一つは、表現したいイメージに画力という技量がついていけていない、要は修練がまだまだ足りないということです。それは練習を重ねればいいわけです。今後、美術関係を専攻する学校に進み、学んで練習すれば大丈夫です。

 もう一つは、表現したい自分が分からなくなっていることです。質問者様はまだ高校生で思春期です。思春期においては、自己同一性といって、自分がどういう人間なのか模索する時期です。どういう自分を絵で表現したいか分からなくなって悩んで当然だし、悩むべきなのです。これは真面目に生きていれば、思春期が終わる頃には自然に解決しますので心配しなくていいです。今は大いに悩むことこそが役に立ちます。

 同年代の人間の絵を見て、嫉妬したり落胆する必要はありません。隣の芝生は青い、ということわざがあります。人間は十人十色です。他人が自分にないものを持っていても何の不思議もないし、逆に自分には他人にないものが必ずあります。
 もちろん、だからといって無視するのもよくありません。上手いな、いいな、と思える絵があったら、尊敬の念をこめて学ぶべきです。

 絵を描く楽しさについてですが、最初は自分の不足に気づかず、面白半分だから楽しいのです。絵でもっときちんと自分を表現したいと思い始めると苦しさも出てきます。それが当たり前です。苦しいからこそ、うまく描けたときの喜びが大きくなります。楽しいだけでなくなった、といってがっかりする必要はありません。むしろ必要不可欠なことが起こり始めているのです。

 ブログの絵を拝見しました。必ずひとかどの画家になれると思います。がんばってください。
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この回答へのお礼

丁寧な回答をありがとうございます。
少し安心しました。
焦らず私にしか描けない絵を見つけて行こうと思います。

お礼日時:2010/12/06 19:28

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