私は美容院で美容師さんに「おまかせ(ボウズ以外)」って言ってます。
ヘアスタイルは、主観を入れないで、客観的に美容師さんに決めてもらいたいタイプなんですよ。(自分にはどーゆーヘアスタイルが似合うのがわからないので)
むしろ、どんなヘアスタイルができあがるか、そのドキドキ感を味わいたいのです。

でも必ず「色はどういうのがいいの?」とか「耳は出す?」とか「前髪はどのくらい?」って必ず問い詰められます。「だからぁー美容師さんの自由で!」って感じなんです。そうして、結局の主観の入ったものになってしまうのです。

美容師さんって「何もかも全てお任せ」て言われるのは、あまり好きじゃないんでしょうか?

A 回答 (3件)

うーんっと、私の主観なので美容師さんがどう思うかはわかんないんですが。


私はコロコロ美容院を変えていたのが、ここ3年くらい同じ美容院で落ち着いています。
もうすっかり好みや気分を分かってもらえるので、注文は少なく、向こうからの質問も少なく殆ど世間話をしながら時間が過ぎ、満足して帰ることが出来ます。
こうなるまではそれぞれに相手の事を知るまで時間がかかったわけですが、ちょっと話をそらすと、「夕飯何が食べたい?」「なんでもいいよ、パン以外なら。」のご夫婦の会話にちょっと似ているような。(^^;)できることなら「あー、オムライスか。うむ、可もなく不可もなく。まぁOKであろう。」なんて思われるより、「なにー!ナゼ今日おでんが食べたいのが分かったんだ??サスガ!!」と思われた方が嬉しいわけで。
なんだか話がずれちゃいましたが、美容師さんも客商売、しかも自分の腕とプライドがかかっているのでできることならそういう満足の仕方で帰ってもらいたい、というのがあるんじゃないでしょうか?
だから、「特にコレ!」という髪型の指定が出来ないのであれば、
●スタイリングにかけたいのはこの位の時間
●服はこういう感じをいつも着てる(キレイ系とか、古着とか。雰囲気を掴めると思うので。)
●気に入らない髪形→この位の長さになると自分の場合ハネてしまう、等。
●今はしないけど、いつかしてみたい髪型。→伸ばし途中の場合その段階でアレンジしやすい。自分も、美容師さんも。
・・・こんなカンジを伝えられると、あとは髪型に関係ない話でもうまい美容師さんなら話の中からその人の好みを絞っていってくれると思います。
散漫な文章でスミマセン☆
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気心の知れた友達だったらある程度趣味とか好みが


分かっているから「全てお任せ」でも平気だけど
やはり、お客様としてしか見れない相手の場合は
緊張します(好き、嫌いの問題ではナイですけどね)

髪型を替える場合、いくら「全てお任せ」と言われても
その方なりに「こんな感じがイイかな~?」という
イメージを持っている場合が多いので
miamixさんが先に書いているように
後から「もっとこうして欲しい」とか
「もっと長い方が良かった」「イメージしてたのと違う」
などの不満が出る場合があります。
切る方としては、全体のバランスなどを見ながらカット
してるから、全てお任せと言われてカットした後から
「この部分が・・・」と言われると
また、最初から切り直しをしなくてはならなかったりして
お互い時間を余分に使う事になったりします。
それに、パーマやカラーが加わると
髪への負担や料金も高くなるので、余計に緊張します。

その髪型が似合う似合わないは、最終的には
お客様の主観ですよね?
いくら、美容師がこれが似合うと思っても
お客様がそう思わないのなら、それは「下手」とか
「あの美容室はダメ」という評判に繋がります。

せっかくお客様として来店して頂いたのだから
不満のないように、また次回も来ようという気持ちで
満足して帰っていただきたいと思って仕事をしています。

だから、本当にaohigeさんがお任せでして貰いたいなら
「坊主以外なら、何でもイイです。お任せします」
と言う言葉よりも
「坊主以外なら、どんな髪形になっても満足だし
それが逆に楽しみなんですよ!次回も必ず来ますよ!」
と言う風に言ってみればどうでしょうか?

まあ、とにかく美容師に関する不満は
このサイトでの質問にも多くあるように
店の外から聞こえてきますから、神経質になったりする
こちらの気持ちを少しでも分かって欲しいな~(^^ゞ
って、甘えた事を言ってしまいましたがお許しを・・・
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美容師をしてい友人の話です。


いちばん困るのが、「お任せします」のお客さんだそうです。
なぜなら、結果的にそういう人ほど文句が多いからだとか・・
(つまり「おまかせ」でもなんでもない)

おそらくaohigeさんのような、心からの「おまかせ」を希望する人は小数だと思います。
「どっちかというと、こうこうしてほしかった」とか、「これでもいいんですけどぉ・・」と言いつつ、顔が納得してないとか、それくらいなら、最初から事細かに注文してもらったほうが、気が楽だそうです。
お客さんにとってはたまのことでも、美容師さんにとっては、あくまでも大勢の客の一人に過ぎませんから、いちいち気を使うと余計疲れるそうです。

もっとも、その友人が、高校生くらいのお客さんに真顔で「お姫様みたいにしてください」と言われたときは、ほんとに全身固まってしまったそうですけど。
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