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彼女から、B型肝炎をうつされました。
彼女とは、今年1月から性交渉をしていました。彼女から、B型肝炎(HBV感染)を移されました。
11月に17日間体調不良で入院し、退院したばかりです。彼女の血液検査の結果、B型肝炎のHBe抗原を持っていることが、分かりました。彼女に聞くと、母が隠していたらしく、彼女もショックを受けていました。
お互い、治療は必要かとは思いますが、彼女はお金がないので、治療はしないと言っています。
将来、彼女が別の男性と性交渉で、そのままの状態ですると新しい男性にB型肝炎が感染するのはわかりますが、将来、彼女は発病する可能性は、あるのでしょうか?
また、私の方は経済状況は厳しいのですが、必ず治して行きたいと思っています。
私自身に、抗体が出来てから、もし将来、他の女性を性交渉をもってしまったら、その女性には簡単に移るものなんでしょうか?
何卒、知識のある方、お教え下さい。何卒、よろしくお願い致します。m(_ _)m

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A 回答 (5件)

まず、ご本人が入院までされたことは、残念な結果ですね。

でも、水平感染の場合、少しのダルさ程度で完治するのがほとんどのようで、病院でちゃんと治療されたのなら、もう大丈夫だとみていいでしょう。一過性感染の場合、慢性化することはありません。抗体もできているので、彼女と性交渉しても、もう、彼女のウイルスで肝炎になることはないです。とりあえず、治療に関する出費も、いまは考えなくても大丈夫と思われます。
ただ、ウイルスが完全になくなったわけではないので、性交渉、献血は気をつけた方がいいかと思います。感染力は、さほど強いウイルスではないので「簡単」には感染しないと思いますが。この点、いまいちど病院に確認すると安心だと思います。

問題は、ご本人よりも彼女の方でしょう。彼女は親からの垂直感染で、今後、慢性化する傾向が高いです。中には、抗体ができて完治する方もいるようですが。ただ、慢性化したとしても肝硬変、肝臓がんへと移行するとは限らず、なんの症状もなく過ごされる方が多いようです。治療するかどうかは、定期的な検査から判断されると思います。特に、先に挙げた肝硬変などは、40代になってから発病するようなので、まだ、20代でしたら、少なくとも半年に1回は血液検査でウイルスの動きをチェックされた方がいいです。

正直、個人的には、もしかしたら性交渉でも感染しないのでは??と楽観的に思っていたのですが(私の母親はキャリアで、私自身も垂直感染キャリアです。母親は、3人の息子を産みましたが、父親に感染させてません。)具体的な例を聞かされ、やはり感染はあるんだ・・・と改めて認識しました。

ご参考になれば幸いです。
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あなたの状態がHBs抗原(-)HBs抗体(+)なら感染リスクはありません。


最近流行りのHBV-DNA-A型なら慢性化する可能性もありますが、現在日本におけるB型肝炎はHBV-DNAがB型とC型がメインで水平感染の場合、慢性化する事は殆どありません。

予後ですがHBs抗原(-)HBs抗体(+)HBe抗原(-)HBe抗体(-)HBc抗体(+)HBV-DNA検出せず。で既感染治癒という状態になります。こうなれば感染リスクは無いです。

彼女の場合、慢性肝炎を発症する可能性は十分ありますが、発症しない方も多くいます。現行法ではキャリアの方の抗ウイルス薬療法は助成対象外です。助成適用後なら所得により、ひと月1万~2万の治療費になります。

助成対象外なら核酸アナログ製剤による治療でひと月12000円前後です。

インターフェロンによる治療で50000円~です。

AST/ALTが高値じゃなければ治療する意味がありませんので放置する場合が殆どです。

肝機能の悪化で治療開始される方が大半ですよ。

何れにしましても定期検査は必要になります。
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えっと、先ずはB型肝炎疑いで通院した医療費の領収書を保存してください。



次に役所に電話してB型肝炎の医療費助成を受けたい旨を伝えて、手続きを教えてもらってください。
彼女も彼女のお母さんもです。

彼女さんと質問者さんの近親者にはB型肝炎の公的検査を受けてもらってください。陰性ならB型肝炎予防接種を、陽性なら公費助成で治療を開始された方が良いと思います。

これから性的関係を結ばれる方も同様です。
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> 彼女は発病する可能性は、あるのでしょうか?


発病の意味が不明ですが、現在、AST、ALTが増加していないのであれば、免疫寛容状態、すなわち、体がウイルスを異物とみなしていない状況です。しかし、成長して次第に、ウイルスに罹患して肝細胞を異物とみなすようになると肝炎期となり、AST、ALTが増加します(AST、ALTの増加を発病とするなら"発病"です)。
8割~9割の人は肝炎期でウイルス量を減らすのに成功して、肝機能正常となり非活動性キャリアとなります。人によっては、その後、HBs抗原が検出されなくなる人もいます。

ただ、C型肝炎と大きく違うのは、大部分のC型慢性肝炎の人は肝硬変になってからしか肝臓癌ができないのですが、B型慢性肝炎の人は肝炎になっていなくても、肝硬変になっていなくても肝臓癌を発症する人がいます。その意味で、肝臓癌の発症を"発病"というならば、そういう意味でも将来的にはありえます。
もっとも、肝臓癌は"肝炎の人が必ずたどる道"ではありません。

質問者の場合、彼女が母子感染ならば慢性化する可能性は低いですが、HBs抗体が必ずしもできるとは限りません。HBs抗原の消失は早期にありえます。HBs抗原の消失をもって"治癒"という言葉を使います。この時点で、血中にはウイルスは"ほとんど"消失しているので部分肝移植をしない限りは相手に感染させる事はありません。ただ、HBs抗体陽性の母親の肝臓を子供に移植して子供がB型急性肝炎をおこした事例から分かるとおり、完全には血中から排出されません。ただ、すぐ抗体が血中のウイルスと結合して無害化させる状況が一生、続きます(普通の状況では相手に感染させれないくらい減少します)。が、癌になって抗がん剤を投与したり免疫抑制剤を投与すると血中にまた、ウイルスがでてくる事はありえます。

なお、欧州系のB型肝炎(ジェノタイプA)に罹患した場合は、急性肝炎で"治癒"せず、慢性肝炎になる人がいます。
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こんばんは。


あまりお役に立てないかもしれません。
父がB肝持ちです。
母と結婚する前に幼いころ予防接種の回し打ちで感染しました。
肝臓の機能が低下するので、無理するとその関係で体力が落ち、入院と安静が必要になることもあります。
しかし、30年のうち入院は1度のみ半年で、ほかはワーカーホリックのようにバリバリ働いていました。そのうち、抗ウィルス薬はずっと使っていません。肝臓の良い機能も低下させるので、定期的に検査をして抗原と上手く付き合うのがコツのようです。
私と弟の2人の子供は無感染です。母も感染してません。

パートナーがキャリアの場合、その相手は予防接種によって感染防止できます。

女性がキャリアの場合、母子感染も対策で防げます。

父は60歳で肝がんになりました。ステージ4だとのことで取り出した病巣はアヒルの卵大でした。しかし、がんをとった後、肝臓はメキメキ回復して、また仕事に戻りバリバリ働いています。
がんはほとんどの肝炎の人が通る道ですが、最近は早期発見によりカテーテルという管を腹部に穴を開けて直接肝臓のがんに抗がん剤をうったりして、こまめに対処していけば天寿をまっとうできます。

私事が多くなり失礼ましたが、父を見ていて肝炎も上手に付き合えば豊かな人生がおくれると思います。
両親とはあまり仲良くないですが、B型肝炎と家庭円満は関係なく、良い状態だと思います。

ちなみに親戚でサラリーマンをしていた叔父もB肝でした。80歳まで入院もせず生きましたよ。

治療費なども心配かと思いますが、ネットで色々調べて、補助や手当てなどないか確認されてはいかがでしょうか?彼女さんも定期的なメンテナンスをされたほうが良いように思いますが・・・本人のお考えですから、納得できるように進めていければ良いですね。

参考URL:http://www.bkanen.net/info_15.html
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QB型肝炎の彼女とのつきあい

私は最近、B型肝炎キャリアの彼女ができました。
今はsexはしていないのですが、ディープキス、胸を触る、下着の上から性器を刺激することをしております。いわゆる、Bまでしているといった感じです。
私自身、また、彼女自身、その先へ進みたいのですが、やはり、sexをしてしまうと感染のリスクがかなり高くなりますので、躊躇してしまいます。
(ディープキスや、下着の上から性器を刺激することでも、リスクは当然ありますが・・・)

そこで質問なのですが、B型肝炎のパートナーをもっているかたはどのような、性生活を送っていらっしゃるのでしょうか?知り合いの人のことでもいいので、何かお聞かせ願えませんでしょうか?

Aベストアンサー

B型肝炎ウイルス持続感染者のうち、多くの例では、10~20歳台までは、HBe抗原陽性相であり、従って血中のHBs抗原価も高く、血中のB型肝炎ウイルス濃度も高いが、20~30歳台にかけて、HBe抗原陽性相からHBe抗体陽性相にかわる例が多くみられるようになります(HBe抗原のseroconversion)。このことは、B型肝炎ウイルス感染の後期に入った事を意味し、実際的には血中ウイルス量が低下したことを意味しています。最近では、HBe抗原のseroconversionの起こる年齢が徐々に若い年齢層に移行する傾向がみられます。(血中の抗原と抗体の推移パターンをここで示せれば分かりやすいのですが・・)
⇒一般病院で、B型肝炎ウイルスは抗原も抗体も測定できますから、彼女の現状を一度調べてもらうのがいいでしょう。

現在の状態での、性交渉はコンドームの使用で、リスクは低下するでしょうが、前戯での・・・については少々リスクが残るかもしれません。(特に月経の後など)

*随分前に、臨床検査関係での雑誌で読んだ記憶があるのですが、夫婦間での(性)生活において、微弱にパートナーから感染を受けることにより、自然にHBs抗体が出来ることもあるらしいです。(その後、類似の文献を目にしていませんので??ですが、知人が、自然にHBs抗体陽性になった事もあり、生活や衛生器具類.の共用で知らぬ間にそういう事が起こることもあるようです。<その人は数年後には、抗体は消えてしまいました。(抗原は最初からずっと陰性です)>)

さて、次は積極的な予防法ですが、B型肝炎ワクチンの接種をお勧めします。ただ、その前に貴方自信の抗原・抗体も一度みておいた方がいいですね。ワクチンの具体的接種方は病院で説明も受けるでしょうが、基本的には長期間かかります。初回投与後、2~4週後に
もう一回と、更に初回投与後24週を経過した後に追加接種します。ほとんどの方に抗体は出来ますが、残念なことに、全例に抗体ができるわけではありません(未確認ですが1割?程度は抗体陽性になりません)。この様な場合でも、例えば一年後に一から再接種した例では抗体陽性になる場合が多いようです。
ワクチン接種により得られた抗体の持続期間は、人によりまちまちでありますが、時間の経過とともに消失傾向になります。・・・私は、初回のものが、数年で消え、2度目のものは、現在なのでまだ分かりませんが、周囲には、ずーと陽性のままの人もいようです。(正しい有効期間は知りません)

もう一つだけ書きます。もし、彼女が出産するなら・・⇒生後5日以内に(48時間以内が望ましい)抗HBs人免疫グロブリンを投与し、生後2~3ヶ月にB型肝炎ワクチンを投与(初回投与後、1ヶ月後と3ヶ月後の2回投与します)する事により、通常、母子間の垂直感染は予防できます。

以上、長くなりましたが、参考にしてください。

B型肝炎ウイルス持続感染者のうち、多くの例では、10~20歳台までは、HBe抗原陽性相であり、従って血中のHBs抗原価も高く、血中のB型肝炎ウイルス濃度も高いが、20~30歳台にかけて、HBe抗原陽性相からHBe抗体陽性相にかわる例が多くみられるようになります(HBe抗原のseroconversion)。このことは、B型肝炎ウイルス感染の後期に入った事を意味し、実際的には血中ウイルス量が低下したことを意味しています。最近では、HBe抗原のseroconversionの起こる年齢が徐々に若い年齢層に移行する傾...続きを読む

QB型肝炎を持つ彼氏について

B型肝炎について聞かせてください。21歳女です。
私には2年間遠距離恋愛をしている彼氏がいます。
ですが、先日母子感染によるB型肝炎のキャリアだということがわかったと告げられました。
彼は20年以上の潜伏期間を以てしても未だに
肝炎の症状が出ず、抗体ができていない状態だそうです。
今まで全く気がつくこともなく、献血をした際に
B型肝炎に感染していることがわかり、病院にもいったようですが
通常の患者さんよりも遥かに感染させる力が強いということを
お医者さんに告げられたそうです。
私たちは付き合ってすぐに遠距離になってしまって
それ以降会う機会がなかなか無く、
電話やメール、パソコンを用いたテレビ電話だけの付き合いが続いて
一度も体の関係はないまま今に至ります。
なので私に感染するきっかけは何もありません。
(友達としての期間は更に長いですが、間接キス的なものすらありませんでした。)
ですが、彼氏が来月地元へ何日か帰ってくるということで
私は本当に嬉しいし心待ちにしている反面、
一体どうしたらいいのか、全く分かりません。
インターネットをみると、
キスでも感染するとか、コンドームの使用では防げない等という
情報もありました。
恐らく彼はキャリアである自覚を持っているだろうし、
感染につながる行動はしてこないかもしれません。
だけど、私としては本当に久々に会える時間の中で
恋人だから出来る事というか・・・
恥ずかしい話ですが・・・
私としては長く待っていた分、彼とキスくらいはしたいって
思ってしまうかもしれません。

彼は忙しく、あまり頻繁に病院へ行ける状況ではないのですが、
病院側も2カ月おきくらいをめどに予約を入れてくださいと
言う程度であまり深刻に治療はされていないそうです。
いまの彼の体調がいったいどうなのか、
日数が迫る今なかなか聞きずらくて聞けないまま、今に至ります。

感染を恐れて彼に失礼な態度をとりたくないという思いもあって、
私に出来る予防策や、これはしてはいけないというような事を
教えていただきたいです。
自分でも探してみたのですが、色んな情報が飛び交っていて
どうしたらいいのかがわかりませんでした。
読み難い長文失礼いたしました。
回答お待ちしています。

B型肝炎について聞かせてください。21歳女です。
私には2年間遠距離恋愛をしている彼氏がいます。
ですが、先日母子感染によるB型肝炎のキャリアだということがわかったと告げられました。
彼は20年以上の潜伏期間を以てしても未だに
肝炎の症状が出ず、抗体ができていない状態だそうです。
今まで全く気がつくこともなく、献血をした際に
B型肝炎に感染していることがわかり、病院にもいったようですが
通常の患者さんよりも遥かに感染させる力が強いということを
お医者さんに告げられたそうです。...続きを読む

Aベストアンサー

内科へ行き、事情を説明し、B型肝炎ワクチンの摂取をしてください。
1番さんの回答のように、期間を空け3回ほど摂取が必要です。
そして、あなた自身がB型肝炎に感染していないか、検査を受けてください。

あなたにB型肝炎の抗体ができる前に感染した場合、
急性B型肝炎を発病するかもしれません。
そのうち約3%程度は劇症肝炎になり、1週間ほどで死亡します。
運良く、B型肝炎が慢性化したとしても、
将来、発病して肝臓病になる可能性は大いに有ります。
そして、将来生まれてくる子に、母子感染の可能性もあります。
彼からあなたへ感染しないように、細心の注意をする必要があります。

彼が怪我をして出血していたら?
あなたが口で、彼の傷口を舐める行為は、とても危険です。
(彼の血液が、あなたの体内に入る)
最もやってはいけない行為です。
なるべく手袋をして、彼の血液、体液と接触しないようにしてください。
血の着いたガーゼなどは、直接触らないようにし、
なるべく焼却処分してください。(または、燃えるゴミで捨ててください。)

ディープキスで感染するか?
可能性は低いですが、絶対感染しないとは言えません。
(あなたでも、彼でも)特に口内炎や、歯の治療中など、
口内に傷口が有る場合は、危険度が高くなります。

フェラチオは?
コンドームを着用したほうが安全です。

SEXは?
もちろん、SEX開始からコンドーム着用してください。
コンドームを使わないと、感染の可能性がとても高くなります。
SEX中はコンドームが抜け落ちないように注意してください。
(コンドームの根元に輪ゴムを巻きつけ脱落防止するなど)

将来、彼との子作りは?
医師に詳しく説明を聞いてください。

一緒にプールや風呂に入る。食器を洗って共用する。
衣類やタオルを洗濯して共用する。(歯ブラシの共用はX)
血が付いていない衣類を一緒に洗濯する。(血の付いた衣類はX)
手をつなぐ。相手の肌に触れる。舌を入れたり絡ませたりしないキス
これらは問題ありません。 
彼の血液、唾液、体液、精液が、直接的にあなたに付かないようにすれば
感染の危険性は殆んどありません。

献血はしてもいい?
彼は絶対にダメです。あなたも血液検査を受け、
感染していないことが判明するまで、輸血はしない方が良いでしょう。

恋愛と感染予防は別のものとして考えなければいけません。
あなたが彼のことを愛していて、あなた自身がB型肝炎に感染しても怖くない。
と思ったとしても、
あなたへの感染を予防しないと、将来生まれてくる子供に
あなたが母子感染させてしまうかも知れませんからね。
あなたの子供が現在の彼のように、
つらく悲しい状況になるのをあなたは望まないでしょう?

< 病院側も2カ月おきくらいをめどに
これがどういうことを指しているのかわからないのですが、
単なる検査、経過観察なのか、
あるいはもう軽度の発病をしていて、投薬治療を受けているのか
詳しく彼に聞いてみてはどうですか?
聞くのが失礼だなんて思わないでください。
これは2人にとって共通の大切な問題です。
2人の将来のこともありますしね。
聞かないことは無視するのと同じですよ。

http://www.bkanen.net/ 

http://www.vhfj.or.jp/06.qanda/about_btype.html 

http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E5%9E%8B%E8%82%9D%E7%82%8E 

http://www.bkanen.net/info.html

内科へ行き、事情を説明し、B型肝炎ワクチンの摂取をしてください。
1番さんの回答のように、期間を空け3回ほど摂取が必要です。
そして、あなた自身がB型肝炎に感染していないか、検査を受けてください。

あなたにB型肝炎の抗体ができる前に感染した場合、
急性B型肝炎を発病するかもしれません。
そのうち約3%程度は劇症肝炎になり、1週間ほどで死亡します。
運良く、B型肝炎が慢性化したとしても、
将来、発病して肝臓病になる可能性は大いに有ります。
そして、将来生まれてくる子に、母子感...続きを読む

QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む

QB型肝炎を理由に離婚…悩んでいます。

B型肝炎ってうつってもいいものなのでしょうか?
また、B型肝炎を隠されたことを理由に離婚してはいけないのですか?

結婚直後、夫からB型肝炎キャリアであることを告白されました。
それを理由に離婚しようとしたところ、そんなことで離婚と言い出す私が悪いと責められました。

決めるのは自分だし、そんな相手を選んでしまったのも自分なので仕方ないのですが、気持ちの整理がつかないので、ご意見を頂けるとありがたいです。

以下は夫の言動です。

『B型肝炎であることを言わなければと思っていたが言えなかっただけ、隠していた訳ではない。』と主張し、私にB型肝炎を伝えていなかったことは、言えなかっただけで言おうと思っていたので、悪くないらしいです。
隠していたことを責める私が悪いみたいで耐えられません。そもそも『隠していた』というと怒ってしまうのです。

また、B型肝炎の知識が全くなく、自分がどんな状態か全く知らない。ただ、『うつらないから平気』としか言わないのです。
『子供にうつるから…』と言うのに、『私(妻)にはうつるはずがない』と言う時点で、矛盾があると思うのですが…
日常生活でうつるとは思っていませんが、夫婦生活や怪我をした時などは別なはずです。

さらには、『治るのだから風邪と同じ』、『今は医学が進歩していて、うつったって治るからいいじゃないか』、『検査するまでうつっているかわからないのだから、心配したって仕方無い』と言い、私が不安でたまらない時に思いやりのかけらもなかったのです。

当初、息子をたしなめていた向こうの親も『B型肝炎は結婚前に言う必要のない病気、それを言おうとしてあげただけ。』と開き直りました。
それも許せませんが、実際には結婚に際しても言う必要のない病気なのでしょうか?

妻である私にうつしてもいいと言い、なおかつ調理の仕事をしていて手を切ったりすることもあるのに、自分の病気の知識が全くないなんて信じられません。
そんな無責任で思いやりのかけらのない人だとわかり、幻滅してしまったのもあります。

離婚とまで言い出した私が大げさなのでしょうか?
言いにくかったのはわかるのですが、私のことを思うなら言ってくれるはずだし、医学が進歩しているのならワクチンを打って感染を防げばいいだけと思ってしまいます。
うつってもいいというのは本心ではないと信じたいのですが、隠したことは許せないし、他にも隠しごとがあるのではないかと勘ぐってしまう、今後も重要なことを言ってくれないのではないかと心配になってしまいます。


何を言われても、隠されても、離婚を言い出した私が悪いのでしょうか?
心配と迷惑をかけてしまった自分の家族にも、お祝いしてくれた人に申し訳ない思いでいっぱいで…

ほぼ愚痴のようになってしまいましたが、どう気持ちの整理をつけていいのかわからなくなってしまったので、アドバイスお願いします。

ちなみに、検査したところ感染していませんでした。

B型肝炎ってうつってもいいものなのでしょうか?
また、B型肝炎を隠されたことを理由に離婚してはいけないのですか?

結婚直後、夫からB型肝炎キャリアであることを告白されました。
それを理由に離婚しようとしたところ、そんなことで離婚と言い出す私が悪いと責められました。

決めるのは自分だし、そんな相手を選んでしまったのも自分なので仕方ないのですが、気持ちの整理がつかないので、ご意見を頂けるとありがたいです。

以下は夫の言動です。

『B型肝炎であることを言わなければと思っていたが言えなか...続きを読む

Aベストアンサー

B型肝炎がどうのということもありますが、

自分や相手の健康管理に関する根本的な価値観が異なる

というのは離婚理由としては打倒だと思います。


ちなみに日本のワクチンは予防力そんなに高くないですよ。
性交渉などウィルスの暴露を減らすのがもっとも確実な感染予防です。

劇症肝炎で死亡する可能性もあるのに、「うつらないだろう」「うつってもいい」というのはあまりにも無責任です。パートナーの健康リスクを著しく損なう行為です。

婚姻を続ける方が難しいでしょう。

Q『B型肝炎抗体あり』は気をつける事あり?なし?

16年前に父を、劇症肝炎で亡くしました。直後、私自身の血液検査を行った所、B型肝炎の抗体が出来ているとの結果が・・・。抗体が出来ているのは治った事だと聞いたことがありますが、本当でしょうか?その後、結婚し子供もいますが、何か気を付けなければならない事はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>抗体が出来ているのは治った事だと聞いたことがありますが、本当でしょうか?

B型肝炎ウイルスに対する抗体にはいくつかの種類(HBs抗体、IgG-HBc抗体、IgM-HBc抗体、HBe抗体)
があって、どの抗体価が高いかによって解釈が異なります。

少なくとも、質問者さんがB型肝炎の予防接種を受けたことがない限り、抗体が陽性であることは「過去に何らかの形でB型肝炎ウイルスに感染した」ということの証拠になります。

「過去に何らかの形で感染した」ということについて少し詳しく説明します。これには感染した時期によって多少意味が異なります。

3歳未満の時に感染すれば将来にわたって体内にウイルスを保持(キャリアと言います)する可能性が高くなります。
3歳以上での感染であれば急性肝炎を発症しそのまま治癒してしまうことが多いです。
成人になってから感染すると、肝炎の症状がでないままウイルスが撃退され(不顕性感染といいます)治癒することが多いです。

キャリアという言葉が気になるかもしれませんが、我が国の8割以上のB型肝炎ウイルスのキャリアは出産時の母子感染によると言われています。
また、キャリアであれば時期によって変動はありますが抗体だけでなく抗原(HBs抗原、HBe抗原の2つがあります)も陽性になります。

血液検査の詳しい結果がわかりませんが、医師がB型肝炎ウイルスのキャリアを疑えばしっかり検査をしてそれを証明するでしょうから、
「抗体が陽性という結果=どこかで感染し治癒した」と考えていいと思います。


私は学生で医師ではありませんので、その点をご理解の上参考にしていただければ幸いです。さらに知りたいことや、気になることがあれば専門の医師に尋ねるとよいかと思います。

>抗体が出来ているのは治った事だと聞いたことがありますが、本当でしょうか?

B型肝炎ウイルスに対する抗体にはいくつかの種類(HBs抗体、IgG-HBc抗体、IgM-HBc抗体、HBe抗体)
があって、どの抗体価が高いかによって解釈が異なります。

少なくとも、質問者さんがB型肝炎の予防接種を受けたことがない限り、抗体が陽性であることは「過去に何らかの形でB型肝炎ウイルスに感染した」ということの証拠になります。

「過去に何らかの形で感染した」ということについて少し詳しく説明します。これには...続きを読む

QB型肝炎 抗体+ 肝炎 性行為

B型肝炎 抗体+ 肝炎 性行為

お尋ねします。
先日、健康診断でB型肝炎抗体+と出てました。
これは、放っておいても問題ないですか?
またパートナーにうつす可能性はありますか?

ご教授お願いします。

Aベストアンサー

B型肝炎抗体が”HBs抗体”であれば、血中にはウイルスがいる可能性は極めて少ないので、パートナーに感染させる可能性はほぼ0と言っていいです。キャリアとはいいません。
ただ、肝臓内にはウイルスはいる可能性はありますので、将来、抗がん剤治療とか大きな手術を受けた際には再燃する可能性があります(de novo肝炎)。

なお、検診での抗体が”HBe抗体”陽性であれば、精査が必要です。キャリアの可能性があります。

Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。...続きを読む

Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む

QB型慢性肝炎の感染経路について

主人が先日B型慢性肝炎と診断されました。
HBs抗原は-ですが、抗体が+になりました。

私が看護師をしているので針刺し事故などで感染する確立が高いのだから
おまえが原因だと言われました。そこで検査をしてみたのですが、私は全て-でした。
主人は絶対浮気はしていないといいます。確かに浮気をするような人ではないし、
そんなもてる人でもないと思います。

感染経路は通常、血液感染か、性交渉が主ですが、
それ以外に感染経路はなにが考えられるでしょうか?

主人は骨髄ドナーとなっており、7年前検査を感染症の検査をしたとき、全て-でした。
なので母子感染ではないことは確かです。

Aベストアンサー

通常考えられるのは、NO.1さんのご指摘のとおりです。から、繰り返しません。

以下、自分の同僚が、全く心当たり無く(輸血歴無し、不純異性交遊は無く、奥さんも-です。)、HBs抗原-、抗体+となった事について書いておきます。
毎年、集団検診は受け、前年度は、HBs抗原、抗体ともに-でした。色々原因について想像をめぐらせ、思い当たるのは、散髪時の髭剃りだけでした。彼が行っている店では、前の人の髭剃りのあとのカミソリを消毒している風には見えないのです。この事と、HBs抗体陽性とを結びつける科学的根拠はありませんし、想像だけで物事を推し量るのは危険なのですが、一つの事例として紹介しました。

その後、彼の血液検査結果は、2年後の時点で、抗体は完全に消失し、HBs抗原、抗体とも-に戻りました。今は、ワクチン接種をしてますので、抗体のみ+です。

⇒少し間をおき、他の医療機関で、再検査を受けることをおすすめします。

以上たいして参考にはならなかったかもしれませんが・・・・

QB、C型肝炎は唾液感染しますか?

B、C型肝炎について調べてみるとキスによって感染すると記載されているサイトがあるのですが、サイトによって輸血等の血液感染、性行為、からの感染しか書かれていないサイトもあります。

実際感染者の唾液を口に含むとどのくらい感染する危険性はあるのでしょうか。

そうであるなら、ジュースの回しのみ等危険なわけで心配です。

ご回答いただければ幸いです、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは!
私も最近検査をして何でも無かったので安心してます。
又感染ルート等も医師に教えて頂いたのでお答えしますね!

血液感染、性行為の他に多いのが刺青だそうです、又昭和の40年代初め生まれ以前の方に多いのが学校等で行なわれた予防接種のハンコ注射や注射針の使い回しだそうです。(刺青や麻薬等も針の使い回しが原因で率が高いそうです)

キスによる感染は可也低いと思いますが、互いが口内に大きな傷があり大量に出血している状態であれば可能性は0%では無いと思いますがその様な状態でキスはしないと思うので可能性は低いと思いますよ!

御心配なら検査を受けて見て下さい、感染していても症状が無く、症状が出たら手遅れになってますよ!今は治るそうですから御心配無く。

QB型肝炎 妻 陰性 夫 陽性 なぜ?

結婚6年目の夫婦で子供はいません。ここ3年ほどセックスレスで生活しています。先日、二人で2年に1回の人間ドックに行きましたら、B型肝炎の結果が、私は陰性なのに夫が陽性になっていて驚きました。前回の検査では二人とも陰性でした。夫を問い詰めると3年ほど前から交際している女性がいたようで、別れることを条件にその女性の血液検査を求めてもらいました。女性は血液検査を了承しましたが、もし自分が陰性であった場合、夫に慰謝料を求めると開き直ったそうです。結果は陰性でした。今回の騒動で夫もかなり反省し、後悔しています。ここでお尋ねしたいのですが
1)私とはセックスなし。交際女性は陰性。では、いったい夫は何故どこからB型の肝炎を感染したのですか?可能性を教えて下さい。
2)夫は自分がB型肝炎の陽性を知らずに女性と関係していたといいますが、女性の言うように慰謝料を支払う必要があるのですか?
3)女性が陽性であった場合は、主人が慰謝料を求めることができるのですか?
3)今後、私に感染する可能性はありますか?
4)離婚を考える場合、今回の件は理由になりますか?
以上、宜しくお願いします。

結婚6年目の夫婦で子供はいません。ここ3年ほどセックスレスで生活しています。先日、二人で2年に1回の人間ドックに行きましたら、B型肝炎の結果が、私は陰性なのに夫が陽性になっていて驚きました。前回の検査では二人とも陰性でした。夫を問い詰めると3年ほど前から交際している女性がいたようで、別れることを条件にその女性の血液検査を求めてもらいました。女性は血液検査を了承しましたが、もし自分が陰性であった場合、夫に慰謝料を求めると開き直ったそうです。結果は陰性でした。今回の騒動で夫もかなり...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
法律的なことはわかりかねますので、B型肝炎の疾患についてのみの解答とさせていただきます。

1)B型肝炎の感染経路は「垂直感染である母子感染」と「血液、体液による水平感染」の2経路です。

「母子感染」
文字通り、キャリアである母親からで、キャリアである母親からの出産時に感染する確率は95%と高く、85%がキャリアに移行すると言われています。

「水平感染」
原因は、医療従事者の針刺し事故や予防接種での注射器の使いまわし、汚染された血液の輸血に伴う感染がありました。
しかし、ワクチンの接種や、献血された血液に対する適切な検査の結果、感染は現在ではほとんど起きていません。

その他の原因は、性交渉、医療機関以外でのピアス、入れ墨などで繰り返し使用した場合。
麻薬などを注射器を共用した場合などがあります。
なかでも近年最も多いのが、性交渉による感染です

3)夫婦生活などによる感染の可能性や、ご主人が外傷等により出血した血液に暴露(汚染物に触れること)した場合は感染の危険性があります。

予防を行うには「ワクチン」摂取が望ましいです。

「B型肝炎ワクチン」
ワクチン接種(注射)をする事で、体内にB型肝炎ウイルスに対する抗体を作り、感染を予防する
一般に3回の接種が必要とされ、3回目の接種の1ヵ月後にHBs抗体検査を行ってワクチン効果の有無を確認する。
ワクチン接種後の抗体獲得率は95%を超える。
ワクチンの接種は、母親から新生児へのV感染、夫婦間などB型肝炎に感染しているパートナーから性交渉を介しての感染を防ぐ目的で行われる。

詳しくは下記のHP「肝炎ネット」を参考にしてください。
http://www.bkanen.net/info.html

はじめまして。
法律的なことはわかりかねますので、B型肝炎の疾患についてのみの解答とさせていただきます。

1)B型肝炎の感染経路は「垂直感染である母子感染」と「血液、体液による水平感染」の2経路です。

「母子感染」
文字通り、キャリアである母親からで、キャリアである母親からの出産時に感染する確率は95%と高く、85%がキャリアに移行すると言われています。

「水平感染」
原因は、医療従事者の針刺し事故や予防接種での注射器の使いまわし、汚染された血液の輸血に伴う感染がありまし...続きを読む


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