「忠犬もちしば」のAIボットを作ろう!

生涯独身だった叔母さんが何年も前に障害者になり、入退院をくりかえしていました。諸手続が親戚に比べ親子だとスムーズなことが多かったため、養子縁組をして叔母さんの養子になりました。3年くらい前に完全にねたきりになってしまい、介護施設に入っていましたが、このたび亡くなりました。年金を止めてもらおうと近所の年金機構の相談センターに行った時のことです。除籍謄本など、持っていく資料の説明を受けた際に「生計維持・同一証明書」というものを記入して持ってきてくださいとわたされました。 その内容が「受給者と生計を同じくしていたもの」「別居しているまたは住民票が別住所になっている理由」「生計維持・生計が同一である具体的な事実について」というものなのです。「生計維持・生計が同一である」人しか書けない書類なのです。
私の養母はもともと一人暮らしの人で養子縁組したのだから住所は違って当然ですし、施設の費用も本人の年金の範囲内から引き落としていたので私とは生計を同じくしていません。それを説明し、書く必要はないでしょうというと、「通帳を管理した」などでも書けと言います。そんなバカなことがあるかといってもこれを提出しないと通りませんの一点張りです。ただ年金を止めたいのになんで嘘を書くことを強要するのかといっても「こういう書式なので・・・」とわけのわからない説明の繰り返し、センター長まで出てきてとにかく書いてくれと言います。世の中には子の援助を受けず自立した親はたくさんいると思うのですがなぜこの書式しかないのでしょうか?

「生計同一ではないのに生計同一証明の記入を」の質問画像

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A 回答 (6件)

何月に亡くなられましたか?


最近だと生計同一証明を出せば、貴方は未支給分の年金が貰えます。
金銭負担をしていなくても、定期的に介護施設を訪れて身の回りの
世話をしているという事でもOKです。介護施設の施設長の証明でOKです。
そうでなければ民生委員の証明となります。

また、死亡届出が遅れている場合には本来、未支給年金になる月の年金まで
振り込みがされてしまう場合があります、この場合m、未支給年金受給資格者
が存在しない場合には、年金機構は通帳の所有者を捜し返金を求めなければ
なりませんが、未支給年金受給資格者がいて、その者が通帳を管理していれば、
その事務の必要がなくなります。
今回は、こちらの理由があるのでは?と推測されます。

なお、未支給年金は相続財産ではなく、未支給遠近受給者の雑所得となります。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。11月30日に亡くなりました。従いまして12月に10、11月分の振込みがあります。銀行口座はまだ凍結していません。存命中の分でも死者が受け取ることはできないということで未支給分を受け取る人を定めたいのかと思いますが、本人の口座にはいり、しかも生きていた11月までの分ぴったりなのでそれでいいじゃないかと思います・・・本人が当然受け取るべき物をうけとって、本人の財産になってから、あとは相続人が遺産として相続するだけです。
本人が生計同一でないといっているのに、無理やり書かせるものではないですよね。

お礼日時:2010/12/10 10:42

No.5の方の二つ目に書かれている理由が、ありそうですよね。


もともと、生計維持関係にない場合、この申立書は書く必要がないのです。
ただ、質問者さまが行かれたのが相談センターですよね?相談センターには年金機構の正規職員はいませんから・・・・何か勘違いをされてる場合もあります。
ちなみに、生計維持・同一証明は民生委員や病院、介護施設の職員などにサインをもらうことが推奨されますが、実際には、誰がサインしても構いません。「知人」とか「友達」でも大丈夫ですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。皆様より施設の訪問等も実績になる、民生委員や知人のサインでいいなど、書き方のほうもご指導いただきましてありがとうございます。しかし、そもそもChacha---さんのおっしゃるように、書く必要がないのですよね。相談センターのセンター長もあまり知識があるとはおもえず、ロジカルに説明いいただけませんでした。勘違いセンターです。書かずに済ませます。ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/10 10:52

戸籍上は親子であったけれど、あくまでも戸籍上だけの話で、実態的な関係はないということでしょうか。

亡くなった月の分の年金(未支給年金といいます)を請求するために必要なんですが、
ただ、亡くなった時点であなたが金銭的な援助もしていないのであれば、確かに請求は
できません。
 死亡届だけ出して、あとは出しませんでもいいのでは?
あんまりしつこいようなら、年金機構の理事長メールでこのことの顛末を送信するか、もしくは
機構の上部組織にブロック本部というのがありますので、その事務所の職員にどうしても未支給年金の請求書を書かないといけないのか、そこに確認してみて下さいと言ってみたらどうでしょうか?
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。今手元にないのですが、提出書類のなかには除籍謄本?かなにかありましたが、死亡届というフォームはもらっていないのです。
とにかく生計同一もセットでなければ受け付けられないといっているので上部にクレームするのもよいですね。参考になりました。

お礼日時:2010/12/10 10:24

それって未支給の年金を遺族が受け取るために必要な書類でしょ。

これは生計を同じくしている人しか受け取れません。そういう人がいなければ誰も受け取らないということで何の問題もないのに,役人があなたになんとかしてお金を受け取らせたいと思っているだけでしょう。
年金受給権者が死亡しましたという届だけを出せばよろしいのでは。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。確かに未支給請求みたいな書類も入っていました。おっしゃるようにむりやり受け取らせたいのは納得がいきません。窓口を変えます。

お礼日時:2010/12/10 10:18

相談センターだけでなく、年金事務所へ相談されてみてはいかがですか?


うそを書くべきではないと、私も思います。
便宜上であっても、役所へ提出する手続きの書類に虚偽を書かせること字体おかしいですからね。
いいかげんなことを言われれば、『死んだ人間にこれ以上年金を払うのか』『死人に何十年も払う場合もあるようですしね』などといえば、対応も変わるかもしれませんね。

一緒に住んでいても、生計が別な場合もあります。
法的に必要な書類であれば、あなたがたに合う書類を出してくれと、言った方がよいでしょう。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。確かに相談センターの職員や所長があほだったようです。
窓口を変えてみます。
あのあほな人たちは先日の問題も頭になく今日も暇してゆるい日々を送っている・・・

お礼日時:2010/12/10 10:14

おばさまやあなたの地区の民生委員に相談してください。


おばさまの生活をよく知っていれば、その証明書に証明してもらえます。

だいたい、親一人が離れて暮らしていて亡くなったら、届けは身内が出すに決まってるんですけどね。
役所はあほです。役所の窓口の人間がそう言う状況になったらどうしてるんでしょうかね。
たぶん、役所の人間はなんでもありだと思います。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。やはり私の行ったセンターのかたがたがあほだったようです。
どうしても証明を貰うのなら民生委員の名刺が確かあったと思いますのできいてみます。
しかしそもそもなぜ生計同一である必要があるのか納得行かないです。

お礼日時:2010/12/10 10:10

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Aベストアンサー

死亡届だけなら理由書は必要ないですよ。
http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/shogai/204ys.htm

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http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/shogai/203ys.htm
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なお、別の方の回答にある「埋葬費」は健康保険からの給付です。

Q住民票の除票と戸籍の除籍謄本は死亡届受理から何日後に発行可能となりますか?

親族のひとりが人生のラストステージにあります。死亡の折には故人が被相続人、私が相続人となります。

その人物がたいへん遠方に住んでいることと、日ごろの私があまりにも多忙なことから、葬式から相続までの一連の作業は一回の遠出で、かつ数日中にすませなければなりません。

相続にあたっては、相続放棄を選択します。
・被相続人の本籍地役場へ出向いて被相続人の除籍(戸籍)謄本を入手
・被相続人の住所地役場に出向いて被相続人の住民票除票を入手
・被相続人住所地管轄の家庭裁判所へ出向いて申述書と上記書類を提出
上記一連の段取りで動くと、平日1日~1日半で作業が完了すると思われますが、そのためには出向いた役場で書類を即時受け取る必要があります。

【質問】

1.死亡届け受理後、何日後から除籍謄本が発行されますか?
2.死亡届け受理後、何日後から住民票除票が発行されますか?

【情報】

・被相続人の住所地と本籍地は県が異なっています。隣接県で交通の便もよいので、一日でまわれます。うまくすれば当日中に裁判所も行けます。
・私の戸籍謄本は被相続人の書類をリクエストする役場の一方で手に入ります。
・郵便で手続きする手もありますが、書類入手のための郵便小為替をつくるために平日仕事を抜けたり、裁判所とのやりとりに時間がかかったりするよりは、葬式に続いて一気に作業を終えたいと考えています。

親族のひとりが人生のラストステージにあります。死亡の折には故人が被相続人、私が相続人となります。

その人物がたいへん遠方に住んでいることと、日ごろの私があまりにも多忙なことから、葬式から相続までの一連の作業は一回の遠出で、かつ数日中にすませなければなりません。

相続にあたっては、相続放棄を選択します。
・被相続人の本籍地役場へ出向いて被相続人の除籍(戸籍)謄本を入手
・被相続人の住所地役場に出向いて被相続人の住民票除票を入手
・被相続人住所地管轄の家庭裁判所へ出向いて...続きを読む

Aベストアンサー

まず死亡届をいつどこへ提出するかによって変わってきます。
・住民登録地に届ける場合
 業務時間内であれば数十分程度で住民票除票は発行されると思います。
本籍地には受理後、数日程度で通知されますので除籍は通知受理後の数日から一週間程度しないと発行されないでしょう。
 戸籍がデジタル化されていれば数日、紙書類なら一週間程度です。
・本籍地に届ける場合
 受理後、数日から一週間程度で除籍は発行されると思います。これもデジタル化の有無で期間が異なります。
 住民票除票は本籍地からの通知後なのでやはり数日から一週間はしないと発行されないでしょう。

通知はすべて郵送で行われますので届出地と本籍地や住民登録地が離れていれば郵送の時間も加算しなければなりません。
死亡届を提出してから三週間はみておけば大丈夫でしょう。
確実性を求めるなら一ヶ月後。

Q契約者が死亡した場合のNHKの受信料

契約者が死亡した場合のNHKの受信料

今年の3月に祖母が亡くなりました。
その後、4月終わりか5月初めに親族が祖母の契約しているNHKの解約の旨を
電話で連絡したそうです。
祖母が居た家は亡くなった後、空き家になり誰も住んでいません。
今日、久しぶりに立ち寄ってみたところNHKの受信料の請求書が来ていました。
なのでNHKのコールセンターに電話をしたのですが解約の電話の記録が残っていない
と言う事で今日付けで受け付けて8月~9月分までは払えとの事でした。
こちらは解約の連絡をしたのは遅くても5月なので5月分まででいいのではないかと
言っても受け付けられないの一点張りでした。

・親族は確かに連絡は入れた。しかし、忙しかったのと受理されたと
 思っていたのとで電話をかけた日を覚えていない。
・祖母の葬儀が終わった後は誰も住んでいない。

この状態だと支払わなければいけないのでしょうか?
また、契約者が亡くなり住んでいた家に誰も居ない状態になっても払わなければ
いけないものなのでしょうか?

誰か解る方がいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

死亡した日以後の受信料なんて払う必要はありません。
未払いにしておけばいいのです。
ありえない話ですが、生前口座引き落としの手続きがされていて、死亡によって口座が凍結され、相続人が口座を解約した場合は、受信料が当たり前ですが引き落としができませんので、請求書が来るという可能性があります。
連絡をいつしたか、記録にあるかどうかなどは「まったく意味のない会話」です。
必要なのは「実際にいつ死亡したのか、その後誰かが住んでいて受信設備を利用していたかどうか」でしょう。
「受け付けられないの一点張り」???
私ならですが、
「受け付けてもらえなくてもいいです。死んでますから。確認はそちらでしてくださいね。」でガチャンと電話を切っておしまいです。
後からNHKからどんな照会の電話等があっても「本人ではありません。知りません」でいいのです。
本人はどうしましたかと聞かれたら「もう死んであの世にいます。受信料請求は天国にどうぞ」です。
受け付けるも受け付けないもありませんよ。
死んだという事実は受付されて有効になるものではありませんからね。

Q死亡者の住民票の取得方法

別世帯の親の住民票が欲しい場合、委任状が必要なのは知っていますが、親が死亡し、消除された住民票が欲しい場合、当然委任状が作れません。本籍入りで欲しい場合、理由を記入するだけで取得できますか?また親が一人世帯でなく、誰かと同居し世帯を共にしていた場合は、その人の委任状が必要になりますか?

Aベストアンサー

No.2です。
死亡のために住民票が除票となったのですから、写しとなると当然あなたの親ごさんのみとなると思われるので、同居人は無関係だと思われますが。
転出などで世帯全員が除票となったと言うのとは違うと思います。
同居人の委任状は関係ないと思いますよ。
役所に確認が一番だと思います。お昼休みでも電話してみられたら如何でしょうか。
時間がなければ、今たいていの役所で申請書はネットでとれるし、その申請書で郵送で取り寄せが出来るので、書類の書き方等の確認だけされたら良いと思います。

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q未支給年金について

一人暮らしの母は、わたしの経済的援助と老齢年金だけでは足りず生活保護を貰っていました。
12月始めに亡くなりましたが未支給年金(10,11,12月)があります。
葬儀もわたしが出したのですが、わたしが未支給年金をもらう事はできないのですか?
住所、生計とも別だったのですが・・・。

Aベストアンサー

住所が別なのは明記されている通りとして・・・
生計が別とはどういう観点でお書きになっていますか?
経済的援助をする=生計維持関係が成り立つ可能性がある=御質問者様の生計にお母様が入っている可能性
が成り立ちます。

扶養の申請をしていなかったとか色々な状況も加味し年金保険の保険者にお問合せください。保険者が示す証明書類を揃えれな給付を受ける事は可能です。

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q石屋さんに渡す「志」

明日、祖父の四十九日の法要があり、納骨をします。
その際、石屋さんに「志」として、お礼をお渡しするのですが、その「志」に金額は記載すべきなのでしょうか??

それとはまた別に…
先日、前もってお寺さんに、法要の際のお塔婆をお願いする為、電話をしたところ「納骨の際、石屋さんには2万円をお支払ください」と言われました。
なので、金額は2万円をお支払します。
それで、今日、親戚がそのお寺へ別件で伺う用があり、ウチのお墓にお参りして来たそうなのですが…その親戚から「お墓に名前がまだ彫られていなかったけど、どうなっているの?」という電話が掛かってきました。

納骨までに名前は彫られているものでしょうか?
また、石屋さんにお支払する「志」には納骨の際に墓石を動かしてもらう工賃だけで、名前を彫って頂くにはまた、別にお支払しなければならないものでしょうか?
普通はどうなんでしょうか?

あと、卒塔婆料の袋には、裏書で金額記載すべきでしょうか?
何本分とか?
数え方は本?基?どちらでしょう?

Aベストアンサー

石屋です。
>「納骨の際、石屋さんには2万円をお支払ください」と言われました。
納骨の工賃だけなら「儲け過ぎ」です。
ただ、お墓を建てた石屋さんと納骨に立ち会う石屋さんが別の場合は、「うーん、どうかな」というところ。
自社のお客さんなら、墓の構造も熟知しており、今後の顔つなぎのためにも、それほどの金額はいただけません。
逆に他社が建てた墓だと、基本的な構造は同じだとしても、納骨室の開け方はそれぞれ異なり、築年数によっては小修理を施す場合もあります。あらゆる状況を想定して準備にも手間を掛けます。何が起こるかわからないリスクを負って向かうので、それらを考えると2万円も妥当かなと思えるのです。

墓誌の彫刻代なら「石屋さんは儲けがない」金額です。ただし
○石屋さんとお寺さんは日ごろからお付き合いがある。あるいは霊園の指定業者である。
○墓地は売り出し中で、割と頻繁に墓地に出入りしていて、建て込みの片手間に墓誌の脱着ができる。
だったら、2万円でも不可能ではありません。

原則的には、彫刻は別途石屋さんに依頼するものです。普通はお寺さんとお付き合いのある石屋さんを紹介してくれます。
それにしても、お寺さんが金額を直接指定するのは不思議な気がします。

石屋です。
>「納骨の際、石屋さんには2万円をお支払ください」と言われました。
納骨の工賃だけなら「儲け過ぎ」です。
ただ、お墓を建てた石屋さんと納骨に立ち会う石屋さんが別の場合は、「うーん、どうかな」というところ。
自社のお客さんなら、墓の構造も熟知しており、今後の顔つなぎのためにも、それほどの金額はいただけません。
逆に他社が建てた墓だと、基本的な構造は同じだとしても、納骨室の開け方はそれぞれ異なり、築年数によっては小修理を施す場合もあります。あらゆる状況を想定して準備...続きを読む

Q死亡者宛の郵便は配達されない(困る)

平成6年に死亡した母への郵便が届きました。
内容はある団体から預り金が処理されていないというものです
なんで今頃と団体に問い合わせた所、毎年出していたが郵便物が返送され届けられなかった。
郵便局に確認したところ、郵便物は所番地プラス本人を確認して届けるのが原則ですとの回答でした。
要するに宛名の人間が死亡した場合郵便物は差出人に宛名不在で返送されますとの正式回答でした。

なお郵便局の回答は正確かつしっかり明確なものでした。
死亡者にはその人が死亡したと判った段階で配達しない(銀行の預金の払い出しと同じですよね)
所番地が合っていても、結婚して姓が変わり居なくなった、子どもが生まれた場合、他人が下宿などした場合。
色々な場合を聞きましたが郵便局は住民票の調査まではしないが独自に判明した段階で、住所が合っていること、宛名人が実在すること
を判断して郵便物を配達するそうです。

これって、いいような悪いような・・何か絶対不都合が起こるような気がするのですがどうでしょうか?
みなさんどう思いますか?
皆さんの体験などもお聞かせくだされば参考になります

死亡したとしてもその人名義で出さないといけないこともあるような気もするのですが・・

平成6年に死亡した母への郵便が届きました。
内容はある団体から預り金が処理されていないというものです
なんで今頃と団体に問い合わせた所、毎年出していたが郵便物が返送され届けられなかった。
郵便局に確認したところ、郵便物は所番地プラス本人を確認して届けるのが原則ですとの回答でした。
要するに宛名の人間が死亡した場合郵便物は差出人に宛名不在で返送されますとの正式回答でした。

なお郵便局の回答は正確かつしっかり明確なものでした。
死亡者にはその人が死亡したと判った段階で配達しない(銀...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
郵便法の確認をしないでの回答です。私の心象での回答です。

郵便物はどんなものでも、郵便局にとっては信書です。
信書であるからには、信書の原則がそこには発生します。
その点から鑑みれば、その郵政のいう事も理解はできます。
しかし、「切手は声が旅をするための、いわば切符です。」

私の場合ですが、父が亡くなった時、郵便局に「故人あての郵便は、私に配達を
されたい。」と申し込みました。
父の人間関係などを詳細には、分かっていなかったので、何等かの連絡があった場合に、
残った私が対応をしなければ・・・と考えたからです。
その、郵便局の申し込みにより、私や家族は少なくとも悔いは残りませんでした。

信書ならば、相続権があるように、残った家族のことも考えてもらいたい、
と感じます。郵政省の時代は鷹揚だったように思います。
その時は、いわゆるその町の郵便屋が配達をしていました。

なんだか意味のない文字を組み合わせてしまいました。
長文、乱文、失礼しました。とり急ぎ、このへんで・・・


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