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ちょうど中学1年でやったことの復習をしています。
そこで、ちょっと気になったのですが、水というのは物体なのでしょうか。物質なのでしょうか。
たまに水が物質名だというように中学校の先生はいい、僕も納得しているのですが、塾のテキストを読むと、水は物体という分類になっているんです。
これは単なる回答の誤りでしょうか?それとも、水の使われる用途によって、物質や物体と使い分けられるのでしょうか?あまりに簡単な質問ですいません。ご回答お待ちしています。

A 回答 (4件)

こんにちは。



No.1さんがご紹介の記事には「物体」という言葉がどこにもありませんので、読んでも無駄です。

「物体」という言葉は、
「高いところから物体を落とした」
「南の方角から謎の物体が接近中」
のように「何かの形を持った物」を表します。

したがって、特に形のことを話題にせず、原子の組合せによって何かの性質を持つものという意味では「物質」という言葉が使われます。
ですから、「水」にふさわしい言葉は「物体」ではなく「物質」です。
つまり、塾のテキストは誤りです。

無論、水を凍らせて何かの形に彫刻するとか、割って石ころみたいな形にするとかすれば、それは「物体」です。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。わかりやすい説明でした。

お礼日時:2010/12/09 20:49

そもそも分類が「物体」ということの意味が分かりません。


物体という言葉は化学用語ではなく、分類として使うようなものではないと思うのですが、その「分類」とやらには「物体」の他にどのような分類項目があるのですか?
他の項目が分からないとちょっとどういう分類をしているのか想像もつきません。

この回答への補足

10円玉、1円玉などなど。

補足日時:2010/12/09 20:50
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No.2の方の解答でいいと思います。



重要なことは全ての形があるものには物体の側面と物質の側面があります。
基本的には形ある存在が物体で、その材質が物質です。
高校野球のバットを見て「バット」というのは物体の側面です。
「アルミニウム」というのは物質の側面です。

「水」は材質でもありますし、形有る存在そのものでもあります。
通常は「水」と言えば物質を指すことが多いです。
しかし、「滝の水に打たれる」というような使い方では
水自体の力学的作用の意味なので物体の意味での用法です。

1つの呼称を「物体」と「物質」に分けることは不可能です。

また、竜樹は形有るものも「空」と同じであると述べています。
「色即是空」とはこういうことで、アインシュタインの相対性理論に
より、物質(色)は波動(空)に変換できるのです。
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この回答へのお礼

NO.2の方の補足という形で受け取りました。ありがとうございます。
水でよく洗ったガラスのコップですと、この水というのはやはり、洗うという目的で使っているので、物体なのでしょうか?
できたらご回答お願いします。

お礼日時:2010/12/09 20:54

ここに詳しく書いてありますよ。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4

この回答への補足

すいません。サイトのリンクを表示するのではなくて、内容をかいつまんでお願いします。

補足日時:2010/12/08 18:54
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