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「お召し上がり頂く」という表現は

二重敬語なのではないでしょうか?

また、二重敬語だとしたら正しい表現は

どうなりますか?

宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

食べるの敬語が召し上がるですからおをつけると二重敬語ですが「お召し上がりいただく」は


慣用表現になっているのでこのままでいいと思います。
「召し上がっていただく」だと問題ありません。
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この回答へのお礼

参考にさせて頂きます。

ご回答ありがとう御座いました。

お礼日時:2010/12/09 12:06

正しい敬語表現です。


二重敬語ではありません。
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たぶん「召し上がって頂く」だと思います。


「お召し上がり頂く」でも良いような印象はありますが、それはたぶん
「お召し物(着てる物)」という言い方とゴッチャになってるんだと思います。
「召し上がる」だけで敬語なので「お」は余計ですね。
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この回答へのお礼

参考にさせて頂きます。

ご回答ありがとう御座いました。

お礼日時:2010/12/09 12:06

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Q「ご賞味下さい」「お召し上がり下さい」の使い方について

「ご賞味下さい」と「お召し上がり下さい」の使い方について教えて下さい。

パンフレットに「ご賞味下さい。」と書いてあるものと、「お召し上がり下さい」と記載されているものを目にします。

「ご賞味下さい」は上から目線ぽいって言われたこともありましたが、本当はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

>「ご賞味下さい」は上から目線ぽいって言われたこともありましたが、本当はどうなんでしょうか?

「賞」という字を辞書で調べてみました。

例解新国語辞典第二版三省堂
===============================
【賞】ショウ
(1)ほうびのこと。 賞金。賞品。懸賞。受賞。
(2)ほめたたえる。 賞賛。賞味。激賞。
(3)味わってたのしむ。
===============================
上の(2)の通り、「賞味」は「ほめたたえる」の項に入っています。
「賞味」には「ほめる」という意味が含まれていることは明らかです。

「賞」という漢字には、和語の「ほうび」、「ほめたたえる」、「味わってたのしむ」などの意味が含まれています。
「賞」という漢字を使う限りは、どの言葉にも、上の三種の和語の意味は大なり小なり含まれてきます。こういうことは、漢字と和語の関係を考えるときの基本中の基本です。

食べ物屋(食品メーカー)がパンフレットに「ご賞味ください」と書いても、上からの目線ということはありません。
「美味しいものですから、よく味わって食べてください」という宣伝文句です。
多少押し付けがましい感じはしますが、商人は昔から自分の品物を売るのに謙遜したりしません。

しかし、一般人が粗品と書いた菓子折りなどを他人様に贈り、「ご賞味ください」と葉書に書いたら、笑われますね。
「美味しいものですから、よく味わって食べてください」ということですから、一般人がこんなことは言ったらおかしいです。
こういうときは、葉書に「ご笑味ください」と書くのが教養人の常識でした。「粗末なものでお口には合わないと存じます。お笑いください。」と謙遜して言うわけです。
そうして、もらった方は礼状に「ありがたく賞味いたしました。」と書くわけです。美味しいと思って味わいましたということです。
他の人に面と向かって「この間の結婚式のあなたの歌は素晴らしかった。」や「この前いただいた饅頭は大変美味しかった。」ということは「ほめる」という行為です。

新人アナウンサーさんもよく理解できました。拍手。
  ↓
新人アナウンサー研修日記(女性) 賞味と笑味
http://p21.4cast.co.jp/announcer/essay/2003shinjin_w/29.jhtml?1=1

>「ご賞味下さい」は上から目線ぽいって言われたこともありましたが、本当はどうなんでしょうか?

「賞」という字を辞書で調べてみました。

例解新国語辞典第二版三省堂
===============================
【賞】ショウ
(1)ほうびのこと。 賞金。賞品。懸賞。受賞。
(2)ほめたたえる。 賞賛。賞味。激賞。
(3)味わってたのしむ。
===============================
上の(2)の通り、「賞味」は「ほめたたえる」の項に入っています。
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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Qお召し上がりくださいは正しい表現か

CX系で10月25日に放送された「タモリのジャポニカロゴス」を視聴していて疑問が生じました。

「ぜひ,御家族で一緒に御賞味ください」というフレーズに含まれる日本語の誤りを正せという問題に対して,
「御賞味ください」を「お召し上がりください」としたタモリの解答,並びに「召し上がってください」としたオセロ松嶋の解答が正解とされていました。

しかし,敬語「召し上がる」に敬意の接頭辞「お」を付けるのは過剰な表現であるように私には思えるのですが,「召し上がってください」だけでなく「お召し上がりください」も正しい表現なのでしょうか。

Aベストアンサー

この問題については賛否両論あるようですが、私は「お召し上がりください」の表現は認められると思います。しかし、「召し上がる」が形骸化して「お」がついた、という説も違うと感じます。

言葉は、文法や規則というのが先にあって言葉が作られたわけではなく、後から標準を定めていったものです。特に日本語の敬語は、正、誤の判断よりも心遣いの面が大きいものです。
しかし、過剰な使い方などの日本語の乱れについてはしっかりブレーキをかけていかなくてはならないことも確かでしょう。

この場合はどうでしょうか。
尊敬にしても謙譲にしても敬語表現は1段階ではありません。相手や事情によって2段階も3段階も上げたり下げたり使い分けるものです。
「お召し上がる」は「召し上がる」の1段階上級表現だと思います。もっと敬意を表したい、もっと丁寧に言いたいという心の表れであり、ブレーキの必要はないのではないでしょうか。
「まだ未定」や「頭痛が痛い」などの意味の二重性と敬語の段階性とは一緒にできないのです。

Q「飲む」の敬語教えてください

・ドリンクを決めるとき「何を飲みますか?」と目上の人に尋ねる
・「コーヒーを飲みますか?」

と丁寧に言いたいのですがどのような言い方があるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問:
<~と丁寧に言いたいのですが>

これは、目上の人に敬意を払う、つまり「敬語表現」ということでよろしいですね?以下のようになります。

1.「何を飲みますか?」:

(1)飲むの尊敬語は
「召し上がる」→「お飲みになる」→「飲まれる」
の順に高くなります。

(2)「召し上がる」は「飲む」の尊敬語です。

(3)「お飲みになる」の「お」は、相手の動作につく尊敬の接頭語です。

(4)「飲まれる」の「れる」は尊敬の助動詞です。

(5)なお、「召し上がる」だけだと「食べる」の尊敬語の意味もありますから、文頭に「お飲み物は~」と限定するといいでしょう。

(6)以上を踏まえて、敬意の高い順に尊敬の表現は以下の通りになります。なお、( )は、使われている尊敬語です。
例:
「お飲み物は何をお召し上がりになりますか?」(お+召し上がる)
「お飲み物は何を召し上がられますか?」(召し上がる+れ)
「お飲み物は何を召し上がりますか?」(召し上がる)
「お飲み物は何をお飲みになられますか?」(お+れ)
「お飲み物は何をお飲みになりますか?」(お)
「お飲み物は何を飲まれますか?」(れ)


2.「コーヒーを飲みますか?」:

以上の例を踏まえて、敬意の高い順に尊敬の表現は以下の通りになります。なお、( )は、使われている尊敬語です。
例:
「コーヒーをお召し上がりになりますか?」(お+召し上がる)
「コーヒーを召し上がられますか?」(召し上がる+れ)
「コーヒーを召し上がりますか?」(召し上がる)
「コーヒーをお飲みになられますか?」(お+れ)
「コーヒーをお飲みになりますか?」(お)
「コーヒーを飲まれますか?」(れ)

3.なお、「飲む」に限定しなければ、以下のような敬語表現も可能です。

(1)「何を飲みますか?」:
例:
「お飲み物は何になさいますか?」
「お飲み物は何がよろしいでしょうか?」
「お飲み物は何をお出ししましょうか?」
「お飲み物は何がご希望ですか?」

(2)「コーヒーを飲みますか?」:
例:
「コーヒーはいかがですか?」
「コーヒーがよろしいですか?」
「コーヒーはお好きですか?」

などなど、以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問:
<~と丁寧に言いたいのですが>

これは、目上の人に敬意を払う、つまり「敬語表現」ということでよろしいですね?以下のようになります。

1.「何を飲みますか?」:

(1)飲むの尊敬語は
「召し上がる」→「お飲みになる」→「飲まれる」
の順に高くなります。

(2)「召し上がる」は「飲む」の尊敬語です。

(3)「お飲みになる」の「お」は、相手の動作につく尊敬の接頭語です。

(4)「飲まれる」の「れる」は尊敬の助動詞です。

(5)なお、「召し...続きを読む

Q「ご紹介いただく」は二重敬語でしょうか?

「ご紹介いただく」は二重敬語でしょうか?

「ご」は「紹介」に対しての、
「いただく」は動作に対しての敬語のように思うのですが、
おかしいと指摘されました。

敬語やマナーに詳しい方、どうかご教授ください。

Aベストアンサー

「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。
「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。変ですか? 変ではないですよね。これは二重敬語ではありません。もちろん間違いではなく、正しい言い方です。
「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。その理由を下記URLよりコピーしておきます。

>>・御案内してくださる・御案内していただく
(例えば「先生は私を御案内してくださった。」「私は先生に御案内していただいた。」は,「先生が私を
案内する」ことを謙譲語I「御案内する」で述べているため,「私」を立てることになる点が不適切
であり,結果として「御案内してくださる」あるいは「御案内していただく」全体も不適切である。
「して」を削除して「御案内くださる」「御案内いただく」とすれば,「お(ご)……くださる」「お(ご)
……いただく」という適切な敬語のパターンを満たすため[本節の1の(1)(1),及び2の(1)(1)
を参照(24ページ及び26ページ)。],適切な敬語となる。「……ください」の場合についても同様
である。)
(注) ただし,この場合についても,例えば,次のような限られた場合には,問題のない使い方となる。
事情は,先の「伺ってくださる・伺っていただく」の場合と同様である。
(1)「田中さんが先生を御案内してくださいました。」,「田中さんに先生を御案内していただきました。」
(2)「鈴木さん,すみませんが,先生を御案内してくださいませんか。」<<

二重敬語というのは「いらっしゃられる」のように、一語に二つの敬語を使うことをいいます。この場合は「行く」に、「いらっしゃる」という敬語動詞と「れる」という尊敬の助動詞を使っていますね。

先日(本年二月二日)、文化審議会から答申された「敬語の指針」(全文は下記URLをご参照ください。)から、ご質問に該当する部分をコピーしておきます。参考になさってください。

>>2 謙譲語I
(1)動詞の謙譲語I
(1) 動詞の謙譲語Iの形
「訪ねる→伺う」のように特定の語形(特定形)による場合と,「お(ご)……す
る」(例:届ける→お届けする,案内する→御案内する)のように広くいろいろな
語に適用できる一般的な語形(一般形)を使う場合とがある。
【特定形の主な例】
・伺う(←訪ねる・尋ねる・聞く)
・申し上げる(←言う)
・存じ上げる(←知る)
(注) 「存じ上げる」は,「存じ上げている(います,おります)」の形で,「知っている」の謙譲語I
として使う。ただし,否定の場合は,「存じ上げていない(いません,おりません)」とともに,
「存じ上げない」「存じ上げません」も使われる。
・差し上げる(←上げる)
・頂く(←もらう)
・お目に掛かる(←会う)
・お目に掛ける,御覧に入れる(←見せる)
・拝見する(←見る)
・拝借する(←借りる)

【一般形の主な例】
・お(ご)……する(後掲【補足イ】参照。)
・お(ご)……申し上げる(後掲【補足イ】参照。)
・……ていただく(例:読む→読んでいただく,指導する→指導していただく)
・お(ご)……いただく(例:読む→お読みいただく,指導する→御指導いただく)
(注) 「お(ご)……いただく」を作る上では,前掲「1(1)(1)」の【補足ア:「お(ご)……になる」
を作る上での留意点】(25ページ)に準じる留意が必要である。<<

参考URL:http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin.pdf

「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。
「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。変ですか? 変ではないですよね。これは二重敬語ではありません。もちろん間違いではなく、正しい言い方です。
「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。その理由を下記URLよりコピーしておきます。

>>・御案内してくださる・御案内していただく
(例えば「先生は私を御案内してくださった。」「私は先生に御案...続きを読む

Q「~していただく」は尊敬語?

いろんなところで目にする「~していただく」はそもそも尊敬語なのでしょうか?
一般的に尊敬語は動詞に
「お(ご)~になる」
「お(ご)~なさる」
「お(ご)~くださる」
などの言い方がありますが,例えば「理解する」の場合はどうでしょうか?
相手側に「理解してくれましたか?」とたずねる場合「ご理解してくださいましたか?」が正しいと思うのですが,最近は「ご理解していただけ(き)ましたか?」や「ご理解いただけ(き)ましたか?」の方を良く見かけます。この用法は尊敬語として正しいのですか?
また「理解してもらえましたか?」を尊敬語にする場合と区別する必要がありますか?

Aベストアンサー

「いただく」は謙譲語です。尊敬語ではありません。

「理解する」の場合は、
「ご理解いただく」
「理解していただく」
は正しい用法で、
「ご理解していただく」
は誤用です。
「ご理解いただく」は「ご理解をいただく」の省略形と考えます。その「ご理解」は相手方の行為を表す尊敬語。それに「いただく」という謙譲語を用いたもので、正しい用法です。
また「~していただく」は、「理解して」には敬語が使われていません。普通の言い方です。それに「いただく」という謙譲語を付けた言い方です。敬度は落ちますが、間違った言い方というわけではありません。

それに対し
「ご理解していただく」の場合は、
「ご~する」の形が謙譲語にあたります。その「~」に入る「理解」は相手方の行為です。つまり、相手の行為を表すのに(尊敬語を使うべきところなのに)謙譲語を使ってしまっているということです。

「敬語」(菊地康人 講談社学術文庫)ほかを参考にしました。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「参考まで」という言い回しについて

「参考まで」「参考までに」といった言い回しを職場のメール等でよく目にするのですが、自分にはどうも違和感があり、使わないようにしています。そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が省略されています。

口語(話言葉)では、リズムやテンポ、語呂を整えるために、わかりきった動詞、長い述部を省略して明確に要件が伝わるようにすることがあります。

例:
「また明日(会いましょう)」
「それではまた(お会いしましょう)」
「お陰様で(元気です)」

また文語(書き言葉)でも、こうした省略が起こることはあります。
例:
「友情のしるしに」
「感謝の気持ちを込めて」
「に」「て」はそれぞれ格助詞・接続助詞ですが、この場合は、テンポというよりは、「粋」な締めくくりを意図しての省略用法になると思います。

以上のように、こうした省略用法は、素早く要件を伝えるため、粋な表現のために工夫された、言葉の便宜上の用途ですから、正しくないとは言えません。「便利な語法」として、TPOや必要に応じて使い分ければいいと思います。

特に敬意を払う相手に対しては、口語での省略表現は失礼にあたることがあるので、語尾まで敬語で修辞した方がいいでしょう。
例:
「ご参考までにお目通し下さい」
「ご参考までにご拝読下さい」

ちなみに、私もこのサイトでの回答の末尾に「ご参考までに」「ご参考になれば」といった助詞止め表現をよく使います。この省略には、一種の謙譲(献上?)の気持ちを込めて使っております。この省略の背後には、「お役に立てるかわかりませんが、ご参考程度にしていただければ幸いです」という謙譲の意味が込められています。ただこのような長い文章をだらだら書いて、余計な装飾文にするのを避けた、一種の配慮と思っております。

以上ご参考までに。(笑)

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が...続きを読む

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。


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