(1)田中角栄と朴正煕は、国民の生活水準を向上させた一方、人によって評価の分かれる
  政治家であると耳にしました。2人は似たタイプの政治家だったのですか。
(2)田中角栄の逮捕と朴正煕の暗殺は関連があるという話を聞いたことがあります。
  これは本当ですか。
(3)この2人はどんな関係だったのですか。仲は良かったのですか。

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A 回答 (2件)

田中角栄氏は皆様御存知の通り、総理大臣に上り詰める過程に於いて「今太閤」と呼ばれ、大衆に絶大な人気を誇った政治家ですが、総理就任後少しも収まらない狂乱物価、そして何より立花隆氏等に依る金脈問題の暴露で退陣を余儀なくされ、その評価が一変「闇将軍・キングメーカー」として常にマスコミに叩かれ続けた人物でもあります。



彼の弱点は尋常小学校卒の学歴であるが故、戦後歴代の総理・大物政治家が可能であった学閥に依る合法的集金システム(当時)が不可能であった事、つまりかなり無理な金集めを余儀なくされた点にある、更に言えばロッキード事件の原点はまさにその点にあったと私は認識しております。

但し政治家・田中角栄の評価は別、何より100件を越える議員立法件数は現在も破られていない記録であり、この事は角栄氏の能力・努力を如実に表していると思われますし、私個人としてはその批判された部分をも含め、未だ彼を越える魅力的な政治家を知りません。

一方朴正煕氏は、その暗殺後30年を経た現在も歴代大統領の人気投票で常にトップを独走する人物であり、特にその出身地である慶尚北道に於いては神の如く評価を得ている人物。
典型的な独裁政権で民主化・学生運動を厳しく弾圧する一方、私生活での清廉ぶりは有名であり、その評価は立場に依り大きく分かれるところです。

彼の最大の功績は、日韓基本条約の締結で日本から得た有償・無償の借款を主として重化学工業に集中投資し、更にはベトナム戦争に参戦してアメリカの最恵国待遇の地位を獲得して輸出立国を志向、世界最貧国の1つと言われた韓国が所謂「漢江の奇跡」に到る道筋を付けた事であると言われます。

>2人は似たタイプの政治家だったのですか

朴正煕氏・田中角栄氏共に創業社長という趣ですが、何より死後に於いて大きくその評価が高まったという点に於いて、酷似していると思われます。

>田中角栄の逮捕と朴正煕の暗殺は関連があるという話を聞いたことがあります。これは本当ですか。

飽く迄推測の域を出ませんが、第1次オイルショックで資源小国の悲哀を舐めた日本が、イスラエル支持からアラブ諸国支持に中東政策を大きく方向転換した事、国際石油資本(所謂メジャー)の頭越しに石油の直接確保を模索した事、及び中国に急接近した田中政権のスタンスがアメリカの国益に沿わなかった事等の理由に依り、アメリカが田中氏の失脚を画策したとも言われています。

一方当時核開発を進めていた朴正煕政権が、それに反対するジミー・カーター大統領と激しく対立、その暗殺にはアメリカも関与した旨の一部報道が為されておりますが、カーター氏は歴代アメリカ大統領の中でもその種の工作に最も否定的な人物、現に同氏が大統領在任中にCIAの予算・権限の大幅削減を断行しており、その為イラン革命の阻止失敗を始めとして無能大統領の烙印を押されている事実からして、同氏暗殺にアメリカのコミット無しというのが私の認識。

田中角栄の逮捕と朴正煕の暗殺は関連云々という話は、つまり両件共にアメリカの関与が疑われるという事であろうかと思いますが、前者はその可能性有り、但し後者に就いての可能性は限りなくゼロに近いと思われますが、如何でしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
田中角栄の失脚はアメリカが絡んでいると以前から聞いたことがありますが、
(逮捕された時の第一声は「アメリカにやられた」であるなど。)
やはりその可能性があるんですね。
田中角栄は汚職で逮捕されてしかるべき理由がもちろんあったのでしょうが、
もし彼が親米派だったらどうなっていたのだろうと思います。

お礼日時:2010/12/15 16:57

(3)この2人はどんな関係だったのですか。

仲は良かったのですか。

朴正煕は日本の陸軍士官学校を出た日本の陸軍将校です。
田中角栄は陸軍一等兵で朴正煕の部下。
階級が1枚違えば虫けらと同じですが、何十枚も違うと何と言うのかな。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
朴正煕と田中角栄は陸軍士官の上司と部下だったのですか・・・。興味深いです。

お礼日時:2010/12/15 16:52

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Q田中角栄の政治と日中国交正常化について

田中角栄ほど人によって評価の分かれる戦後首相はいないような気がするのですが、田中角栄の行ったことの中で、イマイチ納得できないのが
日中国交正常化というものです。
もちろんお隣の国同士仲良くできればそれが一番いいにきまっているのですが、その後の関係を見ても、歴史教科書の記述や靖国神社の参拝、果ては日本の首相を誰にするか・・・にまで口を出してくる有様。
日本を属国扱いです。そして日本もまるで朝貢をしているかのような
資金援助・・・日中国交正常化をしたメリットがまるでわからないのです。なぜ田中角栄は日中国交正常化をしたのでしょうか?
「正常化を成功させた政治家」という名誉のためだけの行動だったのでしょうか?
また、田中角栄が現代の政治や国民生活に与えた影響とはどんなものがあるのでしょうか?
田中角栄の地元である新潟ではいまだに田中角栄に手を合わせるご老人も多いと聞きます。物事には善もあり悪もある。
では彼の行った政治の善と悪とは何なのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

日中国交正常化は、あのタイミング(毛沢東の死去直前)は絶妙だったと思います。今になってイザコザが生じていますが、私は「日中関係」という名の老大木に生えたコブみたいな存在だと思って楽観しています。無論他国の島を侵略したり国際法規を無視したりするのは良くない事ですが、それは是々非々として日本がきちっと教育するべきです。

さて、角栄さんはご存知の通り小学校卒(実際はその後夜間学校等へ通っています)ですが、机上の空論ではない実務の頭脳は抜群で、それは東大卒の官僚連中も舌を巻くほどでした。
日中国交正常化に踏み切った動機としては、彼自身の言葉として「中国は今はまだまだ貧しいが、いずれきっと発展する。そうなれば10億人を超えた大国だ。経済需要などは日本なんか比較にならない。国も会社と似ていて、創業者は自分の会社の事をよく把握している。せがれが跡を継ぐと、なかなかそうはいかない。
だから国を建てた創業者(毛沢東らのこと)が生きているうちに友好関係を築くことが後世への国交の連携に繋がるんだ。いずれきっと日本の国益になるよ」という意味の発言を聞いたことがあります。
また、これは推測ですが「小学校出の俺がここまでやったんだ。あとは東大出のエリート達が俺の蒔いた種を花咲かせ、実を結んでくれるだろう。彼らは国を代表する逸材揃いだ、俺よりもやってくれるよ」という思いもあったと思います。

当時の日本国内では中華民国(台湾)を支持する勢力が圧倒的で(石原慎太郎・ハマコーなんかもそうでした)、国交正常化交渉にあたった外務官僚も省内ですら隠密行動を余儀なくされていました。下手をすると角栄さんなり大平さんなり条約局長なり暗殺される可能性も高かったのです。近年北朝鮮利権を目論んで訪問した某氏とは違い、美味しい思いよりリスクの方が非常に高いミッションでした。この点を今になってあれこれ揶揄するのは結果論だと思います。
また迎える側の周恩来首相は、このような角栄さん一行の覚悟を察知しており、非常に敬意を払って遇していたようです。
と言うわけで日中国交締結当初は文字通り友好的なものであり、それが狂ってきたのは江沢民政権の頃からとなります。余談ですが江沢民は過去の主席に比べてカリスマが乏しく、何か「手柄」をつくるべく「敵」を外国へ求めた訳です。当時中国国内は経済も停滞し、天安門事件後という事もあって国民の不満が鬱積していました。彼はそのガス抜きとして「抗日」というフレーズを使い始めたのです。革命運動しかり文化大革命しかり、自分の頭で考えずにひたすら突っ走る国民性なので、今の政府は「抗日」の多用が間違いだったと薄々気づきながらも、国民のコントロールに苦労している所です。
胡錦濤は江沢民よりは賢そうなので、私は少しずつ方向転換していくのではないかと注視しています。
つまり今の日中関係をこじらせた根元は・・・
中国側:江沢民
日本側:角栄以降無作為だった外務官僚
と思っています。

日中国交正常化は、あのタイミング(毛沢東の死去直前)は絶妙だったと思います。今になってイザコザが生じていますが、私は「日中関係」という名の老大木に生えたコブみたいな存在だと思って楽観しています。無論他国の島を侵略したり国際法規を無視したりするのは良くない事ですが、それは是々非々として日本がきちっと教育するべきです。

さて、角栄さんはご存知の通り小学校卒(実際はその後夜間学校等へ通っています)ですが、机上の空論ではない実務の頭脳は抜群で、それは東大卒の官僚連中も舌を巻くほ...続きを読む

Q田中角栄元首相と

戦後最大の黒幕と言われた児玉誉士夫氏とは親交があったのでしょうか?
あったとしたらどの程度の付き合いだったのでしょうか?

Aベストアンサー

1948年11/4、極東軍事裁判の判決がくだされ、
翌日、A級戦犯被指定者として逮捕されながら、
GHQとの政治取引で釈放される政治家がいます。。
(A)岸信介、小泉親彦(自殺)、児玉誉士夫(不起訴により釈放)、、近衛文麿(自殺)、笹川良一(〃)、、、

(B)A級戦犯でなくとも、旧日本軍人体実験生物兵器731部隊の石井四郎中将らの関係者らも取り調べられ、
実際には生体実験をしてますが、
これもGHQとの政治取引で、
釈放されている。。??

彼らは、釈放されたあと、
GHQ撤退以降、国際法上の独立のあとも、
政財界人、高級官僚、学会研究者として、
アメリカの政治経済支援を受け夫々の分野で出世し、発言権をまし、
しかも、、アメリカCIAの指示を仕事に反映させていく。。??

その大きな指示が・・・
(1) 安保でした
(2) 外交権の制約

(1)は、日本の地政学上、アメリカは
   中国、ロシアという大国占領のための要塞?経済基地として
    そして、軍事基地としての機能をもたせようとしてるのではないか??!!
   それは、、
   1857年のヨーロッパ資本主義での先進(文化は別!むしろ!自国の文化を戦争経済に振り回されるのは愚かではないでしょうか??!)諸国での恐慌の影響をモロにうけた、資本主義国家(帝国)は
   その損害を植民地政策で精算しようとアジア、南米への植民地略奪がされ、
   大戦へと移行していく・・
   日本は、1858年6/19、英蘭米ハリスの不平等条約で、
   一挙に!貿易ればするほど、銀本位制を取っていたため、
   相場はアメリカらの言いたい放題で、国内財政は切羽詰り、
   伊藤博文らは撤回を願い出るが、却下、
   同時に、『利息』というものの怖さを知らない日本人らが
   戦争のための船や武器、留学滞在費など、言われるまま、
   セールス・トークに乗せられて、留学?というか政府に内緒で
   英米に接待旅行を受け、近代文化としに圧倒され、
   出される契約書に英文も分からずに片っ端から契約、、
   大変な高利息取引させられ、政府も知らん顔できずに、
   三菱の創業者、岩崎弥太郎氏にユダヤ商人との折衝をさせる
   (独ユダヤ政商マックス・ヴァールブルクは三井に次は営業活動・・
   男爵となった成金・三井に、持株会社による「財閥」という方式を提案)
   いずれにせよ、利息で財政悪化は著しく、関東大震災で追い詰められ、日本の恐慌となる・・
   立ち上がるには、急速に、効率化するしかない、、
   (ユダヤ金融にとっては、効率の良い搾取相手ほど自分の懐は膨らみ、思惑通り!)
    その為にはまた!石油の需要が高まり、
   悪循環が始まって、
   英国に石油資源と食料をもらうために、
   日英同盟を結び、英米の敵国と戦争をする・・日露戦争や日清戦争、
   他国と戦えるほど国力が充実していないのに、
   戦争するものだから、英米が都合の良いところで日本へのエネルギー供給を絞れば
   日本を英米の便利な軍事部隊としてつかえます。。
   日本自身が、大きく育って、自分たちに反抗できる力をもつまえに、
   石油を完全に止め(1941.8月)、日本は大英帝国の一員から追放され、
   食料と燃料を得るためには、自国で!大日本帝国!?になるいがいになくなる。。
   アジアへ進出せざるをえなくなり、大戦へと突入します。
   ドイツもイタリアも植民地が無いために、
   ユダヤ金融がおこした世界恐慌の経済悪化を植民地略奪で緩めることも出来ずに、
   国内で直接打撃をうけ、結果、ドイツの政商ファールヴァルグ財閥の人脈でユダヤ人の演説上手のヒットラーにファシズム党を立てさせ、
大戦を起こさせ、
負けさせ、
賠償金としてロックフェラー資本融資を受け入れさせ、
経済属国にし、
日本は、地政学的に(1)の価値があるので、
経済属国だけでなく、軍事属国としてキープする。。??  
戦後復興の日本の状況で、
(A)(B)らが政財界経済学会、医学界、官僚として厚生省、、等 それぞれロックフェラーの支援で各分野の指導者となり、
ただ、、ロックフェラーCFRとの資金のパイプ役児玉誉士夫(S33年より日本のロッキード社の秘密代理人・・営業マン?フィクサーとして韓国や自衛隊にミサイルも販売してる)だけは、隠密の存在で、政界を吉田の後、にぎる岸との協力関係でABの人材をロックフェラーの世界展開の中で育てる。。 
で、彼らがしたことは、
岸は、安保改正時期に、全国民の反対を押し切って、むりやり政府として継続してしまう。
戦前からのGHQ人脈なしで政界入りした角栄氏が、
アメリカに日本人が働いて国を建て直し、
アメリカだけでなく世界へ向かおうとすると、
いつもアメリカが阻んでくる、
相次ぐ飛行機事故も、アメリカ製なのに日本側だけの追求しか岸はさせない、
中国ロシア近隣国への資源交渉をさせない、
カナダの資源外交も否定される、
アメリカが戦争資金に困ると、
日本の外務省の予算から持っていく、
日米同盟といっても、実質はアメリカが奪い日本は与えっぱなしというより、
搾取されっぱなし!
おまけに、、こんなにも尽くしてきた日本を頭ごなしで1970年ごろから、中国とべったりで、
両国で、世界征服できるアメリカナイズのグローバリゼーションの企画を立ち上げ、
中国資源開発もインフラ整備も近所の日本には一切手も触れさせず、独占する。。
1971年にはアメリカはインフレ$の増刷でアメリカがモノを買いあさり、
挙句の果てに$を金に兌換できなくなる。
本当なら、そこで、国際通貨の権限から降りるべきなのに、
今度はサウジアラビアのOPECと石油は$だけでしか売らないと秘密契約し、石油の値段を一気に!10倍に引き上げる・・
他国は、アメリカに持ってる$をすぐに金へ交換せよと迫ってるのに、
岸政権は黙ってるだけでなく、アメリカに用立てる。。
角栄さんらは、やがてこのままアメリカにあまりに隷属、搾取されていては、
日本の国亡にかかわると、
岸内閣(佐藤、現清和会も)に不信感を持ちはじめ、
自分が日本の国を独立させると
これも戦争のGHQ人脈と無関係な金丸信に押されて、
1972年7月角栄日本独立政権樹立。。

対し、
1966年7月、アメリカでは【ボヘミアン地球クラブ】の例年キャンプの森で開会スピーチで、
   “水爆の父”エドワード・テラーが、ペルシャ湾情勢の警告を会員にする・・
その頃、シュルツとラムズフェルドはベクテル社でクウェートの再建で大儲けしている。。
6月、アメリカはイランへ研究用の原子炉を供与し、力づけ、
一方で、イスラエルに単に!アラブ民族主義が気に入らないということだけで!一方的に突然!空軍奇襲攻撃し!
シナイ半島全域(アラブ連合(エジプトナセル大統領)、ヨルダン領、シリア国境地帯を占領し、
国連が返せといっても、アメリカが許してるのだからと、
国連総会決議の意見に従わない。。
危ないと思って、国連総会はSDI,CTBTに参加することを求めるが、
イスラエルとアメリカだけは
これをのまない、、(無法者国家そのものを証明する一点です)
仕方ないからアラブ諸国は、昔から英米のユダヤ金融の策略にさらされ続けてきた大国ソ連に政治的判断を相談する
こうしてアメリカは、3次中東戦争をはじめ、日本は佐藤=岸内閣で、
角栄さんと日本の中国国交を目指してる全日空社長、岡崎嘉平太を引退させ、(アメリカ製の航空機事故が多発、ロイド保険から採り放題のアメリカ⇒海洋保険がロイドからウォール街へ)
石油資源開発“特別”株式会社という国有会社を
石油開発公団という民間企業へ株式を事業譲渡させてる
国営企業、元日本合成ゴム(株)を全面的に株式額面変更してJSR(株)にしてる。。
欧州ではEC.ASEANが成立してロックフェラー国家アメリカの戦争資本主義に備える・・

そうして始まった、
中東戦争を再発させ、
角栄さんの日本独立政府を石油ショックと押さえ込むために、
サウジと空軍事援助秘密協定をOPECで$でないと石油売買しない協力強化の約束で硬い協力関係を結び、
一方で、アラブ民族の先頭に立って戦って、困窮してるサダト大統領に資金をだしてシリアとともに、イスラエルに反撃戦をさせ、
中東戦争を再発させ、
イスラエルに和平交渉をのませている。。
(アメリカは取り合えず、自分から独立をしようとする角栄内閣を抑えるために、エジプトに領地を返還させさても石油危機とインフレをおこしたかった??)
一方で、アラブ諸国ではエジプトのイスラエルとの単独和平交渉が、
パレスチナとに内紛をもたらす。。

ロックフェラーの傀儡政権ニクソンが、
ホワイトハウスの秘密戦略が漏れてるとしか思えない、
1959年、岸政権のとき、ニクソンが副大統領として、
角栄さんに安保を続けるなら、
技術革新で経済発展するのを邪魔しない。と言っている(小室直樹氏)
69年9/20、エア・ベトナム(ダグラス社)と米軍機衝突墜落し、
   スピロ・セオドア・アグニュー(ニクソン大統領時1973年まで副大統領を務め、キッシンジャーの裏工作を知っている人物)死亡。。
ニクソン自身、ロックフェラー人脈の側近に囲まれ、
彼らに世界へ攻撃的な政策の矢面にされ、、
しかも彼がどうにも我慢が出来なかったのは、
キッシンジャーらロックフェラー人脈の側近ら(115人がロックフェラーのCFRメンバーだった)から漏れる機密情報で、
四方すべてスパイだらけに気づき、
ベトナム戦が難航し、アメリカの若者の血をいくら流しても
おさまらない、、、
ついに!全米テレビで、国民にホワイトハウスの機密情報が
世界の諸国にもれてることの怒りをぶちまける。。
で、ロッキード事件を発覚したとされる米国上院の多国籍企業小委員会(チャーチ委員会)で事件を取り上げられてる、、
アギュニュー副大統領も汚職と言う濡れ衣で辞任させ、ロックフェラー自身がその後任につく予定だったのが、
ニクソンの周りに張り巡らした『プランバー』盗聴テープで、
自分への不信感に気づき、
ベトナム画策にも気が付かれると危ない!というので、
ウォーターゲート事件をたちあがた

ロッキード事件も同じチャーチ委員会が
つまり、、
(1) 日本の首相の汚職事件に、
  どうして!? 営業側セールス側であるアメリカのしかも犯罪捜査当局でなく、議会と言う政治の場で告発されてる不自然!!
(2) しかも、その証拠は日本側には何一つなく、
  全資料、証拠は上院のチャーチ委員会が揃えてる不自然・・
(3) 他西欧諸国でも多国籍企業の汚職問題が取り上げられてるというものの、
  日本の資料だけが不自然に完璧にまで整理され、揃えられている、、
   日本以外は領収書のコピー1枚さえ含まれていない。。(捏造?偽造?)
(4) ロッキード社の経理会計顧問事務所のアーサー・ヤング社が
  ロッキード社宛に送り返す会計資料を、チャーチ委員会に
  手違いで送られてる・・・

こんなことは、あり得るでしょうか?

初めから、CFRロックフェラーの日本でのフィクサーとして
影で働いてる児玉誉士夫が岸通じ、日本航空および全日空の大株主小佐野賢治通じて、
角栄さんにロッキードを執拗に薦めてる
角栄さんも児玉氏の意向だけなら、取り上げないが、
よりにもよって
日本の政界のドン、CFRロックフェラーに日本政治の管理を任された男、岸信介からの強い要望とあっては、致し方ない。。
角栄氏なきあとの中曽根のもとでふてぶてしく?
政界に居座らせたの佐藤孝行は、
この時の岸、中曽根の秘密の口ふさぎをされてる。。??

中曽根は、海軍経理学校時代通じ、インドネシアでの部下だった
澄田日銀総裁に、日本経済を法化させるために、
バブルにむけ、円高、インフレを5年間し続けさせてる・・

本当の、ドンはCFRと利害を袂に分かち合ってる、』岸で
その一番子分が、中曽根。。??

彼らにより仕組まれたのがロッキード事件とみると、

前後関係がスッキリとおさまる。。??

1948年11/4、極東軍事裁判の判決がくだされ、
翌日、A級戦犯被指定者として逮捕されながら、
GHQとの政治取引で釈放される政治家がいます。。
(A)岸信介、小泉親彦(自殺)、児玉誉士夫(不起訴により釈放)、、近衛文麿(自殺)、笹川良一(〃)、、、

(B)A級戦犯でなくとも、旧日本軍人体実験生物兵器731部隊の石井四郎中将らの関係者らも取り調べられ、
実際には生体実験をしてますが、
これもGHQとの政治取引で、
釈放されている。。??

彼らは、釈放されたあと、
GHQ撤退以降...続きを読む

Q田中角栄が反米だった理由

テレビ朝日の番組で、田中角栄が反米的だったからロッキードをばらされた、と言っていました。真偽はさておき、田中角栄氏が反米だったことは確実なのですか?もしそうだとしたら、その理由とは何だったのでしょうか?

Aベストアンサー

反米と言うよりは、中国外交に力を入れられたイメージが強いです。今のEUのような独自の経済・自治のアジア圏での協力体を中国と一緒に作ってゆきたいと考えていたのではないでしょうか。
アメリカにとってはアメリカによる世界制覇の邪魔になる考え方だったので、田中角栄を政治的に抹殺するためにロッキード事件を演出したとの見方もあるようです。

Q田中角栄と吉田茂どっちが大人物?

どっちが胆力の大きい人物でしたか?

Aベストアンサー

敗戦後の混乱期で数次に亘って総理を務めた吉田茂が胆力の持ち主だと思います。敗戦国の政治家ほど惨めなものはありません。もともとが外交官、しかも第二次大戦まえまで瀋陽の総領事を務めて大国間のせめぎ合いをよく知っていた人物です。彼の最大の功績は日本社会党の反対を押し切って、サンフランシスコ講和会議で条約に署名したことです。

伝えられるエピソードには、講和条約調印後に日米安保条約が締結された際に、吉田が同行していた池田勇人(後年に総理就任)に「反対論も多いこの条約だから、君の経歴に傷が付いてはいけない」と同席を許さなかったことがあります。吉田は保守本流の政治家になる池田の将来が分かっていたんでしょうね。

田中は平時の総理としては功績も大きかったでしょうが、吉田のリーダーシップに比べると胆力は小さいと思います。

Q尖閣問題、諸悪の根源は田中角栄(自民党)では?

日中国交正常化40周年の記念式典が尖閣問題で中止になったとの報道です。日中国交正常化を推進したのは田中角栄総理大臣です。当時の中国は世界の最貧国であり文化大革命で何千万人もの餓死者が出ており、アメリカ、ソ連とは準戦争状態でした。中国は日本の支援を必要としており、条約に尖閣は日本領と記載することは可能だったはずです。(当時から中国は尖閣は自国領と主張していました)
しかし尖閣を棚上げして条約を結びました。あの時きちんと処理しておけば今の紛争はなかったはずです。諸悪の根源は田中角栄(自民党)だと思いますが皆様はどう思われますか?
-追伸ー
韓国特殊部隊による金大中拉致問題の手打ちとして韓国政府から田中角栄氏に闇献金があったとの記事を読んだ記憶があります。これも中国から田中角栄に闇献金があったのでは?

Aベストアンサー

”尖閣を棚上げして条約を結びました。あの時きちんと処理しておけば今の紛争はなかったはずです”
     ↑
そうなんですよね。棚上げにしよう、と言われたときに
いや、これは日本の領土ということではっきりしています
ので、棚上げの必要はありません、と明言すればよかったのです。

”諸悪の根源は田中角栄(自民党)だと思いますが皆様はどう思われますか”
     ↑
日本を無視して、米国が中国と国交を結ぶことにしたので
日本も慌てて、台湾と縁を切り、中国と国交を結ぶことに
したのです。
つまり、米国に追随したのです。
何故,追随したのかと言えば、国家の要である国防を米国に
委ねていたからです。
当時は、あの慎太郎さんですら、日本の国益の為には
台湾を捨て、中国とむすぶべきだ、と明言していました。
中国と仲良くなった方が、儲けが大きいと説明していました。

台湾とは縁を切りましたが、経済関係は滞りなく続いて
います。
今にして思えば、台湾と国交を続け、中国とは経済の関係だけに
しておいた方が良かったのではないか、と考えます。
しかし、そんな判断は、一般市民には出来ません。
そういう時に、適切な判断を下すべきなのが、政治家でしょう。
その意味で、田中角栄の罪が一番大きかった、と思います。

”尖閣を棚上げして条約を結びました。あの時きちんと処理しておけば今の紛争はなかったはずです”
     ↑
そうなんですよね。棚上げにしよう、と言われたときに
いや、これは日本の領土ということではっきりしています
ので、棚上げの必要はありません、と明言すればよかったのです。

”諸悪の根源は田中角栄(自民党)だと思いますが皆様はどう思われますか”
     ↑
日本を無視して、米国が中国と国交を結ぶことにしたので
日本も慌てて、台湾と縁を切り、中国と国交を結ぶことに
したのです。
つまり、...続きを読む

Q田中角栄氏は公職選挙法にひっかからなかった?

 田中角栄は生前、陣中見舞いやもち代として、派閥の議員に対し200万円、300万円と手渡していました。また選挙中、候補者に対して1000万円ぐらいは渡したいたようです。
 当時はこれは公職選挙法にはひっかからなかったのでしょうか?
 また、今でしたら公職選挙法にひっかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

 政治資金団体から政治資金団体への寄付と言う形で処理していたのではないでしょうか。今でも公認料などはそのように合法的なものにしていると思います。

Q田中角栄と朴正煕について

(1)田中角栄と朴正煕は、国民の生活水準を向上させた一方、人によって評価の分かれる
  政治家であると耳にしました。2人は似たタイプの政治家だったのですか。
(2)田中角栄の逮捕と朴正煕の暗殺は関連があるという話を聞いたことがあります。
  これは本当ですか。
(3)この2人はどんな関係だったのですか。仲は良かったのですか。

Aベストアンサー

田中角栄氏は皆様御存知の通り、総理大臣に上り詰める過程に於いて「今太閤」と呼ばれ、大衆に絶大な人気を誇った政治家ですが、総理就任後少しも収まらない狂乱物価、そして何より立花隆氏等に依る金脈問題の暴露で退陣を余儀なくされ、その評価が一変「闇将軍・キングメーカー」として常にマスコミに叩かれ続けた人物でもあります。

彼の弱点は尋常小学校卒の学歴であるが故、戦後歴代の総理・大物政治家が可能であった学閥に依る合法的集金システム(当時)が不可能であった事、つまりかなり無理な金集めを余儀なくされた点にある、更に言えばロッキード事件の原点はまさにその点にあったと私は認識しております。

但し政治家・田中角栄の評価は別、何より100件を越える議員立法件数は現在も破られていない記録であり、この事は角栄氏の能力・努力を如実に表していると思われますし、私個人としてはその批判された部分をも含め、未だ彼を越える魅力的な政治家を知りません。

一方朴正煕氏は、その暗殺後30年を経た現在も歴代大統領の人気投票で常にトップを独走する人物であり、特にその出身地である慶尚北道に於いては神の如く評価を得ている人物。
典型的な独裁政権で民主化・学生運動を厳しく弾圧する一方、私生活での清廉ぶりは有名であり、その評価は立場に依り大きく分かれるところです。

彼の最大の功績は、日韓基本条約の締結で日本から得た有償・無償の借款を主として重化学工業に集中投資し、更にはベトナム戦争に参戦してアメリカの最恵国待遇の地位を獲得して輸出立国を志向、世界最貧国の1つと言われた韓国が所謂「漢江の奇跡」に到る道筋を付けた事であると言われます。

>2人は似たタイプの政治家だったのですか

朴正煕氏・田中角栄氏共に創業社長という趣ですが、何より死後に於いて大きくその評価が高まったという点に於いて、酷似していると思われます。

>田中角栄の逮捕と朴正煕の暗殺は関連があるという話を聞いたことがあります。これは本当ですか。

飽く迄推測の域を出ませんが、第1次オイルショックで資源小国の悲哀を舐めた日本が、イスラエル支持からアラブ諸国支持に中東政策を大きく方向転換した事、国際石油資本(所謂メジャー)の頭越しに石油の直接確保を模索した事、及び中国に急接近した田中政権のスタンスがアメリカの国益に沿わなかった事等の理由に依り、アメリカが田中氏の失脚を画策したとも言われています。

一方当時核開発を進めていた朴正煕政権が、それに反対するジミー・カーター大統領と激しく対立、その暗殺にはアメリカも関与した旨の一部報道が為されておりますが、カーター氏は歴代アメリカ大統領の中でもその種の工作に最も否定的な人物、現に同氏が大統領在任中にCIAの予算・権限の大幅削減を断行しており、その為イラン革命の阻止失敗を始めとして無能大統領の烙印を押されている事実からして、同氏暗殺にアメリカのコミット無しというのが私の認識。

田中角栄の逮捕と朴正煕の暗殺は関連云々という話は、つまり両件共にアメリカの関与が疑われるという事であろうかと思いますが、前者はその可能性有り、但し後者に就いての可能性は限りなくゼロに近いと思われますが、如何でしょうか?

田中角栄氏は皆様御存知の通り、総理大臣に上り詰める過程に於いて「今太閤」と呼ばれ、大衆に絶大な人気を誇った政治家ですが、総理就任後少しも収まらない狂乱物価、そして何より立花隆氏等に依る金脈問題の暴露で退陣を余儀なくされ、その評価が一変「闇将軍・キングメーカー」として常にマスコミに叩かれ続けた人物でもあります。

彼の弱点は尋常小学校卒の学歴であるが故、戦後歴代の総理・大物政治家が可能であった学閥に依る合法的集金システム(当時)が不可能であった事、つまりかなり無理な金集めを余...続きを読む

Qロッキード事件の田中角栄

宜しくお願いします。

何故、ロッキード事件で逮捕後、保釈された当時の田中角栄首相は、その後の第34回衆議院議員総選挙において再選を果たす事ができたのでしょう?今のご時世では、ロッキード事件級の犯罪を犯していたら、政治界で存在すること自体難しいと思うのですが。
しかも、その後も彼の発言力・影響力が強かったとも聞きます。彼がそうであることができたのは、一体何故あのでしょうか?

Aベストアンサー

ひとつは地元新潟の特殊性にあると思います。
今でも地震で大変苦労されている、あの地域が彼の地盤です。場所によっては雪で道が閉ざされ、病人をソリに乗せて医者へ連れていくまでに亡くなってしまったとか、出稼ぎにも行けず昭和40年代まで主食は豆だったとか、そういう事を聞く地区もあります(全域がそうではありませんが)。そこを角栄氏がアスファルトの道を敷いたおかげで、人命が助かったり人並みの食事ができるようになったわけです。彼らの角栄氏に対する恩は察して余りあるでしょう。賄賂の一件や二件で、その恩義が崩れるわけでもなく、むしろ「恩返しだ!先生の危機にはワシらが支えてやらにゃ」という気持ちも当然あったと思います。事実ロッキードの時は意地悪なマスコミが西山町の農民をカメラで追い回していましたが、当時の老婆の一言「イネショ(新潟にいない人・ヨソモノ)にゃ、わからね」には深い思いを抱きました。

もうひとつは、角栄氏への「夢」ではないでしょうか。彼の後でもリクルートをはじめさまざまな贈収賄事件が起きていますが、みんな私利私欲に基くものばかりです。角栄氏も確かに金の匂いが絶えずプンプンしていた人物ですが、「角サンなら、きっと何かやってくれる」という「夢」がありました。私見ですが今の政治家にはこのような夢を抱ける人物は皆無だと思います。この辺はリクルートの竹下氏や金丸氏などと比較しても明白な差です。

余談ですが、角栄氏があと数年総理でいられれば、北方領土問題や日中の領土問題、日米地位協定などは今と全く違った(無論日本に有利な)状態になっていただろうと思います。

ひとつは地元新潟の特殊性にあると思います。
今でも地震で大変苦労されている、あの地域が彼の地盤です。場所によっては雪で道が閉ざされ、病人をソリに乗せて医者へ連れていくまでに亡くなってしまったとか、出稼ぎにも行けず昭和40年代まで主食は豆だったとか、そういう事を聞く地区もあります(全域がそうではありませんが)。そこを角栄氏がアスファルトの道を敷いたおかげで、人命が助かったり人並みの食事ができるようになったわけです。彼らの角栄氏に対する恩は察して余りあるでしょう。賄賂の一件や二...続きを読む

Q田中角栄元首相はすごいのでしょうか?

田中角栄元首相の功績について本がたくさん出版されています。私はただの馴れ合いによる貸し借り政治のように思います。今も功績について高い評価をする評論家はたくさんいます。本当に田中角栄という人はすごいのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

5さんの意見が冷静で客観的だと思います。いい悪いは別にして、高度成長期に必要な政策を次々実行し議員立法して答弁に立ち続けた骨のアル政治家です。おかげで旧建設省は世界最大の道路予算を大蔵省に口出しされずに駆使する巨大利権を手にしました。旧建設省官僚は誰も田中氏に足を向けて寝れないほどの恩恵を与えました。
しかし、田中氏自身も言っているように、その後安定成長期に入った日本に必要な政策を実現し答弁に立ち続ける根性のある政治家が90年代に出てこなかったことが現代日本の最大の不幸でしょう。自民党を割って出た当時の小沢一郎にその片鱗が見えましたが、その真意は国民と当事の社会党に理解されず自社政権という腸捻転政権を作るきっかけになってしまいました。その後のわが国の国債乱発と政治的混迷、真紀子氏の妄言、迷走・・・それに益々進む官僚支配を見るにつけ、後継者を育てるのは難しいのだなぁとつくづく感じます。

Q田中角栄の著書について

田中角栄の著書「私の履歴書」もしくは「日本列島改造論」を読みたいのですが、どこで入手すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

日本列島改造論に限って言えば、図書館へ行けばだいたい置いてありますよ。
埼玉県ですが、公立図書館にも置いてあります。


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