三葉虫はなぜ滅んだのでしょう?

3年ほど前に博物館を見学していて、疑問に思いました。
この生物は何億年にもわたり、繁栄を続けていますね。
形態はほぼ同じのままで。
そして生息地も環境の変化の影響をもっとも受けにくい海の底です。
餌も豊富にありそうです。
もし環境の大変化があっても、世界中の海にいたわけですから、一部の地域で生きつづけることができたのではと想像します。
体が小さいわけですから、環境にも適応できそうです。
どう考えても、絶滅する理由がみあたりません。
学芸員の方に訊ねても判りませんでした。
どなたか教えてください。

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A 回答 (4件)

三葉虫の絶滅の原因って定かではないのですね!



◆市立函館博物館さまHP内【三葉虫類】
http://www.museum.hakodate.hokkaido.jp/collectio …

私めも興味がわいて調べて(検索して)みてヒットしてもののアドレスをのせておきます。
ご参考になれば幸いです。

◆穴掘り職人の工房さまHP内【三葉虫】
http://studyup.jp/~digger/paleo/trilobite.html

◆大絶滅史さまより
http://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/zetum …

◆地学教室さまHP内【地質年代表】
http://georoom.hp.infoseek.co.jp/4history/14Phan …

参考URL:http://studyup.jp/~digger/paleo/trilobite.html,http://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/zetum …
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仰る通り、絶滅の理由が弱いですよね。


従って、たまたま見つからないだけで、
まだ生きてるかもしれませんよ。
探してみては?
ツチノコよりは可能性がありそうですよね。
三葉虫とかドゥ-ドゥ-鳥は、真面目に探している探検家もいるらしいですから。

No.1の方同様、ロマンですね
(^-^)
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異常な火山活動により絶滅したみたいですね。

下記URLより三葉虫の事が書いてある場所を抜粋します。


--------------------------------------------------
5億7000万年 古生代 カンブリア紀 暖かい
・三葉虫等の無脊椎動物の登場

4億3000万年 シルル紀
・北上山地、西南日本の太平洋側から赤道直下のクサリサンゴ、三葉虫の化石を含んだ珊瑚礁石灰岩。

4億0000万年 デボン紀 暖かい
・三葉虫が衰え始める。
・腕足類、ウミウリ類等が勢力をのばす
・オウム貝の祖先となる直角石類、頭足類が栄える。
・珊瑚礁内海の泥にチノスサンゴ、層孔虫(ストロマトポラ)が繁殖した。
・陸上植物の登場

2億7000万年 二畳紀 氷河期
・日本列島は南海の珊瑚礁の中で形作られ始める。
・二畳紀の終わりに気温が急に上昇し、大氷冠が溶け始め多量の冷たい水が海へ流れ込み浅海性や暖海性の生物が滅ぶ。

2億6000万年 P-T境界 P-T境界 暖かい ・最大生物絶滅 第1段階
・宮崎県高千穂町上村(かむら)から、地球最大の生物絶滅2段階を裏付ける1m以下の珊瑚礁痕跡のフズリナ化石を古生代と中生代の境(P-T境界)である26千年前頃の石灰岩から発見。(26千年前と25千年前の2段階で海の中央でも絶滅が進んだ。原因は異常な火山活動によるもの。

2億5000万年 中生代 最大生物絶滅 2段階
・三大無脊椎動物群(フズリナ類、四方サンゴ類、三葉虫類)が絶滅した。

--------------------------------------------------

参考URL:http://www.eva.hi-ho.ne.jp/suruga/japankokogaku2 …
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貴方が考えて、絶滅する理由が思い当たらずとも


現実には、絶滅している訳です。

もしかしたら、絶滅はしたが、他の種に進化して
現代に行き続けているかもしれません。
そうだとすれば、絶滅と言えば絶滅かもしれませんが
そうではないとも言えそうです。

ロマンかと思います。
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Qアノマロカリスはなぜ滅んだ?

つい先日、カンブリア期最強の肉食動物アノマロカリスについて知りました。
口が円形で360度に歯を持っている奇妙な生物です。
彼らは原因不明に、進化することもなく滅んでしまったと私の読んだ本には書いてありました。
一体なぜアノマロカリスは滅んでしまったのでしょうか?
信憑性に欠ける仮説で構いませんので、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
以前、地球生物史を調べたことがあります。
アノマロカリスは大変ユニークで魅力的な動物でね。カンブリア紀は本当にエキサイティングです。私はオパピニアも好きです。

カンブリア紀最大の捕食者アノマロカリスが子孫を残さずに絶滅したのは、生存競争に敗れたからだと思います。特別な理由はなく、過去に地球上に出現して死に絶えた、あらゆる生物のほとんどと同じように、単に生き残れなかっただけです。恐らく、絶滅の原因に関する説は探しても見付からないでしょう。

私は生物の絶滅に就いて述べるときに「原因絶滅」という言葉を使います。
読んで字の如く、何かの原因があって起こる絶滅ですが、原因が特定されなくても、異常に大量の、もしくは異常に短期間の絶滅で、その可能性のあるものも含めます。そして、このようなものを「原因不明の絶滅」と言います。
ところが、調べ直したのですが、アノマロカリスにも、カンブリア紀の生物全体にも、主だった原因絶滅の形跡は見当たりません。ですから、その本の主旨は私にはちょっと良く分らないのですが、少なくとも、アノマロカリスの絶滅というものに、敢えて「原因不明」や「謎の絶滅」などといった言葉を宛がうことが混乱の元のように思えます。地球上から姿を消した生物の絶滅は、そのほとんどが「原因不明」ですし、特に古生物学では、よほどの好運がない限り、それぞれに個別の原因を特定することはできないはずです。

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これらははっきりとした原因絶滅です。セプコスキー博士というひとが纏めた、6億年間の生物の「種の数」の変化のグラフを見ると、このような大量絶滅は、生物相の入れ替わる年代の境界で、極端な右下がりとして確認できます。しかしながら、「境界絶滅」とは違い、カンブリア紀とオルドビス紀の間にはそのような急激な変化はありません。
「カンブリア爆発」などと言いますから、カンブリア紀の前半は順調な右上がりですが、後半、上昇の停滞は見られますが、オルドビス紀には比較的スムースに移行しています。これは、その前のV/C絶滅でがら空きになった「生態的地位」をカンブリア紀の多彩な生物たちが次々と埋めていったからなのですが、生物界には、出現した全ての生物が繁栄するするだけのキャパシティーはありません。ですから、オルドビス紀に移行する際には、生存競争による区画整理が行なわれなければなりません。従って、アノマロカリスを含め、遺伝子の大実験と言われたカンブリア紀の生物のほとんどは、最初から絶滅する運命にあったということになります。

首尾良く生き延びたのはピカイアで、魚類、両生類、我々哺乳類の祖先となりました。うなぎのようで、如何にも泳ぎが上手そうです。他に、貝類や、昆虫類の祖先も生き残りました。
昔、テレビで、アノマロカリスのロボットを作ってプールで泳がせるという実験をやっていました。私は夢中になって見ていましたが、ロボットだからということもあるのでしょうが、如何にも鈍足です。それから、あの特徴的な口を見て下さい。アノマロカリスに食い千切られた歯型のある三葉虫の死骸という珍しい化石が見付かっているそうです。如何にも獰猛ですが、あれは泳いでいるものを捕まえるには不向きです。明らかに、海底に這っているものに有効のように思えます。
オルドビス紀は、原始魚類の時代です。泳ぎの上手い肉食動物が現れれば、アノマロカリスは餌の奪い合いには勝てません。餌を獲ることができず、自然界の法に従い、哀れ、子孫を残すことなく絶滅します。私は彼らの絶滅を、このように想像します。

長くなって、済みません。

こんにちは。
以前、地球生物史を調べたことがあります。
アノマロカリスは大変ユニークで魅力的な動物でね。カンブリア紀は本当にエキサイティングです。私はオパピニアも好きです。

カンブリア紀最大の捕食者アノマロカリスが子孫を残さずに絶滅したのは、生存競争に敗れたからだと思います。特別な理由はなく、過去に地球上に出現して死に絶えた、あらゆる生物のほとんどと同じように、単に生き残れなかっただけです。恐らく、絶滅の原因に関する説は探しても見付からないでしょう。

私は生物の絶滅に...続きを読む


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